酔いどれの捨てぜりふ

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ブログの引っ越し


Yahooブログが年内で終了となるので今から引っ越しをしました。

FC2ブログにしました。今後は以下のURLの所に記載します。

ブログの名称は変わりません。木彫りと蕎麦と水墨画です。

名前はgation55からgation70にしました。


よろしければ、ここにアクセスしてください。

今まで大変お世話になりありがとうございました。

又お会いできる事を期待致します。


新元号

新元号が発表された。

令和という元号にするという。これはREIWAと書くのだろうか。

今は別にどうという感慨はないが、昭和、平成、令和と3個の元号を

またいで生きてきた事には驚きを感じる。以前日本の元号はどう決め

られるのか、江戸時代の元号を覚えてみようとした事があった。

しかしすぐに諦めた。徳川の時代約270年弱の間に何と40回くらい元号

が変わっていたのだ。短いのは3年くらいで変わっていたのだ。

天皇の逝去とは関係なく震災があったり、何か変事のたびに変えたり

したようだ。大化以来何個目の元号になるのやら。

今や日本だけの文化になってしまっている。大切にすべきか、もう西暦に

すべきなのか私には解らない。まあ1400年以上続く歴史はそれだけで

価値があると思う。ただ公の文書には元号はやめて印もサインに変える

べきかもしれない。

兎に角新元号を迎える、今上天皇におかれてはお疲れ様でした、と


いいたい。どうぞゆっくりと健やかに過ごして頂きたい。

新元号を迎え、どうか世の中がエネルギーを消費し地球を汚染する時代

から地球規模の循環型の時代に戻って欲しいと願うばかりである。

続いた宴会に疲れ気味

月曜日にいつものメンバーで本八幡で飲み会をし、気分が乗りカラオケ

へ。そしてさくじつは船橋で30年ぶりの後輩等と4人で飲み会。

呑み会に誘ってくれたのは先輩のK氏。K氏と後輩のY氏は同じ職場

だった。そして唯一の女性のU嬢はK氏と同じ会社の同僚。

つまり私以外は同じ職場にいたもの同志だ。K氏は30代で転職し会社を

去っていったが、以降も私もY氏も交流はしていた。

ただY氏と私とはもう30年も会っていない。お酒や小旅行を彼の先輩を

通じてしていたのだ。U嬢とは初対面だ。しかし私のことは聞いていた

らしく、すぐに打ち解けた。彼らとは一回り以上年齢が違うのだ。

彼らは今でも現役で働いている。今丁度私が早期退職をした年齢だ。

私の何でも熱中する趣味の多さに驚いていたが、いろんな事に興味が

あり、そして飽きっぽいだけなのだ。

昔ばなしに花が咲き若返った気分になった。

又今度、と別れた。楽しい時間だった。少し続いた宴会に少々疲れた。

糖尿が心配だが心の健康には役立った。



私の母校の小学校、卒業してもう60年近くなる。

思い出す学校の姿は小石まじりのコンクリートで頑丈にできた校舎だった

堅く冷たいつるつるの肌触りは今でも手に残っている。校庭の西側には

急斜面の土手があり桜や広葉樹の小さな林のようになっていた。

正面の入り口には1メートル四方もある断面の門柱があった。校庭の

東南には鉄棒や肋木があった。校庭をぐるりと取り囲んで桜が植えられて

入学式の頃には満開の花を咲かせていた。

昔はこの校庭で幕を張り野天で映画を上映したり、各自布団を学校に

運び入れて夏休み中にキャンプをした。昼はウォーキングラリーをやり

夜はキャンプファイヤーをやった。娯楽の少ない時代泊まり込みの

学校でのキャンプは今でも忘れない大イベントだった。皆米も持参して

リヤカーで布団を運ぶ光景は忘れない。

そんな母校が今あるのか、どう変わっているのか急に見たくなって

行ってみた。

イメージ 1
学校は元の場所に存在していた。しかし外観も校庭も、少し離れてあった

戦没者の慰霊塔広場も皆無くなっているか、変わっていた。

桜の木もない。門柱も。校舎は今風な鉄筋コンクリートで昔はなかった

プールも2種類できていた。グラウンドは一段低くなった隣にあった。

豊秋小学校という名前の学校。もう廃校になっているかもとも思ったが。

残っていた。思い出の風景とは似ても似つかないがあって良かった。

イメージ 2
イメージ 3
目を閉じると下駄をはき足の指に穴の開いた足袋をはいた坊主頭の

少年が走り回っていた、昔の私だった。

湯処葛西

このところ雨が続く、しばらく雨が無く乾燥し過ぎていたが、急に雨が

多くなった。農作物には恵みの雨か。もうすぐ春野菜やら芋類の植え付け

が始まる。田んぼの田起こしも始まる。玉ねぎが大きく成長し新玉ねぎ

が待ち遠しい。去年は不作だったが今年はどうだろう、又白子へ行きたい。

そんな気分の中、湯処葛西というスーパー銭湯に行こうということにした。

10時開店に合わせて車でいくと、開店前に駐車場には数台とまっていた。

開店と同時に入る。入場料は600円と安い。

浦安万華鏡もあるが値段は半分以下だ。
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温泉ではないが仕方がない。
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200円を持って靴のロッカーと脱衣場のロッカーそれぞれに100円を

いれて鍵をかける。戻ってくるのだがそれなら100円仮払いなんて要ら

ないだろうと思う。受付から廊下の突き当りが男湯だ。約一時間後に

出る事を確認してはいる。
イメージ 3
内湯が数種類、露天も5種類くらいある。
イメージ 4
イメージ 5
洗い場も風呂もまあガラガラだ。人工温泉という湯らしい。

サウナもあるが私は苦手だ。

43度、41度、40度の浴槽につかり、38度でゆったりし、マッサージの

泡で体をほぐす。

いやあ気持ちよかった。一時間で体中が温まりしばらく汗が引かない。

600円は安い。まあ家に近くには古い温泉銭湯があるので今度は

そちらを使ってみよう。

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