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俺の嫁はミシンでカバンとかを自作している。(通常自作とは言わない)
そんで、型紙とかをどっかから入手したり、
簡単なものは自分で型紙を起こしたりしているようだが、
そんな趣味を持つ嫁の今朝のエピソード。
ネットで見つけた型紙を印刷したんだけど大きさが変なの!と俺に訴える。
「どこが変なの?」と聞くと、
「だって、ほら」とパソコンのディスプレイに定規を当てて、
「これと大きさ違うでしょ?」ですって。
オイオイ、開いた口が塞がらねーよ。
これじゃあ、おいら一日中、ヨダレが駄々漏れじゃねえかよ。
ちょっとした落語みたいなシュールさが漂ってるじゃねえかよ。
そんなわけで望まないのにツッコミを続けている毎日です。
俺にもボケさせてくれよ。
(大抵俺のボケはスルーされる。。。)
さて、結局回路解析よりもFulltoneのFAT BOOSTを取った俺は、(ごめんなさい)
昨晩遅く、FAT BOOSTの修正に着手。
結果、単純ななんでもないハンダブリッジ。
やっぱ暴れまわる子供を意識しながらやったらダメなのね。
で、手持ちの100kAの可変抵抗をトーンにつけて、
でーきあーがりー!!
お?なんか俺仕事が最近忙しいせいかテンションたけえな。
で、音なんだけど、これはすげえ!
真空管プリの手前に使ったら真空管歪みが倍音の嵐!!
これはもう、倍音のスクランブル交差点ですよ!!
ほんとに松美庵さんやらtakerockさんやら皆が薦めるだけあって、
歪ませるとすんごいぶっといっすね。
京都のエロエロstomper大元締めのケイズさんは馬並みってことなんで、
これくらい太いんでしょうか。「ごんぶと」です「ごんぶと」。
トーンの可変域がもう少し高音に広いといいかな?
って気もするけど、どうでしょう。
そのうち手を入れるとして、これはもう次回スタジオは採用間違いなしっす。
で、写真がそのFAT BOOSTなんだけど、怪しいよね。
実は前に作ったパワーサプライに無理矢理いれました。
スタジオに持ち込む機材は少ないほうがいいじゃん。
なので、ループボックス&パワーサプライだったのを、
ブースター&パワーサプライにしました。
ループなんて使うような複雑なセットに俺がするわけねえし。。。
真空管プリでクランチ作って、Landgraff DODとコイツで、
ハイゲインのバッキングとソロの音を作ることにする。
ああ、パッチケーブル足りねーやー。作らなきゃなー。
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