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タネちゃんとこにおったんですよ。
1客 8000円 ですって。
こんな物、2000円ちゃあ2000円
5000円ちゃあ5000円
8000円ちゃあ8000円
1万円ちゃあ1万円
由来が分かれば 15000円
由緒正しき物なれば 3万円
高貴な来歴を有すれば 5万円、、、、、ですよねえ。。。
そう思わん?
留守番はタネオク
「コイツ、どこの物?」
「分からんのですよねえ。。。
中国 か
チベット か、、、、、
日本物ではないと思うんですよねえ。。。。」
チベットなあ、、、、、そう言われたら、そんな感じがプンプンですよねえ。。。
コイツ
同手の物に比べても、重たいんですよ。
もう ズッシリ って感じね。
見た目の “手取り感” ってありますよね。
コイツなら、この程度の重たさかなあ、、、ってね。
それを遥かに超える重たさなんですよぉ。。。
持てば、先ずその厚みに ビックリ!! ですよ。
4倍ぐらいあるんかなあ。。。
“ゆいP” 並みのドッシリ感
「なんだんの? その “ゆいP” ちゅうのは?」
御存知ないですかねえ・・・・おかずクラブ
「晩御飯の宅配ですか?」
ありそうですけどな。
“ゆいP” と “オカリナ” って名前の、ぶ〜〜〜〜っさいくな女の子の2人組ですわ。
漫才師なんですけどね。
「それがオマエらの、、、やり方か〜〜〜〜〜!!!」
って決まり文句で売ってる子らですわ。
2人ともぶっといんですが、とりわけ、左側にいてる “ゆいP” がぶ〜〜〜〜っといのね。
嗚呼、ぶっとい
その “ゆいP” 並みのドッシリ感を持つ、この銅器の小碗
六器 って言われてる仏具みたいなんですがね。
普通の六器に比べて、破格な重さと厚さです。
こんな重量感のある六器は初めてやなあ。。。
確か、、、、、この手の重さを持つ、真鍮製の物としては、朝鮮物なんかにもありましたよねえ。。。
朝鮮物の可能性もぉ・・・・・・無い事は無い、、、、かな?
見込みに 卍
側面にマントラと思しき文字群
高台に 『禄』 と 『禧』
長年月を感じさせる緑青
雰囲気もバツグンです。
重たい、分厚いからと言って稚拙なんか、ちゅうと、さにあらず。
文字や柄の鋳出しがバツグンにエエんですよ。
そう厚みがある訳でもないのに、クッキリと出てる。
きっと、破格に丁寧に作ってるんやと思いますわ。
重くて丁寧な作り
シッカリした古格
ヨロシおまんなあ。。。。
でも!!
1客 8000円
2客で 16000円・・・・・・・2客で 16000円、、、、、2客で 16000円 かあ・・・・・
「幾らになるん?」
「聞いてみましょうか?
ああ、私です。
志維求堂さんが、六器を、、、そうそう、あの六器
幾らになりますか、って。
ウン、ウン、そうそう、、、、
志維求堂さん
1客ですか?
2客ですか?
ハイ、2客ですって。
2客で1万円、、、、、エエ、そんなもんですかねえ・・・・・エエ、エエ、、、
志維求堂さん、主人が」
「ハイハイ、御無沙汰
ウン、幾らてねえ、、、、まあ、2客でフニャポソ円で・・・・
ウン、それなら嬉しいかな、って。
イヤ〜〜〜〜〜、、、無理は分かってるんやけどね。
そうそう、何ちゅうても、乏しいもんで、、、ウン、そうそう・・・・
かめへん?
ウン、ありがとう。
じゃあ、それで。」
ってな会話を経まして、破格の割引率で購入したんですよ。
タネちゃんに対して、 「この程度の割引でぇ、、、」 ってのが通ったんは初めてやないかなあ。。。
これね
不思議なんが、
相性 ちゅうのかなあ、、、、
人間関係の複雑さ ちゅうのかなあ、、、、
そこに至るまでの御縁とか経緯 ちゅうのかなあ、、、、
無言の押し ちゅうのかなあ、、、、
負けないぞ威圧感 ちゅうのかなあ、、、、
商売の仕方の見え方、押し方、構え方 ちゅうのかなあ、、、、
言い易さ、聞いて貰い易さ、甘え易さ、押し切り易さ・・・・・ウン、まあ、そんな感じ。
そんなもんのあれやこれやで、値引きを頼み易い骨董屋さんと頼み難い骨董屋さんがいてますわなあ。。。
加えて
値引きを言えても、実現しやすい骨董屋さん と 実現しにくい骨董屋さん がいてますわ。
タネちゃん相手に思い通りになった記憶は、、、、無い、、、、かあ。。。。
流石は 寝技師 荒事師 無法者
ウン、まあ、そんな感じ。
さあ、この仏具
一体、どこの、何時頃の物なんでしょうか?
何れ解明される日が来ますでしょうか。
もし、御存知の方がおられましたら、御教示、宜しくお願いします。
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仏教(宗教)美術
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瓦を買うヤツは旧の消費税並み
ちゅう話なんですけどね。
「まあ、100人おって、、、、3人か、、4人が、5人、、、、、絶対に10人はおらんわなあ。。。。」
てのが
古瓦を買う人の実態みたいです。 (骨董店数軒実感調査)
その “最大でも100人中5人” が、全員、アート啓におった
ちゅう事なんですよ。
あたしが買いますでしょ。
2村君が買う。
タネちゃんが買う。
会うた事はないんですが、親子で古瓦を探してる人もいてるんやそうです。
んで、また
あの “天下の嫌われ者” の竹モッさんまでが買うたんやそうです。
イエね
あの “5箱100個以上” の瓦でんがな。
緑釉瓦の破片1個で、他の全部に匹敵する
って、応札業者に言われた、あの瓦の山ですわ。
「お蔭さんで、元も上がりましたし、それなりに儲けも出ました。
今年のヒット商品の1つです。」
そらあ慶祝、慶祝
景気の悪い話バッカシの中で、麗しい話です。
「志維求堂さんが一番買うてくれてはりますわ。」
そうですなあ、、、、7つぐらいは買いましたかなあ。。。。
「瓦って、何がヨロシいの?」
とは常連仲間の “ガースーさん”
「究極のロマンでんがなあ。。。
もしかしたら
空海が見上げた瓦かも知れませんねんで!!
鑑真と同じ空気を吸うてたかも知れん
柿本人麻呂が触ったかも知れん
幼少の小野妹子が石を投げ付けたかも知れん
もしかしたら
そんな瓦なんかも知れんのでっせ!!
まあ、須恵器はありますが、それ以外に、奈良時代や平安時代の品物が入手出来るなんて、古瓦だけですよ。
時代性も高いですし
割れてる事によって、唯一無二の造形性も持ってます。
それが、安ければ数百円で
普通なら2〜3000円から5〜6000円
よっぽど特別な物を除いて、高くても1万円〜2万円で買えるんですよ。
まあ、中にはバカ高いヤツもありますけどね。
それも、時には無意味にお高い物がね。
まあ、そんな無縁の物は置いといて
頃合の値段で 夢 と ロマン が買えるんですよ。
天平の甍 でっせ!!
これを買わずして、何を買いましょうや!!」
「・・・・・・・・・まあ、言い包められた感じがないではないけれどぉ・・・・・
そう言われたら、そんな気がせんでもないわなあ。」
まあ、これこそ、趣味嗜好の問題ですんでね。
骨董品の常ではありますが
要る人は要るけど、要らん人は要らん
要らん人は落ちてても拾いません。
とりわけ、この 古瓦
そんな好き嫌いがハッキリした感じが強いですよね。
そう言う意味では、啓さんとこが異質なんですわ。
5人も6人も、古瓦を買う客がいてるなんてね。
でも、まあ、これも骨董の常で
品物のある所には、それを欲する人が集まる
骨董蒐集家ちゅうのは、ドン欲ですんでねえ。。。。
で
100円で落ちたコイツですわ。
先程、届きました。
時代的には、江戸よりは古い感じです。
平安、奈良、までは行かんのやろうなあ。。。。
鎌倉 とか 室町 って感じなんですかねえ???
どなたか、分かりますか?
にしても
100円でっせ、100円!!
出品者も気の毒に。。。。。
って思ってましたら
何と!!
これが知り合いなんですよぉ。。。。
ビックリ!!
2回目ですかなあ、、、、知り合いから落札したのは。
前回も瓦でした。
それも、パッチいパッチいパチパチの瓦
あんな物、知り合いに売るかあ??????
外見は古瓦風なんですが、中が空洞
持ったら分かんがな。
それを
『旧蔵者がどうたらで、滋賀の出土のなんたらで、時代はあるとは聞いててこうたらで・・・』
オマエなあ、、、、、ナンボ、通常、瓦を触らいでも、こんな物、持ったら分かるがな。
それを知り合いに売るかあ??????
後学のために割ったった。
汚した表面とは裏腹に、キレイな薄い赤土色でしたわ。
今回は、そんな事もなく、エエ感じの物でした。
以前
そうとは知らず、OKやさんと競り合いましたなあ。。。
思わぬ高値まで上げてしまいましたわ。
知ってたら、あんなに競り上がる前に譲ったのにぃ。。。。
顔も、声も分からん取引きだけに、その辺が難しいとこですなあ。。。
今回の瓦、送料込みの 697円
十二分にお安い買物ではあったと言えそうです。
どうも、ありがとうございました!!
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こんな物が好きだんねんなあ。。。
もう見た途端に ドンピシャ!! ですわ。
第一東寺です。
初めて買うお店です。
あんだけ第一東寺に出向いてて、未だに買うた事のない店がおまんねんなあ。。。
大したもんです。
って、何が “大したもん” かは分からんのですけどね。
山門のすぐ左手にあるお店なんですよ。
境内まで降りんのね。
山門の中、ちゅうんですかねえ。。。
山門の真横、ちゅうのかなあ。。。
第一東寺に行ってる人なら、直ぐに分かるお店ですわ。
仏教美術 や 木工品 土系の焼物 黒っポイ物 などなどなどなどなどなど
一見
向きの物 が多いように思う店ですねんけどね。
これが、また、不思議なもんでねえ。。。
なんちゅうのかなあ
例えて言うなら、、、
美人芸能人のソックリさんが微妙にブッサイク
みたいな感じかなあ。。。
ウ〜〜〜〜ン、、、この例え、何回かしたかなあ。。。
『家庭的な味を大切にしたお店』 と謳いつつ、業務用のカレーを出してる
みたいな感じかなあ。。。
厨房の中にデッカい缶、山積みされてまっせ!! てなね。
『焼きたてパン食べ放題』 の看板を掲げてるにも関わらず、ビニール袋から出した、業務用のパンをオーブントースターで焼いてる店
みたいな感じかなあ。。。
嗚呼、それは 戸川亭 や。
アッ!! ちゅう間に潰れましたけどねぇ
そんな事してたら、当たり前じゃ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!
消費者、舐めんなーーーーーーーーーー!!!!
後は、、、、、
若いAV女優が、エッグ〜〜〜〜いマネしてるのに、意外にそそられん
みたいな感じかなあ。。。
これはあたしの意見やないんですよ。
元同僚でAV大好きの 浜ちゃん ね。
浜ちゃん
「あんまり上過ぎるのもイヤですけど、 チョイ熟系 が一番エエですわ。」
分かる気がぁ・・・・・・
何の話でしたかいねえ?????
そうそう!!
一見、向きがありそうやけど、、、ちゅう店の話ね!!
そんなこんなの例に近いのが、 “向きそうで向かん店” なんですよねえ。。。。
それが “東寺山門内の左手の店” やったんですよぉ。。。
ところが!!
この日
コイツがおったんですわ。
何っじゃこりゃーーーーーーーーー!!
(松田優作調・知ってる人は知っている)
宗教に関わりそうなんは直ぐに分かったんですよ。
かつて
コイツの小さいヤツを観てましたんでね。
でも
こんなデカイのは初めてです。
「こんな大っきいの、初めて、、、、」
・・・・・・・・・・何か変だなあ。。。。
でも!!
デッカいんだ!!
「どこの、何だんの?」
「どうやらチベット辺りの仏具らしいんですけどね。」
チベット の 仏具
らっしい説明でんなあ。。。。
さもありなん!! ちゅう感じね。
インド でも パキスタン でも ネパール でも タイ でも マレーシア でもない
チベット
ね。
何か、憧れまんなあ。。。
遥か悠久の国 チベット
ダライ・ラマ でっせ。
白いターラー仏 でっせ。
チベット密教の本場 でっせ。
ウ〜〜〜〜ン、、、 チ ・ ベ ・ ッ ・ ト
「このお菓子、 ちべっと 頂戴。」
何のこっちゃら、、、、、、
で
このチベット
おいくらで?
「ちべっとお高いでっせ!!」
ウオッホン!!
「こんなんを専門で扱う店なら、、、、、、」
扱う店なら?
「5万円は言うと思いますねん。」
言うかあ??????
「そこん所を」
そこん所を?
「15000円!!」
ウッ!!
微妙な線を言いよるなあ。。。
で
その 15000円 は・・・・・・・・
「堪忍してください。
絶対にお安い値段を言うてますよ。
そう思わはりません?
専門店なら、間違いなしにお高い物でっせ!!
私ら、仲間にもおりますんで、よ〜〜〜う知ってます!!
専門店なら 5万円
そうは言わいでも、 3万円 、、、、、ウ〜〜〜〜ン、、、、2万、、、円 は堅いでっせ。」
分かってないやんけ!!
でもね
こんな物
“好き” って思た者の負けだんなあ。。。
大体、見ん物でしょ。
見ん物の値段ってのは、
言うた者 勝ち
言われた者 負け
ですもんなあ。。。
何ちゅうても、
次に、何時、出合えるか?
そう思うと 15000円 もお安い、、、、、、ですかなあ??????
なこたあないかなあ????
しっかし
露店で1円も値切れんてなあ。。。
何か、釈然とせんなあ。。。。
露店のクセにぃ・・・・・・
仕方ない 、、、、かなあ。。。
欲しいもんなあ。。。。。
欲しいの見透かされたかなあ。。。。
って事で
言い値の 15000円 で買いました。
コイツ
中に、玉が付いてまして、 ガランゴロン とエエ音が鳴るんですよ。
ホンマに “悠久の音色” ですわ。
心はチベットに遊ぶ
ちべっとエエ話でしょ。
まだ言うかあ。。。。。
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今年 1発目の 『問題です!!』
楽勝やと思てましたら、意外に難問やったみたいです。
まあ、多くの方には御縁の薄い品物なんですけどねえ・・・・・・・
ちゅう事で、
その正解編を記事にしてみました。
第一東寺に 岡山 から来てる骨董屋さんがいてるんですよ。
毎回、御夫婦でやって来られます。
毎度、毎度、ちゅう訳ではありませんが、結構、オモロい物を持ってきてくれますんで、注目してる骨董屋さんの1軒なんです。
今回、そこにおったんがコイツらですわ。
奈良 とか 平安 とか ちゅう手の物なんでしょうねえ。。。
エッ??!!
現物見ても正体が分からん??!!
瓦 でんがな、 瓦!!
岡山の骨董屋さん と 瓦
如何なる関係がぁ・・・・・・・・・
岡山ちゅうのは、当然、 備前焼 の故郷ではあるんですが、それと共に、 須恵器 や 古瓦 の故郷でもある訳ですわ。
須恵器の技術を生かして、古くから瓦を焼いてたそうです。
どうやら
コイツらも、そんな 備前古瓦 の仲間みたいなんです。
まあ
何の変哲も無い、ちゃあ無いんですけどね。
カッチョ良く言うと
時代の匂い
ちゅうのか
時代の雰囲気
ちゅうのか
時代の存在感
ちゅうんですかねえ、、、、、
時代の風が吹いて来る
「あばら家の隙間風」
放っときなさい!!
そんな、 骨董品の “ある一分野の在り様” を感じさせる品物ですわ。
でもね
何の変哲も無さ過ぎる、ちゃあ、無さ過ぎるんですよねえ。。。。
重たいしなあ、、、、、
嵩張るしなあ、、、、、
置く場所も無いしぃ、、、、、
今回は見送りかなあ。。。。
これで出土の寺でも分かってようもんならねえ。。。。
「買ってくださいよ。」
奥方ですわ。
イエね
朝一で御主人には値段を確認してたんですよ。
1点
1000円
1000円で “時代の風” ですわ。
まあ、この手の
時代はあるが、 出土寺の分からん、 模様も無い、 単なる瓦
なら、妥当な値段ですかねえ。。。。
まあ、安いちゃあ安いんですけどねえ・・・・・・・・・・・・・
でもなあ・・・・・・・・・・
重たいしなあ、、、、、
嵩張るしなあ、、、、、
置く場所も無いしぃ、、、、、
「お願いしますから、買ってくださいよ。」
何だか切実な頼み方
でもなあ・・・・・・・・・・
重たいしなあ、、、、、
嵩張るしなあ、、、、、
置く場所も無いしぃ、、、、、
じゃあ、まあ、1点だけぇ、、、、、
「1点だけですかあ????????
3点で 2500円 にしますんで、どうか買うてくださいよ。」
2500円 なあ、、、、、、2500円・・・・・・・・・2500円 ではなあ、、、、、、
まあ、今回はエエわ。
1点だけ
「3つまとめて 2000円 !!
それで結構ですんで、お願いしますから買うてください!!
後生ですから、持って帰ってください!!」
切実度 300%UP
しゃあないなあ、、、、、そこまで言われたら、人助けのつもりで買いますかぁ
「お母さん、コイツ、お嫌いィ?」
「私、重うて汚い物、嫌いですねん!!」
おおおおおおおおオオオオオオオオオオオオオオオオオオ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜――――――――――イ!!
客が買うんやぞ!!
汚いってやなあ・・・・・・・・・・・・・
時代の風やぞ!! 時代の風!!!
古の匂いやぞ!! 古の匂い!!!
太古の存在感やぞ!! 太古の存在感!!!
それを 汚い
キタナイ
き〜〜〜〜〜〜〜た〜〜〜〜〜〜〜〜な〜〜〜〜〜〜〜い〜〜〜〜〜〜〜〜
汚い、言うかあ。。。。。
汚いかあ・・・・・・・・・・・・
買うのは買うたものの
置く所がなあ、、、、、
どうしましょう
持って帰って洗ってますと、、、、
「何なん、この 汚い物 は??!!」
汚い、、、、ですかあ・・・・・・・・・・・・
またもや、屋外に出す品物が増えましたかねえ。。。。。。
義理で買うのも、大概にしませんとねえ。。。。。。
イヤ、ホンマ。
その内、義理買いの品物で、家が傾きそうですわ。
本年の第一目標
義理買いはしない!!
来月から適用する事にしましょうかね。
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「コイツは何か、って?
あんまり詳しい事は言えんのやがな、日本人なら誰でも知ってる霊峰があるやろ。
まあ、5つ山を挙げたら、必ず、その中に入る、ちゅうぐらい有名な山や。
富士山やない。
こっち方面や。
その山には、日本を代表する超有名な寺がある事でも知られてるわ。
信仰の総本山やな。
なっ!!
関西の人間なら分かるやろ。
開祖のオヤッサンが、中国から法具を投げて、それが日本まで飛んできて、見つかった場所に寺を建てた、ちゅうあの寺や。
日本で最も安全な場所、ちゅう、専らの噂のある “あそこ” やがなあ。。。。
おっと!!
口に出すな!! 口に!
色々、都合があるやろがぁ。。。
なっ!!
ヘタしたら、今でもワシの首が飛ぶがなあ。。。
今、言うてる、 “首が飛ぶ” は、正真正銘、胴体から首が離れる、あの “首が飛ぶ” やで。
気ぃ付けてや。
頼むでぇ。
エッ??!!
大そうな話やて?
当ったり前やがな!!
ワシが死ぬまで腹の中に収めて持って行くつもりやったんやがな。
そやからやなあ、アンタも心して聞きや。
聞いた後で 『しもた!!』 ちゅうのは無しやで。
エエか?
ほとんどの人は知らはれへんのやがな、あの山には、大元の宗旨とは違う、別の信仰が受け継がれてきとるそうなんや。
知っとるか?
知らん
そやろ、圧倒的に知る人の方が少ない、ちゅう事や。
その信仰ちゅうのがやな
一部の行者が、極秘裏に代々受け継いできた、神道を背景にした、日本特有の “山岳信仰” なんやそうや。
密教の総本山に “神道を背景にした山岳信仰” が受け継がれてる、ちゅうだけでもビックリ物やろ。
開山の時の密約、ちゅうとこなんやろうなあ。
んでな
その山に、代々、密やかに伝えられてきた “山岳信仰”
それも日本全体の “山岳信仰”の御本尊
言えば、 山岳信仰の中心的存在 が
コイツなんや!!
何でも
日本にある山全体を象徴的に現した姿やそうなんやがな。
山
すなわち
神さん
なんやて。
言えば、 日本の山の総大将 やで。
それがコイツや。
エッ?!
アホな事言うな、てか。
そんな物があるハズがない、てか。
それがあるんや。
何でや、てか。
そらあ、あれやんけぇ、、、、、、ワシがやな、、、、、 *+&%$#“=?< やからやないかあ。。。。
エッ?!
ウソ臭い話や、てか?
あるハズの無さそうな事がありえるのが骨董品の世界やがな。
まあ、聞きいな。」
この項、続く
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