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fun 2 strange plants.

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P.Durval Nunes

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Platycerium Durval Nunes / Carlos Tatsuta
 
 嗚呼、儲かる物件が全く無い。 元請も下請けも同業者間で叩き合いして単価は底値を下回っている。
馬鹿どもが、借りて借りての自転車操業。 騙し騙しで凌げても、何時かは力尽きて倒産する。  
リーマンショック以降は物件数も激減。 それでも操業しなきゃならないので更に単価を下げて仕事を取りにかかってる。  建築業界に未来は無い=3=3=3  同業者は叩き合いに勝ち糞みたいな単価で馬鹿な建築屋に付いて行くしまない。  その先は共倒れしか無い。  私は現在、建築屋の取引先を持っていない。 色んな建築屋と取引したがカスみたいな単価の下に無理難題を云ってくるので毎回ケンカ別れしてしまう。 
故に色々と策を講じて赤字を出さぬ様に頑張って来たが其れも限界だ。 お客が予算を作れないので見積もりも取らない。  このまま馬車馬の如く働いても利益どころか生活費も稼げないぞ!?  さて、どうする?
是は私の自戒の気持ち。   よく考えなければならない。
 そんな事よりも早くホームページを完成させろYO、中村よ。 
 
 さて今回はビカクシダの栽培記録を記す事にする。 
P .Durval Nunes ( P.madagascariense x P.stemaria ) 、かの Carlos Tatsuta氏が創った傑作の交配種。
前回の栽培記録からちょうど一年経った草姿を見てみたいと想う。
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 今年2012年7月8日
 
 片親の P.stemaria  の片鱗はかなり薄いが、本種特有のダイアモンドカットが薄っすら見えている!
去年4月に入手した時は余りの小ささに大丈夫かと心配したが本種は成長速度が早く、当方栽培環境下では冬季の日照がゼロで成長がストップしてしまうブランクがあるにも関わらずココまで大きく育ってくれた。
 
 
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 2012年9月22日
 
 上の画像から約2ヶ月半の間に貯水葉1対と新たな胞子葉を展開している。
胞子葉の上部端はバッタかカナブンに齧られてしまった=3=3=3  P.ridleyi の様にナメクジに派手な食害を受ける事は無いが、当方では昆虫類が凄く多くてあらゆる植物が酷い目に逢っている。 
害虫対策の薬剤散布は頻繁に施しているが追いつかない。 この害虫どものせいで美しい草姿を維持する事がなかなか叶わず頭がいたい。
 
 
 
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 同上、今年9月  正面からの草姿
 
 あんなに小さかった苗が僅か1年半でよくぞここまでドッシリした草姿に育ってくれた!
是は私の未熟な栽培技術をカバーしてくれた本交配種が持つ強靭な生命力の賜物だ。
私は冬季、ビカクシダをネペンテス温室に避寒させるのでビカクシダに有効な科学肥料を使わなかった。
今年は夏季屋外で管理している間全てのビカクシダにハイポネックスやマグアンプ、油粕等を微量に少しずつ投与してみた。 何となく成長速度が速くなった様な気がする。
其の他、本交配種は片親の P.madagascariense 同様に水を欲しがる傾向が強く、乾かし気味だと何となく艶が無くなってしまうと云う事を栽培を通して気付いた。 水切れは厳禁と云う事か。
 
 
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 今年11月3日の草姿
 
11月になり外気温がグンと下がったので温室に避寒させた。 逞しい胞子葉をドンドン展開して行く。 
毎年11月の温室に入れた途端に過半数のビカクシダが急成長する。 この時期の温室内は湿度が80%前後あるが高湿度が良いのだろうか。  しかし12月半ばにもなると当栽培環境下は日照がゼロになってしまうので
この後は殆どのビカクシダが3月まで休眠する事になるのである。 残念だが仕方ない。
 
 
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 同上今月3日
 
 まだまだ幼い個体であるが貯水葉のダイヤモンドカットが僅かに特徴を出している。 素晴らしい草姿だ!
 
 
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 今日の夕方11月23日
 
 胞子葉がどんどん大きくなってきて片親の P.stemaria  の片鱗が見えてきた。 この後は成長が止まってしまうが来年は胞子葉が巨大に垂下がり、貯水葉の葉脈は更にダイヤモンドに磨きをかけてくれるのだろうか。
本当に愉しみな交配種である。
 
 
 
 
〜 作 品 展 〜
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 今日はチーコ♪とO太♪が通っている幼稚園で園児達が今までに作った作品の展示会があった♪
生憎の雨の中、気温も低かったがチビ達はとても嬉しそうであった。  チビ達は今日の作品展で自分の作った作品を私達に見てもらう事をとても愉しみにしていたからねゑ♪
 
 
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 チーコ♪とチーコ♪の似顔絵(左上の絵)
チーコ♪は自分の欲望に正直でとても分かり易い性格の娘♪  
天真爛漫でわがままな性格なので人一倍怒られて泣いて、そして笑ってる♪ 何時もO太♪に意地悪するクセに、O太♪が誰かにいじめられていると庇ってあげる優しい子。 
我が家の中でも私がO太♪に厳しく怒っているとチーコ♪が半泣きになりながら私に『もうO太♪を怒らないでっ』と割って入ってくる。 
例えば『おーちゃん、パパにあやまりっ、ちゃんとあやまったらパパも許してくれるから』と泣きながら仲裁しようと入ってきたりする。  
そんなチーコ♪を優しい子だなぁと感心している。
先日もO太♪が悪さをしでかした。 普段は妻が厳しくしつけるが、妻が怒っても云う事を聞かない時は私が厳しく怒る。 しかしO太♪に反省の色が全く見受けられなかったので結構厳しく詰めて怒っていた。 
それを見ていたチーコ♪が泣きじゃくって『もうやめてあげてっ、お願いやからもうゆるしてあげてっ』頼む。
しかしO太♪は知らん顔。 更にO太♪を叱る私にチーコ♪は耐え切れず汚い言葉を使って止めようとした。 
親に向かって汚い言葉を使う娘を見過ごす訳にいかない。 O太♪の説教は一旦置いてチーコ♪に云った
『親に向かってそんな口訊いたらアカンって云うたやろ! お前は関係ないんやから黙っとき!』  
チーコ♪は『パパが悪いんやろっ! O太♪に意地悪云うから!』と泣きながら叫ぶ。  
私は『何や、その口は。気にいらんのやったら出て行き!』と云う。  
チーコ♪は『いやっ! パパがいいのっ! 一緒におるのっ! だから出ていかへんっ!』と泣いて叫ぶ。
私は『ほんだら黙れ! 出て行くのん嫌やったら2Fに上がって寝ろ!』と云った。 
このやりとりが3度程繰り返された結果、チーコ♪はメチャクチャ泣きながら一人2Fへ上がって寝るはめに。
普通ならシュンとなって謝れば済む事なのに、、、要領の悪い子だなぁと哀れに想った。  
子供の時の私ソックリである。 私もよく妹や友達を庇って痛い想いをしたな、、、 大事な人が悲しんでいると放っとけないんだ。 小学生の時に2回、中学生の時に1回。 友達が先輩からリンチを受けているのを見て耐え切れず、割って入って替わりにリンチされた事を想い出した。 
チーコ♪はこれからきっと人一倍苦労するんだろうなぁと想った。 まぁその分、愉しい事も沢山あるけどねゑ♪
事態の張本人のO太♪は矛先が変わった事に安心して他人事。  可愛らしい声で『パパごめんなさぃ』。
少し時間を空けて2Fで泣いているチーコ♪を慰めに行ったら泣きつかれて寝ていた。。。
 
 
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 O太♪と自画像(左上端から2番目の人形)
O太♪は面白い。 ポーカーフェイスでワザと馬鹿な振りをする。 何を考えているのか全く解らない。
チーコ♪と対極で、想っている事を表に出さない。 地味で大人しい性格だが意固地で反省しない。
先日の運動会、そして今日の展示会で私が知らない幼稚園でのO太♪の世界を少し垣間見る事が出来た。
O太♪が幼稚園に行くと同じクラスの園児達がみんな『あっ!おーちゃん♪ おーちゃん、おはよー☆』と声を掛けてくれる。 しかしO太♪は無視=3=3=3  先生のお話では園児の過半数が何事にも無関心無反応なO太♪の事を気に掛けて助けてあげようとしてくれているらしい。 中には木偶の坊の如きO太♪を馬鹿扱いする園児もいるが小さな子供のとる言動に悪意は無い。 何れにしてもO太♪は総無視であるらしい。 先生の問いかけにも無視を貫くO太♪に先生も成す術が無く困っている。 先生、申しわけありません。
家でも私が積極的にO太♪に話し掛ける。 『今日は幼稚園で何して遊んだの? 何食べたの?』
O太♪は私の質問に応えずマリオブラザーズやアンパンマンの話等を始める。  話にならない=3=3=3
常に惚けた態度を取る可愛い息子に困ったものだと頭を痛めている。  どうしたら良いのかなぁ。
でもめちゃくちゃ可愛いんだけど♪
 
 
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   P−仔♪
 お〜よちよちよちぃ♪  『ぁっ、ぁぅ、、、ぅ〜ぁっ、』、『まんま、まんま、、、ママ(まんま?)、ぱぱっ』、、、
 

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