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f u k u r o
fun 2 strange plants.

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P.ridleyi Myanmar

イメージ 1
Platycerium ridleyi Myanmar

 新春弟一回目の栽培記録はビカクシダ・リドレイ ミャンマー産の栽培記録にする。
この個体は2011年6月に導入し、現在で5年と半年維持している事になる。 当方の栽培環境は冬季に日照が無くなってしまう事と、どれだけ努力しても害虫の食害を防ぎきれないと云う理由から、前回の栽培記録で、『当方では本種を美しい草姿に栽る事を諦めた』と投やりな気持ちを記した。 しかし、どうしてもリドレイが好きなので、その後も害虫防護の尽力を惜しまず努力し続けながら本種の維持に努めていると云う訳である

イメージ 2 16th.Aug.2014 P.ridleyi Myanmar
2014年の真夏 この頃は脳腫瘍の為に仕事を殆ど休んでおり、お陰で植物弄りを存分に愉しめた。 屋外管理にすると毎年ダンゴムシに穴だらけにされ、展開中の貯水葉が成長を停めてしまうほどの食害を受けてしまうので、この年は温室で育てた。
温室の外回りにダンゴムシを殺す毒を毎週撒き、温室内にも罠や毒薬を撒き続けた。


イメージ 3 21th.Sep.2014 P.ridleyi Myanmar
入院の数日前。 手術前は、もしかしたら目が見えなくなるかも・・・死ぬかも・・・と想っていたので、入院する前に綺麗に巻き込んだ貯水葉を作りたいと相当に努力した。温室の内外に薬を撒き続け、誘引毒を沢山仕掛け、2週間毎に草体を殺虫薬の入った大きなゴミ箱にドブ漬けして薬浴させた。 殺虫薬にどれだけのお金が掛かった事か・・・ 
しかし、ダンゴムシを防ぎきれなかった・・・ やつらは貯水葉の裏側に潜み、裏側から貯水葉を齧る。表面に穴が開く事もあるが、裏側の柔らかい表面組織は削り取られてしまい、展開中の貯水葉が萎縮して成長を停めてしまう・・・


イメージ 4 23th.Jun.2015 P.ridleyi Myanmar
ネストは毎回ダンゴムシの食害で萎縮し穴だらけにされてしまうが、実葉はなんとか茂ってくれる。 リドレイの栽培法は難しいか、簡単か? ビフルカツム系の様に暑さ寒さに強く水加減もイージーな、通年屋外に出していても勝手に育つ原種と比べると難しいのかもしれなが、普通に植物を育てる一般的な知識があれば案外簡単に育つ植物だと云える。 本種は栽培家の腕よりも、環境環境を選ぶ植物だと云える。通年の日照と冬季に温度を確保出来る場所。そして害虫が出にくい場所なら簡単に育つ。そんな場所なら春〜晩秋までベランダに吊るしておけば良く育つ。


イメージ 5 21th.Jun.2011 P.ridleyi Myanmar
リドレイの貯水葉の中を撮影してみた。ネスト中心部は根の毛が重なり合い貯水機能を有するスポンジ状であるが、ネスト表層部分は割りとスカスカで、空間を作っている。


イメージ 6 G.Tambuyukan Borneo P.ridleyi
昔、ボルネオ島のタンブユコン山に登った時の写真。40m〜50mの高さの高木の樹冠付近に着生しており、その下には20m前後の木が茂ったジャングルなので、着生しているリドレイを肉眼で確認するのが難しく、また私の望遠機能が無いカメラでの撮影は断念する他なかった・・・
イメージ 7 G.Tambuyukan Borneo
タンブユコン・トレイル Wuluh Camp 海抜884m付近。この様な木の樹冠にリドレイは着生している。この場所は通年日中25℃位で夜間は少し冷え込む。毎日午後になると激しい雨が降る。高く聳える40〜50mの高木の樹冠は強い風と日光に晒されているので、雨が降っても停滞する事なく直ぐ乾く。 こんな高木まで登ってリドレイを喰いに行くナメクジやダンゴムシは居ない(そこまで登らなくても低い場所には餌が豊富だから)。 
長い間、本種は何らかの理由で害虫を誘引していると云われ続けていたが、自生地を見た私は、本種は虫を誘引しているのではなく、害虫に対する抵抗性機構を獲得せずに進化した植物(或いは、P.ridleyi はP.coronarium から派生した原種だと考えられるので(これは私の自論)、湿度の高い低木から吹曝しの高木に適応した結果、特質も特性もP.coronarium と大きく変り、抵抗性機構を捨ててしまった)だと確信した。
殆どの植物は害虫に対する防御性物質を持ち合わせているが、天敵(害虫)が居ない場所に着生している本種がそういった抵抗性機構を備える必要は無いと云うのが私の考えである。でなければ数種のビカクシダを同じ環境で育てていて、本種だけが生育が停まってしまうほど食害されるのはおかしい。 これはダンゴムシやナメクジの食害が少ない処で育てている人には理解出来ないと想う。


イメージ 8 29th.Oct.2016 P.ridleyi Myanmar
10月末、今年は屋外でリドレイを管理(多忙に感けて放置)したが、そろそろ冷え込んで来るので温室に収容した。


イメージ 9 29th.Oct.2016 P.ridleyi Myanmar
ふっふっふ・・・ 虫食いの穴一つ無く伸びた貯水葉 2016年の5月、本種の為に10数万円を投じて屋外に高い架台を作った。薬液にドブ漬けして充分に薬浴させ、蟲が登って来れない様に工夫し、地面の薬剤散布も豆に行った結果だ。 手間隙とお金は沢山掛かったけど歓びはとても大きい こんな貯水葉は2009年の8月以来だ。あの頃は先輩達がリドレイの害虫被害の事をよく云っていた。リドレイの薬浴、袋にリドレイを密封して殺虫剤を投薬、バルサンを焚く、ナメクジの誘引毒etc... けど私にはピンと来なかった。昔住んでいた処ではナメクジやダンゴムシに食われる事なんて無かったし、団地の4Fベランダは半日陰であるが風通りがとても良く、毎朝潅水しているだけで害虫にも食われずリドレイがよく育っていた。 しかし2009年暮れに今の場所に引越ししてからは先輩達の嘗ての苦労を痛感している。


イメージ 10 29th.Oct.2016 P.ridleyi Myanmar
うわ〜堪らんなぁ、この貯水葉 リドレイはスプーンの様な胞子パッチを着けたトナカイの角の如き実葉が魅力的だけど、やはりこのキャベツの様な貯水葉が一番魅力的!
2016年の夏以降とても忙しかったので、植物の世話どころではなく屋外に吊るして雨曝しだったけど、それでも蟲に喰われる事無く貯水葉が伸びきって特大ヘゴ板の裏まで巻き込んだ
イメージ 11 
 右側からも新しいネストが伸びているよ 蟲の食害さえ防げば普通に育ってくれる。 関西の夏は40℃近くなるので貯水葉は6月位と10月位にしか出ないけど。
イメージ 12 何度見ても、どこから眺めても堪らなく素敵な貯水葉。 よく育ってくれたよ
屋外に吊るしているビカクシダは冬になるとネペンテス類を栽培している温室に収容して天井に吊るすが、温室には肥料に弱いネペンテスがたくさんあるので、ビカクシダに肥料を与えてない。以前、肥料を与えたビカクシダの真下のネペンテスが肥料焼けして枯死した事が何度かあったので、現在ではビカクシダへの施肥はタブーである。 また年中多忙な私はドライアウトを避ける為に潅水を多目で管理するので、ミズゴケ等の繋ぎは使わない様にしている。ミズゴケ植えで潅水が多いと根腐れするからね。
ミズゴケ無し、肥料無し、夏季は40℃近くの灼熱、冬季の日照はほぼゼロ、そして害虫天国。 それでもここまで育ちました。 5年半も掛かってたいして大きく育ってないけど、大切に育てているんだよ
 

イメージ 13 31th.Dec.2016 P.ridleyi Myanmar
で、温室に入れたらまたダンゴムシにやられた・・・ あんなに薬撒いたのに・・・
やはり何処からか伝って侵入されるんだね・・・。 右側から展開中だった貯水葉もダンゴムシに喰われて成長が停まったし、温室に入れてから新たに出た実葉も茎から齧られて成長が停まったよ・・・
もう食い止めるのは不可能

イメージ 14 31th.Dec.2016 P.ridleyi Myanmar
見てよコレ・・・ 展開中だった貯水葉はもう完全に成長停まってるよ。 実はナメクジなんかよりもダンゴムシの食害の方が被害は大きい。巨大なナメクジは、展開中のリドレイの軟らかい組織を好み、一晩で貯水葉の表面を結構舐め取ってしまうけど、被害は喰痕の部分だけであり、駆除が簡単である。 しかしダンゴムシのケースでは、外見では少し穴が開いてるだけに見えるけど、実は複数の個体が貯水葉の内側を全体的に齧るので、外部から見た食痕の穴は氷山の一角といってもよい。なので少しの穴が開いてるだけでも甚大な損傷を負ってる場合が多く、展開中の葉がショックで萎縮してしまったり成長が停まったりする。そしてダンゴムシの駆除は難しい。草体を薬浴させて潜んでるダンゴムシを駆除しても次から次へと着くのでキリが無い・・・


イメージ 15 31th.Dec.2016 P.ridleyi Myanmar
リドレイに開いた穴から、内側から数匹でリドレイを齧るダンゴムシを見掛ける事がある。慌てて取り除こうとするとダンゴムシは直ぐに隠れてしまう。頭に血が登った私はゴミ箱に薬液を作り、リドレイをドブ漬けして潜んでいるダンゴムシを殺すが、その後1週間ほどするとまた新たなダンゴムシが憑くのである


イメージ 16 31th.Dec.2016 P.ridleyi Myanmar
去年10月末、リドレイを温室に収容した後に展開した実葉も展開中に食害を受ける。
実葉の太い葉柄もここまで齧られると、ショックで成長を停めてしまう・・・
子供の頃はダンゴムシは可愛いと感じていた。腐食性の大人しい生き物だと想っていた。しかし今では最も忌むべき、存在すら許せないゴミだと憎んでいる
時々インターネットでP.ridleyiの画像検索する事があるけど、私みたいに穴だらけにされてるリドレイなんて殆ど見る事無い・・・ でも、私の様にナメクジやダンゴムシの食害に悩む栽培家は確実にいる訳で、そういう人達は枯らせてしまったり、ボロボロの草姿を写真に撮ってまでウェブに上げないだけなんだろうな・・・
私も努力の甲斐なく、穴だらけの食痕と成長を停めた無残な草姿を見ていると、力が抜けてしまい、もう足掻くのをやめよう・・・と想うんだけど、やはりリドレイが好き過ぎて毎年頑張ってしまう。 でもそろそろ辞めた方が良いかなぁ。報われない
何方か、リドレイの食害について悩み続けている人が居たらコメント下さい
傷の舐めあいをしましょう・・・ 最近は食害を殆ど受ける事なく普通にリドレイを育てている人達に嫉妬する様になってきたし・・・ リドレイは私にとってはストレスの元かもしれない・・・


イメージ 17 31th.Dec.2016 P.ridleyi Myanmar
展開途中で成長を停めた貯水葉のこの形を見るとストレスがMAX
今年はこのリドレイとどう向き合おうかな・・・ 模索中〜 
ただしダンゴムシの野朗は今年一年で1万匹は絶対に殺す
 最近は何故かビカクシダについて当方にメールでのご質問がけっこう多いです。
何でもお答えしますが、メールでは無く、ご質問は当ブログのコメント欄にてお願いします。 栽培情報の共有が私のモットーです。




 お正月 
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あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願い致します
元旦 家族揃っておせち料理を食べるよ

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一月二日 初詣
去年は鳳大社に行って人混みに揉まれたので
今年は母と一緒に近所の聖神社に参ったよ
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チビ達はちゃんとお願い事出来たかな?


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一月三日
水間観音に御参り
沢山の参拝者がいて賑やかだったよ
近年は持病とか増えて来て毎日欠かさず薬飲まなきゃならないし
かかりつけの病院も増えたので、今年はこれ以上病気が増えない様に
頑張らないとね




今年一番の音
Resident Evil Code Veronica Alexia's Berceause
arranged by sora
堪らない旋律 何度も何度も繰り返し聴いてしまう。
歪んだ愛と狂気
とても甘美で、とても苦痛
禍々しくて、優しい調べ
穏やかで美しい曲。

Resident Evil Code Veronica Alexia's Berceause
'Strings Version' arranged by sora
優雅で荘厳
原曲『アレクシアの子守唄』は
オルゴールであり、
カンタータでもある。
この美しい楽曲のシンフォニーをいつか聴いてみたい。

3年前のP.Dawboyの栽培記録にもこの曲を入れたけど
この曲は本当に好きだから色んなバージョンを聴きたい

  • 顔アイコン

    あけましておめでとうございます。
    今年も個性あるブログですね。

    ダンゴムシはとても堅強種で増えやすいです。
    たぶん裏側でバリバリ繁殖してるのではないでしょうか? そんな気がします。
    害虫駆除を雇いましょう!!
    春や夏にカエルを100匹位捕まえて温室に解き放つしかないでしょう(笑)

    私のブログは休眠中です。ネペンは恥ずかしい結果しかないので(汗)
    外国産カマキリとジュエルオーキッドなら何時でも書けますよー。

    [ niziiro ]

    2017/1/9(月) 午後 9:57

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  • 顔アイコン

    surfaceさまの記事は、マニアックで情報が多く、想いいれが伝わるいいブログだと思います。

    私も現代っ子なのでネット検索で安易な情報に頼り踊らされがちですが。
    日本人の今の時代や最近始めた人の、生き物趣味に対しての価値観・拘りがが数年前とは変化してるように感じます。

    数年前は、産地や累代に拘りを持ち。一点突破で、この種・この分野は誰にも負けないみたいな風潮や。累代・繁殖も絶対、変な血を混ぜないようにみたいな流れがあったように思います。
    その代わり値段も高めでしたが。

    不景気になり拘りの高い物より、適当でも安い方へ購買意欲も変化し。
    だんだんとグズグズになり。
    余計に拘りを持ってたマニアの方の意欲が削がれ撤退し、適当な個体や情報の流通になってる気がします。
    (今日もペット屋さんの主任と話し思いました。)

    話が脱線しますがネペンのEPの交配は何を目的・目標にしてるのか分からず戸惑います。
    無秩序に交配してるように感じて残念です。

    [ niziiro ]

    2017/1/9(月) 午後 10:35

    返信する
  • 豪華な御節ですね〜(>_<)
    家族が集まって賑やかに過ごせる正月は憧れます。
    親戚の家には集まってましたが嫌々でしたからねw
    楽しい正月ってやつを家族で作ってみたいですね。

    ダンゴムシ恐るべしですね。
    油断するとよくブロメリアの葉の間に潜んでます。
    それよりも、こちらでは何故かイナゴが多く猛威を振るいます。山なので蛾の幼虫も多いです。まあ、虫だらけなんですが(笑。実生苗全滅とかよくあります。ハエ蚊とイナゴは地球上から消えてほしいですねw。

    言われれば、最近は素人プロが増えた気がします。ドヤ顔で無知をさらして悦に入ってますが、それを見抜けない消費者も、また増えた気がします。
    情報が氾濫し、受容的になるにつれ、自分で深く調べるという行為が少なくなってる気がします。便利過ぎるのも考え物ですね。

    リドレイは魅力的ですね。
    もう植物辞めるぞ!っと思っていても欲しくなります(笑。

    [ ピオッジャ ]

    2017/1/11(水) 午前 3:00

    返信する
  • > yamachanさん

    あけましておめでとうございます。
    今年は園芸ライフを愉しんで栽培記録ももう少し書きたいと想っています。

    ダンゴムシの野朗は腹立たしいです。
    3度目のレス、今度はエラーにならないかな!?

    今年もよろしくお願い致します。

    中村

    2017/1/11(水) 午後 8:56

    返信する
  • > ihatov1001さん

    あけましておめでとうございます。
    おせちは毎年、妻が作ったものや買ったものを盛り付けています。 家もおせちを食べ終えたのは5日だったです。正月前から和料理ばかりだったので三が日が過ぎた頃はハンバーグやスパゲッティ等を食べたくて仕方有りませんでした。
    初ラーメン食べたいですねゑ! 僕も横綱ラーメン食べたいです。

    今年もよろしくお願いいたします。

    中村

    2017/1/11(水) 午後 9:01

    返信する
  • > タメさん

    あけましておめでとうございます。
    愉しい記事を書きたいんですが、歳のせいか自分の考え方を力説する煩い記事が目立ちます・・・ 我慢して下さいね・・・
    子供が出来ると考え方が大きく変りますね。自分の事よりも子供の幸せを優先させたいと考える様になります。それでも自分が至らないばかりで家族に寂しい想いさせていますが・・・

    ダンゴムシは殺虫薬を入れたバケツに数十分ドブ着けするのでビカクシダの貯水層に潜んでいる害虫はほぼ死んでしまいます。薬浴させた後はしばらく食害は無いのですが、少し経つとまた食害が始まります。
    引越しする他に手立ては無さそうです・・・

    今年もよろしくお願いいたします。

    中村

    2017/1/11(水) 午後 9:16

    返信する
  • > niziiroさん

    あけましておめでとうございます。
    ダンゴムシはよく増えますね。殺しても殺しても幾らでも増殖します。
    外国産カマキリでもジュエルオーキッドでも好きなものを何でも書きましょう!ジュエルオーキッドはファンが多いのでレスも多いんじゃないでしょうか。

    ネット検索はとても便利ですが、検索エンジンで上位に上がる人気サイトに載ってる情報が正しい訳じゃないのに、間違った情報を見た人が更に間違った情報を拡散させてビカクシダ園芸界は混乱していますね。 最初に知った情報源を信じて疑わず、それ以上踏み込んで調べる人が少ない様に感じます。
    おっしゃる通り、ウェブでの情報交換では議論より馴れ合いが好まれるので、余りマニアックだったり権威主義的な事を書いていると疎まれますね
    マニアは地価に潜り、必然的にライト感覚な記事が増える為に間違った情報が横行するという悲しい現実です・・・

    中村

    2017/1/11(水) 午後 9:33

    返信する
  • Exotica Plantsは最も古い老舗ナーセリーで、昔は原種を沢山販売していたんですが、現在ではほぼ交配種しか販売していませんね。 オーナーのジェフ氏は筋金入りのウツボカズラマニアであり、彼のフォーラムを観ていると彼のネペンテスを考察する着眼点に関心してしまうほどです。しかし何故か交配種ばかりですね。私は時間が無い人間なので原種を極める事で精一杯ですが、園芸家は自家交配でオリジナル作出を愉しむ人がとても多いです。ジェフ氏もそうなんだと想いますが、確かに無秩序に交配している感は拭えませんね。でもEPの商品は売れるんですよねゑ〜 原種は癖があって栽培が難しい。でも交配種は派手で育て易いので、ネペンテス趣味の人の殆どが交配種を好んでいると云うのが現実ですね・・・

    今年もよろしくお願いいたします。

    中村

    2017/1/11(水) 午後 9:44

    返信する
  • > ピオッジャさん

    貴方も今年から新しく増えた家族と愉しいお正月を過ごされた事だと想います。一人より、二人、二人より三人。どんどん家族を増やして賑やかに行きましょう〜。

    そうなんですよね。ネット検索すると人気ブロガーの色んな記事が出て来ますが、え〜!?マジで言ってるのか?と云う様な間違いを堂々と書いてる人が沢山いますね。人気ブロガーは閲覧者にとって神なので、間違った情報が拡散されます。その種が好きならもう少し踏み込んで学名検索でもすれば海外の権威的なサイトや自生地の記事も沢山観れる。そしてら『アレ?僕の知ってる情報と違うぞ?』となって色んなサイトを虱潰しに調べると色んな事が解り、真実に近づけるのに。ビカクシダ園芸に関しては近年の輸入元がほぼタイ系ばかりなので元情報自体が既に間違っていて、もうどうにもならない状態です・・・
    こう云う状況を見ているとついついキツイ事を書いてしまうんですよ・・・

    中村

    2017/1/11(水) 午後 9:56

    返信する
  • 明日より広島遠征

    翌週の日曜日も依頼あるし、今月も休み取れないか…

    中村

    2017/1/13(金) 午後 11:25

    返信する
  • ご訪問いただきましてありがとうございます。
    ダンゴムシ、ナメクジにご苦労されているようですね。
    ずぅ〜っと以前に私のブログ内でコメントさせて頂いたのですが、温室周り・家の周りの雑草はこまめに抜いて害虫の温床を少しでも無くせるといいですね。ちなみにうちではビカクを新たに導入したときナメクジの卵やダンゴムシ、ヤスデ、巻貝等がおまけでくっ付いているときは不快害虫粉剤をミズゴケ部分に直接振り掛けて退治しています。コガネムシ予防目的で夏の間は定期的に健全な株にも散布していますが、薬害も無く薬剤効果も長続きするので経済的です。

    るふらん

    2017/1/14(土) 午前 1:49

    返信する
  • > るふらんさん

    アドバイスありがとうございます。 家は山を造成した住宅地なので害虫天国なんですよ〜 市販の薬なんかじゃ追い付かないし金額も張るので、農薬を散布して成体と孵化した幼生を時間差で計算して殺しているんです。散布後は大量のダンゴムシが死んで被害も治まりますが、直ぐに大量発生してしまいます・・・ 近所に居るダンゴムシが入って来て増殖してるんだと想います。多分、私は一般の人が想像もつかない程の量の薬剤を使っています・・ 一般的な薬剤処理では屁のツッパリにもならんのです・・・
    『不快害虫粉剤』は家に沢山在庫あります
    しかし、アレは薬害きつくないですか・・・・

    中村

    2017/1/16(月) 午後 8:42

    返信する
  • 広島から帰ってきた。

    広島は行く度に好きになる

    良かったナァ〜

    中村

    2017/1/16(月) 午後 9:19

    返信する
  • 顔アイコン

    surface様

    いつも楽しく読ませて頂いています。

    同じくリドレイを育てている者として、今回も一喜一憂しながら読みました。待望の新葉が齧られた写真など、思わず「あぁ. . .」と力ない声を漏らしてしまいました。ダンゴムシ、ここまで手強い虫なのですね。

    事ここに至っては、リドレイと共生関係にある「アリ」を導入されてはいかがでしょうか。海外の市場で見かけた山採りと思われる個体からは、彼らがわらわらと這い出ていました。
    もっとも、日本産の女王アリがリドレイに巣を作るかは分からず、仮に作ったとて、「毒を持って毒を制す」事になるだけかも知れませんが. . . 。 削除

    [ k ]

    2017/1/19(木) 午後 10:29

    返信する
  • > kさん

    私のリドレイ可哀想でしょう・・・・・ 慰めて下さってありがとうございます。
    当方ではスタンダード・フォームのリドレイが無事にネストを展開する事がありません・・・
    ダンゴムシを殺す為に沢山のお金と時間を注ぎ込んでも
    、この程度しか作れないんです。 報われない私自身は哀れですが、私の処に来たリドレイはもっと可哀想です・・・

    リドレイと共生するアリですかっ! 実は試した事あるんですよ
    2012年頃、ボルネオのアリ植物を導入したら沢山の蟻が潜んでいまして、それが増殖しています。なんとかリドレイと共生関係を作ってくれないかと、蟻をリドレイに導きましたがリドレイには住み付いてくれません・・・
    リドレイに住み付く蟻を昔調べた事があり、Crematogaster difformisという種でした。 やはり、この種じゃないと共生関係は作れないのでしょうかね。
    蟻が住み付いてくれたとしても、あの忌まわしきダンゴムシ野朗を排除してくれるかは判りませんが・・・

    中村

    2017/1/22(日) 午後 8:52

    返信する
  • またビカクシダ買っちゃった❗

    ウィリンキーだけど、沢山の園芸品種があるし、熱帯域の原種な上に大きく成るから無闇に手が出せず、オンリー1を探し続けて約8年…
    ようやく好みの個体に巡り会えた

    中村

    2017/1/24(火) 午後 7:43

    返信する
  • 顔アイコン

    ヤバイなぁ〜・・・

    予約が一杯で休み取れない。 仕事面白いし全然疲れてないんだけど、散髪行く時間も取れない。髪の毛がボンバーヘッドになって凄く恥かしいんだけど・・・
    出来れば今月中にブログ更新もしたいんだけどな。

    ところで、本記事の音楽『Alexia's Berceause(アレクシアの子守唄』誰か好きな人居ない? 凄く良いメロディで、何度も、何度も聴いてるんだけど。

    中村

    2017/1/25(水) 午後 10:35

    返信する
  • 子守唄はじめて聴きましたよ。
    普段ボカロばかり聞いてるので、久しく心地よい音色に感じました。

    ビカクシダにもオンリー1があるんですね。皆、同じだと思ってました。

    [ niziiro ]

    2017/1/26(木) 午前 11:14

    返信する
  • > niziiroさん

    アレクシアの子守唄を聴いてくれたんですか! 嬉しいです。
    私は初めて聴いた時からこの旋律の虜になりました。
    妙に禍々しく狂的でありながらも甘美で切ない・・・
    残酷で厳粛なのに穏やかで優雅。 優しくて苦しい旋律・・・
    堪りません〜・・・


    ビカクシダは花を咲かせないし、ウツボカズラの様に捕虫嚢で明確な個体差が無いのでマニアじゃないと種の判別も出来ない植物だと想います。そんなんですが個体差は確実にあって、私の栽培品は超厳選しています!
    いっちょやってみませんか〜♪

    中村

    2017/1/30(月) 午後 10:57

    返信する
  • > 内緒さん

    素晴らしいスイーツを贈ってくださってありがとうございました。
    折角私の為に送って戴いたのに、私が多忙を極めており、妻と子供達がムシャムシャ食べてしまいました。 とても美味しかったと云っております。ありがとうございます!

    何とか面白い栽培記録でも書こうかと想っていましたが、1月は結局無休。2月も予定が一杯で植物の世話は全く出来ておりません・・・ また沢山枯れたり衰弱してる事だろうと想います・・・

    とりあえず、休めたら家族サービスの前に一日寝てみたいです。DVDとか観ながら・・・

    中村

    2017/1/30(月) 午後 11:05

    返信する

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