全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全281ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

故郷の空気

帰路は故郷の渋川で高速を降りて墓参り。

コンビニで線香を買い、みゆきだの農産物直売所で花を買おうと行くと何と定休日

仕方なく街中へ行くと、町の様子が全く変わっていた、一番の繁華街だった四つ角

には交番も、古かった宮前薬局もなくなっていた。すっかり住宅街だ。

少し走ったところで花を買ってユータウン。墓参りを済ませ実家のある八幡様

裏へ、今は両親もなく長兄夫婦が住んでいる。年に1〜2回しか来られなくなった。

義姉は画家である。日本画を描いている。光森という雅号で描いている。
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5
ギャラリーがあるわけでもなく、いくつもの部屋に50号もある絵が無造作にたて

かけられている。勿体無い。私に筆とスケッチ用具絵の具などをくれた。

私の木彫をみてもらう、雀が欲しいというので置いてきた。

イメージ 6
すずめの嫁入りだ。桃の絵の色あせを直していただこうと持ち帰った。そのお礼だ。

庭には私が出た頃に直径15センチくらいの幹の松が今は大木になっている。

イメージ 7
30センチくらいの直径になっていそうだ。懐かしいグラジオラスも毎年咲くようだ。

イメージ 8
兄が作ったジャガイモときゅうりを頂いて帰る。

昼前だったがたまには水沢うどんを食べたくなったので兄夫婦を誘う。

兄が言うには今は手打ちが少なくなって清水屋くらいかな、と。他は団体が入る

ので味も落ちたと。2台の車でいくと何と清水やは定休日だ。残念。

すぐ下の大澤やへはいる。
イメージ 9

イメージ 10
あまり腹が減っていないのでざるうどん並み盛り、天ぷらに舞茸を4人で2皿。

確かにうどんは昔よりも味が落ちている、量が多くなっている。

でも旨い。海苔はいらないのだが、香りが邪魔だ。

イメージ 11
舞茸の天ぷらが旨かったが、一個で充分、これは4個ある。兄達は平気で

食べている。元気だ。うらやましい。すぐに油やけするのは胆石があるせいか。

胆汁の出が悪いのかもしれない。久しぶりの水沢うどん旨かったがやっと完食。

兄達と此処で別れ、駒寄せインターから高速に入り帰路に着いた。

古里は何時来てもいいもんだ。景色が変わっても空気は懐かしい。

ヘソ祭りの看板が出ていた。こんな祭りは私が居たころには無かった。

何台もの山車が八幡様からでて町内を引き回して、最後に八幡坂を登るのだ。

この祭りはまだやっているのだろうか。60年も前だ。

又時々帰ろう。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

バイキング料理

夕食も朝食もバイキングだ。席はゆとりを持って決められているのである格安

グループホテルのように行列を組んで急いで席を確保して、というような事は

必要ない。料理の数も人数から見ると多い、そしてそれぞれの質がいい。
イメージ 1
黒毛和牛のローストビーフ、餅豚冷しゃぶ、鶏てりやき、イサキ塩焼き、

海老餃子、酢豚、もつ煮込み、寿司、カツオ刺身、これが夕食。全て美味しかった。
イメージ 2
朝は定番の鮭、納豆、温玉、ポテサラにウインナーとスクランブルエッグ、ハム

がんもの煮物、切り干し大根、漬けもの、サラダ、海苔で充分すぎた。

これで体重はしっかり1キロ増。

夜に、ミニツアーで蛍見学というのがあって参加した。バスで10分くらいはしって

着くと漆黒の闇の中に点々と足元を照らす照明がぼおっと浮かんでいた。

満点の星だが足元は見えない。途中木道もあり踏み違えると危険だ。

山際の木々をみると小さな明かりがふうっと浮かび飛んでいく。

なつかしい蛍だ。結構な蛍を見られた。懐かしい。懐中電灯をもっているガイド

とか一般の方から離れずに歩いた。

夫婦で腕を組んだのも何十年ぶりだろうか。しばらく蛍の舞を見学した。

600円のツアーだが、いい思い出になった。

途中のマンションはまばらについた窓の光がまるで蛍の灯のようだ。

バブルの時できたマンションがもうほとんど空き家状態らしい。

お化け屋敷のようだ。安く売っても駄目なようだ。古い家は手入れが大変だ。

たまにホテルへ泊るのが一番いい。

この記事に

開く コメント(6)[NEW]

開く トラックバック(0)

越後湯沢へ

娘から極安の宿泊券をもらったので、越後湯沢のホテルへ行って来た。

帰りに実家の墓参りにも行きたいので結局車で出かけた。

家から東北道から北関東道で関越に入り越後湯沢まで片道約250キロだ。

時間があれば新潟の寺泊とかに行きたかったが体力的に諦めた。

運転手が2人なら交替できるが私1人では途中の睡魔に負けてしまう。

19日に出かけ、一泊だ。天気はもう真夏だ。

休憩は佐野藤岡と次は谷川岳Pだ。
イメージ 1

イメージ 2
湧き水が出ている。軟らかくて冷たい美味しい水だった。水筒につめる。

ここはトンネルのすぐ前の施設で綺麗だ。まわりの山の緑が目にしみる。
イメージ 3
トンネルを抜けるとそこは雪国だった、とはならず避暑地越後湯沢高原だ。
イメージ 4
160人乗りのケーブルカーにのり山頂へ。ここはスキーにも来た事が無い。

スキーは石打か塩沢へ行っていた。約7分で到着。上のレストランでまず昼食。

新潟名物のふのりでつなぐ蕎麦、これは苦手なのだがさっぱりした物が食べた

かった。
イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7
少しグリーンがかっているか、しっかりとした蕎麦だ。

ふのりのつなぎがぬるっと舌に感じる。がこれは食える、以前地元で大賑わいの

の蕎麦屋でへぎ蕎麦を食べたが、旨くなかった。友人も声をそろえて全員が

不味いと言ったので、これは不味いものと思った。今日の蕎麦はそう思わない。

広い食堂には客はまばらだ、平日は素晴らしい。
イメージ 8
さて何をしようか、リフトとかボブスレーとかロープにぶらさがって移動する

ジップラインアドベンチャーなるものもある、植物園もあり広い高原を散策できる。

イメージ 9
無料のリフトで下へ、結構恐い。池と花畑がある。
イメージ 10

イメージ 13

イメージ 11
池は静かで浅い、赤腹いもりがいる、水は冷たそうだ。これは日光キスゲか、

歩いても空気が涼しく気持ちがいい。散策後又上に行き、ボブスレーにチャレンジ

する事にした。体重制限と年齢制限は無いのか係りの若者に確認する。

レバーでブレーキングするらしい。思い切ってやってみる。

イメージ 12
結構長い距離だったが、ブレーキをやりすぎてスピードはいまひとつ。コースの

レールの継ぎ目がゴツンゴツンと尻に感じ、あまり快適とは言えなかった。

でも面白かった。さすがにロープにぶら下がるのは辞めた。

散策をして美味しいソフトも食べてホテルへ。

13階にある大風呂は貸切だ。いい眺めを満喫して豪華な夕食バイキングに

臨む。

この記事に

開く コメント(6)[NEW]

開く トラックバック(0)

ブログのタイトルを変えた。

以前は蕎麦が取り持つ粋な縁だった。しかし蕎麦屋を辞めてもう8年が過ぎた。

蕎麦を打つのも少なくなった。その代わり他の趣味が多くなった。

今を活きる生活にあわせてタイトルを変えようと思う。

gation55という名前もと思うがそれでは全く異なる人のブログになってしまう。

そもそもgationというのは私が谷啓に似ているとよく言われたので、ガチョーン

から頂いたものだ。これはこれでいいと思う。

画像も蕎麦の写真からバードカービングの作品に変えた。

水墨画でもいいのだが、まだ未熟すぎる。

私のブログを訪問して下さるみなさん、少し変わりますがお許し下さい。

よろしくお願いします。

この記事に

開く コメント(2)[NEW]

開く トラックバック(0)

アリオでお菓子

午前中はアリオへ1人買い物、兼涼しいところで散歩、にでかけた。

妻はカルチャー教室へ、婆さんは寝ている。

アリオはイトーヨーカドー部は9時回転だが専門店の方は10時だ。良く行く

木場のヨーカドーでは事件が起きたばかりで映画館へいくのに心配だ。

アリオは映画館は無いが比較的大きなショッピングモールだ。

本屋さんとか他のお店もみていつものお菓子屋さんへ。

買ったのはこれ。
イメージ 1
ちょっとピリ辛な柿の種のようなせんべい、これが旨い。とまらない。

あとは烏賊のゲソでピリ辛のもの。それに今日は小海老のつまみ。
イメージ 2

イメージ 3

このお店はこんなおつまみのようなものだけを売っている。

今日は、家の近くのスーパーで99円セールをやっているのでそちらへも。

平日はゆったりしている。
イメージ 4
最近はこの高さでも少し恐い。高所恐怖症になったか。

ショッピングモールにある大きな吹き抜けは好きでない。

鮭の切り身が一枚99円なので、これを10枚買い冷凍にする。

最近食事の白ご飯の量は1食55gと少ないので、この値段の大きさの鮭で

充分なのだ。味も悪くないので、このセールのたびに大量買いして冷凍保存して

おく。便利だ。通常150円以上で売る商品なので、お徳だ。

他にも99円があり色々と買ってしまった。

暑いので早く帰り冷房で体を冷やしたいと思った。

昼間はもう外へ出られない。殺人的な暑さだ。

この記事に

開く コメント(4)

開く トラックバック(0)

全281ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事