アラフィフからの、ワンコイン・ハッピーライフ

人生100まで、50才はちょうど折り返し地点。アラフィフだからこその、ワンコインでできる

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今をさかのぼること数日前
私がマイコプラズマ肺炎で寝ていた時のことです。
マイコプラズマは人に移す病気なので
父にうつしてはいけないと、ずっと部屋から出ませんでした。
普段、私は猫と一緒に部屋で寝ているのですが
猫がおなかがすいても、朝ご飯をあげに行かれないので
部屋には入れず、にはリビングで寝てもらっていました。

さすがに水が飲みたくなって、夜の二時くらいでしょうか
真っ暗で何も見えないながら、
ふらふらと部屋から出ようとして
扉を開けたところ
足元に、突然何かがすごい勢いでとびかかってきました
その直後に、足にスリスリする感触から
我が愛猫、のえるさんであることがわかりました

ねえ、どこに行ってたの、とでも言いたげな
フニャ、ミャウ、ウウン、という甘ったれ声と、喉を鳴らすゴロゴロに
軽いナデナデでこたえながら
キッチンに行こうとすると、ゥワァァォ、としか表現できないような
まるで雄たけびのような声を上げて、あとをついて来ます。

この雄たけび、前にも一度聞いたことがありました。
お気に入りの猫おもちゃ、
釣り竿のような糸の先に、小さなぬいぐるみのネズミが付いているおもちゃで
一人で遊んでいて、糸が絡まってしまい
どうにも身動きできなくなって、私を呼び
糸を切ってもらった時と同じ声

のえるさん、貴女は私の姿を見られただけで
そんなに喜んでくれるのですか、と
思わず、猫に対して敬語になってしまいました。
私の息子が幼稚園の頃、私がインフルエンザにかかり
息子に移さないためにもと、同じように部屋に閉じこもりましたが
その後、回復して部屋から出てきた私の姿を見た息子は
あからさまにがっかりした顔をして、今のビデオを消しに行ったことを
思い出しておりました

その息子も、もう就職して二年目
すっかり手が離れました。

それにしても、私の姿をみてこれほどんでくれる相手は
間違いなく、愛猫・のえる以外にはいないだろうと思いました。
見た目も愛らしく、手触りもふかふか、人懐っこくて、我慢強い
そのうえ、私に好き好き、撫でて撫でてと大アピール
この子は、元捨て猫なのですが、
とてもそうとは思えないほど、私にも父にもよくなついています。

こんなによくできた猫はいない、
きっと猫ではなく、天使に違いないと息子に話したら
スマホの向こうで、しばらく絶句していましたので、もう人には言いません
その代わりに、ここで書くことにします。

私の猫は天使です。
強いて欠点を言うとすれば、動きが軽快すぎて
写真を撮るタイミングがないことくらいです。
この写真も、やっとの思いでとった割には、位置がかなりズレています。


イメージ 1

イメージ 2

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