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妙な所におったんですよ。
コイツ
妙な所
イエね
こんな物でも
露店におる
ちゅうのは、言えば、まあ、ありがちな事やないですか。
どこからどう何が流れ込んで来るのかが分からんのが古物業界ですやんかいさあ。。。
その露店におるのはおったんです、、、、
が!!
段ボール箱の中におる
のも、これ、また、ありがちな事ですやんかいさあ。。。
露店に段ボール箱は付き物です。
居酒屋に招き猫がおるが如く
週末のアート啓に志維求堂が居座るが如く
露店に段ボール箱があるのは、極々、当たり前の状態です。
その段ボール箱なんですが
陶片の山
なんですよ。
唐津 や 瀬戸 美濃 志野 なんかの陶片が入った段ボール箱
その中に、この “こぶ牛型俑” がおったんですよ。
違和感満載
アート啓に無傷の初期伊万里がおる以上の違和感
志維求堂が30万円の品物を即金で買う如くの違和感
和物の陶片の山の上に、チョボねんと乗ってる訳ですよ、、、この “こぶ牛”
何か変なの!!
単独の品物がどうのこうなやなしに、
最早、ロケーションその物がバッタ物
おりようがパチ物
存在自体が異物
まるでアート啓にいてる 竹モッさん みたいなもんです。
老松をサドルの低い自転車で徘徊する K田岡さん みたいなもんです。
イエね
そら、まあ、どっか他の所にあった物を、どこのどなたかが、この陶片の入った段ボール箱の中に入れた、とも限らんのですよ。
でもね
和物の陶片の山の中におる俑
嗚呼、このバッタ臭さ!!
ウソもん度合!!
ダメダメ感!!
トニー谷 ポール牧 ルー大柴 と引き継がれるパチハーフっポイ胡散臭さ!!
ではあるんですが、、、、
そこはそれ、とりあえず手に取りましょう、と。
「ヤッパリ、観るだけは観まんねやな。」
モチのロン!!
中々、よ〜〜〜う出来とんなあ・・・・・
かつて、バタヤンが持ってたイノシシ俑にソックリな力感ですわ。
あれはグレーっポイ色合いやったけどなあ。。。
コイツは薄オレンジ色ですわ。
簡単に作っているようですが、筋肉の盛り上がりが誠に上手に表現出来てます。
型物でたくさん作ったんでしょうけどねえ。。。
本歌?
まさか?
どうだか?
いけまっか?
しっかし、土産物にしては出来過ぎとんなあ。。。。
本歌?
イヤ〜〜〜〜、、、、チャウやろぉぉぉぉぉぉぉぉ、、、?????
って事で
一旦は元に戻したんですよ、、、段ボール箱の中にね。
おお!! ヤッパ違和感!!
すると
直ぐに手に取った御仁がおられるんですよねえ。。。
手に取って、撫で回して、クンクン臭いを嗅ぐ、、、、丸っポ同じ行動ですわ。
小首を傾げるとこまで一緒
「い〜〜〜っしょや!! い〜〜〜っしょや!!」 (故中田ダイマル・ラケット師匠)
何回か小刻みに小首を傾げた後に、この御仁も段ボール箱の中に戻したんですよ。
オッ!! このオッサンも戻しよった!!
なんですが!!
そん時に
アリャリャ??? もしかしてぇ?????
ってね。
何だか、ピンと閃く物があったんですよねえ。。。
で
再度、手に取りまして、ナデナデクンクン、、、ウ〜〜〜ン・・・・閃いたと思たんやけどなあ・・・・どうも、判断がぁ・・・・
さあ、こんな時どうするか?
御存知ぃ?
指先にチョイチョイと唾を付けまして、目立たん部分にチョンチョンチョン
そこに鼻を近付けまして、クンクンクンクン
シュワッ!! と来るすえた悪臭
こらあイケっかな?
「大将、大将、チョビ髭の大将!! これ、ナンボ?」
「そんな物はお安い物ですぜ!!」
「・・・・・・・・・1000円?」
「ドンピシャ!! 1000円!!」
1000円なら買っちゃお〜〜〜〜〜〜〜!!
で
帰宅後、水に浸して、引き揚げてみますと、、、、、ドワッ!! ちゅうすえた臭い!!
こらあイケますがな!!
土臭があるが故に本歌、と決まった訳やない、、、、、んですが!!
土臭の無い物は、先ず、本歌とは見なして貰えません。
それが現実
「発掘されて何百年も経ってる物もあるハズなんですがねえ。。。
そんな物の中には、土臭の少ない物もあるんやないか、とは思うんですがぁ・・・
でも、中々、土臭のせん物が本歌で通る事はないですねえ。。。
この業界の共通合意、ちゅうんですかねえ。。。
志維求堂さんも、土臭のせん俑や土器は買いかねますでしょ。
買う側の心理、ちゅうんですか
ヤッパ、ある物があらんと、落ち着かんちゅうのか、、、、
スレもそうですわ。
お客さんによっては、小キズや小ボツレ、ニュー、シミ、汚れのある物を好んで買う人もいてはりますしね。
『どうしても使用感のある方が安心する。』
って言うてはりますわ。
まあ、それにも一理ありますよね。
我々も、作られた現場におった訳でもないんでね。
傍証的であっても “より古きを証明する物” の多い方が説明し易いし、売り易いですよね。」
そうなんやろうなあ。。。
「ただし
ホンマの上手物を見逃す事にもなりかねんのですけどね。
伊万里でも、保管状態のエエ、最上手の元禄物なんて、 “今、正に窯から出てきた!!” みたいなキレイさですよ。
中国物の最上手もそうですが、李朝の最上手もそうですわ。
分院の伝世最上手物なんて、スレの1本も無い、って言うても言い過ぎやないですわ。
まあ、そこまでの最上手物なら、パッと見でも分かりますけどね。
その手前ぐらいの上手物を見逃す事にもなるんですよねえ。。。
ホンマ、一筋縄では行きませんわ。」
嗚呼、どの場面を取り出しても、何と骨董世界の難しさよ!!
何年やっても、勝てるハズおませんわなあ。。。
いやはやなんとも・・・・・・・・
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中国の骨董品
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本年最後の買物です。
最後を飾ったのは
ボックス益さん
とこでした。
清朝の後期
ですかねえ。。。
18世紀
としといたら、まあまあ、そんなとこなんですかねえ。
呉須手
とも言えませんし
いわゆる “新渡” ちゅうには、少々、古気ですんでねえ。。。
清朝後期民窯龍紋染付七寸皿
でイケるんですかねえ。。。
それ以上遡るのは、、、、
「ダメでしょうねえ。。。。」
そうですかあ。。。
イエね
前回UPしました、
琉球古典焼
あれが最後になると思たんですよ。
でね
老松へ行き、関係各位に年末の御挨拶をして回ったんですよ。
で、まあ
毎年の事で ボックス益さん とこへも出向いた、と。
んで
おったんがコイツらですわ。
“コイツら” ちゅうのは、個体に結構なバラつきがあり、、、、中には、 全く別物? ってなレベルも混ざってるんですよ。
流石は雑器
それが何枚もおるんですよねえ。。。
「料理屋さん向きに仕入れたんですよ。
使い易そうな皿でしょ。
大きさもありますし、深さもある。
全部で8枚ありますんで、ドンピシャ、料理屋さん向きですわ。
値段的にも買い易い物ですし、おそらく、まとめて買うて貰えると思うんですけどねえ。。。。」
フムフム
で
「1枚売りはしはるんですか?」
「要らはりますか?」
ここが微妙なんですよねえ。。。
誠に分かって頂き難い話かも知れんのですがぁ・・・・・・
コイツが啓さんとこにあったら
「あったら?」
買うてない、、、、
んやないかなあ。。。
妙な話で申し訳ないんですが、これが、また、この業界の微妙なとこでね。
要らん物ではないんですよ。
要らん物では。
大きさと言い
ラフラフで伸びやかなラインと言い
気楽なれど、確実にモチーフが分かる雑ウマ系の図柄と言い
呉須の発色と言い
まあ、持っててもエエ皿やとは思うんです。
ボックス益さんがメインの棚に飾ってた初期伊万里の七寸皿の横に並べてね
「こう並べてみたら、そないに差はありませんわなあ。。。」
イヤ、まあ、それはチョッとぉ・・・・・・・・
そこまで言わいでも、持っててもエエ皿やとは思うんですよ。
思うんですが!!
啓さんとこでは、結構、頻繁に買うてますんでねえ。。。
年末の、この時期に、わざわざコイツを買う事もねえ。。。
加えて
ボックス益マジック
ちゅうのかなあ、、、ボックス益さんとこにあったら、良〜〜〜〜〜〜う観えるんですよぉ、、、、これが。
かつ
ボックス益さんとこでの買物が遠ざかってますでしょ。
1000円杯の時も買うてませんし
そば猪口・小鉢展の時も買うてない。
日頃、色々と世話にもなってるんでねえ。。。。
機会があれば、、、とは思うんですが、これが、また、中々、合う物に出合えん、と。
でね
これでお高い物ならスルーなんですが、そうお高い物でもない、と。
マッ!! 買っときますか。
てな調子やったんですよ。
年に何度かある買い方ですかねえ。。。
来年が “辰年” やったら良かったんですけどねえ。。。
まあ、次の辰年まで、割れんように、大事に仕舞ときましょうかね。
「直した事を忘れたらアキマせんで。」
それが最大の不安でぇ・・・・・・・
皆様
今年も御愛読ありがとうございました。
年内はこの記事が最後、、、、でしょうねえ。。。。
極々少数の方々に支えられております志維求堂ブログ
来年も、また
骨董こそ キング・オブ・ホビー!!
ボンビー人こそ骨董を!!
を旗印に、与太の連続を、ボチボチ、UPしていきます。
定期的に申し上げておりますが
本ブログ
あくまでも
読み物
です!!
フィクション
です!!
実在の人物、店舗、出来事とは、、、ほぼ・・・・あんまり・・・・大体、意外に、思いの他、関係ありまっしぇん!!
そこん所、御理解の上、明年もお付き合い頂きますよう、重ねて、宜しくお願いします!!
では
良いお年をお迎えくださいませ。
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唐三彩 “風” 大壺 購入奇譚 ―混沌の章―
超一流の骨董屋 縫製堂
で買った
唐三彩 “風” 大壺
全員の注目を浴び
御開帳〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
ちゅう事で
どう考えても、 『他所で見せるのは止めてくださいよ!!』 的な厳重な梱包を解きまして、その場のみんなで品定めをしたんですよ。
何ちゅうても、 天下の 縫製堂 が、 まんまと ハメられた(?) 唐三彩 “風” 大壺 ですんでねえ。
皆さん、興味津々
どれどれどれ
開けた途端に、ス〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッと冷え込む空気
アラッ??!!
皆さん、感動の溜息は?
オオオオオオオオオオ!!!! の歓声は??!!
天下の 縫製堂 ですよ!!
日本一、二の 縫製堂
縫製堂 が 売ってた 唐三彩大壺 ですよ!! “風” ですけどね。
ウ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン、、、、流石は “バッタ物疑惑まみれの品物”
大方の見方は、あたしと同じでしたわ。
「上からは、何となく違和感があるものの、下3分の1は、メチャメチャ良う出来とんなあ。。。。」
「こんな物に」
“こんな物” ってねえ、、、、、
「こんな物に、 縫製堂 、一体、いくら出したんでしょうねえ?
まさか、 “山でナンボ” で買うてるハズはないでしょうしねえ。。。。。
“何かのオマケ” ちゅう事もあり得んやろうしねえ。。。。」
「30・・・・・・・イヤ〜〜〜〜〜、、、60は出してるんやないやろか?」
「それぐらいは出してるんかなあ?????」
「よっぽど手放したかったんやろうねえ。。。。。。」
「まあ、バッタ物である事以上に、もっと何か忌まわしい顛末が付いて回ってるのかも知れませんしねえ。」
「にしても
3000円 ですか。
今、すぐに市場に出しても儲かりそうな値段ですよねえ。。。。」
確かに!!
この手の品物
バッタ物相場 でも、1万円〜15000円は行くんやそうです。
何の細工もしてない、全くの今出来でも、1万円前後は言いそうですよね。
で
帰宅後
コイツを洗ったんですよ。
何かの手掛かりが無いか、と思いましてね。
すると・・・・・・・・
グングン漂う土臭
ドッシュ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
嗚呼、言うてて恥ずかしい
まあ、土臭は人工的に付けられる、とは言いますが、その土臭が何時間も続くんですよ!!
こんなに長時間に亘って土臭が続く、ちゅうのもなあ。。。。。
もしかしてぇ・・・・・・・・・・・・・・・・・
後日
啓さんより電話
『志維求堂さん
知ってはりました、あの 唐三彩
本歌なんですって!!』
『エッエエエ〜〜〜〜〜〜〜〜!!! どう言う事??!!』
『イエね、本歌なんですが、曰く因縁付きやそうです。』
『曰く因縁?????????』
『何でも、 “呪いの唐三彩” やとか。
過去の所蔵者に災厄が降って掛かってたんやとか・・・・・・・・・・・・・それで縫製堂もぉ、、、、、』
って話があるハズも無く
真相は闇の中のままなんですよ。
まあ、その内、一か八かで、どこぞの中国オークションにでも出品してみましょうかね。
もしかして、 3億 が夢やないかもぉ・・・・・・・・・
って話も、あるハズが無いかあ。。。。。
志維求堂文化講座
『3000円で夢を得る方法』 ― 骨董業界裏世界に遊ぶ ―
一巻の終わりでしたとさ!!
次回は
『3000円で楽しむ現代の焼物』 ― 嗚呼、骨董業界は売れない現代物に対して、どこまでも冷淡であった!! ―
をお送りします!!
乞う御期待!!
次々回は
『2000円で楽しむ古銅の布袋』 ― 因業親子に打ち勝つ方法 ―
です。
なお、作者の都合により、内容の変更、掲載の延期、更新の中止もあり得ます。
悪しからず、御了承くださいませ。
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唐三彩 “風” 大壺 購入奇譚 ―怒涛の章―
日本で五指に入る、超一流の骨董屋 縫製堂
その店先に 地ベタ直置き されてた 三彩大壺
縫製堂 で買物が出来る、有名デザイナーの 2村君
確か、縫製堂に依頼されて、老松の仕事もこなしてたハズ
オオオオオオオ!!! 才能の塊!!
その2村君と2人で、わざわざ、 唐三彩 “風” 大壺 を観に行きました。
「 そいつを一目見るなり
2村君
『よう出来てますねえ。 これ、ダメなんですか?』
『ダメ、、、、なんやろうねえ。。。。』
しっかし
何べん観ても、良う出来とんなあ。。。。
ネエぇ
本来は “買うべき物” やないのかも知れませんが、ここまで、良う出来てますと、参考品として、持っててもエエんやないかなあ、ってね。
で
ダメ元で値引きを打診したんですよ。
2村君もマケて貰ろた、って言うてましたんでね。
それに
何ちゅうても、向こうも、 “要らん品物” でしょ。 (最早、断定)
『この 400万ズルチ は 300万ズルチ になるん?』
『エ〜〜〜〜〜〜、、、、、それはぁ・・・・・』
『2村君、マケて貰ろたんやねえ!!』
『ハイ、さっき、 7000円 を 5500円 に、、、、』
『じゃあ、その 4億 が 3億 になるかどうか、聞いて参ります。』
天下の縫製堂
薄々、 要らん物 であろう事は分かってましたが、よっぽど要らんかったんでしょうね。
4000円 を、更に、 3000円 にマケてくれたんですよ。
何でも言うてみるもんです。
こんな経緯を経まして、 唐三彩 “風” 大壺 が、我が所有となったんですよ。
『おお、コイツ、天下の 縫製堂 で買うた、って、みんなに見せびらかすわ!!』
『イヤぁ、、、、それはチョッと・・・・・・出来れば止めて頂ければぁ・・・・・』
『アキマせん?』
『いえ、まあ、ゴニョゴニョゴニョ+*‘PO{=}(’&・・・・・)』
若い女性店員、困り顔・・・・・ウ〜〜〜〜〜〜〜ン、ス・テ・キ!!
で
啓さんとこへ戻った訳ですよ。
厳重に梱包された、大きな袋を抱えてね。
『志維求堂さん、エライ大きい物を買わはったんですなあ。。。』
紙袋を見た ガースーさん の第一声ですわ。
そらあ、そう言わんと仕方ないぐらい大きな荷物ですわ。
何ちゅうても、 “必要以上に丁寧な梱包” ですんでね。
『イエね、ナニ、そこの 縫製堂 で
そうそう
日本で一、二を争う、天下の大店 多岐川縫製堂 で買物をしちゃってさあ。』
『アッラァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!! 縫製堂 で??!!
宝くじでも当りはりましたか?』
『まあ、5億 ほど当ったんでね、その内の 3億 を使って、買ったって訳ですよ。』
横で聞いてた 2村君
『コイツは大化けするかも分かりませんもんねえ。』
『2村ク〜〜〜ン
良い事言うねえ、、、、、、3億 が 10億 になる・・・・・・可能性も、、、、、ってね!! 10億 になれば、君に 1億 あげるよぉ。
ハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、はあァ』
こらあ、是非とも、現物を観てみんとイカンなあ。
その場の全員、興味津々
さあ、皆さんの御意見や、如何に??!!
この項、もう1回、続く
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唐三彩 “風” 大壺 購入奇譚 ―風雲の章―
日本で五指に入る、超一流の骨董屋 縫製堂
その店先に 地ベタ直置き されてた 三彩大壺
本歌なら
唐三彩大壺
まさか、そんなハズも無く、 唐三彩 “風” 大壺 かと
推定価格 3万円
果たして、その読みは・・・・・・・・・・・
「品物の近くに寄って、値段表を見たんですよ。
そしたらね
4000万
ジンバブエドル
しょうむない換算してどないしまんのん!!
そうですかあ、、、、
4000円 ですかあ・・・・・・4000円 なあ。。。。。
お店として
『コイツは要りません!!』
あるいは
『置いとくのもイヤなんで、誰か持って帰ってください』 的価格 ですわ。
4000円 ですかあ。。。。。
にしても
良〜〜〜〜〜〜う出来てますわ。
イヤ、ホンマ。
上から観た時には、 『ヤッパ、パチ物だけの事はあるなあ。。。。。。』 程度にしか思わんかったんですが、
下3分の1なんて、 『これがアキマせんかあ。。。。』 レベルの上作ですわ。
これがダメなら、ボクは何を信じて唐三彩を買えばイイんだあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
的なダメさ具合です。
コイツがダメなんかあ・・・・・・・・・・・
近くにいてた若い女性店員に聞いてみたんですよ。
『これ、ダメな物なんですか?』
ってね。
すると
『ダメな物って言いますかぁ・・・・・まあ、こんな物をお作りになる方がおられた、って言いますかあ・・・・・モニョモニョモニョモニョゴニョゴニョゴニョゴニョ・・・・』
言い難そうにしてましたわ。
ヤッパ、天下の 縫製堂 が、こんなバッタ物に引っ掛かった、って事を
『ハイ、そうですねん、まんまと騙されました。』
とは言えんのでしょうなあ。。。。
にしても
エエ作りの品物ですわ。
アカンのかあ・・・・・・・・アカンなあ。。。。。
でも!! 4000円
4000円 なあ・・・・・・ 4000円、4000円、4000円、、、、、、、
って、少々、迷たんですが、
この朝一の段階では見送ったんですよ。
何ちゅうても、デカイでしょ。
置き場所を考えたら、如何に 4000円 とは言え、そうそうバッタ物を買う訳にもいきません。
新物は買うクセにぃ
見送りつつも、縫製堂の前を通るたんびに、いてるかどうかは確認してたんですけどね。
おるおる、おるおる、おるおるデンデン!!
いつまでもおるなあ。。。。
でね
啓さんとこで、2村君とお会いしました所
『縫製堂で品物を買った。』
ちゅう話になったんですよ。
新渡の皿の5枚組
エライ豪気な!!
流石は超人気有能デザイナーです。
『イエイエ、5枚で5500円でした。
7000円の所をマケて貰ろたんですよ。』
おおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!
縫製堂 にも、そないに買い易い物がおますかあ。。。。
ところで
『2村さん、縫製堂の 唐三彩 “風” 大壺、観たぁ?????
ムチャクチャ良う出来とるんや。』
それは観てません
横で聞いてた啓さん
『あそこも、意外に眼の方がぁ・・・・・・』
オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!
もしかしてぇ・・・・・・・・・・・・・・・・・
2村君
行こうぜ!!
この項、まだまだ続く
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