『心の漢方薬』 〜〜C級コレクター物語 〜〜

今までよりも簡単、単純にしてUP回数を増やそうか、と。

番外(野球)

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番外

 
 
下のボウズの母校が、20年振りに選抜大会に出場する事が決定しました!!
 
 
ヤッターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
 
 
ボウズの時には出場出来ませんでしたが、ボウズらの時、春の県大会で優勝した事も選考材料となったようです。
日程さえ合えば、観戦に行きますよ!!
みんなも応援してくださいね!!
 
 
 
画像は春季大会優勝の時の物
 
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関学優勝!!

 
関学野球部優勝!!
 
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19年振りの優勝を果たしました!
 
 
 
 
 
 
下のボウズにとって、 “大学生活最後の試合” が 今日 やったんですよ。
 
 
関西学生野球・秋季リーグ戦の最終戦 です。
 
 
ここまで関大戦を落としながらも、他の対戦を全勝で迎えた最終節
相手は、今シーズン、不調に喘ぐ 同志社大学 です。
昨日の1戦目を、左腕エースの完封により、 “隅3” (1回の3点のみ) で勝ち切った関学
今日の試合を勝てば文句なしの優勝やったんです。
 
前半は相手投手の好投もあり、少々、押され気味の試合展開やったんです。
 
久し振りの優勝を観ようと、大津の皇子山球場のスタンドは、伝統の 関関(関学VS関大)戦 並みの観戦者で埋まってます。
そのスタンドからは、思い通りにならんヤキモキの溜息で溢れてたんですよ。
 
その嫌な流れを断ち切ったのが6回
怒涛の6点先取
それを2回生、4回生の2投手の好投で、相手の得点を1点のみに抑え、19年・38シーズン振りの優勝を決めました。
 
 
 
 
 
イヤ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、いつ見ても、勝った時の姿ちゅうのはエエもんですわ。
 
 
高校の時の最終戦となった夏の甲子園予選の1回戦
ウチのボウズのゲッツー打で試合が終了しました。
1塁線上に蹲り、泣き崩れるボウズをスタンドから眺めたのが4年前でした。
同じ最終戦の、 同じ涙のシーン とは言え、今日は全く違う光景でした。
 
 
 
御存知の方もおられると思うんですが、ウチのボウズは、選手ではないんですよ。
1回生の終わり頃に、 学生コーチ の道を選択したんです。
 
 
 
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                試合前のノックを打つボウズ
 
 
 
 
「オレが選手をやってるよりも、学生コーチをする方が、チームのためになる。」
 
 
それで学生コーチの道を選択しました。
 
 
それを、嫁サンには伝えてたんですが、あたしには何の報告も無し。
まあ、嫁サンに言うてるからエエって思たんでしょうかねえ。
それが
ある時、少し別の所から、
 
 
「親父には、よう言わん。」
 
 
って、ボウズが言うてた、ちゅう事が分かったんですよ。
 
終生、プレーヤーとして活躍する事を望んでた父親には、よう言わんかったんでしょう。
 
 
今日
ゲームセットの後に胴上げがあったんです。
監督、コーチ数名、部長、キャプテンと胴上げされた後
選手、スタンドから、ボウズを呼ぶ声が、、、、
 
嬉し泣きで顔をクチャクチャにしてるボウズが、合計3回、宙に舞いました。
 
 
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試合中の随所に見られた好守備から、日頃の守備練習の充実を感じます。
その面倒の一端をボウズがみてたんでしょう。
 
「選手の時よりも、グラウンドにおる時間が長い。」
 
って言う言葉からも、その関わり方を窺い知る事が出来そうです。
 
試合中は3塁コーチャーとして試合に関わったボウズ
 
 
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優勝決定後は、実際にプレーしてた選手よりも大泣きに泣いてましたわ。
まあ、学生で指導者をやる、ちゅうのは、言うに言えん苦労もあったんでしょう。
 
ボウズに続いて、主務の学生も胴上げされてました。
 
ボウズにしろ、主務の学生君にしろ、また、それ以外の多くの裏方さんにしろ、光を浴びる花形の後には、必ず、陰で支える者がいてる訳ですわ。
どちらかと言うと、小・中・高と花形側だったボウズにとっては、裏方の苦労を経験しただけでも、大きな価値のある大学生活やったと思います。
 
 
さあ、後は 明治神宮野球大会 を目指す戦い 関西地区代表決定戦 です。
 
 
関西の他のリーグの優勝校とのトーナメント戦が待ち受けます。
近年は関西六大学リーグに分があるようで、厳しい戦いを強いられるようです。
それを勝ち上がれば、久し振りの神宮球場で日本一を掛けての戦いに挑みます。
 
お蔭さんで就職も内定してますし、思う存分、練習に没頭してくれたらエエですわ。
久しく遠のいている、  “関西の大学の日本一”  を達成して欲しいもんです。
 
 
 
おおおおお〜〜〜〜っと、卒業だけはキッチリするんやぞ!!
 
 
 
 
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阪神の 森田一成 が初打席初ホームランを打ちました。
 
 
 
実は
 
 
ウチの下のボウズ
中学時代に森田のチームと対戦してるんです。
 
森田が中3、ボウズが中2の時ですわ。
 
丹波篠山の山奥のグランドでした。
ボウズはショートを守ってたんですが、4番森田の打球は、そのボウズの遥か頭上を飛んでく、センターオーバーのとんでもないでっかいホームランやった そうです 
 
 
そうです・・・・・・・・・そうなんですよ、残念ながらあたしは観てないんですよ。
 
 
観てたら話のタネになった物を。。。。。
 
 
その他で行きますと
 
中日のブーヤン 中田 は明徳義塾の頃に目の前で見てますわ。
ドカベン香川 (例えが古いなあ・・・・) 並みの巨体でした。
デッカイのに動きが早かった事が印象に残ってます。
そん時の明徳のピッチャーが、後に西武に指名された 松下 です。
 
覚えてはりますかねえ、、、明徳の不祥事。
あの時の主力がこの2人でした。
 
その代役出場した高知高校のピッチャーやったんが、法制大学から阪神に1位指名された 二神 ですわ。
 
あの年の高知県の高校球児から3人もがプロに進んでるんですよ。
レベルの高い年やったんでしょう。
明徳の不祥事さえ無ければ、どんな結果になった事やら。。。。
 
 
それ以外で縁と所縁のあったプロ野球選手は、、、、
 
 
広島の前健こと 前田健太
 
彼がPL学園の3年生の夏、上のボウズの学校と対戦してるんですよ。
これも、何が残念って、ウチのボウズ、その年の春の大会で大きな怪我をして、ベンチにはおったんですが試合には出てないんです。
公立の弱小チーム相手の1回戦に、まさかの前田の登板。
それも2回まで投げたんですよねえ。。。
当時、ウチのボウズが6〜7番でしたんで、普通に出てたら前健と対戦出来てたんですよねえ。。。。
返す返すも残念ですわ。
 
 
東大へ入るよりもプロ野球に入る方が難しいんですよね。
 
東大生は毎年3000人程生まれてるんですが、プロ野球選手は育成枠まで入れても100人足らずです。
その難関さ加減が分かろうか、ちゅうもんです。
 
 
今、下のボウズの同級生に、3年前の夏の甲子園で優勝した大阪桐蔭高校で4番を打ってた萩原がいてます。
何としても、プロに行って欲しいもんですわ。
 
 
少しでも、縁と所縁のあった選手には活躍して欲しいもんです。
 
 

番外

ボウズ最終戦
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今日、 KG VS 近代 の新人戦を観に行きました。
 
仕事が詰まってたんですが、無理を押しての観戦でした。
 
 
実は、それにはぁ・・・・・・・・・・
 
 
今日の試合がボウズの 『現役プレーヤー最終戦』 やったんです。
 
2〜3週間前
嫁サンに連絡があり、 「今度の新人戦が終わったら、学生コーチになる。」 との事。
かねてより、チームの関係者から、学生コーチの就任を打診されてたボウズ。
もう、しばらく現役で、と言ってたんですが、色々考える事もあったんでしょう。
 
大学まで行って、本気の体育会で野球をやるのは、本当に大変ですわ。
能力の高い連中も多いですし、自分との力の違いもまざまざと実感します。
 
そんな中で、 「自分が学生コーチになる方がチームのため。」 と判断したようです。
 
6歳から始めて、足掛け14年。
現役のプレーヤーとしての最終ゲームを迎えました。
 
 
1試合目には、最後回に1塁守備に付いたんですが、これはあたしが間に合わず観る事は出来ませんでした。
2試合目の3回から合流できたんですが、残念ながら、この試合は出番無し。
ランナーコーチとして指示を送る姿だけになりました。
 
残念と言え残念ですが、 「チームのため」 を思うと、ベストの選択なんでしょう。
 
今までの “指導される側” から、 “指導する側” への転換。
色々、学ぶべき事も多いハズです。
チームの関西制覇、ひいては全国大会優勝を目指し、立場を変え、ベストを尽くして欲しいもんです。
 
 
 
 
 
まあ、でも、残念です。
 
もう1打席、できればヒットを打つ姿を見たかったですわ。
 
あのゲッツー打が、今でも目蓋に焼き付いとるなあ。。。。。
そう言う意味では記憶に残る “最終打席” でしたけどねえ。。。。
 
 
次は指導者としての活躍に期待します。
 
 
ガンバレ

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〔2008甲子園大会高知県予選〕


ボウズの短い夏が終わりました。

それは、あまりにあっけなく、残酷で、そのくせ鮮烈な光彩を放つ、映画のワンシーンのような、印象的な終わり方でした。


7月12日、土曜日、夏の甲子園予選高知県大会開幕。
13日、日曜日、14時ジャスト。 デッドエンドに向けドラマはスタート。

相手高が1回に2点を先制。 7回に2点、8回に1点を追加して、合計5点。

これに対し、ボウズのチームは、2回以降毎回のように走者を出しながらも、相手左投手にかわされ、後1本が出ず、5回まで無得点。
6回に1点を返したものの、終始、試合の流れを掴み切れないまま回だけが進む。
それでもシード校の底力を随所に見せ、相手投手をジワジワと追い詰める。

迎えて9回。

ボウズにとっても、我々夫婦にとっても、そして弟の最後の大会と、わざわざ見に来てくれた上のボウズにも、生涯忘れる事のできないシーンが用意されていました。


9回表、1対5。 4点差を追いかける攻撃。

四球、ヒット、死球 で作った1アウト満塁のチャンス。

打席にはボウズ。

ネクストの祈るようなポーズを解き、ゆっくりとバッターボックスへ。

ここで当然、あたしの脳裏には、かつて、ここ一番で打点を上げ続けたボウズの姿がオーバーラップ。

野球の神様は、12年間の総決算に、必ずやボウズにヒットを打たせてくれるハズ・・・・・・・。

力一杯、初球を叩いた打球は、痛烈なライナーとなって1塁方向へ!!

「抜けた!!」

と思う間も無く、打球は快音を打ち消すかのように1塁手のミットの中へ。

1塁手が、捕球と同時にベースを踏みゲッツー。

次の瞬間目に飛び込んできたのは、1塁線上で泣き崩れるボウズの姿。

そこだけが、あたかもスローモーションのように、クッキリと目に映りました。
その光景があまりに目に痛い。
かつて映像でしか見た事のない、夢と希望を打ち砕かれ、その責任を一身に背負う少年の姿が眼前にあったのです。
その主人公が、まさか我が子とは・・・・・・・・・・・。
一瞬の出来事が、あたしには、永遠の時間の停止のように思えました。

あまりにもあっけない幕切れ、、、、そう表現するのさえ憚られるような、あたかも電源を引き抜いたテレビのような終わり方でした。

泣き崩れるボウズをチームメイトが抱き起こし、最後の挨拶に向かいましたが、あたしには、その時ですら、現実を受け入れる事ができませんでした。
12年の締め括りには、あまりに残酷な、あまりに唐突な、あまりに思慮の無い、アッと言う間の幕切れでした。

これでボウズの高校野球生活が終わる、、、、、、最後の挨拶を終え、ベンチに戻るボウズを見つつ、少しずつ実感が湧いてきました。
もう土佐のユニフォームを着て、グランドを駆け回るボウズを見る事はない、、、、、試合終了のサイレンと共に、当たり前の現実を受け入れる準備すら忘れていたあたしに、容赦無く現実の波が押し寄せました。

勝負はあまりに厳しい。
勝者の後には、必ず敗者が存在する。
そんな当たり前の現実を受け入れなければならない苦痛。
あまりに唐突な、あまりに残酷な。。。。。。。。。。


土佐での2年4ヶ月。
我々夫婦も、当然、ボウズも、仲間に恵まれ、指導者に恵まれ、学校、地域に恵まれ、本当に充実した高校野球生活でした。
残念ながら甲子園の夢は果たせませんでしたが、それを上回る何物かを手に入れたんだろうと思います。

ボウズは、最後の打席を、終生、忘れる事はないでしょう。

この打席こそ、野球の神様の贈り物かも知れません。

「もう少し、シッカリ、野球の事を研究せよ。
そのために、志望の大学へ入るための準備に、十分、時間を掛けよ。
そこで、更に高いレベルの野球に取り組め。
心して準備せよ!!」

この打席を自分の糧に出来るか否か、そこにこそボウズの野球人としての真価が問われるのかも知れません。

20年後、ボウズはこの打席をどう振り返るのでしょうか?


しばらくの間、ボウズは次の目標に向かい、バットをペンに持ち替えて勉学に励みます。
来るべき時、また、新しいボウズのユニフォーム姿を御披露できます事を念じつつ、ボウズの高校野球生活の報告を終了させて頂きます。

皆様、御声援ありがとうございました!!

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