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f u k u r o
fun 2 strange plants.

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園芸日和

イメージ 1
Platycerium Mt.Kitshakood / I Love Fern Shop
 
 3月に入ってからずっと日中作業と夜間作業で寝不足が続いてる。 酷い時は四日間で8時間しか眠れず、
限界だった。 一昨日の夜間作業がはかどったお陰で昨夜と本日の仕事が無くなった♪
昨夜は夜の早い内から意識が無くなって泥の様に眠った! でもまだ眠たいので本日も何度も寝ている。
 
 本日は久ぶりの休日。 しかも良い天気! 知らぬ間に温室に沢山の陽が差し込んでいるではないか。
絶好の園芸日和よりなので、今まで放置気味で何年も手入れしてなかったビカクシダ園芸を愉しんだ。
ビカクシダの中でも活性が低い株を選んでヘゴ板の付け替えを行う事にした。
ビカクシダが元気無いなと想う時は先は、ネストに隠れたリゾームが愚図ついているしか無い。
根腐れしてたり、コンポストが傷んで根が張れていなかったり。 そんな時はヘゴ板から植物体を引き剥がし
新鮮なコンポストに交換して再びヘゴ板にリマウントしてやると植物体が活性化する。
 
 
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 Platycerium madagascariense / I Love Fern Shop
 
 このマダガスカリエンセは去年の栽培記録を記した後、秋に温室へ避寒させた途端に今まで見た事無い様な大きな貯水葉を出した。 その後、12月になると当温室は日照が無くなってしまうので成長は止まってしまうが。
この株でもう4年間も触っていなかった。 成長点が上へ上へとせり上がっていたのでマウント位置を下部へ
ずらして付け替えた。 この株とヘゴ板の繋ぎには何も入れていなかったが形を整える為に上部の凹み部分に新鮮なベラボンを詰めてやった。
 ビカクシダを無理に植え替える(ヘゴ板を付け替える)必要は無いが、この作業は重要である。
ビカクシダを引き剥がす時に老化した低活性の根を引きちぎり、ついでに植物体の細い根も切り取ってやる。
例外もあるが植物は古い根を切られると、新たに根を伸ばそうと活性化するのである。 
この時にコンポストに新鮮なマテリアルを詰めてやると根を良く伸ばし草体が急成長するのである。
 
 
イメージ 3
 Platycerium ridleyi / Myanmma
 
 ミャンマーで採取された野生個体。  因みにミャンマーを現地語で表記するとこんな感じになる
どうやって書くのであろうか・・・・・ この株もヘゴ板と草体の繋ぎに何も入れていなかった。 
よく根を張っていたが、以前取り付けた時に縛りつけが甘く中央部に大きな空間が出来てしまっていたので
その空間部分だけ全く根を伸ばす事が出来なかった様だ。 
今回は空間部分にベラボンと腐葉土を混ぜたものを固めに詰め込んで強く縛ってやった。
一般的にビカクシダをヘゴ板にマウントする時は繋ぎにミズゴケ等のコンポストを詰め込むが、固めに詰め込むと良く根を張る。 柔らか過ぎると根張りが悪く、また潅水すると空間に水を吸着してしまうので何時までも乾かず根腐れする原因になる。 まぁ園芸の基礎か・・・
 
 
イメージ 4
 Platycerium vassei ( Platycerium alcicorne f. Madagascar )
 
 これは前回、栽培記録と記したばかりの瀕死のバッセイ。 引き剥がしてみるとミズゴケが酷く傷んでおり
根が腐り果てたのか、殆ど根が無かった。
今回は新鮮なベラボンと腐葉土を混ぜたものを詰め込み、強く縛り付けた。
ネストの淵にミズゴケを詰めているが、ネストが伸びた時の仕上がりを考えて凹凸部分を無くす為に使用しているだだけ。 私は基本的にミズゴケを使わない。 ミズゴケが着生植物を育成する上で最高のマテリアルである事は知っているが、落とし穴が沢山ある事も知っている。 ミズゴケは傷み易く早いサイクルで取り替えてやらないといけない。 また完全に乾いてしまうと水を弾いてしまい水をなかなか吸い込んでくれない。
ビカクシダを栽培している人ならこんな経験がある筈である。 けっこう用土が濡れている株を植替えの為に引き剥がして、古いミズゴケを取り替える為に根部をほじくってみると意外な事に中央部(深部)のミズゴケが乾燥していてカチカチになっている。 こんなじゃ根が上手く伸びる訳ない。 
毎年植え替えるならミズゴケも良いが、長期育成するのにミズゴケは向かない。
 
 
イメージ 5
 Platycerium Daw boy / FernBangkok
 
 去年の11月下旬から全く変わらない草姿。 いや、胞子葉はけっこう傷んでいる。
やはり日照が全く無いと植物は育たない。 家はでは12月〜3月中旬まで園芸を諦めるしかない=3=3=3
ダウボーイで3年位植え替えていなかったかな? ビッシリと根を張り巡らせていて驚いた。
中身のほじくり回し、細い根ごと古いコンポストをごっそり取り出してやった。 すっからかんになった部分に新しいベラボンを詰め込んでヘゴ板にきつくマウントした。
これで春からの成長が早くなる筈。 愉しみだ。
 
 
イメージ 6
 Platycerium Horne's Surprise / Leafy Dragon
 
 ホーンズ・サプライズはやはりコンポストのミズゴケが相当に傷んでおり根の発育を邪魔していた。
中身を根ごとゴッソリ取り除き新たにベラボンを詰め込んでやった。
この大胆な植替えは、古く傷んだ用土と共に老化した低活性の根を切除する事で植物体の活性を高める理に適った方法であるが時期が重要である。 この植替法は春、植物が動き出す時に行わなければならない。
日本の夏だと熱すぎて植物が弱り気味なので下手をすると致命傷になる。 また秋に行ってもせっかく活性化したと想ったら冬になってしまうので根が伸びきらない。
 
 
イメージ 7
 Platycerium ridleyi  f. wide leaf / South Tailand
 
 タイ南部で採取した個体の胞子から育成された個体。 画像では判り難いがかなりワイドな実葉(胞子葉)。
原産地でよく見かける、木の枝を包み込む様に巻き込んだ草姿に仕上げたいので細長いヘゴ板に巻きつけた。
ちょっとコンポストが少な過ぎた、、、 かなり貧弱になってしまった・・・・・
 
 
イメージ 8
 Platycerium Durval Nunes /  Platycerium Ferns
 
 ダーヴァルで丸二年ぶりに付け替える。 これも凄く根が伸びていた。 
雑種強勢とはよく云ったものだ。 ネスト・リーフの形が気に入らなかったのでコンポストを新しいものに取り替え
形を整えてやった。 しかし取替え前の草姿とあまり変わっていない=3=3=3
この辺が私のセンスの無いところか、否、三次元的知覚が発達していないのかも・・・・・
因みに私は帰省本能が欠落しているので知らない土地に出掛けると戻って来れなくなる。 極度の方向音痴x
 
 ビカクシダと云えば蟲である。 
定期的に規定の希釈倍数の薬液に1時間ほど薬浴させている。 つい先日も薬浴を行った筈だと云うのに、
本日 P.ridleyiP.Mt.Kitshakood を引き剥がしてみると居た・・・・・蟲共が・・・・・
ヤスデにダンゴムシは腐食性であるが新鮮な根やリドレイ等は貯水葉も穴だらけにされる。 
どうにかならないのか・・・・・ ナメクジにも気を付けねばならない。 気をつけてもどうする事も出来ないが。
リドレイは難しいと云われるが実は難しい植物なんかじゃない。 高温と日照があれば後は普通の植物の様に水を切らさなければ問題無く成長する。 
問題はリドレイが蟲を誘引する何らかのフェロモンを放っている為に絶えず蟲やナメクジ等が寄り集まり、好んでリドレイの根や柔らかいネストを食害し株を弱らせてしまう事だ。
暖かくなり貯水葉を広げだすと100%ナメクジが湧き展開中のネストが穴だらけにされる。 展開中のネストの端を舐め取られるとネストは途中で展開を止めてしまう。
毎年の事だが、家は田舎なので蟲どもが半端無い。 いかなる対策を練っても防げない。 
今年は何らかの策が見つかれば良いのだが・・・・・
 

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    お元気ですか〜
    丁度リマウントするか悩んでいたところにタイムリーな記事のお陰で踏ん切りがつきました^^
    吸い殻入りの缶を口にしてからは空き缶に吸い殻を入れるのは止めましたwww 削除

    [ nao ]

    2013/4/2(火) 午後 3:20

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  • モンファミさん♪

    此方こそ有難う御座います。 ご意見大歓迎です。
    ブログ記事では大した事を書いていないのですが、閲覧者さんとのコメントのやりとりでは栽培法や個体の由来等まで掘り下げた内容のお話が出来るので、想わぬ発見があったり、自身の栽培法を再認識して改善の策を想いついたり。 とても勉強になります!

    当方でも低地性ネペンテスは作れません・・・アンプラリアやラフフレシアナ等は高温多湿が必要ですが、当方では冬季の4ヶ月間は全く日照が無くなってしまうので温度も確保出来ません。
    冬季は日照不足と低温で草体が紅葉しボロボロになってしまいます。
    4月前後から晩秋までは成長しますが冬季に傷んだ葉が汚らしく残っていますので見応えのある草姿は作れません。
    去年まで冬季の最低温度を13℃に設定していましたので、水を切る事で日陰と低温の作用で植物体を上手く休眠させていたのですが、余りに草体の傷みが酷いので今冬は最低温度を15℃まで上げてみました。
    しかし逆効果の様でした。 温度を上げる事で日照不足の中でも植物体が中途半端に成長してしまったのです。

    中村

    2013/4/2(火) 午後 5:17

    返信する
  • 当栽培環境では、超高温多湿を好む低地性原種の栽培から撤退するしか無いかと感じています。
    やはり園芸は通年の日照を手に入れる事が最重要なのです。
    日照が無ければLED植物育成ランプを導入して最低温度を20℃にすれば立派なものが作れるかもしれませんが当方では経済的に不可能な事です。 温室を建てて栽培容積の拡充は果たせましたがランニングコストと云う代価も発生したと云う訳です。

    充分な栽培面積と通年日の当たる様な恵まれた栽培環境を入手出来るは一握りの人だけ。
    しかし不利な栽培環境や充分な設備が無くとも工夫さえすれば充分なものが作れる事を知っています。 当方では冬季の日照が無い為に、高山性種にとって不利な真夏が成長の最盛期です。
    また、N.lowii のフラスコ苗を無冷房で上位袋まで作る事が叶いました。
    それらの経験が私にとって大きな励みになりました。熱意さえあればある程度のものが作れるのだと。
    私は今ある環境で知恵を絞って出来る限りの環境を整えてやろうと想っています。
    お互い栽培環境は満足行くものではありませんが大好きな園芸を愉しみましょう!

    中村

    2013/4/2(火) 午後 5:20

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  • N.lowii x ventricosa-red.......

    そう云えば去年の11月頃、山田さんから当方の"KING CRIMSON"の挿し木の予約を戴きましたが。
    ちょうど挿し穂を作ったばかりでしたが、満足行く草姿になるまで最低1年は待って下さいと申し上げたんですが山田さん曰く『お客様はキングクリムゾン』だったら袋が付いてなくても発根さえしていれば良いから欲しいらしいです』との事でした。
    私は『それじゃぁ来年の4月頃なら.....』と云いましたが、もしかしてモンファミさんがお客様?
    今までお客さんの注文で山田さんの処へ"KING CRIMSON"を6本位卸しましたが何故か本家の当方には一度も注文がありません(^m^+ ;
    因みに EPの N.lowii x ventricosa-red の実生個体からたまたま目茶苦茶赤く上位袋になっても赤味が消えない個体を入手したので、それを私が勝手に"KING CRIMSON"と名付けて他の個体と分けています。
    キングクリムゾンは本当にお勧めです♪

    またご意見およびご質問があれば何でもお応え致しますので宜しくお願い致します。

    中村

    2013/4/2(火) 午後 5:36

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    お言葉に甘えてまた書き込みさせていただきます。
    ローウィ×ベントリ、山田様にお願いしたのは1月なのでたぶん違う個体なのでは・・・ 山田様いわく、私の友人のものなら4月ごろ(サーフェス様だと思います)、自分のところの脇芽の挿し穂(立派な株とのこと)ならいつでも・・・とのことで、サーフェス様の真紅の株が頭にこびりついていたのですが、ここはやはり山田様のを買うべき、そうじゃないと失礼だと、思いました。それに以前からサーフェスさん(すみませんが、これ以降、様から、さん、にかえさせてください。かたぐるしくなってしまいますので)がおっしゃっている初心者ほど小さい苗より
    アダルトの挿し木、脇芽を買うべきという言葉をかみしめ、念には念をいれ、山田様に発根までの管理をお願いしました(その目安が4月)。憧れの種のうえ私には大金なのでどうしても枯らしたくなかったのです。しかしいつかはキングクリムゾンほしいです・・・ 削除

    [ モンファミ ]

    2013/4/2(火) 午後 6:31

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    ひとつ質問させてください。

    以前どなたかのブログへの書き込みでEPの株は根瘤病などのウイルスに汚染されているものが多いのでは、という旨のコメントをされていましたが、もっている株になぜかEP由来のものが多く(すべて山田様経由)正直少し不安です。ローウィ×ベントリもそうですよね。それ以前に環境を整えろ、という話なのですが、環境が不十分なので余計に
    心配です。
    お時間のあるとき、いつでも結構ですので、教えていただけるとうれしいです。

    ちなみに私の栽培目標は、自分の好きな中高地性を長く維持し、1年の半分でもそれなりの袋(できればアッパー)をつけてもらうことです。 削除

    [ モンファミ ]

    2013/4/2(火) 午後 6:51

    返信する
  • naoさん♪

    元気ですYO〜v 4/1の朝まで夜間と昼間の作業が続き毎日寝不足で気分が悪かったでつけど
    漸く終わりました! 売り上げも上がって嬉しいです!

    今日は一年に一度の人間ドッグの日でした。 全身麻酔の気持ち良さは堪りません!

    ビカクシダの張替えは今が一番良い時期でつねゑ!
    ナオさんもヤフブロ開設して下さいYOっほーうぃィ!
    コッチでも絡みましょう♪

    中村

    2013/4/2(火) 午後 7:38

    返信する
  • モンファミさん♪

    キングクリムゾン、何時か入手出来ると良いですねゑ!

    『 小さい苗よりアダルトの挿し木、脇芽を買うべき 』と云うのは基本です!
    それは初心者だけじゃなく達人でも同じです。
    案外、フラスコ出しの極小苗をアダルトまで作れている人って殆ど居ないんです。
    直に枯らしたり何年経っても成長、縮小を繰り返して大きく出来ていなかったり・・・・・
    安いからと\2,500-の極小苗を買って枯らすより、
    同サイズでも\5,000-のアダルトからの脇芽増殖苗や、\10,000-のアダルト挿し木を買う方が確実に育ちます。
    植物体の形質なんて何のその、貧乏根性まる出しで、\1,000-でも安く買おうと育成困難な極小苗を買って枯らす人ばかりです。。。
    因みに海外のナーセリーで買ったフラスコ苗を何年も育てて成熟させてみたら誤品だったと云う事も何度も経験しています><。。。
    是は悔しいです! 全てが嫌になります=3=3=3
    以上の事から育て易くアダルトの形質を受け継いだ由来の確かな挿し木を入手する事が出来ればそれほど愉快な事はありません♪

    中村

    2013/4/2(火) 午後 7:56

    返信する
  • 先ず最初に、どんな植物でも色んな菌を常在させています。
    フザリウムがその代表で、その種類は数百とも数千種とも云われています。
    普段は悪さをしない常在菌ですが栽培環境が悪いと植物体の体力が低下して常在菌に負けてしまうのです。 ネペンテスを枯死させる場合、根腐れさせるか菌類に侵されて枯死させるかしかありません。 水切れや低温で枯死させる場合は別ですが・・・・・

    さて、EPの場合ですが、当然あらゆる常在菌を宿しています。しかし其れは当たり前の事です。
    怖いのはEPの古い由来の挿し木が炭疽病等の悪性の菌を宿していて、薬漬けで維持されている為に【対性菌】になっている事です。
    強い交配種な筈なのに誰もが維持出来ず、リリースされてから僅か数年で根絶やしになる理由です。(殆どの人が何故枯れたのかも分からないまま枯死させている)
    しかしバランスの取れた環境下で数年維持していると菌類同士の均衡が作用するのか、それらの耐性菌も性質を変えて消えてしまいます。
    山田食虫植物農園さんはそれらを理解されて維持されているので、EP由来であっても悪性菌を保持している可能性は低いです。

    中村

    2013/4/2(火) 午後 8:20

    返信する
  • EPでの根瘤は聞いた事がありません。 根瘤と云えば線虫かフザリウム(大型分子型)が想いつきますが
    EPは用土を小まめに替えていますので可能性は低いです。
    10年以上前のBEは路地栽培していたので根瘤が蔓延していましたが。

    根瘤は国内の古い栽培家の一部の温室で蔓延している様です。
    古い用土を使い回したり植替えを行っていない為に線虫やフザリウム(大型分子型)が蔓延しています。
    オークション等で入手する場合は気を付けた方が良いです。
    根瘤はじっくりと植物体を弱らせるので知識と経験が無い人には発見出来ません。

    此方の記録を参照してみて下さい↓

    http://blogs.yahoo.co.jp/gavasurfacehiro/28775124.html

    ↑お役に立てると幸いです。


    目標を持って植物を作る事は重要です。 応援させて戴きます!

    中村

    2013/4/2(火) 午後 8:28

    返信する
  • 顔アイコン

    早速のお返事ありがとうございます。
    菌のお話とってもわかりやすいです。やはり未熟な者ほど信頼できる業者さんから、しっかりしたものを購入するべきですね。
    ただ頭ではわかっていても、使える金額は限られているので、どの種類をいくらで買うかギリギリまで悩んでしまいます。購入したあともこれでよかったのか、迷うこともシバシバです。

    本当にタメになるお話ありがとうございました。

    お忙しいと思いますので、このコメントへのご返信は結構です。
    これからもよろしくお願いいたします。 削除

    [ モンファミ ]

    2013/4/2(火) 午後 9:10

    返信する
  • 顔アイコン

    ブログ作りました!
    この時期山野草ばかりになるけどネペンも書きますので宜しくです。

    [ 花楽園 ]

    2013/4/4(木) 午後 6:26

    返信する
  • 顔アイコン

    ビカクってテープでへご板にくっつけるんですね
    今年はビカクメインですか〜
    バービーxエドとTMのclone2がどうなったのか気になるっス
    TMのclone2は袋がマクロ寄りですよね!?
    clone1はわかりませんがw

    [ なのなの@フェイトちゃん命 ]

    2013/4/6(土) 午後 9:27

    返信する
  • 勉強になりました。
    コンポストやらベラボンやら専門用語は分かりませんが、
    買う縁があれば参考にさせてもらいます。

    愛子ちゃんの記事で
    植物とは関係ないアプローチから知ってはいましたが、
    書き込むのは初めてです。
    子供に多く恵まれる家庭は憧れますね。命は宝ですね。


    馴染みの園芸屋に死に死にのビガク子株がありますが
    怖くて手が出ないですね〜(・_・)、、、
    テラリウム用に小型のネペン等にも興味あります。
    持ってはいませんけどね。
    たまにでが今後も拝見させてもらいますね(__)

    [ ピオッジャ出先から ]

    2013/4/6(土) 午後 9:32

    返信する
  • ピイちゃん♪

    ブログ開設おめでとうございます!
    ネペンテスとビカクシダをやってる人って最高です!
    今後のご活躍が愉しみです!

    中村

    2013/4/7(日) 午前 5:29

    返信する
  • nanonanoさん♪

    ウツボカズラは好きなんですが栽培する愉しみが殆ど無くなってしまった・・・
    栽培が極めて困難・・・・・と云われる高山性原種も自動システムで勝手に成熟してしまう。
    今はビカクシダが熱いです。 放置してたらロクな草姿にならない!
    今年はコウモリランで行こうと想ってるけど、時折ネペンテスも書きますYO〜♪

    中村

    2013/4/7(日) 午前 5:35

    返信する
  • N.burbidgeae x edwaradsiana は前の栽培記録から凄く徒長して巨大化してるので全体的な写真が撮れない草体です。
    この個体は10年以上前に現地採取の種子から実生したものなので貴重なんですYO♪
    今度、上位袋の記録を書くYO〜(何時になるか未定)♪

    N.x trusmadiensis clone2.も同じく徒長して超巨大化しています・・・
    コチラもそのうち記事に・・・・・するかな?

    中村

    2013/4/7(日) 午前 5:43

    返信する
  • ピオッジャ出先からさん♪

    初めまして。 ご感想をありがとうございます☆
    私の愛子の記事を何度か読んで下さった事があるんですね!
    愛子は私の宝物でなんです♪ 毎日、怒られて泣いてるけど><。。。

    園芸は、、、緑は癒されます。 機会があれば是非〜♪

    中村

    2013/4/7(日) 午前 5:46

    返信する
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    うちはもう少ししたらレカノプテリスを1種類くらい栽培してみようかなとか思ってますよ♪
    バービーxエドのTMも大きくなってるんですね!!
    TMのclone2がどんなアッパーを付けるのかすごく気になります♪

    [ なのなの@フェイトちゃん命 ]

    2013/4/7(日) 午前 11:40

    返信する
  • nanonanoさん♪

    Lecanopteris は最高に渋いですよねゑ〜♪ 育てるべきでつ!

    N.burbidgeae x edwaradsiana、N.x trusmadiensis clone2.はそのうちHPかブログで
    写真載せる様にしまう・・・・・

    中村

    2013/4/9(火) 午後 7:20

    返信する

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