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Aristolochia tricaudata - clone / originate from Kebum Raya Bogor
今回からコメント蘭を閉鎖しました。すんません・・・
ゲストブックも閉鎖したいんだけどやり方が分からない・・・
今日はアリストロキア・トリカウダタの成長記録。 アリストロキアのイカ野朗。
27th.Jun.2014
冬の間は日照ゼロになるからクロロフィルが無くなっちゃって成長が止まってしまう家のアリストロキアたち。
3月中旬になると陽が差し込み長い休眠から覚める。だけどアリストロキア達は冬の傷みが激しいのか、動き出すのは6月に入ってから。
7th.Sep.2014
お盆を過ぎた頃から絶好調になって沢山の花を咲かせるよ
21th.Sep.2014
本調子になるのはまだまだこれから! アリストロキア・トリカウダタは潅木性アリストロキアの中で一番丈夫な種類で育て易い! 潅木性アリストロキアはどの種も栽培は簡単なんだけど、A.salvadorensisは近縁種のA.arborea、A.tricaudataに比べるとややカロリーを要求する方なので11月中旬になると途端に葉緑素が無くなり成長を止めてしまう。
A.tricaudataは12月中旬になり気温が下がり僅かな日照だけでも葉をどんどん展開し奇花を咲かせ続けてくれる。
30th.Oct.2014
導入した時はヒョロヒョロだったけど主枝も太くなって良い感じになってきた!
この宇宙人の様な花は面白くて大好きだよ
でも触り心地は気持ち悪い・・・ まるでラテックスみたいな感じ。
30th.Oct.2014
花を横から見た感じ。 ちょっとエレガントに見えるかな?
14th.Nov.2014
11月中旬になってもどんどん花を咲かせるよ〜
主枝の地際からも花芽出して沢山の奇怪花が咲くYO
でも家の温室は陽が入らなくなってアリストロキアが葉緑素を作れなくなってきた。 これから長〜い休眠が始まるよ・・・ 来年の5月頃には鉢増ししてあげたいな。 また来年が愉しみィ
こどもたちにとっては愉しみな日だね
みんな良い子にしてたから
本当に良い子だったのかな・・・? |
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2014年晩秋〜2015年晩秋まで約一年間コメント欄を閉鎖してたけど、当方HPのメールアドレスから、色んな質問が来るから、コメント欄を再開したよ

アリストロキア・トリカウダタ
南米産の灌木性アリストロキアの中でも、開花が容易で小さな苗でも沢山の奇妙な花を咲かせて我々を喜ばせてくれる
栽培に関するご質問があればどうぞどうぞ
2016/1/18(月) 午後 10:31
こんばんは
アリストロキアはちょっと…
と言っていたのにトリカウダタが本日に届きました。
今後が楽しみです。
この子は遮光が必要でしょうか?
[ みやぎ ]
2016/3/2(水) 午後 7:56
> みやぎさん
お! アリストロキア始めちゃいましたか!
う〜ん、潅木性アリストロキアは基本的に薄暗いジャングルに自生してるけど、家ではほとんど直射日光に近いですよ!
でも葉焼けとかした事ない!
2016/3/3(木) 午後 5:25
了解です。
出来たら直射に耐えられたら良いなと思っていたので、この夏様子見ながら育ててみます。
[ みやぎ ]
2016/3/3(木) 午後 7:22