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f u k u r o
fun 2 strange plants.

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P.coronarium f.narrow fronds

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Platycerium coronarium f.narrow fronds / I Love Ferns Shop

 待ちに待った春の訪れ。でも気持ちは鬱状態が続いているなあ・・・・・
仕事に追われ過ぎて全く休めず、春休みは1日休みを取って家族で動物園に出かけよう!という子供達との約束も結局果たせず、何だか怒りが込上げてイライラする毎日だ。むかつくから仕事道具を大人買いしてやった! 
最近は子供達との触れ合いが少なくなり、時々夕食を一緒にする時にも行儀の悪い子供を説教して泣かせてばかり。 本当は抱きしめたいのに・・・
妻は毎朝4時半に起きて私の弁当を作り就寝は私より遅い。よくやってくれているのに妻に労いの言葉を掛ける余裕もない。
うそつき親父のロクデナシだなぁ・・・ 子供達は、今日は誰がパパと寝るかを争い順番で私と寝ていたが、今は誰も私と寝ていない。

 今回はビカクシダ・コロナリウムの細葉の初めての記録を書こう。



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 13th.Jun.2013 P.coronarium f.narrow fronds / I Love Ferns Shop
2年前の6月の草姿。下からあおって見上げる草姿が一番美しい。細葉のラインがとても素晴らしい ビカクシダの中でもコロナリウムはとても人気が高い。
壮大な草姿を誇りながらも美しい自然の装飾で着飾るエレガントな様はビカクシダの王様と云えるだろう。コロナリウムは分布域が広く自生地ごとにバラエティやフォームがある。 その中でも私は細葉のタイプが好みである。
この個体はタイのWannaが育てている細葉の大株数株の中から私が最も気に入った個体を送って戴いた抜擢個体である。


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 18th.May.2013 P.coronarium f.narrow fronds / I Love Ferns Shop
美しい細葉のライン。 長く垂下がる美しい実葉は靴ベラの様に内側に丸まっている。 自生地では雨季に雨が沢山降るから実葉に水の導線を作って雨水を排水しているのかな?


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 18th.May.2013 P.coronarium f.narrow fronds / I Love Ferns Shop
胞子パッチ。 胞子がギッシリ! このスプーンの様な独特の胞子嚢も本種の魅力の一つ。 エレガントな草姿に自然の装飾として最高の演出を齎している。
この様な胞子パッチを形成するのは本種とPlatycerium ridleyiのみである。


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 1st.Mar.2014 P.coronarium f.narrow fronds / I Love Ferns Shop
去年春の草姿。 さて栽培についてであるが、当方で本種を維持するには苦労が耐えない。冬季の約4ヶ月間は日照ゼロになってしまうので水を切り辛く管理するしかない。日照ゼロの中で潅水すると長い間乾かないので根腐れを起こし植物体細胞が壊死してしまうからである。 しかし辛く管理していると春になって成長を再開した時にチンマリした葉を展開してしまう。慌てて潅水するが、このタイミングがなかなか合わない。 植物体の様子を毎日みれれば判るんだろうけどなかなかそんな暇を作れない。 そして夏季は良く乾いてしまうので多忙な私は水切れを防ぐ為に潅水を多めにしなければならない。すると今度は根腐れ気味になってしまうので、保水性が高い本種の貯水葉の層を裏面からゴッソリ掻き出して切除し、代わりにミズゴケをきつく搾って植物体の貯水容積が小さくなる様にリマウントしてみた。 こうする事で春〜秋まで沢山潅水してもすぐ乾く様になった。


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 5th.Apr.2015 P.coronarium f.narrow fronds / I Love Ferns Shop
本日の草姿。去年の春先に貯水槽の殆どを切除してミズゴケにした事で管理が楽になり春先からの生育が良くなった。 爆発的にコンボで細葉の実葉を展開している。
今年の晩夏辺りの草姿が愉しみである。
しかし何時まで維持出来るのか・・・狭い温室で実葉を伸ばせないでいる。
そして通路を塞いでしまっているので低地性温室と高山性温室の行き来に苦労する。
家ではビカクシダやウツボカズラの好きなな品種のみを厳選しているのでどれもが手放せない個体ばかりである。 しかしビカクシダやウツボカズラは1mを超えるものばかり。どれもが成長するに従い温室容積を圧迫している。 ウツボカズラの大型種は大きくなったところで脇芽更新したりわざと根を傷つけて鉢を小さくしたりして株を小さくして維持している。 これってナンセンスだよな。大型種はとことん大きくする事が醍醐味であり、ウツボカズラの場合は大きく作り上げてこそ本来の巨大な捕虫嚢を愉しめるのに・・・
でも大きくしてしまうと貴重なコレクションを放出しなければならないし、でも手放すなんて考えられないし。 どうしたらいいんだろう・・・






 お 花 見 
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先日仕事が早く終って7時頃に帰宅出来たから
家族で黒鳥公園にお花見に行った
今年は花見を諦めていたのに
家の裏が黒鳥公園で良かった〜


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子供達がおおよろこび
私が帰宅すると妻がO太♪とP−仔♪を連れて
裏山に花見に行く準備をしていた。
長女のチーコ♪はションボリして泣いていた。
私は疲れ果てていたので帰宅と同時にバッタンキュー・・・
妻は、チーコ♪に一緒に行かないならパパとお留守番する様に
伝え出かけて行った。
せっかく家族揃ってのお花見なのに・・・
チーコ♪が可哀想なので、パパと一緒に行こうと誘ったが
メソメソ泣きながら『いかへん・・・』の一点張り・・・
でも露天の美味しい食べ物の話をしてやったら
『パパと行く!』と機嫌がなおったよ。
現地で妻達と合流して愉しい一時を過ごせたよ


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綺麗な桜が満開
夜店の食べ物はどれも美味しかったね
愉しかったね

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