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f u k u r o
fun 2 strange plants.

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Nursing aseptic culture clones

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 Nepenthes rajah,Thomas Alt clone
 
ネペンテスについて、私の使える少ない時間内で【 極 袋 】に臨むスタンスは、国内外のナーセリーから販売されている様な5cm前後の実生苗を沢山導入してその中から選別したり、園芸家が維持されている至極の個体を分譲して戴くというもの。 
自家受粉に播種、実生育成なんて気が遠くなりそうだし、それを実行する時間も心的余裕もない。 それに栽培スペースは限られているので現実的ではない。 
今の私のやり方でも【 極 袋 】の終着駅は見えていないのに、それ以上に手を広げて実生育成だなんてナンセンスだと感じていた。 
でも近頃は花粉の媒助を意識してみたり、播種や無菌培養等と少しやっていたりする。 この行為は私の【 極 袋 】とは少しベクトルが違ってくる。
私は【 極 袋 】とは別にネペンテス園芸の価値観の底上げとハイランダーの育成を目指している。 
かつてインターネットの普及とともに失われてしまった高山性ネペンテスの価値観は取り戻せた。 
しかしハイランダーが育たない・・・
最初は夢中になっている入門者達は約3年で消えてしまう。 大体3年目の梅雨明けに止めてしまう・・・
『高山性ネペンテスは特別な植物じゃないんだよ、世話する時間が無い私でも育てられるんだよ』
当栽培環境はビショビショと乾燥を繰り返す厳しい環境。ドライアウト一歩手前や濡れ過ぎて根腐れ寸前は日常。夏季は充分に温度も下がらないし冬季は日照が無くなり全ての植物が成長を止める。 
『そんな中でも育ってるんだよ』と入門者を勇気付けたい気持ちと、N.rajah,Thomas Alt clone等、昔から在るクローンを大きく出来ている人が殆ど居ないので当方で大きくしてから放出する事で受け継がれて欲しいと云う気持ちからフラスコ出しの育苗をしており、播種にもトライする様になった。
 
 
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 17.Jun.2013 Nepenthes rajah,Thomas Alt clone
無菌培養瓶から出したら流水で良く洗い、脇芽だらけの極小苗をハサミで切離して苗床に"挿し木"する様な感じで植え込む。 ミズゴケは嫌いだけど1cm前後の苗の苗床には最適である。 濡らし過ぎると直ぐに傷んでしまい苗の根を弱らせてしまうので乾かし気味で管理する。 
 
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 27.Jun.2014 Nepenthes rajah,Thomas Alt clone
1つ上の画像から1年後。 特別な事は何もしなくても1年後にこれ位になる。
冬季4ヶ月間は日照ゼロ、最低温度は10℃を下回る。夏季の日中は湿度が50%を下回る事は普通で、温度は普通に30℃を超えている。
 
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 16.Aug.2014 Nepenthes rajah,Thomas Alt clone
真冬は完全に成長が止まり草体も弱ってしまうので春からの立ち上がりも遅く、当方では5月のゴールデンウィーク辺りからようやく苗が動き出す。 
そして成長の最盛期を迎えるのが8月中旬である。 皮肉な事に一番厳しい猛暑日にしか高山性原種を育てられない環境なのだ。 
もし冬季でも日照があれば春からの立ち上がりも早く今の2.5倍以上の成長速度が実現出来る筈である。
 
 
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 3.Dec.2011 Nepenthes lowii Mt.Mulu,Thomas Alt clone
こちらも山田食虫植物農園が30年近く維持されているトーマス・アルトのN.lowii Mt.Muluクローンである。 瓶出しの苗は弱小で根も無い。 少し硬く詰めたミズゴケに挿し込んで様子を見る。
 
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 15.Sep.2012 Nepenthes lowii Mt.Mulu,Thomas Alt clone
一つ上の画像から約10ヵ月後。 やはり成長は遅いが真夏に少し大きく成った。
この後、少し経つとミズゴケが傷んでくるタイミングで苗床から鉢上げする。
 
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 19.Jul.2014 Nepenthes lowii Mt.Mulu,Thomas Alt clone
一つ上の画像から1年8ヶ月も経つのに余り大きくなっていない。 
ネペンテスの種子を播種してから実生させるには無菌培養等の技術を除くと運次第であるが(どれだけ新鮮な種子であるか、播種する季節等)、実生後淘汰を乗り越えた幼苗の育苗そのものは特別難しいものではないと感じている。 それよりも苗床から鉢上げするのが私は苦手である。 同一クローンを同時期、同じ植え込みで鉢上げしてみると成長を加速させるものと愚図ついてしまうものが出る。 この画像は鉢上げ後に長く愚図ついており枯れるのではないかと想っていた鉢である。 長い膠着状態から脱し今年の春から突然成長を開始した。
ネペンテスは調子が落ちたなと想ったら根が傷んでいる場合が殆どなので即時植替えするのがポイントであるが、この画像のケースでは逆で、真新しい用土に時間の経過で共生細菌が湧き植物の根の成長を促していると考えられる。
 
 
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 29.Apr.2013 Nepenthes macrophylla,Thomas Alt clone
憧れのトーマス・アルトのN.macrophylla。 『マクロフィラ、マクロフィラ』と云ってる私にと、山田さんがトーマス・アルトのN.macrophyllaを勧めてくれたのはもう5年以上も前。 しかし一向に譲って戴ける気配がなかった。
この頃の山田さんは一人で農園を切盛りしていたのでとても忙しく、無菌培養瓶を専門業者に預け増殖を委託していた。 しかしその業者がいいかげんな人で、他所から委託されていた蘭の培養瓶は増殖していた様だが、山田さんが委託したネペンテスの培養瓶は5年間も放置され管理費だけ請求していた様だ。 山田さんが業者から培養瓶を返却してもらうと5年間、培地も交換されず増殖どころか苗も弱りきっていた様だった。業者から瓶を返却後すぐさま当方へトーマス・アルトのN.macrophyllaを送って戴いたが、苗は相当弱っていた様で培養瓶の残りのマクロフィラは馴化出来ず全て全滅した様である。 残念である・・・
現存するトーマス・アルトのN.macrophyllaは本田氏が栽り込んだアダルト株と私が譲って戴いた極小苗だけ。 プレッシャーが・・・・・
 
 
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 6.May.2014 Nepenthes macrophylla,Thomas Alt clone
今年5月6日、一つ上の画像から1年後の苗。 去年導入後、無事に馴化し夏の間に成長してくれた。当然その後の冬季は成長が止まり画像の一番新しい葉が今年最初に展開した葉である。 
う〜ん、やはり冬季の4ヶ月間が勿体無い。 冬は植物育成灯を点灯したワーディアンケースに入れて冬季も成長させたいところであるが、屋内にケースを置かせて貰えるだろうか・・・・・
 
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 16.Aug.2014 Nepenthes macrophylla,Thomas Alt clone
今年8月、一つ上の画像から約3ヵ月後。 着実に大きく成っている! 
因みに昨日温室の温度計を見たら32℃だった。 苗床がミズゴケなので濡れない様に、シャワーが掛からない場所で管理しているので、高山性温室の中でも割りと暑く湿度も低い場所。
来年は鉢上げしなきゃならないんだけど失敗しないかドキドキするね。
 
 
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  暑い私の温室の植物を守り続けてくれる防湿ファン
 苔塗れになりながらも毎日降注ぐシャワーの中で鉢を冷やすのに絶大な力を発揮してくれている。 今の私の栽培法に無くてはならないもの。 このファン無しに上手く栽る自信が無い。 ありがとうね。
 
 
 
 
〜 お 盆 だ よ 〜
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 結局、今年のお盆は休まなかったね。
右の写真は7月に休んだ日に子供達と昼寝しているところを
妻が激写したもの。
あ〜今年は家族で海に行けるかな?
 
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毎年恒例、近所の盆踊り
この日に限って仕事が遅くなってしまった。
大急ぎで帰宅してドロドロの作業服のまま盆踊りに出掛けたよ。
私は過労で疲れていたけど子供達の笑顔を見ると嬉しくなる。
  
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今月は資金繰りが厳しく金魚すくいもさせてやれなかった。
200円のたませんを3人仲良く食べたね。
俺も食いたかった〜!
 
 
 
 
 The Beatles-Hey Jude
 
曲の由来については色々あるみたいだけど
ポール・マッカートニーがジョン・レノンの為に作った曲。
ジョン・レノンが愛する息子ジュリアン(ジュール)を励ます曲。
私が小さな頃から大好きな曲♪
曲の由来は辛いものだけど、なんだか元気が出てくる曲★
 
 Hey Jude, dont make it bad.
Take a sad song and make it better.
Remember to let her into your heart,
Then you can start to make it better.

Hey Jude, dont be afraid.
You were made to go out and get her.
The minute you let her under your skin,
Then you begin to make it better.

And anytime you feel the pain, hey Jude, refrain,
Dont carry the world upon your shoulders.
For well you know that its a fool who plays it cool
By making his world a little colder.

Hey Jude, dont let me down.
You have found her, now go and get her.
Remember to let her into your heart,
Then you can start to make it better.

So let it out and let it in, hey Jude, begin,
Youre waiting for someone to perform with.
And dont you know that its just you, hey Jude, youll do,
The movement you need is on your shoulder.

Hey Jude, dont make it bad.
Take a sad song and make it better.
Remember to let her under your skin,
Then youll begin to make it
Better better better better better better, oh.

Na na na na na ,na na na, hey Jude...
 
 
『ヘイ・ジュード ひるむなよ
  悲しい歌も楽しく歌えよ
  あの子のことを思い出してさ
  そうすればきっとうまくいくさ

  ヘイ・ジュード 恐れるなよ
  君はあの子と結ばれるんだ
  あの子を抱きしめてごらんよ
  そうすればきっと始まるさ

  つらくなったらいつでも ヘイ・ジュード いいかい
  たった一人でこらえようとするな
  だってそうだろう できもしないことを
  やろうだなんて 馬鹿げてるよ

  ヘイ・ジュード いい加減にしろよ
  あの子と出会ったからには つかまえてみろよ
  あの子を心に抱きしてみろよ
  そうすればきっと うまくいくから

  あれこれと工夫して ヘイ・ジュード がんばれよ
  人の助けを求めてるようだけど
  自分でしなくちゃ ヘイ・ジュード だめだよ
  なんでも自分でしなくちゃだめだ

  ヘイ・ジュード ひるむなよ
  悲しい歌も楽しく歌えよ
  あの子のことを思い出してさ
  そうすればきっとうまくいくさ』
 
なんて心のこもった曲なんだろう。
なんて優しい唄なんだろう。

この記事に

  • 栽培のシステムを変更されましたか!
    興味深いですね。 またブログでのご紹介をお待ちしております。

    因みにあなたのブログにレスしようと想いましたが、お忙しそうなのでやめました・・・

    中村

    2014/8/20(水) 午後 3:31

    返信する
  • ピオッジャさん

    読み逃げでだなんて、私なんかログアウトして他所のブログ読んでいますから^^;
    それにコメントなんて興味のある記事の時に戴ければ結構です。 私なんてコメント下さった方にしかコメントを返しに行かない失礼な奴です。

    ネペンテスの種子は新鮮ならミズゴケに播種するだけで発芽するもんですが、由来の怪しい種子は古かったり種子が細かったりして発芽しないものが多い様です。
    また機会があれば挑戦してみて下さい!

    子供は良いですね。宝物です。

    大型種のネペンテスは袋も巨大なので魅力的ですよ。
    N.truncataなんかは春先から晩秋まで屋外で栽れますし冬は屋内に取り込んでシートで保湿し10℃キープできれば冬越しで来ますよ★

    中村

    2014/8/20(水) 午後 3:42

    返信する
  • きゅあおっさん

    本当は家族で行楽したいんですが、休み(休んだ)の日は体調が優れない時なので家で寝ている場合が多いです。
    私が寝ているとチビ達が群がってきて一緒に寝る事が多いです。
    幸せな気持ちになれます。

    あ----------! もう夏休み終わり!?
    始まったばかりなのにっ! 俺には関係ないか=3=3=3
    しかし本当に月日の流れが早いです・・・・・・・

    中村

    2014/8/20(水) 午後 3:46

    返信する
  • monk&sonさん

    ありがとうございます。
    マイペースで高山性種を続けて下さいね。継続は力なり。

    防湿ファンは苔塗れでボコボコです。
    でも流石は防湿型です(漏電しない様に加工していますが)!
    こんなになっても通年フル稼働で3年以上故障無しです。
    このファンが良い仕事をしてくれているんですよ〜♪

    中村

    2014/8/20(水) 午後 3:53

    返信する
  • mko**hanさん

    ありがとうございます。体調は悪くなる一方なのでそろそろ手術かなぁと想っています。 入院すると長くなりそうなので沢山の植物が枯れてしまうだろうなと想います。

    N.jamban復活して良かったです!
    親株は2芽立ちでかなり伸びているんですが初夏にカメムシに頂芽を吸汁されてしまい成長点が潰れてしまいました・・・
    最近、茎の途中から脇芽を出しましたが悔しいです。
    mko**hanさんも色々と試行錯誤されて根を冷やされているんですね。
    やはり通気が良いのは強みですね。この管理法でどんどん上手く栽培が展開して行くと良いですね。

    中村

    2014/8/21(木) 午後 3:58

    返信する
  • きじまさん

    世界中の人種を知ってる訳じゃないんですが、マレーシア人は尊敬する人種です。
    食事もおいしいです。コーヒーだけが不満ですが・・・
    しかしクアラルンプールの美しく巨大な空港は圧巻ですね。

    中村

    2014/8/21(木) 午後 4:02

    返信する
  • 顔アイコン

    こんにちはー
    小さな苗から大株にするにはほんと忍耐必要ですね・・・
    チョット疑問に思ったんですがsurfaceさんのところではミスト&ファンで冷却されてますよね。
    これは気化熱を利用して冷やすのでどうしてもネペンが加湿になってしまいますがそれを鹿沼などの用土で根ぐされを回避されていますよね。
    ですがミズゴケの場合、どうしても同じ環境下におくと加湿気味になってしまいますよね?かといってミストの当たらないとこに置くとうまく気化熱を利用することができなくなってしまい30度を越してしまうと思うのですがこの辺はどのように工夫されているのですか??

    [ 銀ちゃん ]

    2014/8/21(木) 午後 5:52

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  • 顔アイコン

    久し振りの夜間作業は眠たいナ〜(。>д<)

    帰りたい…(´д`|||) 削除

    [ 中村 ]

    2014/8/22(金) 午前 4:52

    返信する
  • 銀ちゃん

    確かに極小苗を成熟させるには忍耐が必要ですね。
    でも最近想う事は育苗にどれだけ手間隙を掛けれるかです。
    高山性原種であっても幼苗を成長させる事自体はコツを掴めていれば、湿度だの、温度だのといちいち神経質にならなくても案外と簡単に育つものです。
    当方の栽培環境でも育つのですから・・・
    光源があるのを前提にして水加減が全てだと云えます。
    天候に応じた栽培環境に合わせて用土の湿り具合を調整するのは毎日の観察が必然です。
    要は毎日10秒でも良いから一つの鉢を見れるかどうかですね。
    幼苗は順調に育っていても、たった3日見ない間に全滅する場合があります。私の場合では用土の加湿かドライアウトです。
    幾ら植物が好きでも職種や役職等の都合で毎日趣味に時間を割ける人なんて一部です。
    社会人にとって理想の園芸ライフはなかなか難しいですね・・・
    ここ最近、私は痛感しています。

    中村

    2014/8/22(金) 午後 9:07

    返信する
  • 当方では基本的にネペンテスの播種及びフラスコ培養苗の苗床にミズゴケを使います。 当方では育苗にミズゴケが一番有効だからです。
    しかしミズゴケは濡らすと腐ってしまい苗の根を傷めます。 なのでミズゴケの苗床を置いている場所にはミストが掛からない様にしています。基本的には乾かして管理しミズゴケが乾いたら手潅水しています。
    昨日は日中に温室を覗いてみました。苗床に設置している温度計を見たら35℃でしたよ。湿度は30%でした。
    驚きましたが今までもっと温度が上がった日もあった筈ですし、幼苗自体は健康的に見えたので気にしませんでした。
    私が『いちいち温度だ、湿度だと気にるな』と云うのはそう云う事です。
    私は鉢底から送風する栽り方をしてから失敗が減りました。
    当方では通気至上の栽り方で温度や湿度は気にしていません。 一方、失敗している初心者の殆どが植物の代謝機構を理解もせず『温度と湿度』至上にしている人達です。

    中村

    2014/8/22(金) 午後 9:25

    返信する
  • 顔アイコン

    こんなにも生長が遅いなんて…、ネペンは作り込む事盆栽のごとしですねえ。それでも小苗から大株に仕上げる事が出来た時は、感慨もひとしおなのでしょう。

    相変わらずお忙しそうですねえ。あまり無理せず、程ほどに頑張ってくださいね。

    ihatov1001

    2014/8/23(土) 午前 0:01

    返信する
  • 顔アイコン

    なるほど、とっても勉強になりました!!
    ありがとうございます!

    [ 銀ちゃん ]

    2014/8/23(土) 午前 8:25

    返信する
  • イーハトーブさん

    お返事が遅くなり申し訳ありません。多忙を極めております><。
    今回の記事を観てネペンテスの育苗の遅さを垣間見てしまいましたか。
    でも成長が遅いのは当方の栽培環境の悪さ(冬季)と私の技量不足によるものです><。
    でも原種の高山性ネペンテスが成熟するには実生後8年〜10年以上掛かるのは確かです。 仰る通り『盆栽の如し』ですね。
    この耐え忍んで得た結果に一喜一憂するのが面白いのです。
    ネペンテス好きの連中は皆さんマゾなんでしょうね・・・

    いつもありがとうございます!

    中村

    2014/8/28(木) 午後 9:11

    返信する
  • 銀ちゃん

    こちらこそありがとうございました!

    中村

    2014/8/30(土) 午前 6:44

    返信する
  • 内緒さん

    わざわざありがとうございます! ご紹介戴いた記事を読ませて戴きました。
    スッキリしましたが、世界にはまだまだ奇奇怪怪なものが沢山あるんだと思い知らされました。
    ありがとうございました。

    中村

    2014/8/30(土) 午前 6:48

    返信する
  • あ〜、頭痛いなぁ〜

    退院出来るのかなぁ…

    凄く暇…。 タバコ、吸いたいなぁ…

    家の植物大丈夫なのかな…とかね…

    多分、ちっちゃいのとかは枯れてるだろね…( ´_ゝ`)


    はあ〜、帰りたい…

    中村

    2014/10/6(月) 午後 2:01

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  • 顔アイコン

    コメント欄を見ていると病院生活は暇っぽいですね( ̄ー ̄)ニヤリ

    そういえば以前のネペンの記事に中川先生の温室についてHPの趣味家の温室に記す、とあった気がしますがそれはどうなるのでしょうか?
    もうネペン系は更新あまりされる予定はないのでしょうか?

    [ doruitori ]

    2014/10/6(月) 午後 8:47

    返信する
  • doruitoruiさん

    ちょうど退屈していたところです。コメントありがとうございます。
    今日はダウン症の事やブラックホールの事等を色々調べていましたよ…。

    今現在、頭にウツボカズラの事が無いのは本当の事なんですが、栽培を止める事はありません。こういうことはよくあるんです。 常に全ての趣味への関心が均等って訳にはいかず、ウツボカズラに熱くなったり、ビカクシダに熱くなったり、冷めたり…とモチベーションの比重は変動しっぱなしです〜。
    今回の入院で沢山のウツボカズラを失う事は
    理解していますが、普通に買ったものじゃなく、複数の実生苗から年数を掛けて苦労したものや、プレミア価額で入手した逸品が多い分、それらを失う喪失感も大きいです。
    枯れたらまた買えばイイって訳には行かないですから…
    そんな覚悟を決めているからかな、今はウツボカズラに関心が全くありません。
    でも、退院したら傷んだ植物のトリートメントに追われるでしょうし、そしたらウツボカズラ熱も再燃すると想います。

    中村

    2014/10/6(月) 午後 9:11

    返信する
  • 中川先生の温室については未だ掲載のお許しを戴いていないんですよ〜。
    また、先生が高山種を始めてまだ2年と少しなので、もう少し待った方が面白い株も見れると想いまして…。

    タバコ吸いたいです…( ´_ゝ`)

    中村

    2014/10/6(月) 午後 9:17

    返信する
  • 顔アイコン

    この記事に載せた苗達は去年2015年の秋に殆どドライアウトで無くなったよ

    超忙しくて10日ほど温室に入れなかった時に水切れしてた・・・
    N.lowii Mt.MuluとN.macrophylla Thomas Alt cloneは自動潅水の水が掛かる場所だったから助かったけど、弱ってたなあ・・・・・
    今は復活してるけど、幼苗の時に根を痛めると生育が緩慢になる。

    中村

    2016/2/29(月) 午後 9:19

    返信する

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