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大阪骨董祭 3日目 実は 初日に買い逃した・・・・・・? ウ〜〜〜ン、、、、正確には 「見送った」 かなあ。 何れにせよ、買わなかった物があるんですよ。 ウン、そう、アフリカを優先したのね。 そいつよりもアフリカ。 「アッフ〜〜〜リカ!!」 30数年来の出合いを大事にした、ちゅう訳。 その対抗馬は何やったか、ちゅいますと 高麗時代の佐波理の瓶 ですわ。 真贋は、、、、、9割方大丈夫、やと思います。 所謂、出土品で、キッツ〜〜〜〜い、すえたような特有の土臭がします。 しかも、青錆びまみれ。 “緑青” ってよりも、ほぼ “青” 全くの青錆びですわ。 さあ、コイツをどうしようか? 値段は、ほぼ、同等。 迷いに迷った末 アフリカを選びました。 「アッフ〜〜〜〜〜リカ!!」 で まあ、普通なら、それで話は終わる所なんですが、、、、、 チョイと臨時収入が入りましてね。 その臨時収入を有効に使いませんと。 って事で 3日目、わざわざ、マイドームおおさかまで出向いたんですよ。 仮に その高麗が売れてても、まだまだアフリカが待ってます。 アフリカにも見送った物があるのね。 2点も見込みがありゃあ、無駄足になる事もありますまい。 って事で 行きましたわ。 わざわざ、日曜日にね。 案の定(?)高麗は売り切れ。 あんな物、買うヤツ、おるんやなあ。 まあ、状態も良かったんでねえ。 値段もお手頃でしたし、売れても不思議やないか。 って事で ターゲットはアフリカへ。 「アッフ〜〜〜〜〜リカ!!!」 オモロい木彫像があったんですよねえ。 店主は、そう古くはない 「30年程前の物ね。」っうんですが 見た目的には、そんな若作にも見えんのね。 にしても 何で 「30年程前」 なん? 50年程前でも、20年程前でもない “30年程前” 何でかなあ????? 「店主の家にあったんちゃいますか?」 そうかも知れんねえ。 日本の木彫像から考えますと、明治ぐらいはあり気な感じです。 まあ、木彫は時代付けがしやすいんでね。 50年や、60年は、アッ!!ちゅう間に古くなりますわ。 イヤ、ホンマ。 この手の物 時代もさる事ながら、造作ですんでね。 造作と雰囲気 “お母ちゃんが赤ちゃんを抱っこしてる像” バウレ族の物やそうです。
しかも、それなりの時代感がある。 エエやないですか。 ウン、ヤッパ、コイツは買いましょう。 さあ、帰る? ンッ? まだマニラがおるがな。 コイツは?
「ニッケルね。トゥワレグ族の物よ。」 この2つは?
「どこの部族かは分からないけど、形が面白いですね。 小さい物ですけど、珍しい物ですんで、結構、お高いですよ。」 さあ、どうしませう。 エ〜〜〜〜〜〜〜〜〜イ!!!! 全部、買っちゃえ!! 2日間、総額 37500円 ナリ エッ??!! そんなに使った? そんだけありゃあ別の物がぁ・・・・・・・ でも!! これが “品物との御縁” ちゅうもんです。 金額は度外視しまして 今年最後のお買物 中々、気分のエエ買物で終える事が出来ました。 ウン、使い過ぎたきらいはありますがね。 来年も引き続き、エエ買物に恵まれます事を。
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その他の国の骨董品
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大阪骨董祭が開催されてた “マイドームおおさか”
そこへ行く前に
老松町(西天満4丁目界隈)におったんですよ。
馴染みの骨董屋を経由して
“長城” で昼飯食ってから
“マイドームおおさか” まで行ったのね。
その直前の骨董屋さんとの会話ですわ。
「マイドームおおさかまでなら歩けますよ。」
「イヤ、まあ、行きは止めとくわ。」
ってな会話をしてたんですよ。
これが頭に残ってたんやなあ。
『歩ける、歩ける、歩ける、歩けるゥゥゥゥゥ、、、、、、』
頭の中でリフレイン
「川沿いを歩いたら、意外に早く着きます。」
そんな事も言うとったなあ。
『意外に早く着く、意外に早く着く、意外に早く着くゥゥゥゥゥ、、、、』
その裏には
『交通費が浮く、交通費が浮く、交通費が浮くゥゥゥゥゥ、、、、、』
ってのもね。
嗚呼、地下鉄1区 180円
さあ、
得心行くまで観ましたぁ。
ブレスレット貨幣も買いましたぁ。
再度、老松町へ戻りましょう。
ンッ?
ンンンッ??!!!!!!
「歩ける」 ちゅうてたなあ・・・・・
『歩ける、歩ける、歩ける、歩けるゥゥゥゥゥ、、、、、、』
『意外に早く着く、意外に早く着く、意外に早く着くゥゥゥゥゥ、、、、』
『交通費が浮く、交通費が浮く、交通費が浮くゥゥゥゥゥ、、、、、』
『地下鉄1区間 180円 180円 180エ〜〜〜〜ンンンンン、、、、』
ヨシ!!
運動がてら歩こう!!
そうしましょう、そうしましょう、そうしましたらそうしましょう。
決して
懐中乏しき中、180円のためではナイ!!
断じて、ない!!
で
歩き出したんですよ、川沿いに。
それを後悔するのに、5分は掛かりませんでしたわ。
重たい
腕、千切れる
腕、抜ける
クッそ重たい
重い
重たいんじゃ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!
何ちゅうても、2個のブレスレット貨幣でしょ。
コイツらがズッシリくるんですよねえ。
手で持っても重い。
肩掛けカバンの中に入れても、更に重い。
この “持ち重り” ちゅうヤツ
何度も経験してますが、
歩けば歩くほど、イヤんなるほどズッシリくるんですよねえ。
かつて
“着物3枚と帯4本、反物2反” を持ち歩いた事があるんですよ。
あん時は酷かったなあ。
8寸の石仏を持ち帰った時
とか
40cm×25cm×18cmの一枚板を持ち帰った時も辛かったなあ。
ウン、あの再来。
いつんなったら老松に着くんよ??!!
エッ? ここ、どこよ???!!!
今、どこを歩いてるん???!!!
私は誰???!!!
私はどこへ行くの???!!!
私は市内で遭難するの?
意識が無くなる直前、馴染みの風景が見えてきました。
嗚呼、あともう少しィィィィィィィィ・・・・・
『誰じゃ!!?? マイドームから歩けるちゅうたヤツは??!!』
って言葉をグッと飲み込みまして
「お願いやからお茶頂戴・・・・・」
嗚呼、インプリンティングの如何に怖い事よ!!
翌々日
性懲りもなく
私は再度、マイドームおおさかを訪れるのであった。 (続く)
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コイツらが何や、ちゅう話なんですがね。 御存知ですかねえ? 私 コイツに合うたんは、30年前に遡ります。 東京ですわ。 目白です。 15〜6年前は、年に1〜2度は東京に出向いてました。 今は昔の話ですなあ。 目白に 「坂田」 ちゅう有名な骨董屋があるんですよ。 今でもあるんかなあ? 時代を先取った、オッサレ〜〜〜な骨董屋さんでね。 骨董関係の雑誌なんかでも、よう取り上げられてました。 あんまり他所の骨董屋では置いてない物を扱うてはりましたなあ。 まあ、正直な所、関西では商売になり難いようなラインナップでした。 「拾ってきたような物を売ってるんですよ。」 とは御主人談 一早く、アフリカのマリ族やドゴン族の品物を取り扱うてはりました。 お面や人形はまだしも “扉” や “盾” みたいな物も売ってたなあ。 今でこそ プリミティブアート (原始芸術) とか言って、かなりの認知度になりましたが 当時は、そう話題に上るもんでもありませんでした。 「知る人ぞ知る」 って存在かな。 その坂田で、コイツと同類、同形の品物と出くわしたんですよ。 アフリカの貨幣 なんです。 「マニラ」 とか 「コンゴアンクレット」 とか 「奴隷貨幣」 とか 「ブレスレット貨幣」 って呼ばれてる品物やそうです。 文字通り、貨幣として使われてた品物みたいです。 コイツと “マイドームおおさか” で30年振りに再会したんですよ。 おお!! 君、久し振り!! マイドームおおさかで何をやってたか、ちゅいますと 大阪骨董祭 50〜60軒の骨董屋が出店してたんかなあ。 10数年前まで、同名の催事が行われてましたが 今回は、会主を変えての再出発やそうです。 何でも 富山の骨董屋さんが主になってやってるんやとか。 その中に 本物のアフリカ人の骨董屋さんがいてたんですよ。 もう本気のアフリカ人!! その人が日本語が上手いんですよ!! 日本在住12年で、奥さんも日本人 「商売の基本はコミュニケーションだしね。」 確かに!! そこにコイツがおりました。 お値段が 8000円 と 14000円 さあ、そん時ですわ。 30年前の記憶が鮮明に蘇ったんですよねえ。 25000円 でしたわ。 その同類同形の品物は。 比べ先が 25000円 それが鮮明に蘇るぅ 元々、こんな重たい物が好きぃ 必然的に欲しくなるぅ 当然 「いくらになるん?」 って聞くぅ 「これは8000円のまま、コッチは11000円。」 そうなんやぁ・・・・・・ 「2つ買ってくれるなら2万円でイイよ。」 ンッ? 高なっとるがな!! 「アッ!!そうか。 じゃあ2つで16000円でどうですか。」 「15000円にしといてくれへん?」 って経緯を経まして、購入に至った訳ですがぁ・・・・・ ようよう考えますと 初めて見たのが30年前 バブルに突き進む、ほん直前 それに よう考えたら、単なる銅や真鍮の輪っか アレッ? 根本的にお高い、、、、かな? ウン、お高い、、、、、、かなあ?????? アリャリャリャリャ?????? 安気に見えてて、実はお高い????? 15000円出せば、もっと他に買う物があったような、無かったようなぁぁぁぁぁぁぁぁ 嗚呼、このインプリンティングのおぞましさ。 実は、この日 もう1件の “インプリンティング災難” が起きたんですよ!! その話を含め、この話、もうチョイと続けます。 (続く) |
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物が物を呼ぶ
ちゅうんですかねえ・・・・
今まで買った事の無い何かを買い、それが引鉄になって、そのジャンルを集め始める
ってなこたあないですかねえ。。。
○○一筋30年
てな御仁には無縁なんでしょうが
あたしみたいに、
あれを買い、これを買い、それを買ってコイツも買う
ちゅうようなタイプのコレクターには、往々にしてある事やないか、と思うんですよぉ。。。
心当たりのある方も多いんやないか、と。
今回の、この ジャワ玉 がそうですわ。
イエね
昔、1個だけ、 ジャワ玉 を買った記憶はあるんですよ。
「絶対に安いから買うとけ。」
って勧めがあってね。
確かに、キレイな物でしたわ。
大振りでしたしね。
確か、そいつが 3000円 でしたっけねえ。。。
トンボ玉 も買った事があるはずですわ。
管状のヤツ やったと思います。
でもね
そん時は続かなかったんですよ。
後が出ない。
1〜2個買った後、ポンポンポ〜〜〜〜ンって出てきますと、勢いに乗るんでしょうけどねえ。。。
勢いさえ付けば、必然的にそのジャンルを集め続ける事になると思うんですよぉ。。。
でも
あん時は、後が続かず、あくまでも 単発的に衝動買いをした、 ちゅう感じに終わりました。
言うてる内に
「ウチのお客さんで、トンボ玉を買う人がいてます。」
嗚呼、悪魔の囁き
啓さんの悪〜〜〜〜〜い誘いに呼応して、とっとと売り払うてしまいました。
あれが、もう、 4〜5年前????? かなあ。。。。
そないにならんのやろか?
40を遥かに回りますと、2年も3年も5年も10年も、そないに大きな差を感じませんもんね。
んなこたあないですかねえ?
さあ、今回
あの
アイヌ玉
ですわ。
アイツを買って、確実に トンボ玉 に眼が行ってます。
「小物、雑貨類に紛れてる事がありますんで、段ボール箱の中も、よ〜〜〜う観んとダメですよ。」
ヘイヘイ、ホ〜〜〜〜〜〜!!
でも!!
中々、おるもんやおません。
おりゃあ世話無いか。
そうそう簡単に 雑貨紛れ クズ紛れ してないから、値打ちがある。
で
コイツらなんですが
四天王寺さんの西門 (極楽門) を入ってすぐ右側のお店
ハグチは合いそうやのに財布が合わん
ちゅう、一番残念なタイプのお店におったんですよ。
アリャ?
こんな物、20日には見掛けんかったよなあ。。。
おったんやろか?
値札を見ますに、、、、
欲どしい値段!!
か、どうかは分かりませんが
そうお安い物ではない、と。
志維求堂的感覚 かつ ハグチ外商品 を考慮に入れますと
高っかーーーーーーーーーーーーーー!!!!
ぐらいな感じね。
「このケース、外されへんの?」
「そのまま観てぇな、、、、外すと、あれこれヤヤこしい。」
そんなにヤヤこしい事あるかい!!
セロテープで止めてるだけやないか!!
でも、まあ、わざわざ外して観る事もなさそうです。
「真ん中のヤツだけ、少し裂け目があるんやけど、後は大丈夫やわ。」
後日、その真ん中のヤツは割れてしまいました。
御愁傷様です。
「その一番小さいヤツが珍しいらしいで。」
知らん品物ちゅうのは、その辺が難しいでんな。
どれが珍しいて、どれが在り来たりなんかが分かりません。
もちろん!!
価格に至っては、雲を掴むような話です。
なんですが!!
何ちゅうても、
滅多に無い程度の “小金持ち”
少々引いてくれるなら、買わんでもない、、、、、、かな?
で
その 志維求堂的 “高っかーーーーーーー!!” 価格 はお幾らぐらいまでなりまんの?
「そんなに引かれへんねや。
これでも、掛けてないんやで。
2割引き、、、、ぐらいででどうや?」
「半額にはならんの?」
「そんなんしたら、儲け 0 やで。
ウ〜〜〜〜〜〜〜〜ン、、、、、、せめて 3割引 で手を打ってや。」
そんな時の解決策
「まあ、 4割引き でどう?」
中途半端な会話でスイマセン
でも、まあ、そんな経緯を経まして、頃合の値引きで入手した訳なんですよ。
昔からの人気アイテムの ジャワ玉
もちろん
贋作も多い事でしょう。
稀少品もあれば、量産品もあるでしょう。
人気のある物もあれば、そうでもない物もありましょう。
それはそれ
物が物だけに
今後
ジャワジャワ 調べて行く、ちゅう事でェ、、、、、
嗚呼、最後に オヤジ炸裂
ジャワ玉の情報をお持ちの方
何でも結構です。
分かる事があれば教えてください。
宜しくお願いします。
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某月某日
話多のオバチャンとこへ立ち寄りました。
Jrが多方面の品物を仕入れてくれるようになってから、欠かせない1軒になりました。
以前は、お茶関係バッカシでしたんでねえ。。。
行く楽しみも、そこそこでしたが、今や、志維求堂、主力の1軒です。
その某月某日
入って、直ぐ
地べたに直置きされてたんがコイツですわ。
邪険な扱われ方
気の毒にィ。。。。
お分かりになりますでしょうか?
「中国物????」
イエイエ
「弥生?????」
イエイエ
「アフリカ?????」
イエイエ
「どこだんの?」
バンチェン土器
ちゅうのを聞いた事がありませんでしょうか?
タイの古代土器 です。
紀元前1000年頃 から 紀元前500年頃 の物やと言われてます。
一説には 紀元前3000年前 ちゅう説もあるんやとか。
日本で言えば、 縄文時代 や 弥生時代 に相当する時代です。
中国では アンダーソン土器 の時代ね。
産地が違えども、似たような物が作られますんやなあ。。。。
かつて調べた所
同時発生的に似たような紋様が出来る
ちゅうのと
思いの他、工人の往来が活発であった
ちゅうのの両方が考えられるんやそうです。
3〜4000年前ですら “世界は狭かった” ちゅう事ですかねえ。。。。
で
話多のオバチャン
「邪魔んなるから、買うといて。」
出た!!
オバチャンお得意、、、、 邪魔んなる
Jrの品物みたいです。
ホンマ、息子の品物には邪険なんだからあ。。。。
「昔は高かったんよぉ。。。。
今でも、安ければ、買うてくれる人もおるんよ。
1万円やったら売っとくわ。
買うといて。」
1万円・・・・邪魔な物の値段かあ??????
ホント、守銭奴なんだからあ、、、、
って
オバチャン
“守銭奴” ちゅう言葉を知りませんでした。
何度も本人に言うてるにも関わらず、平然としてると思た。
で
フト横を見ますと
こんなヤツもおりまんねやぁ。。。。
どこの物でしょうか?
石製、、、ちゅうだけで、 “李朝” の可能性も漂いますなあ。。。。
どうも 日本物 の感じは薄いようです。
さあ、どこなんでしょうか?
「コイツはいくら?」
「5000円やったら売っとくわ。」
強欲ババア!!
“強欲” も “ババア” も知ってるみたいですけどね。
それでも平然としてます。
流石は 近江商人
「こんな物、5000円てなあ???!!!
どこの物なん?」
「どこか分からんけど、オモシロいやろ。
そやから 5000円。
分かったら 2万円。」
この “金の亡者” !! は、知ってるゥ?
「5000円やけど、、、、、」
5000円やけど・・・・・
「それも 汚い し 邪魔 になるから、2つで 1万円 でエエわ。
2つ1万円やったら売っとくわ。」
ホンマなあ、、、、いつもの事で慣れてるけどね。
慣れてるけど
今、正に、客が買わんとする時に
汚いィィィィィィィ ???!!!
邪魔ァァァァァァァ ???!!!
客、舐めとんのか〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
で
もう1点、壺屋の猪口
を付けて貰ろて買ったんですけどね。
小橋川清正 の品物みたいです。
バンチェン土器 なあ・・・・・・
確かに、昔はお高い物でした。
こんなレベルなら、、、、そうやなあ・・・・・5〜6万円、、、ちゅうとこですかねえ?????
脚付き かつ キズ気が少ない んで、ヘタすると、もう少しお高いかも知れません。
アンダーソン土器 に比べて、数が少ないんでしょうね。
それと、この 渦巻紋
コイツが独特ですんで、オリジナリティも高い
呪術的なムード や 原始的なムード が漂う
それだけに 妙な存在感 がある。
まあ、そんなこんなが高値を付けた理由かも知れません。
でも、今はねえ・・・・・・
土器が売れんのですって!!
バンチェンに限らず、 弥生、 縄文、 土師器、 アンダーソン、 新羅、 高麗
土器全滅
何ちゅうても、
世は
カワイイ物 キレイな物 ブーム
黒い、 渋い、 汚い、 重たい、 大きい、 いかつい、 は人気が無いんです。
嗚呼、気の毒
しか〜〜〜〜〜〜〜し!!
であるからこそ!!
我々の出番やないですか!!
御同輩!!
上手に探すと、 5000円程度 で入手する事が可能です。
どうですか?
土器逍遥
なんてね!!
ただし!!
家の中が 土臭さ〜〜〜い感じ になる事は御容赦の程を。
実際には臭いませんで。
念のため。
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