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「なんで、こんなにボロボロ落ちるん?」
「古いからでんがな。。。
ヨロシいやろ、それ。
わたいも、たくさん石仏を扱うてきましたが、こんなに味のある石仏は初めてだんな。
うちにある他の物とも比べてみてくださいよ。
破格にヨロシいやろ。」
上手に言いまんなあ、、、、、
で
こんな石仏
どこで入手しまんの?
まさかぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「石屋から買うてきまんねや。
色々と不用になった石仏の処分を石屋が頼まれまんねんな。
その石屋の払い下げをわたいらが買う
それを庭師や植木屋が買うんですけど、おそらく、数千円で買うて、お客さんには何万円も言うて納めるんでっしゃろな。」
そんな話なら一安心
昔、、、、そう昔の昔の、また、昔・・・・・・ お爺さん と お婆さん が、、、
チャウチャウチャウ!!
どんな犯罪も時効になる程度の昔
初荷出し屋に、路傍にある石仏をパクらせた骨董屋がいてました、、、、そうな。
「直接店に持って来なや。 必ず、市場を通すんやで。」
って言うたとか言わんとか・・・・・・・・・・・・・・・・・
市場を通して買った途端に “善意の第三者”
その多くが関東へ流れて行きました、、、、そうで。
いっとき、ヤフオクでも、た〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜くさん出ましたでしょ、、、みたいな。
結構、ヤフオクで人気のある “ドングリやなしに、クルミやなしに、ピスタッチオやなしに、7やなしに、9やなしに、6やない” ちゅう骨董屋ね。
あれらが扱うた多くの石仏の出元は、関西の市場を経由して、関西の特定の骨董屋が扱い、更に、それを “ドングリやなしに、クルミやなしに、ピスタッチオやなしに、7やなしに、9やなしに、6やない” に流した、んやとか、そうでないとか。
詳しい事は知りません。
知りませんったら、知りません。
「私ら以上に、彼の方が儲けてはりますわ。 上手に商売しはりますなあ。。。」
何とも、コメントのし辛いとこで。
当時、五輪塔もたくさん出てきましたが、小さいヤツの方がお高かったんですよ。
「こんな物、持てるかーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
ちゅう大きさが 3万円前後 やった時に
30cm前後の 小さめの五輪塔 は 5〜6万円
苔むして味のエエやつは 7〜8万円以上 もしてました。
「小さい方が、飾り栄えするしな。」
するかあぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜????????????????
ヤフオクでも、そこまでの値にはなってなかったようですが、確実に 3万円前後 までは伸びてましたなあ。。。
で
石仏ですが
これらも、五輪塔と同じような価格やったと記憶してますわ。
厚めの、おそらく江戸時代と思われる手の物で、2〜3万円 でしたかなあ。。。
私が買うたんは1〜2万円の間でした。
当時、1万円以下で石仏が買えたらラッキーでしたわなあ。
そんな時期に
この 薄い自立しない石仏 は、と言いますと、、、、
当然、持ってる骨董屋にもよりますし、状態にもよりますが 10万円前後 はしてましたかねえ。。。
20万円以上の物も観た記憶がありますわ。
まあ、あの値段が適切やったんかどうか?
今は昔のバブル真っ盛りですんでねえ。。。
3000円のリトグラフを、安っちいチンケな額に入れて10万円で売ってた時代
しかも
それがバシバシ売れてた時代ですんでなあ。。。
株価3万円 ですって!!
今ではあり得ん世相ですわ。
イヤ、ホンマ。
加えて
石仏 なんて物は趣味性の強い物ですし、好きなヤツは好きですが、そやないヤツは全く興味が無い、ちゅう骨董界の特性をまともに現した物ですんでね。
扱う骨董屋も少なかったんで、極々、特定の人間しか注目してなかったんやないですかねえ?
なもんで
今になっては、あの時期の価格が正しかったんやらどうやったんやら、、、、
まあ、そんな物やからこそ、初荷出し屋にパクらせてでも商売につなげたかったんかも知れませんけどね。
骨董品全般の値下がりの中
こんな特異な物は、その値下がり度が際立ってます。
どうです?
この機会に1つ
御自宅のお庭に 石仏 や 五輪塔 などを置かれてみては。
まあ、真夜中に、 子供のはしゃぐ声 や 合戦の音声 が聞こえるのは覚悟の上でね。
ウオ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッホッホッホッホッホッホ、、、、、、、
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石仏
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「志維求堂さん
薄い作りの石仏を見つけたら、買うときなさいよ。」
って教えて貰って、早、10年
やっと出てきました。
薄い作りの石仏
イエね
何でも、時代が遡る物やそうなんですよ。
薄くて、自立しない
そんな石仏があれば、 江戸初以前 の可能性が高いんやとか。
そう言えば、ウチにある物のほとんどは、分厚くて、シッカリ自立する手の石仏ですわ。
古い話になるんですが、、、、
20数年前に一緒に働いてた人なんですが、自分で魚も捌けるんですよ。
魚を三枚に下ろす程度の事はへっちゃらなんやとか。
でね
その人が初めて 河豚 をさばくのに挑戦したんですよ。
?????????????????????今にして思えば、河豚って調理師免許が無かったら調理したらアカンのやなかったかなあ???
ぶつ切りをスライスしただけなんかなあ?????
で
日頃、薄い薄い てっさ (河豚の刺身の事なんですが、これも関西特有の言い回しなんですかね?) しか食うた事がないんで、ここは一発、 厚切りのてっさ を食おう、ちゅう事になったんですって。
でね
普通の刺身程度に厚めに切って、さあ、人生初の 厚切りてっさ を食おう、ちゅう事になったんですが、、、、
これが堅い!!
ゴムを食うてるぐらいに堅い!!
全く食い千切れんかったんやそうで、仕方なしに鍋に入れて煮たんやとか。
「薄く作ってある物は薄く作ってある意味があるんやわ。」
ホンマかいな、と思いましてね。
長い間の疑問やったんですよ。
でね、ある時、 てっちり (河豚鍋の事ですわ) の宴会があったんですよ。
んで
コッソリと厚めの河豚を口に入れたんですが、、、、
堅い!!
これ、食えんわ。
で
またまた、コッソリ、鍋の中に入れましたとさ。
ホンマ、若いヤツはアホでんなあ。。。
てっさ ・ てっちり
の 『てつ』 は 鉄砲 の事やそうで、
「当れば死ぬ」
ストレートちゃあストレート
即物的ちゃあ即物的なネーミングですなあ。。。。
関西の “ぶっちゃけ魂” の現われですかな。
落語に、貰い物の河豚を押し付け合いする、ちゅう、今の世の中では、考えられんやり取りのネタがありますわ。
カニ以上の高級品である河豚
1年に1回は食いたいもんですけどなあ。。。
今年も御縁が無いようで。
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石製恵比寿
総計19点を買う破目になった 元凶 の 石製の恵比寿
「イエイエ、 元凶 はアンタやって。」
ちゅう声は無視無視!!
当日買った品物の中で最高額
コイツが総額の半分ぐらいやったんです。
嗚呼、お高い
でも!!
買っちまったんですよねえ。。。。
元々は彩色してたんでしょう。
それが、頃合い、上手いこと風化して、エエ時代感を醸し出してます。
欠けてる所もあるんですが、そのカケが気にならんぐらいの風化具合です。
確たる時代は分かりませんが、その状態から、 江戸まで遡る、 ちゅうても、十分、説得力がありそうです。
まあ、結構、もろい石材みたいですんで、思ってるよりも時代が上がって見えてる可能性もありますけどね。
経年変化の賜物
ちゅうてもエエような、如何にも骨董品らしい値打ちのある品物です。
石製の恵比寿さん (関西では “えべっさん” ね) を買うのは初めてです。
大阪では 恵比寿さん よりも 大黒さん の方が人気があったんですよ。
京都や奈良は、関東のお客さんが多かったせいか、そんなに価格差は無かったようなんですが、商売の町、大阪では大黒さんの方が人気があり、価格も2割程度はお高かったんです。
??
“商売の町” なら “商売繁盛で笹持って来い” の 恵比寿さん やないの?
ところが!!
恵比寿さん はその形体上、足を折り曲げてますでしょ。
“お足” ちゃあ お金 の事
験を担ぐ大阪商人
お足が曲がったんではね、、、、、ちゅうような事やそうです。
昨年、閉店された 名噛羅さん に教えて貰いました。
まあ、名噛羅さんとこには、水商売のお客さんも多かったんで、 “お水” の人らの験担ぎかも知れませんけどね。
実は
あたし、昔、コイツと同手の品物、、、、ちゅうて、もう少しカッチリ作った上手感のある、しかも、 “大黒さん” やったんですけどね。
石の材質も、もう少し堅めやったんですけどね。
秋田県の物やったらしいんですけどね。
恵比寿大黒の対物やったんですけどね。
それを2年に亘って、無理無理、分離して貰たんですけどね。
もっと出来はエエにしても、 無理無理、対を分離して貰たにしても、 その分、お値段も破格にヨカッたんですよ。
恵比寿大黒全盛期
稀少価値の高い石製
時代感十分
対の分離
割高の大黒さん
当然!!
6ケタ直前
6ケタ直前!!
ウ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン、、、、今では考えられん “6ケタ直前” !!
よう出したなあ。。。。。
でも、まあ、その辺が当時の適正価格やったんやろうなあ、、、、、きっと。。。。
そう考えんと救われんもんなあ。。。。
それが 10分の1 かよぉ。。。。。
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお、、、、、オレの資産価値は、どうなっちまってんだよぉ、、、、ジョー!!!!
「オッサン、骨董品なんて、そんなもんなんだよ!!」
立て!! 立つんだ!! 志維求堂ォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
で
性懲りも無く、買っちまったんですよねえ。。。。
10分の1!!
10分の1 かあ。。。。。
じゅう〜〜〜〜〜〜ぶんの〜〜〜〜〜い〜〜〜〜〜ち〜〜〜〜〜〜〜・・・・・・・・
この “10分の1” で財布の紐がユルユルに緩んだんですけどね。
コイツはコイツで、十分、値打ちのある物やと思うんですよ。
石製である事 と言い
頃合いの風化 と言い
恵比寿さんの表情 と言い
その10分の1の価格 と言い
恵比寿大黒蒐集歴20年になりなんとする志維求堂骨董歴の中でも、そこそこエエ買物やと思うんですよ。
ただ
時代の変遷 ですかねえ。。。
今は 恵比寿大黒 も売れんちゅうてますもんなあ。。。。
露店さんなんか、毎回、同じ物を出し入れしてる感じですわ。
1点でも売れてるんかいな?
この手の珍品に属する物は、持つ骨董屋さんの 好み と 売りの強さ で、大きく価格も変わります。
今回の10分の1がお安かった、 とも考えられん事もないんですが、恵比寿大黒が売れない現状を考えますと、 “値打ちの下落” と考える方が妥当かも知れません。
何ちゅうても、仕入れ自体が 市場の仕入れ やそうですんでね。
プロが競り合いながら、10分の1で売れる値段で落ちてるんですよねえ。。。
ふぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜う、う、う、うっう、、、、、、
珍しい品物が安く買えるのはありがたいんですが、かつて、高く買うてる物の資産価値を考えますと、そこはかとなく切ない物が漂いますわぁ。。。
まあ、それが骨董の世界ちゅやあ骨董の世界なんですけどね。
その当座当座で、自分の好みと財布に合うた物を探して買う
それが “王道中の王道” ですね。
後は
“運任せ”
ですかね。
運を呼び込む風が吹いてきませんかねえ??????
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【 見ざる 言わざる 聞かざる 】
の “聞かざる” です。
「これも3体揃てたら、こんな値段やないんですけどねえ。。。」
とは太田煮さんとこの番頭さん。
まあ、確かにそやと思いますわ。
仮にね、コイツが1万円やとしますでしょ。
じゃあ、3体揃いが 1万円 × 3体 の 3万円 か、ちゅうたら、そやないんですよね。
3体揃うと、、、、、、、、最低で 4万円、、、、、、、、もしかしたら5万円、ちゅう感じですかね。
皿なんかでも、1枚よりも5枚、、、、、、、、やったんですが!!
今や “5枚組” の品物はかえって売れんのやそうです。
「家に、お客さんを迎える機会も無くなってるんですかねえ。。。
この数年、5枚組の皿や猪口、碗なんかが、サッパリ売れませんわ。
今、よう売れてるのは2枚組、2客組ですかね。
その次が1枚、1客です。
でも、まあ、今更、5枚あるヤツをバラすのもねえ、、、、かと言うて、売れんまま持ち続けるのもなあ。。。
田舎の骨董屋では、今でも5枚組は売れてるみたいで、市場では5枚組の方が値も付くんですけどねえ。。。。
お客さんも、よう知ってて、
『今更、5枚組では売れんやろうから、バラして1枚ずつ売り。』
とか
逆に
『5枚あったらなあ、、、1枚では役にも立たんねんから、安くしとき。』
とか
矛盾する言われ方で攻められるんですわ。
イヤ、ホンマ、難しいとこですわ。」
こんな所にも、骨董業界の推移が見られるようです。
この “三猿”
今まで、色々な物を観てはおるんですが、買う機会ちゅうのは無かったんですよ。
初購入ですかねえ。。。。
でも、
この大きさの、しかも、石製の三猿を見るのも初めてですかねえ。。。
さすがは、太田煮さん、小ジャレた物を扱いはりますわ。
何ちゅうても、 奈良県の仏教美術中心の人気店 だけの事はありますわ。
その、太田煮さんの番頭さん
かつて何回か買物をしてるんですが、その度に、 “残念そうな顔” をするんですよ。
如何にも 『そんな値段でしか買うて貰えませんか?????』 ちゅうようなね。
もしかしたら “掘り出し物?的な予感” を感じさせる顔なんですよ。
1回、啓さんにその話をした事があるんです。
ほなね
「どうも、あれはクセみたいですよ。
市の時でも、自分の出品物があんまり値が付かんかった時に、よう 『そんな値段ですか?』って言うてるんですよ。
そしたら、回りから、 『そんなもんや!! 文句言わんと売っとき!!』 って声が掛かってますわ。」
や、そうです。
そうですかあ、、、、クセ ですか、、、、クセねえ、、、、、、、チョツと残念。。。。
買った時の、骨董屋さんの “残念そうな顔” ちゅうのは、何かエエもんですわ。
『ホンマは、もっと価値があるんやけどなあ。。。。
こんな値段で買われて行くんかあ、、、、、残念やなあ。。。。。』
ちゅう、若干の “掘り出し物感” が湧き出てきますもんね。
買物ちゅうヤツ
物自体のを手に入れる喜びもありますが、雰囲気を買う、みたいなとこ、ありませんかねえ?
無いィ?
このサルのお値段が、、、、
784番記事の1グループの5つ分 の 8000円 ですわ。
ちゅう事は、、、、、
あの、各々のグループの購入額は、、、、、 1600円 が正解でした!!
こんな細々買うてるうちに、、、、、、、貯金残高がほとんど 0 にィ・・・・・・・・・・・ツライ!!
もう買わない!!・・・・・・・・・・・・・・・事が出来ればイイのになあ。。。。。
ちゅう記事をUP予定の本日夕刻
全額借金で李朝の壺を購入しちゃいました!!
もう、何も買えない。。。。。。。
“じばしん”にも、第一東寺にも行かない、、、かな?
とりあえず、1年間、大変。
OKやさん
どうもありがとうございました。
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直近ヤフオク落札品の第四弾です。
田の神様
“田の神様” の本場、鹿児島では 『たのかんさぁ』 ちゅうんやそうです。
さあ、この “田の神様”
古い物は江戸期あるそうなんですが、どうやら、江戸期の物はほとんどなく、それ以降、、、、ちゅうよりも、最早、近年作、、、、まあ、有体に言えば、 “昭和・平成作” がほとんどやそうです。
近年作がほとんどなんですが、 “田の神様” を買う人の多くは、それを承知(?)で購入してる、、、、、ハズ(?)です、、、、、よね。
違うかなあ?
まさか、すべて 江戸時代、 なんて事を思てる人はいてないやろうなあ。。。。
これは、 石仏系の品物 を購入する人に共通する事やと思うんですが、時代があるに越した事はないんですけども、それ以上に “造形的オモシロさ” が優先されるようです。
かと言うて、
ズンベラボンのツンツルテン
味もシャシャリも無いような石では、あまりに味気ないですよねえ。。。
ちゅう事で、
鑑賞に堪え得る石の状態
で
身近に置きたい造形的オモシロ味
があって
苔生した経年の風情
を持ち
若い物であっても構わない値段
この4条件を満たしてる事が重要やないんかなあ。。。。
どうですか?
コイツは、随分、前に買った物ですが、火山弾を使って作ってる物やそうです。
長崎の “福女さん” から買うたんですけどね。
買った当初は、味わいに乏しい物やったんですよ。
ところが!!
元々が隙間の多い材質やったようで、 アッ!! ちゅう間に、苔は付くわ、それが乾くわ、また苔が付くわ、雨水でグショグショになるわ、カラカラに乾くわ、の繰り返しで、ミルミルうちに百数十年を経た風情になったんですよ。
コイツの変化を見た時に、
「こらあ、この手の物の年代を云々しても意味が無いなあ。」
ちゅう結論に達した訳なんですわ。
まあ、何点か、、、、十何点か、、、、はたまた、何十点か、買ってると、自ずと時代のある物は分かってくるのかも知れませんけどね。
そんだけ買うても置き場所がねえ。。。。。
で、
コイツなんですが
5000円
で、微動だにせず。
重・厚・長・大、、、、不人気の4大要素、ですかね。
そのついの3つを抱えてりゃ、そりゃ入札もありませんかねえ。。。。
送料800円を加えまして、合計 5800円 ナリ!!
それなら買うてもエエと思わん?
いつも、この “田の神様” を見てて思うんですが、何か楽しげでしょ。
この “楽しげな風情” を見てますと、
「別段、時代はエエんちゃうんかなあ。」
って、骨董者らしからぬ事を思う訳ですよ。
これで、2万円も3万円も掛かれば別ですが、1万円以下なら、まあ、許せる所やないでしょうか。
この手の物はこの手の物で、それなりの “存在感” がある
ちゅう、骨董業界ならではの品物の1つ。
それが “田の神様” ですかね。
ボチボチ満杯?
イエイエ、まだ向い側が空いてます。
ついでに、もう1体
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