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f u k u r o
fun 2 strange plants.

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N.jamban seedling

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Nepenthes jamban seedling

 毎日暑い! 私は7月下旬から屋外の作業が続いている。1日中電柱に登ってたり電柱を建柱して土方作業、高圧受電設備の施工、アンテナ工事が続いてる。
毎日午後3時を過ぎる頃には気分が悪くなり帰宅する頃には頭痛が酷くなりそのまま寝てしまう事もあった。
昨日は地面からの照り返しが強い砂漠の様な場所で工事していた。炎天下の作業は辛かったが、他の作業員は私に比べて酷く辛そうだった。 
私は連日屋外で作業している為に他の人よりも暑さに耐性がある様だ。 まるでサイヤ人みたいだなと自分自身に関心した。
日本各地では長雨が続き災害が起こり農作物も不作だと云う。 しかし大阪南部では全く雨が降っていない。これはこれで地獄だ。 毎朝の天気予報では雨マークで降水確率が80%になっていても、雲っているのは早朝だけで朝8時を過ぎるとピーカンに晴れてしまう。発達した雲は大阪北部を雨にする様である。
 夏になると高山性ネペンテスが弱り、盆になると毎年必ずスリップスにやられる。
今年は事前にスピノエースを散布し用土にも浸透性のオルトランを撒いておいた。
今年はスリップスが出なかった。 盆明けに温室を覗いてみると調子が良い筈の鉢(当方では8月が生育の最盛期で、一気にリーフジャンプする)の新芽が小さくなっているものが目立った。 よく見てみるとダニだった・・・
やられた------------- 
この冬は停滞する雲のおかげで栽培品は酷く痛み、春の立ち上がりも遅く初夏になっても栽培品の生育はパッとしなかったのに、最盛期にダニにやられてしまうとは。
特にN.macrophyllaは夏に大きくしないと何時大きく出来るんだ?
今年は『捨て』の年だな・・・
 
さて、今回はNepenthes jamban seedlingの栽培記録。
無菌播種されたフラスコ育ちの実生苗。5〜6年前になるのかな、海外の博士達や趣味家がスマトラ探索ツアーで採取した種子が沢山出回った。
その種子が由来の個体である。

イメージ 2 New year's day 2016 N.jamban seedling
去年のお正月の写真。 2015年暮れ〜2016年の冬は暖冬だった為に私が在住する和泉市山荘町の上空に雲が停滞しなかった。
なので日中も反射した陽が温室に入り込み、昼間は暖房器機が停止している事すらあった。
真冬なのに温室は明るく、暖房器機が稼働せずとも自然に暖められる温室。
こんな環境は何年ぶりであろうか。記憶では2009年以来の事である(多分)。
最高の年であった。 故に1月だと云うのにネペンテスは着袋している。
この年は真冬にN.edwardsiana、N.villosa、N.macrophylla等を始め殆ど全てのボルネオ高山種およびスマトラ高山種、そして低地性種でさえも着袋してくれた。
冬の日照って大切なんだなと切実に感じた。

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 1st.May 2016 N.jamban seedling
瓶ビールの栓の様なギザギザ唇の、この個体は最近最も見掛けるタイプのN.jambanである。10年程前まではドイツのAWことウィスツバか、スリランカのBorneo Exotics由来のN.jambanしか流通しておらず、それらは丸いリップの個体群であった。
AWやBE由来の丸い唇のN.jambanは生育が旺盛で、BE由来の苗なら2年前後で上位袋を着けるまでに成熟する品種であった(実際には苗を大きく出来る人は少ないようであるが)。
しかし近年流通する、このギザギザ唇の実生個体群は更に生育旺盛で育成も簡単なものである。

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 1st.May 2016 N.jamban seedling
去年5月の植物体。本当に成長が早い。まるで交配種を育てているかの様な感覚。
本苗は真夏に31℃を超える場所に置いているが悪い菌類に蝕まれる事は無く内生菌(人でいうところの水虫の様なもの)すら発症しない。
故に栽培してても面白味は全く無い。徒長を開始すると一夏で1m伸びる。
暑くても鉢下送風で鉢を冷やしていれば着袋してドンドン伸びる。
この鉢は小さな3号鉢に軽石+鹿沼土+ベラボンのメディアに植え付けている。
既に脇芽更新しており、脇芽増殖苗も3つも増やしている。
そんな個体なので栽培記録を記す気にもなれなかったが捕虫嚢の形と美しさは素晴らしい。

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 1st.May 2016 N.jamban seedling
去年5月、美しい捕虫嚢。 ネペンテスの真っ赤な捕虫嚢は美しく観賞価値も高いが、マニアは赤い捕虫嚢よりも黄色い袋に魅了される。

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 17th.Jun 2017 N.jamban seedling
今年6月中旬の捕虫嚢。茎が伸びれば伸びるほど捕虫嚢は大きくなる!
巨大なロゼットを形成するボルネオ高山原種は巨大な下位袋を作るが、その巨大さ故に植物体が徒長すると自重に耐え切れなくなるので上位袋はとても小さなものを作る原種が多い。
しかしスマトラ高山原種は徒長すればするほど大きな捕虫嚢を生成する様になるのである。
堪りませんなぁ!

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 17th.Jun 2017 N.jamban seedling
スマトラ高山原種ネペンテスは他産地のネペンテスに見られないほどネバネバした消化液を分泌する。 そして信じられない量の虫を誘引して捕食する。 
特にN.jambanとN.inermisuはスマトラ高山種の中で最も貪欲な品種だ。
いったいどんなフェロモンを出しているのだろうか。面白い事の吸血性の薮蚊まで捕食されているのが興味深い。
薮蚊は大嫌い! 沢山捕まえてね

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 17th.Jun 2017 N.jamban seedling
凄い勢いで伸びる。 伸びる程に葉も大きくなり捕虫嚢も巨大化する。
ワーディアンケースで優しく育ててあげるともっと立派な草姿になり、もっと大きな捕虫嚢を着けるんだろうな〜
家の温室は乾湿の差が激しすぎてスマトラ高山種系にはちょっとキツい環境だからね。

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 17th.Jun 2017 N.jamban seedling
種小名が意味する『トイレ』ならやはり昔から流通しているAWやBE由来のものがしっくりくるが、近年流通している捕虫嚢のN.jambanもなかなか美しい捕虫嚢だと想う。
このギザギザ唇の個体群であるが、海外では交雑疑惑も浮上している。
本種が新種登録されてから色んな自生個体の写真が撮られるようになった。それらは全て丸い唇の捕虫嚢を持つ個体群であった。
しかしこのギザギザ唇の個体群は余りにも育成が簡単過ぎ、そして生育が旺盛過ぎる。
私自身も色んな由来のn.jambanを育成しているが同じ様に考えている。
意外と国内で本種を成熟させている人が少ないのでデータも少なく結論も出せないが、機会があれば自生地に出向いて真相を見極めたいと想う。





〜 きょうの音 〜
EMINEM - Lose Yourself
2002年に公開された『8 Mile』で有名な曲
私は所謂オールドスクールなラップが好きなので
テンポの良いニュースクールは好きじゃない。
でもエミネムのこの曲は格好良い!と想ったYO
歯切れの良いアクセントと韻の踏み方、そして
声が最高に良い!





〜 ちびたちの夏休み 〜
イメージ 10ちびたちとVR
7月〜8月の盆明けまで休めなかったので子供たちを何処にも
連れて行けなかったが、ちび達は適当に遊んでいたみたい。
安物のVRを買ってもらって遊んでた。

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P-仔♪の鼓笛隊
国府小学校で行われた納涼祭にP-仔♪が鼓笛隊として参加した
P-仔♪が通う幼稚園の鼓笛隊は和泉市の各イベントに参加している。
長女のチーコ♪の時も、O太♪の時も
私は一度も子供の鼓笛隊を見に行った事が無い。
『最後くらい観てあげて』と妻に云われた。
P-仔♪は終始しかめっ面だったけど、とてもかわいかった。
毎日オルガンで練習してたもんね。
チーコ♪とO太♪も幼稚園の時に練習していたんだろう。
それすら記憶に無い・・・
見に行ってあげたらよかった・・・

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曽祖父の誕生日
妻の祖父の誕生日に皆で集まった。
今までは身内の行事に全く参加しなかった。
一昨年の秋に改心し、仕事よりも家族を優先するように心掛けてる。
やはり仕事は無理にでも休まなければならない。
身内の笑顔は素敵だし心が和らぐ。

イメージ 13お土産の信州蕎麦
先輩が信州旅行のお土産にお蕎麦を買ってきてくれた。
私と長女は麺類が大好物
もちろんお蕎麦も大好きなので2人で頻繁にザル蕎麦を食べている。
蕎麦は茹で加減とその後冷水でどれだけ締めるかで旨さが決る。
これは妻には任せられない!
いやぁ〜美味しかった〜
こんなに美味しいのに妻もO太もP-仔も麺類を好まない・・・
変ってるなぁ〜

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メガ恐竜展 2017 〜巨大化の謎にせまる〜
子供達が大阪南港で開催されてる恐竜展に行きたいと云ってるらしい
盆明けに休みが取れたので家族で大阪南港ATCに出掛けた。

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メガ恐竜展 2017
子供達が見たいというから恐竜展に来たのに
チビたちは展示されてる恐竜に殆ど関心が無さそうだった・・・
家の子供達は執着心が乏しく生命への関心も薄い。
私は幼稚園の頃から魚類や植物を採取して育てていたし
図鑑を毎日眺めていたが・・・
チビたちはどうやら妻に似ている様だ。

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メガ恐竜展 2017
私がもっとも大好きな恐竜T.rex
チビたちが先々進むので資料を読む暇も無かった。
資料を読まなくても私は恐竜に詳しいのでよいと云えばよいのだけど・・・
高い入場料を払ったのに恐竜展はあっさり終了した。
こいつらとは二度と恐竜展の類を観に行きたくないと想った。
妻曰く、子供達が恐竜展に行きたいと云うのは理由付けで
本当はパパとどこかに出掛けたかったと云う事である。

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メガ恐竜展 2017
南港ATC内の『シルバニアファミリー/あそびのお部屋』
恐竜展に来たらたまたまこんな私設があった。
子供達は恐竜よりコッチの方に関心があった様子
末っ子P-仔♪の喜ぶ姿がかわいかった。

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 シルバニアファミリー/あそびのお部屋
中に入るのに一人500円もとられる。付き添いの親からも金取るのか・・・
でもチビたちは喜んでたなぁ〜
凶暴な末っ子P-仔♪はやはり女の子、お人形さんが大好き
真中のO太♪もぬいぐるみや動物系の人形が大好き・・・
O太♪はウルトラマンや戦隊ものに興味が薄く
怪獣やロボット等を買って欲しいと云った事が無い。
何故なんだ?
いつもお気に入りのぬいぐるみを抱っこしている。
長女のチーコ♪も変ってる
人形やぬいぐるみに興味が全く無い。
小さな頃からきれいな石を拾ってきて大切に保管するくらい。
常に学校の宿題や空手の事ばかり考えている。
だから誕生日やクリスマスのプレゼントは
筆記用具が欲しいと云うチーコ♪
なんか可哀想・・・

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シルバニアファミリー/あそびのお部屋
で、感化されてシルバニアファミリーのお人形を買わされた
3人とも・・・
なんでO太♪までお人形を買うの・・・?

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メガ恐竜展 2017
南港ATCに来るのは何年ぶりかな〜?
昔はATCに『コスモギャラリー』という凄く大きなフィギアSHOPがあって
私はヘルレイザーやエイリアン等のフィギアをよく買いに行ったが
10年程前に無くなってしまった。
この日のメガ恐竜展は踏んだり蹴ったりだったけど
チビたちの笑顔は最高だった

イメージ 21メガ恐竜展の帰りに晩ご飯
美味しいものをたくさん食べたYO

イメージ 22メガ恐竜展の帰りに晩ご飯
こうやって写真を見ると子供たちも大きくなったなあ
俺も歳をとった。

イメージ 23極真カラテ
最初はO太♪が習いたいと云った空手だけど
付き添いで見学に来た長女のチーコ♪が夢中になってしまった。
回りの人から『チーコちゃんは強くなる』とよく聞かされていた。
先生がチーコをとても押していて昇進させると云っている。
親としては嬉しい!・・・・・が、
チーコ♪は私に似てとにかく直向なだけ。
本人は自覚してないけど、回りの期待に応えようと頑張り過ぎてしまう。
今は夢中に頑張れば良いと想うけど、逃げ道は用意してあげたい
O太♪は・・・
才能はチーコ♪より何倍も上。運動神経もある方
なのにガッツが全く無い
だから誰も声を掛けてくれない。
『なんで本気でスパーリングしない?』
O太♪『だって殴ったら可哀想やもん・・・』
う〜ん・・・・・
末っ子P-仔♪はまだゴマメだけどそれなりに頑張ってる

イメージ 24極真カラテ後の子供祭り(地蔵盆)
空手で汗ビッショリになった後でもチビたちは走り回って遊ぶ!
子供ってタフだねゑ〜
現在住んでいる町の子供祭り
来年は私の家が当番なので頑張って設営や屋台で焼き物しなきゃ!
私は二つの自治会に入っている。
メインは私が生まれ育った南曽根町。そこでがんばっている。
今の家の自治会は妻がやってくれているが
子供達の事を考えるとコッチでも頑張らないといけないなぁ・・・

イメージ 25長女の自由研究 『食虫植物の王様 (Nepenthes rajah)』
本当は去年の夏休みにする予定だったチーコ♪の自由研究
私は多忙でチーコ♪も幼かったので見送った。
今年やっと成就したね
チーコ♪が生まれる前から育ててるN.rajah
もう3m位徒長してしまったので初夏に切ってしまった。

  • > mko**hanさん

    このギザギザ・ジャンバンはフラバっぽい唇してますよね。
    見た目と生育旺盛さから海外では交雑疑惑も浮上した事もあります。
    しかし袋筒体には交雑した部分が全く見受けられないので、純血種だと考えています。
    スマトラ周辺で過去に一つの種から派生した名残なんでしょうね。
    とにかく並の交配種なんかよりも更に成長が早くドンドン脇芽を出すので面白いです
    晩秋辺りに脇芽挿し木を分譲に出そうかな。

    中村

    2017/8/31(木) 午後 6:30

  • 『アンチマニアが主流』と云うのは過言でした。
    御気を悪くさせてしまったらすみません・・・

    しかし愛好家の中には先人やマニアを目の仇の様に云う人が昔から多いんです。
    マニアは一般愛好家に対して『ショボイ』等の批判をする事はありませんが、逆にマニアは叩かれる事が多いですね。
    私の袋を極める行為は悪であり、乱獲を煽る所業とも時々云われますよ。
    珍しい個体を持っていると必ず山採り密輸品だとも云われますね。
    SNSと云えば、FBでハイランドネペンテスのグループに入っていますが、そこでBEのN.x trusmadiensis clone2を上げた時に外人から『これは山採りだ!』と云われた時は怒りを通り越して笑うしかなかったですね。私のブログを昔から観てくれてる別の外人が『これはBEから小さな苗を買って大きくした株だ。私は知ってる』とフォローしてくれた人も居ましたが・・・
    誰も大きく出来ない品種を徒長させたり、珍しい個体を維持していると『山採りだ!』と云う人が沢山いますよ。

    中村

    2017/8/31(木) 午後 6:51

  • ご存知の通り、海外の愛好家たちも近年出回った乱獲由来の正規品(?)であるN.edwardsiana、N.macrophyllaを持っている奴らばかりです。 そんな奴らに私を叩いてくるのですから堪ったもんじゃないです。
    もう随分前からFBには栽培品を上げなくなりましたし、低次元の外人達とはコンタクトも取っていません。

    目立つ人には好意と同じ分だけ悪意も向けられる事を知っていますし、今更何を云われても鼻で笑える度量はありますが、それでも妬み丸出しで悪意をぶつけてくる人達に何かをしてやろうとは想いませんね・・・

    中村

    2017/8/31(木) 午後 6:52

  • 顔アイコン

    > 内緒さん

    また偽物のキングクリムゾン売られてましたか・・・
    値段も随分と高いんですね〜
    オークションを見ましたが残念ながら見付けられませんでした。
    もう終了してるのかな?
    N.lowii x ventricosa=キングクリムゾンと想ってる人が沢山居るみたいですよ。
    でも10万円近い価格でオークションスタートしてるんだから、出品者は知らずに売ってると云う訳でも無さそうですし、もし故意で偽物を出品してるのなら詐欺ですよね。
    以前から偽物をキングクリムゾンとして売られてることを時々見掛けますが、それを知らずに買った人は気の毒ですね・・・

    中村

    2017/8/31(木) 午後 7:01

  • 顔アイコン

    > 内緒さん

    ヤフオクでキングクリムゾン見ました。
    出品の画像では余りに草姿が傷み過ぎて本物かどうかも判りません…
    あの株はマレーシアのナーセリー由来らしいですね。
    私の栽培品がマレーシアに渡り、逆輸入されたと云うのは考え難いですが、何とも云えません。
    出品者が同時にN.Briggsianaも出品していたからです。
    ブリッグシアナは『Peter D'Amato』とも呼ばれ10年以上前は最も赤くなるN.lowii x ventricosaと云われる園芸品種でした。
    この品種を知ってると云う事は古い園芸家か、輸入元のナーセリーがマニアックである可能性が高いです。
    どうなんでしょうね・・・

    中村

    2017/8/31(木) 午後 11:25

  • 黄色もイイけど、赤が好きです。更に言うと緑も大好きです。
    結果、節操無しです。笑

    yutakaは買えませんが、山田様の所でをチョコチョコ購入して応援してますよ。


    そうそうビカクシダを始めました。最初で最後の予定です。
    quadridichotomumの現地株にチャレンジです。

    [ niziiro ]

    2017/9/1(金) 午前 2:16

  • 顔アイコン

    そういえばスマトラ系のネペンはあまり育てた記憶が無いなぁ。それにしてもN.jambanは個性的ですね。沢山捕まっている虫はガガンボでしょうか。蚊も捕まえるというのがすごい。当方ネペンの袋は蚊の産卵場所になっていて、蚊を捕らえることはありません。ボウフラが湧いています。
    チーコちゃんの研究題材がN.rajahとは!すごい。字もきれいですね。書道教室に通わせているんですか。これは力作です。
    俺もガキの頃は恐竜が大好きだったな。もちろん今でも好きですが。昔はよく化石や土器なんかを発掘しに行ったものです。山の地層の中からサメの歯なんて出てくると大喜びして感動したのが懐かしい。子供にとって夏休みは最高の時間ですよね。

    [ オレオレ ]

    2017/9/2(土) 午後 2:44

  • > niziiroさん

    節操無し! 今はそれで良いと想いますYO〜
    時間を掛けて育てている間に自分の好みが明確に限定されて来ます。
    そうなると欲しくても無い・・・と云う苦悩に変わるのですが夢は現在より何倍にも増幅され、オンリーワンに回り逢えた時の歓びは至極です。

    ええっ
    はじめてのビカクシダがクアドリディコトマムのワイルドですか!
    修羅の道を選びますねゑ〜
    でも案外簡単かもしれませんよ ビカクシダ園芸の常識ではP.ridleyiやP.madagascarienseを維持するのは難しいですがネペンテス園芸をやってる人からすればとても簡単に育てられますからね
    とにかくビカクシダの世界へいらっしゃい

    中村

    2017/9/2(土) 午後 9:50

  • 以前AW由来のinermisとcampanulataを導入しましたが、
    確かにクロロフィルの抜け切った2〜3センチの根無し苗でした。
    そんな状態でもミストで濡れていれば、普通に成長して順化したので、
    葉が濡れた状態では、根は然程重要ではないのかもしれませんね。

    関東は数日前から急激に冷え込んで、昼間の最高気温20度、
    夜温は15度以下まで冷え込むため、アンプラリアは低温障害が出そうです。
    予報だと、こんな気候がしばらく続くそうで……。
    必然的にミストも止まっているため、干乾びないように注意しないとです。

    [ 左沢ねあ ]

    2017/9/2(土) 午後 11:08

  • > オレオレさん

    さんちゃんは巨大なキナバル高山系か古典的な原種ってイメージですね!
    スマトラ高山種の捕虫嚢の消化液はローションの様に粘度があるので産卵に来た蚊が捕まって逃げられなくなるんですよ。
    チーコは習字を習ってませんが字は丁寧です。
    SO〜云えばさんちゃんの字は汚かったですね・・・
    僕も下手だけどさんちゃんの字の汚なさは超越してます
    恐竜は最高ですよね! タイムマシンでライヴの恐竜を見たい!と今でも想っていますYO
    しかしチビの時から化石発掘してたとは流石です!
    僕は真空管を集めてました!

    中村

    2017/9/3(日) 午前 7:39

  • > 左沢ねあさん

    AWのフラスコ出し根無しを馴化させるとは流石です!
    AWのは梱包もアバウトなので到着した時点で『死』に向かってる苗も多かったです・・・

    関東はそんなに気温が下がっているんですか〜
    此方も台風の影響で涼しくなりました。空気が乾燥しているので唇がバサバサになります。薬用リップを塗らなければ!
    家のアンプラリア、ラフレシアナ類は冬季の日照ゼロで過去に経験が無い程に傷んでしまいました。 7月に入って漸く今年一枚目の葉を展開したばかりなのに、もう秋ですね・・・ 今年は捕虫嚢すら拝む事が出来ていません。この調子で行くと本冬はもたないかもしれません。
    アホみたいにお金使って凄いの買っても意味が無い・・・
    もう低地性やめようかなぁ・・・ 家では無理です。

    中村

    2017/9/3(日) 午前 7:50

  • > コメント戴いた方へ

    沢山のご感想ありがとうございます。
    レスポンスして戴いた方には必ずご訪問致しますので、待っていて下さい

    中村

    2017/9/3(日) 午前 10:56

  • 顔アイコン

    さすがみっちゃんの返答です。めちゃめちゃ笑えました!超越した字の汚さっていうのがマジで面白い。
    ガキの頃はお勉強は全然しなかったけれど、さすがに筆記だけは練習しておくべきでした。と常々思うこのごろです。

    [ オレオレ ]

    2017/9/4(月) 午後 3:48

  • > オレオレさん

    うん・・・ さんちゃんから美味しいお酒等を贈ってくださった時とかに添えられた愛情こもったお手紙や、毎年戴く年賀状を見た瞬間に愕然としますYO・・・
    何かもう殴り書きと云うかめちゃくちゃな字で、しかもエンピツやボールペン、マジック・・・
    一瞬『嫌がらせなのか?』とも想える程の文字ですよねゑ〜
    まさか奥様との恋愛時代に書いた恋文も・・・?

    先日PCに溜まった画像を見ていると、一緒に旅行した画像が出て来て懐かしく想いました。
    さんちゃんと久ぶりにまた呑みたいです。

    中村

    2017/9/5(火) 午後 9:48

  • 将来的に(10年以内)温室を建設するつもりなのは継ぐべき父祖の地たる山陰の某所なのですが、大阪でそれほどご苦労なさっているのであればより冬が酷い山陰では無理かもしれません。冬はLEDで育てるものだと割り切らねばならないか、そう考えています。Y'sさんが今より近くなるのは喜ばしいのですが…。

    [ jaz***** ]

    2017/9/6(水) 午後 0:49

  • > jaz*****さん

    おぉ!温室建てる夢があるんですか! 最高でねっ
    字の如く『温室』とは冬でも日照で暖められる部屋の事です。
    雪の積もる場所でも日照さえあれば暖房が稼働していなくても30℃以上になります
    私が住む大阪は数年に一度しか雪が積もらない処ですが、和泉市山荘町周辺は冬になると晴れの日でも鉛色の分厚い雲が約4ヶ月前後停滞しているので、冬は毎日真っ暗なんです。なので昼間でも温室の暖房機はフル稼働。
    冬季の日照ゼロと温度確保はお金を注ぎ込めが何とか出来ますが、何とか植物を維持出来る温度を確保するだけで、僅か5坪の温室でも油代だけで月7万円近く掛かるのに、冬季の照度と適温を維持するとなると月のコストは10万円でも足らないと想います・・・
    だから私はもう諦めています・・・

    こんな酷い場所ばかりじゃないので悲観的にならないでください
    冬の北海道でも屋外温室なら日中は暖房が要らないんですから。
    温室とは本来そんなものです。

    中村

    2017/9/7(木) 午後 9:10

  • 冬の山陰はとにかく晴れないんです。冬に親の実家に行くときは最低1週間分の服を持っていきます。曇り 雨 雪ばかりで洗濯物を外で乾かせた試しがほぼありません。暖房代はsarfaceさんとほぼ変わらないかより酷い事になると思います。夏は田んぼと川沿い立地からくる高湿度と低夜温と適度な風が組み合わさるのでサラセニアや冬芽を作る食虫植物には向いてるのですが…。

    [ jaz***** ]

    2017/9/7(木) 午後 10:12

  • 顔アイコン

    みっちゃんやめてください!マジで面白すぎます。笑い死にします!
    いや懐かしいですね。飲みたいですね。

    [ オレオレ ]

    2017/9/9(土) 午後 10:47

  • > jaz*****さん

    うわ・・・そりゃ最悪ですね。
    家も今年の冬約3ヶ月半の間、一日も晴れなかったので栽培品が全部ボロボロになって低地性種のラフレシアナなんてどの鉢も未だに1つも袋が着いていない状態です。 と云うより株が弱り過ぎて今年まだ1枚〜2枚目の葉を展開したばかりで株も1/3以下になってしまったので、次冬が暖冬になってくれないと体力不足で枯死するんじゃないかなと想ってます・・・
    もう10月ですからね・・・

    屋外でネペンテス栽培するには良い土地じゃないと駄目かも・・・

    中村

    2017/10/3(火) 午後 4:58

  • 顔アイコン

    > さんちゃん

    中村

    2017/10/3(火) 午後 4:59

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