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久々湿疹記事ですが、私の手の水疱はたまにポツポツ出るくらいでかなり良い感じです。 もう薬もほとんど塗っていず、ハンドクリームのみ。 でも水疱じゃない湿疹が手の甲に出るのはあまり変わらないかな。主婦湿疹? こちらは家事をしないと断然良くなります(笑) 今は無添加せっけんシャンプーを旦那と一緒に使っているので シャンプーにかぶれたという可能性は低そうですが 函館に引っ越してきてから8カ月あまり。相当疲れがたまっているようです。 お酒は以前より飲んでないし、私が専業主婦になったので外食もほとんどしません。 でも私も妊娠してなかなか一緒に遊びに行ったり、飲みに行ったりもできないし。 今考えれば、一緒に飲んだり遊んだりすることで旦那のストレス発散になっていたのかなー とも思います。 脂ろう性湿疹の辛さはわかるので、かわいそうですが
ひどくならないようになんとかしてあげたいです。 とりあえずバランスの良い食事を心がけようと思います(自分のためにも)。 ストレスは自分で何とかしてくれー。 |
湿疹対策
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ビオチンはまだ飲んでいますが、汗庖はだいぶ落ち着いています。 |
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手の汗庖ですが、前回は3月に更新したきりでした。→汗庖の治療法 あの後、ついにビオチン療法に手を出した私。 『一人で出来るビオチン療法』というサイトを見つけ、ビオチンを個人輸入して4月初め頃から飲み始めました。 8時間おきに飲むというのがポイントらしく、できるかぎり時間通りに飲み4ヶ月。 だいたい効果がでるまでに3ヶ月から半年くらいはかかると書かれていましたが、確かに3ヶ月を過ぎた頃もまだ良くなったり悪くなったりを繰り返し、「ほんとに効果あるのかなー。もう止めちゃおうかな〜」とブルーな気持ちでいっぱいでしたが、4ヶ月近くなってなんだか改善傾向。 今までは水泡とガサガサを繰り返し、ガサガサ期にはひび割れができてとても痛かったのですが、現在は水泡はほとんど見られず、ガサガサも少しずつ取れてかなりスベスベしてきました>< でも出張に行ったりして環境が変わるとまた水疱が出始めて、ヤバイと思ったんですが家に戻るとまた良くなってきました。 やはり、ストレスなども要因のひとつの様な気がします。 汗庖って本当になった人にしかわからない辛さがあります。日常生活において、手がいかに重要な役割をしているかということに改めて気づかされます。 何とか完治してくれることを祈って、もう少しビオチン療法を続けてみようと思います。
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数年前からの湿疹のおかげ(?)で身体に触れるものはできるだけ低刺激で。。。と探しているうちにオーガニックコットンというものに出会いました。 オーガニックって聞いたことはあるけど、さっぱり知識のない私でしたがある雑誌に特集が組まれていてとっても興味深かったのでここで紹介したいと思います。 通常私たちが身につけているコットン(綿)は早く収穫するためにたくさんの農薬や化学肥料を使っているそうです。 オーガニックコットンは農薬を使わない本来の栽培により収穫されたコットンで、そのぶん時間とコストがかかるので値段が高い。 農薬を使わないということは環境にもいいということ。普段私が身につけているコットンは安いものが多く(^^;)それが当たり前だと思っていましたが、その特集で「本来、コットンとは高価なもの。最近のコットンが安価すぎる」という記載を見て、考えさせられました。 そして、今までは自分の身体に良いものを求めて色々探していた私ですが、ふと「人間の身体にいいものは環境にもいいんだ」という当たり前のことに気づいたのです。 例えば、手にやさしいという無添加の食器用洗剤は下水に流してもバクテリアが分解してくれ無害なものになるし、オーガニックの物を使ったり食べたりすることで農薬を使わないで土壌にもやさしい。 とは言っても日常生活のもの全てをそれらに変えることはできていませんが、そういうことを知って生活するということは大事なのではないかと思うのです。 実際、この雑誌の特集にすっかり感化された私はさっそくネットでオーガニックコットンのタオルケットとキャミソール、ボディタオルを購入してみました。(全てプリスティン) 写真はキャミソールとボディタオルですが、何よりタオルケットが超気持ちいい!!!! 洗濯してもフワフワの風合いは損なわれることなく、思わず頬ずりしたくなるほどの心地よさ。 ほんとに良いです。敏感肌の人は是非使ってみてもらいたいです。
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手湿疹はこの一週間の出張で確実に悪化して帰ってまいりましたToT |






