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Mercedes SLS AMG GT3
家の温室の植物が5月になってようやく春を迎えた様だ。 来月辺りには植物の栽培記録が書けると想う。関係ないけど、最近は『進撃の巨人』に嵌ってる。漫画は読んだ事ないけど、アニメ版のDVDを揃えて何度も観てるよ。特にサシャ・ブラウスがお気に入りで、入団時のキースの洗礼中、サシャが盗んだ芋をモグモグしている場面が大好きで何度も観返している
![]() と云う訳で、今回も僕が大好きな車のお話・・・?
Mercedes 300SEL "Red Show" and Mercedes SLS AMG GT3
1971年、AMGを一躍有名にした300SEL"Red Show" と赤いSLS AMG GT3
メルセデス・ベンツと聞くと眉をひそめる人が大半を占めるんじゃないかな? 車の運転免許を取得後、バブルを過した世代は特にそうだと想う。当時は暴力団新法が出きる前で、現在と違い任侠の人達が目立ってた。黒いベンツは縦横無尽な運転で一般車両を震え上がらせた。そういった人達が好んで乗ってたベンツがケーニッヒやブラバス、AMG等がチューニングした車両であった。 故に日本では、ベンツ=嫌らしい、成金のイメージが強く、ましてAMGなんて泥臭い暴力団の象徴と感じる人が大半を占めるのが現状・・・ しかしベンツは性能において世界最高水準を誇る車を造る素晴らしいメーカーであり、メルセデスのサブブランド・AMGはレースで培ったテクノロジーで名を轟かす、『究極のハイパフォーマンスを追求するモデル』をスローガンに掲げる真面目なブランドなのである。 AMGについて語ると長くなるので、興味がある人はウェキペディア等で調べてみると良い。AMGというメーカーを知ると、日本人が抱いていた下品な偏見を反省する事だろう・・・
そのMercedes AMGが、初めて全てにおいて開発したのがMercedes SLS AMG である。
Mercedes Benz 300SL and Mercedes SLS AMG
画像上左がSLS AMGで、画像上右が300SL。車好きなら誰でも知ってる、1954年に販売されたMercedes Benz 300SL。 SLS AMG は300SLをモチーフにデザインされた『スーパーカー』である。超ロングノーズの鮫の様なデザイン、そしてガルウィングが堪らなく格好良い!
実は僕自身もベンツが素晴らしい車だと知っていながらも、長い間好きになれないメーカーであった。理由は皆と同じく間違った偏見だと想う。しかしミレニアム以降の5代目の後期型(5代目初期型の丸目4灯から角目2灯に替わったモデル)から洗礼されたデザインが好きになり、メルセデス・ベンツを欲しいと想う様になった。 そして2009年9月にフランクフルトモーターショーにて、SLRマクラーレンの後継車として、かの300SLをモチーフとしたスーパーカーMercedes SLS AMGが発表された。僕はSLS AMGのその全てに魅了された。このスーパーカーは引き継がれる事無く2014年に生産は終了されてしまったが、その存在は不滅である!
Mercedes SLS AMG
最大出力 577ps/6,800rpm、最大トルク 66.3kg/4,750rpm
生産期間 2009〜2014
国内価格 2,500万円〜
そしてGT3カーが大好きな僕が欲しいのが、Mercedes SLS AMG GT3!
AMGがSLS AMGをFIA GT3のレギュレーションに準じて改造し、プラーベーターに安い価格で提供していたマシン! 納期 約3ヶ月前後。 価格 4,500万円前後。
『GT3』については前回のベントレーの記事にて詳しく書いてるので割愛。
この面構え・・・ この格好良さ・・・ どうしてくれるんだいっ!!!
奥の車体がSLS AMGで、手前がSLS AMG GT3。一見ではフロントバンパー下のスプリッターと左右のカナード2連装、リアの大きなウィングが大きな変更点で、車高も殆ど下がっていない(サイドスカートの装備で低く見えるが)。ロードカーのSLS AMGと、レーシングカーのSLS AMG GT3でエクステリアに大幅な変更点が見取れないが、やはりGT3は物凄く格好良い!
エクステリアの変更点として、ノーマルで全長4,640mm x 全幅1,940mmの車体が、GT3では全長4,710mm x 全幅1,990mmであり、全長で7cm、全幅で5cmほどワイドになっている。7cmの延長はスプリッターと巨大なリアウィングによるもの。全幅は左右に2,5cmしか広がっていない。そしてアルミ製のボディは、ボンネット、トランク、前後バンパー、ガルウィングドア等をカーボンファイバー強化樹脂製に変更。元々あった1,710kgから僅か360kgダイエットした車体は1,350kg。
細かな変更点はボンネット中央に開口したラジエター放熱用の巨大なインテーク。そしてサイドシル(サイドスカート)、フロンとフェンダー後部に開けられたフロントリフト対策用の大きなエアダクト等々。
うぎゃ--------------------!!! 格好良い! 恰好良すぎ!!!!!
車高はそれほど下げられていないというのに、この低い車体はどうした事であろうか! この広い車幅!フェンダーアーチから上は10cmチョイしかなさそうだ。ボンネットの高さで人の膝上ほどしか無いんじゃないのかなあ? 低くどっしりした車体に、この面構え! おまけにガルウィング・・・ どうする?
この超ロングノーズはどうしたものか?!! 今時これほどのロングノーズの車体は珍しい!お陰で凄く狭そうなコックピットと小さなウィンドウ・・・ いちいち恰好良すぎるんだよ
![]() Mercedes SLS AMG GT3 PURE ENGINE SOUND / 19 Bozzy92
Mercedes SLS AMG GT3がサーキット走行する様子。実物のSLS AMG GT3を見る機会なんて普通は無いけど、動画を見ればSLS AMG GT3の雰囲気を垣間見る事が出来る
凄く格好良い! 『ヴァロロロロロローーーーーー ヒュイイィィィーーーン』独特のエンンジン音!
昔はこのダブルプレーンのV8エンジン音とギア音を好きになれなかったけど、今は大好きになったYO!
画像上がロードカーであるSLS AMG(画像はスペシャル・エディションのblack series)
画像下がレース用量産機であるSLS AMG GT3。 前から見るとフロントバンパー下の出っ歯(スプリッター)と、フロントバンパー両サイドに2連装されている、鮫の鰓をイメージさせる様なカナード以外に大きな違いは見当たらない。元々が凄く格好良いSLS AMGだから、GT3のSLSはエクステリアを少し追加しただけで恰好良さが超絶!!!
画像上がSLS AMGで、画像下がSLS AMG GT3。リアエンドは大きく異なって見える。巨大なリアウィングが相違点を誇示しているが、フロンとエンドと違い、リアバンパーの形が大きく異なっている。リアバンパーの左右にあるデュアルマフラーはフロントフェンダーに移行したので、リアバンパー中央部は大きく削り取られ、替わりに大きなディフューザーが装備される。そしてリアバンパー左右が拡張され、リアタイヤハウス内のエアアウトレットが大きく開口している。 素人考えではノーマルのリアバンパー形状の方が空気抵抗が少なさそうなんだけど、僕にはよく分からない。
でも格好良い!
画像上がSLS AMGで、画像下がSLS AMG GT3。 斜め後から見比べるとイメージがガラリと変わる。ズドンと落ちたサイドスカートとフェンダー後部に開口した深くて大きなエアアウトレット。そして肥大したリアバンパーとディフューザー! トドメは巨大な角度調整式のリアウィング! カッチョ良過ぎィ---------------------!!!!!
画像上がSLS AMGで、画像下がSLS AMG GT3のエンジン。 ノーマルのSLS AMGのV8 自然吸気DOHC32バルブ6.2ℓ M159型エンジンは、AMGがM156型エンジンをベースにドライサンプ化、約120ヶ所のチューニングを施したもの。ロードカーでドライサンプなんて恰好良い〜! 排気量が6.2ℓ もあるのに重量205kgしかないという小さなエンジンブロックを長〜いフロントノーズにリアミッドシップにレイアウトするレーシーなもの。AMGが誇るワンマン・ワンエンジン(1基のエンジンを一人のマイスターが組み立てる)のM159型エンジンは最大出力577ps/6,800rpm、最大トルク66.3kg/4,750rpmというパワフルさ! 0 - 100km/hに至るまで3.8秒、最高速度は317km/hというハイパフォーマンス・エンジンである。
で、SLS AMG GT3のエンジンはノーマルからどれほどパワーアップされているかと云うと・・・ 実はレーシングカーなのにノーマルなのである・・・ と云うかFIA GT3のレギュレーション『BOP(パワーオブバランス)』に準じて、リストラクターを装備しており、逆にノーマルよりもパワーダウンさせられている・・・
ボンネットの中は、モサい箱型のエアクリーナは取り外され、レーシーかつ機能美なカーボン製のエアインテークに交換され、アルミ製のラジエターは角度を変え、フロントグリルから入った空気を放熱とともにボンネット中央の大きなインテークから抜く様にリマウントされている。そして樹脂製の保安部品は全て撤去されている。
SLS AMG GT3のエンジンは基本的にノーマルだけど、動力伝達系は大幅な変更がなされている。AMG新開発のデュアルクラッチゲトラグ製7速2ペダル(AMG スピードシフトDCT-7)を勿体無いけど廃し、替わりにヒューランド製の6速シーケンシャルに。トランスアクスルは市販車のものを継承してるけど、プロペラシャフトはカーボン製のものに変更されている。
画像上の2つがSLS AMGで、画像下2つがSLS AMG GT3のコックピット及びインパネ。
SLS AMG のインテリアはとても戦闘的なデザインになっている。レーシーなインパネ、AMGスピードシフトDCT7のチャンネルが並ぶ渋いセンタートンネル。メルセデスのシンボルである3ポインテッド・スターを模したエアコン吹出し口...etc. このハンドルを握ってみたい・・・
SLS AMG GT3ではSLS AMGのダッシュボード及びセンタートンネルを模ったカーボン製の無機質なレイアウトになっている。センタートンネルのDCT7の電子制御は棄てられ、エンジン・スターター、トランクション・コントロール、リバース・ギア、消化システム・スイッチ、ブレーキ・バランス・システム、秘密のスイッチ等々、レースに必要なものだけがレイアウトされている。そしてセンターディスプレイ(デジタルメーター)には速度、回転数、ラップタイム、ギアポジション等の情報が集中表示される。
やはり箱車レーサーのコックピットは痺れるほど格好良い! 車が格好良いのは当たり前だけどインテリアも格好良くないと意味が無い。実際に運転するとオーナーが見にするのは車内だけだからね。狭いコックピットに張りめぐらされた鋼鉄製のロールケージ。レーシング・バケットシート。このシートに座るだけで興奮MAX状態に陥る事は必至! このSLS AMG GT3は何と、レース車両なのにエアコンが付いている!
ノーマルエンジンスペックでも、FIA GT3のBOP制限を受けパワーダウンを余儀なくされた6.2ℓ M159型エンジン。エアコンを付けてもそのトルクは充分過ぎるパワーを発揮する!? ところでSLS AMG GT3はクラッシュした時にガルウィングの構造上、ドアが開かない場合があるかもしれないので、万が一の時の為に、ドアを爆破して開ける為のスイッチが備わっているらしいんだけど・・・ 好奇心に駆られて絶対に押してしまいそうだね・・・
前から見ても後から見ても格好良過ぎる! ドアを開けただけで格好良いのはガルウィングの専売特許! それにしてもシルが分厚いなぁ〜
コックピットに乗り込む時にこの分厚いシルを跨ぐのって快感だろうなぁ〜・・・フロントフェンダー後部に開いた巨大で深いエアアウトレットもレーシーで痺れるほど格好良い! これを機能美と云うんだろうな。 それにしてもフロントフェンダー後部が長い! 超ロングノーズだねゑ!
総重量241kgだというマグナ・シュタイヤ製のオールアルミフレーム。分厚いサイドメンバ、そしてフロントのパワープラントが収まるフロントサイドメンバが暑く大きい!まるで鉄骨の様だ! これだけ骨太だとボディ剛性も高いだろうな! この鉄骨の様なフレームがダブル・ウィシュボーンのアッパーとロワーアーム、そしてサスペンションを支持する。 SLS AMG GT3ではサスペンション・ジオメトリーをレース様の換装、スプリングレートはどれ位なんだろう?コースで変えるんだけど、どの走りを見てもそんなに硬そうに見えない。ダブル・ウィシュボーンのサスペンションは減衰力、車高、スタビライザー、キャンバー角を調整出きる。
そして室内はスチール製のロールケージが張巡らされる。
画像上 うひゃ〜!超々ロングノーズ! フォロントフェンダー後部がこれだけ長い車種は滅多に見ないYO! それにしても凄く大胆なエアアウトレットだなぁ!顔を突っ込みたくなるYO! エアアウトレットの下にはエキゾーストパイプの吹出し!
元々、SLS AMGのリアエンドにあったマフラーが、SLS AMG GT3ではパワープラントから直ぐの場所に配置される。エキパイを短くすると低回転のトルクが低下するけど、レースでは殆ど高回転だからトルクが伸びるって事かっ!
画像下 角度調整式のリアウィング。やっぱりこの巨大なウィングが付いてないと締まらんよなぁ! このウィングを支持するアームはトランクではなく、フロアに直接マウントされている。
SLS AMG GT3 Production - Part 1 / Mercedes AMG
SLS AMG GT3 Production - Part 2 / Mercedes AMG
Mercedez AMG がSLS AMG GT3を生産する様子。マグナ・シュタイヤ製のオールアルミフレームにエンジンが組まれ、段取り良く各パーツが組み込まれて行く。流石は量産型レーシングカー! SLS GT3の細部を垣間見る事が出来る貴重な動画だ!
AMG創立45周年記念のSLS AMG GT3。デジーノ・マグノ・グラファイトのマット・カラーリングが渋い。AMGが5台限定で生産したコレクターの為のマシン。4,530万円。
欲しいナァ・・・
![]() 何度見てもSLS AMGのボンネットって凄く低いよなぁ!渋過ぎるYO! 因みにSLS AMGにあったライト下のフロントバンパーに開口されたエアインテークは、SLS AMG GT3ではカーボンの板で埋められてる。カナードも二連装だし、フロントタイヤハウス内にとにかく空気を入れたくないんだろうね。フロントフェンダー後部のエアアウトレットもとにかくデカいし、フロントリフト対策バッチリ! SLS AMG GT3のフロントフェンダー上を目を凝らしてよく見ると取外し式の蓋の様なものがある。これはフロント・リフト対策用のエアベント(サメの鰓の様なダクト:画像4枚目参照)を装着する為のもの。そんなにフロント・リフトを意識するならエアベント取り付けたらいいのに・・・と想うけどSLS AMG GT3で付けてる車両は少ない・・・
戦闘中のSLS AMG GT3!!! 『ヴァラララララ----------!!!! ヒュイイイィィィ−−−−−ン!!!』
めっちゃくちゃ格好良いィ〜
低くどっしりした車体! 低いルーフ!車にあまり興味が無い人でもSLS AMG GT3を見たら『格好良いと』と言う筈!
戦闘中のSLS AMG GT3!!!! この画像を見ればどれだけノーズが長いか判る!
超々ロングノーズ! あ---------------!!! カックE〜!!!! カッコE過ぎィ---!!!!!
どこから見ても全てが完璧に格好良い! 『格好良い』以外の言葉が見付からない!
何百回でも良いたい! 何万回言ってももっと言いたい! 『格好良いっ!』
HEICO MOTORSPORT Mercedes Benz SLS AMG GT3 Onboard VLN 4.
Lauf 2011 Nürburgring Nordschleife
先頭集団にSLS AMG GT3、2台のポルシェ911 GT3、アウディ R8 LMS GT3に続く5番手SLS AMG GT3マシンの車内映像。 GT3カーの色んなレース動画を観たけどSLS AMG GT3は凄く強くて、フェラーやカウンタックをゴボウ抜き。殆どの動画が独走状態だったり、同じSLS AMG GT3で1、2番を走り続けている動画ばかり・・・
この画像はスタート直後に4番手のポルシェ911 GT3を抜き、4番手に浮上した車内カメラ搭載車のSLS AMG GT3が、2番手アウディ R8 LMS GT3と3番手ポルシェ911 GT3に憚れてるじれったいレースが面白い!
この動画は短くて途中で終ってしまうけど、全編では、途中3番手ポルシェ911 GT3が事故してしまい車内カメラ搭載車のSLS AMG GTが巻き込まれ、2番手アウディ R8 LMS GT3に大きく放されるも、アウディ R8 LMS GT3に追いつき、激しい2番争いのデッドヒートを魅せてくれる。
因みに1位独走のSLS AMG GT3は2位争いを尻目にアッと云う間に姿も見えなくなるけどね。
あ〜・・・ 堪らん・・・ 何でこんなに格好良いんだろう〜
![]() ![]() ![]() 同じ角度の画像ばかりになってしまったけど、どの画像を見ても格好良過ぎて痺れてしまう。 しかも直線もコーナーも強い! この車両を知れば、メルセデスが嫌味なブランドと云う先入観は消える筈! じゃなきゃ馬鹿だっ! そしてAMGの本気度も伝わるだろうね。
2013年に発売された、SLS AMGの『ブラックシリーズ』。
SL65AMG Black series、C63AMG Black seriesに続くハイパフォーマンス・ロードカー・リミテッド・モデル第3弾! SLS AMGよりも約800万円も高い3,250万円!
レーシングカーSLA AMG GT3で培ったテクノロジーを汲んだ専用チューニングが施されたパワートレインは、改良型カムシャフトと新設計のバルブトレイン、クランクシャフト、オイルポンプ、冷却システムなどを最適化し、最高回転数は一気に8,000rpmへと引き上げられ(ベースモデルは7,200rpm)、最高出力631ps(ベースモデル比+60ps)、最大トルク635Nmをマーク・・・!
つまり、ロードカーでありながら、レーシングカーのSLA AMG GT3よりも凄いってこと?!!
GT3を意識したエクステリアは、府フロントではスプリッターやカナードが装備され、ボンネット中央にもエアアウトレットが設けられた。リアエンドはウィングが付き、リアバンパーはワイド化されエアアウトレットが設けられる。リアバンパー下部のデザインもSLS AMGよりかなりレーシーになり、更に格好良くなった・・・!
ほ・欲しいなぁ・・・ でも販売価格が3,250万円〜・・・ 国内では25台しか販売されなかった限定モデル。こんな車はプレ値が付いて飛んでもない値段になるんだろうなア・・・
『ブラックシリーズ』は格好良いけど、やはり『GT3』だよな!
『ブラックシリーズ』なんて高過ぎて買える訳ないし、SLS AMGですら買える訳ない・・・
『ンならぁ、『GT3』なんてもっと買えんだろう〜!?』って?
『GT3』マシンは中古が時々売られているんだけど、価格の相場は1,000万円前後〜2,000万円前後。 オークションでは300万円台から出品される。 『GT3』マシンはレーシングカーなので一般的な需要なんて無い。しかも売られる『GT3』マシンは基本的に型遅れな訳だからプライベートチームも欲しがらない。 だからタイミングさえ合えばそんなに値が付かないと云う訳
![]() で、僕はそんなのを狙って買うと云う訳だよ〜。 過去の経験と実績から『GT3』マシンをどうすればナンバーを取得して公道を走れる車にするかも知ってる!
ウフフフフ・・・ かなり現実的だろう〜?
皆は『ベンツ』、『レース車両のナンバー取得』と聞くだけで『無理』と云うけど、本当は、『GT3』マシンは価格面も、公認も然程難くない車なんだよ。 逆に高いお金を払ってロードカーを買って、そこから『GT3』マシンに似せて改造する方が十数倍のお金が掛かるし、そんな事やっても『GT3』マシンにするのは不可能に近い!
『GT3』マシンにナンバーを取得して公道を走りたい!と云う方は、私にご相談ください
![]() Mercedes SLS AMG GT3
どう〜・・・・・?
めっちゃくちゃカッコE〜だろう〜?!!!
いっちょ、や・る・か・・・・・・・?
〜 今日の音 〜
Electric Light Orchestra - Mr.Blue Sky
ELOの『Mr.Blue Sky』懐かしい・・・ ELOを知ったのは今から30年前、私が高校生の頃、ELOがデビューして10年以上経ってからの事。ELOを初めて知ったのがこの曲だった。 ヴォコーダーやサウンドの性質から、何も知らなかった当時の私は『YMO』と『QUEEN』の真似?と単純に想ってしまったが、理屈抜きにこの『Mr.Blue Sky』がお気に入りの曲になって何度も何度も聴いた。
素敵な曲
本当に懐かしい・・・ 当時の事を想い出す。エンジン、足回り、油、喧嘩、恐怖、暴走、溜まり場、彼女、好奇心、シンナー中毒.etc...... ウキウキする曲、とても心地良い曲、本当に懐かしい・・・
Electric Light Orchestra - Mr.Blue Sky
何時のライブ音源なのか判らないけど、1970年後半のかな?
今から約40年前のELO
格好良い過ぎ・・・・・
![]() Electric Light Orchestra Live in Hyde Park 2014 - MR BLUE SKY
2014年のライブ 『Mr.Blue Sky』が発表されてから約37年後のELO
渋い・・・ 渋過ぎる〜
![]() ![]() ![]() 〜 ぼくのたからもの 〜
末っ子P-仔はめちゃくちゃカワイイ!けど、凄く悪いので当然だけど一番怒られて毎日泣いてる。そのP-仔が『ハンクってどんな字?カタカナと英語でおしえてー』と云うので教えてやったら、ハンク(画像中央)の絵に『ハンク Hunk』と添えたものを描いて見せてくれた。私はバイオハザードが好きで時々プレイするんだけど、昔からハンクと云うキャラクターが好きで、プレイは好んでハンクを使っていた。末っ子は私がゲームをしているのを見てたんだろうね。かわいいね
![]() 画像右は長女のチーコがアニメ『ヒミツのここたま』を観ているところ・・・
小学生4年のチーコは幼稚園や小学生低学年の子が観る様なアニメを好んで観る。去年、大ヒットした映画『君の名は』をクラスの仲良しで観に行く事になったんだけど、チーコは『そんなの観たくない』と拒否した・・・チーコ曰く『ポケモンとかの方が面白い!』らしい。
チーコは思考がとても幼い。基本的に本能に身を任せて生きてる様な感じ。兄弟の仲で一番純粋で素直。嘘もつけない。悪く言えば何も考えていない・・・ 常に何かに追われていて毎日勉強の事ばかり考えている。2年生の時なんて掛け算の『九九が言えなかったら3年生になれない』と想いこみ、毎日呪文の様に九九を唱えていた・・・
何をやっても不器用なのに常に全力なところがいじらしい・・・ とてもかわいくて大好きだけど、ちょっと心配になってきた・・・ もう少しズルさを覚えた方が良いよ
![]() Hunk / BIOHAZARD and SAS(Special Air Service)
一つ上の画像でP-仔が描いた『ハンク(画像左)』は私の大好きなキャラクター。ハンクは、SAS(イギリス陸軍特殊空挺部隊)をモチーフにしたキャラクター。私は昔からSASに憧れていて、若い頃はSASに入隊して特殊任務を遂行する妄想をしてた。何時かはSASの事をブログで書きたいなあ〜
![]() 5月4日 妻の親戚とバーベキュー
毎年、妻方の親戚が集まってバーベキューをしているが、私は仕事優先で、この10年間で1度しかこのバーベキュー大会に参加した事が無い。流石に妻方の親戚からブーイングが起こり、去年妻から『来年こそは絶対に参加してね』と云われた。今年5月4日参加しましたYO〜! 妻から事前に『嫌味言われると想うけど我慢してね・・・』と注意されていたけど、皆さんとても優しくして下さいました
![]() すみません・・・ 色々とありがとうございました。 今後はもっと家族の為に時間を作ります!
チーコとP-仔、みんなに可愛がってもらったね
![]() O太はちょっとヘンコでひねてきたなぁ〜・・・
![]() バーベキューのお肉は超高級だった・・・
ホットプレートと炭火の二つのテーブルで焼いた。私は炭火を担当した。特上塩タンをホットプレートで焼いてくれたけど私は食べなかった・・・ 理由はバターで炒めてたから・・・ 昔、妻の実家で焼肉をよばれた時に、ホットプレートにバターをひいて焼肉を焼いてる様を見て食欲を無くした僕はお肉を食べなかった。『焼肉をバターで焼くなんて信じられない!』と云った。当然、お義母さんに怒られて『ヒロくん(私)は二度と焼肉に呼ばない』と云われた。 バターは大好きなんだけど味が濃いので食材の繊細な旨味を殺してしまう。ホタテのバター焼きだとか伊勢海老をバターであえるだとか、私から云えば邪道である! でも炭火で焼いたお肉は美味しく戴きました! ポルシェに乗せてもらったけど、やはり良いですねゑ〜! スポーツカーは!!!
実は仕事の都合でゴールデンウィークは5月4日だけしか休めない筈だった。
なのに予定異常に仕事が片付いてしまい5日〜7日まで休みになった。 元々休めない予定だったのでGW中、子供達は妻の実家にお泊りして色々と予定を立てていたので今更、子供達を呼び戻すのは酷だ。 妻と二人でまったりしたよ
新婚以来だね。二人で何処かに出掛けようかとか、美味しいものを食べに行こうかと模索したけど連日の食事会の予定があったので、二人とも少し食傷気味になってた。 二人で粗食を食べてゴロゴロしてたけど、やはり妻はかわいいと云う事を再認識できた![]() 4月末 極真空手見学
事が前後するけど4月末にチーコとO太を極真空手の見学に連れていった。
イマイチ協調性の無い吾が子たち。昔からボーイスカウトに入れたかったが妻の理解を得る事が出来ず叶わなかった。これは私が仕事優先で子供の事を妻に押し付けてしまった為に充分な話をしなかった私が悪かった。 今回の極真空手の見学会にO太が興味を示し、『パパ、いつカラテ連れていってくれるの?』と催促されていた。 長女のチーコは『絶対イヤ・・・』と、見学当日の道場に着くまで嫌がっていた・・・
![]() 道場に着くと、師範が子供達に『一緒にやってみなさい』と優しく誘って下さった。長女のチーコな終始ニコニコしながらやってた・・・! あんなに嫌がってたのに・・・
で、O太は何故かイカみたいにフニャフニャで見ていて恥かしいほどショボかった
最後に激しいスパーリングを見学して、『コリャ、チビ達嫌がるだろうあな・・・』と思ったケド、帰宅後にチーコは『空手やる!』と云っていた。O太は『・・・』ノーコメントだった・・・![]() あれから3度目の極真空手。二人とも道着をまといグローブとサポーターを装着して激しくスパーリングをしている。あんな激しい打ち合い。二人とも泣くかと想ってたけど案外愉しそうに本気でやってる・・・ 愉しみ
![]() |
nonsense・・・
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Bentley Continental GT3
前回に続き、また車の記事。 植物は春の立ち上りが例年に比べて極端に悪いので栽培記録はまだ書けない。
最近は趣味としての車が欲しくて堪らない・・・ 元々マニア域の車好きなので普通の市販車なんかじゃ満足出来ない。快適だとか安全だとかなんてどうでも良い。熱くなれる車が欲しいんだよう〜
![]() ベントレー・コンチネンタルGT3は、市販車のベントレー2代目コンチネンタルGTをFIA GT3レギュレーションに準じて改造した『箱車レーシングカー』。
私はアメ車のHot Rodが大好きだけど、箱車レーシングカーも大好き。 このGT3カーはメーカーが市販車をベースに改造して、プライベートチーム向けに安く販売しているカテゴリー。
FIA GT3カーと云うのは、メーカーが独自開発した最新技術を盛り込んだ超高性能パーツ群で構成されたマシンに市販車に似せて作られたカーボンケブラー製のワイドボディの張りぼてを被せた超高コスト『ワークシマシン』と違い、市販車を定められたレギュレーションに準じてメーカーが改造して量産した低コストマシンである。
FIA(国際自動車連盟)のレギュレーションは改造範囲がとても狭く、ベースとなる市販車からエンジン、ギア比、空力パーツの変更は出来ない。FIAはBOP(パワー・オブ・バランス)の権限を有しており、吸気および燃料をリストリクターで出力を制限したり、軽量化、ダウンフォース等々も厳しく制限される。個々の競技車両のスキルを抑え込んでのレースとなる為に、生粋のレースファンにとっては面白くないレースかも知れないが、限りなく市販車に近い競技車両は、市販車をチューニングして愉しむ車好きにとっては最も憧れるカテゴリーでもある。 また、競技車両の性能差を均一にし、改造の制限をすることでランニングコストを大きく抑える事になり、メーカーが造るGT3カーは3,000万円〜6,000万円(平均4,000万円前後)で誰でも買えるのである。
FIA GT3と云えばランボルギーニ、フェラーリ、マクラーレン、BMW、ポルシェ、AMG、アウディのR8、トヨタのレクサス、ニッサンGT-R等々、世界中の車が参戦している熱いカテゴリー!
メーカーが造るGT3カーで私が欲しいのはAMGのSLS GT3と、その後継機に当るAMG GT3、そしてこのベントレー・コンチネンタルGT3。
恰好良いねゑ〜! 世界中の市販GTロードカーをモデファイしたFIA GT3カーはどれも恰好良い車種ばかり。その中でベントレーはとてもダサい車体だと想う。あまりにデカくて分厚く、GT(グランツー・リスモ)と云うには余りにボテッとしている車体。
ベントレーと云えばミュルザンヌやフライングスパー等のエレガントでラグジュアリーな車を造るイギリスの高級車ブランド。『GT』があまりもに似合わないブランドだと感じる。そんなベントレーのコンチネンタルGTと云う車は他のメーカーが市販する『GT』に比べると違和感を感じずに居れない。 この車の車体がフェラーリやランボルギーニと肩を並べられるか? AMG GTやニッサンのGT Rと比べて『GT』と云えるのか? 短く分厚いノーズに大きなお尻、フェンダーの張り出しも無い巨大な高級車を無理矢理GTクーペにした様な車だと感じてしまう。
でもだからこそ格好いと感じてしまうのかもしれない。
Bentley Continental GT3 - Track film November 2013
2013年12月にヤス・マリーナで開催された12時間耐久レースにデビューするベントレー・コンチネンタルGT3の開発中の動画。コンチネンタルGT3の組み立て工程が色々見れる! 格好良い!
GT3カーと市販車の違い(画像の市販車はコンチネンタルGT3 R)。
ベントレー・コンチネンタル GT3は、ベントレー・コンチネンタル GTを改造したモデルである。巨大なリアウィングとフロントエンドの出っ張ったスプリッター、ボンネットに開いたエアベント以外に外観上に大きな変更点が判らない。しかし徹底的な肉抜きが行われている。エンジンとミッションだけで270kgもシェイプ!カーボンファイバー製のボディパネル、ボンネット、バンパー、フェンダー、そして追加として同じくカーボンファイバー製のリアウィング、サイドシル(サイドスカート)、フロントスプリッター、リアディフィーザー等。 全長4,950 x 全幅2,030 x 全高1,350mm、約2.3tもある巨躯から1t近くもダイエットしたコンチネンタルGT3は、ジャングルジムの様に張巡らされた鋼鉄のロールケージを付加えたにも関わらず何と車重約1,300kg! これは凄いねゑ〜! 元が重過ぎなだけなんだろうけど、それでも1つの車から1tも削り落とすなんて・・・!
ベントレー・コンチネンタル GT3のエンジン。 巨躯に似合わぬ中排気量4.0ℓV8のツインターボ。 原型のコンチネンタルGT 2代目の4.0ℓV8のツインターボエンジンを後方にミッドシップでリマウント。原型の約500hpのエンジンを最大608hpまで引き上げた。とは云えFIAの規定で推定550hp前後の馬力に抑えられていると想うけど・・・ ターボエンジンのパワーアップなんて極端に云えば過給圧を上げれば簡単に馬力は上がる。しかしこのGT3は、ノーマルの馬力数から然程変わっていないというのが、市販車カスタムファンとしては嬉しいんだよ。循環器形式をドライサンプ式に変更(これは基本でつよねゑ!)。
実はそれ以外のエンジン内部及び過給器等のスペック情報を知らない・・・
動力伝達はカーボンファイバーのプロペラシャフトにLSD(リミテッド・スリップ・デファレンシャル)。トランスミッションは元々の4輪駆動をFIA GT3レギュレーションに準じFR駆動に変更、Xtrac製6速シーケンシャル。その他レーシングクラッチ、パドルシフトの空気圧式ギアシフト。
オマケではあるがステアリングは油圧式のパワーアシストステアリング(ドライバーは競技中のレスポンスを優先しパワステ外すんだろうけど)!
何のスポンサーリングも施されていない無色のコンチネンタルGT3カー
ノーマルに比べて僅かに下げられた車高。しかしサイドシルと出っ歯の様に飛び出たスプリッター、それに巨大なリアウィングが付くだけで印象は大きく変る!
恰好良い! 乗るならこのままの色で乗る!
GTカーと呼ぶにはあまりに分厚く巨大なノーズに肥大な巨躯。サイドシルが太さを増長させる。そして大きなヒップ! その分、チョップドした様なルーフが格好良い!
結局、私的にはトータルで全てが格好良いんだけどねゑ
![]() 沢山の動画を見てるけど、GT3カーってサスペンションはあまりヘビーじゃなさそう。ベントレー・コンチネンタル GT3は元々のエアサスから4段調整式のダンパーに変更。スプリングレート(バネレート)はコースで替えるけど平均16〜18前後って感じに見える。
私は昔、F19.5/R21.5と云うバネレートの競技車両に乗っていたんだけど、スプリングがガチガチ過ぎて、膀胱が刺激されるのか、しょっちゅうトイレに行きたくなったよ。
コンチネンタルGT3のインテリア。 レーシングマシンの魅力の一つ。ロールケージに囲まれたスパルタンなインテリアは堪らなく痺れる! それにしてもコンチネンタルGT3のパネルは他のGT3カーに比べて極端にシンプルに見えるな! オリジナルのコンソールは全てスムージングした形でカーボン製のものに置き換えられ、替わりにPSPの如くゲーム機みたいなデジタルメーターが付く!
昔はレーシングユースのアナログメーター(メーター内に針がブレない様にオイルが入ってる)に憧れて、実際にレーシング用メーターを取り付け、バケットシートとロールバーに囲まれたコクピットの中で悦に浸っていたけど、今はデジタルに憧れるねゑ〜
![]() 因みに、このコンチネンタルGT3はAMG GT3の様にエキゾーストパイプエンドが前方では無く、ドア後方にあるので、熱がキャビンに篭り、車内が70℃に達すると云う。 やはりツインターボ中排気量エンジンは、同じGT3マシンの大排気量NAエンジンと違って、エキゾーストパイプの長さを稼がないといけないので、そういったデメリットも出てくるんだね・・・
因みにFIAのレギュレーションでNA(自然吸気)なら6ℓ前後、過給器付きなら4ℓ前後という規定があるんだよ。
私がコンチネンタルGT3を買ったらマフラーエンドはドア前の、フロントフェンダー後にしようっと
![]() Bentley Continental GT3 / webmagazineopeners
単機でサーキット走行を続けるコンチネンタルGT3の動画。この車両の雰囲気が掴める。いかにもV8エンジンという湿ったエキゾーストノートと、大きなギア音が目立つ。 私はアメ車のV8エンジンが大好きだけど、V8を高回転で回した時のエンジン音を好きになれなかった。私自身が乗ってたアメ車も低回転では味のあるトルクフルな痺れるサウンドを聴かせてくれたけど、フルアクセルで回転数を上げるとただ煩いだけ・・・ 同じV8エンジンでも、フェラーリF40の様な特殊なシングルプレーンV8エンジンはバイクの様な甲高いサウンドを奏でてくれるが、一般的なV8エンジンはダブルプレーンのクランクシャフトで、どの車種もドロドロ・・・といったV8特有のエンジン音になる。アイドリング時や低速では味のある音だけど、アクセルを踏み込むと煩いだけ。 以前の私はこのコンチネンタルGT3のV8エンジンサウンドと『ヒュイーン、ヒュルルルル・・・』と云うギア音が好きになれなかった・・・ でも今は何故か結構好きになってきた!
『 ヴァララララララーーー!!! ヒュイィィーーーーン・・・・ 』という音が聞こえてくるね! 1tもダイエットして、1,300kgになった車体だけど見た目がデカいし凄く重そう。 GT300では自然吸気6.0ℓ大排気量のエンジンの方が有利で、コンチネンタルGT3の様な4.0ℓ中排気量ターボエンジンはコーナリングの立ち上りで6.0ℓに離されがちだけど、それでもコンチネンタルGT3は結構強くて、コーナリングやストレートで良い戦いを見せてくれる。
2015 Season Overview | Bentley Motorsport / Bentley Motors
戦闘中のベントレー・コンチネンタルGT3 この車両の強さを垣間見る事が出来る!ただただ格好良い!
この記事内で私がベントレー・コンチネンタルGT3を『type A』、『type B』と分けて表記してるけど、実際はそんなものは無い。ただ、何故かコンチネンタルGT3は空力パーツの仕様が2タイプがあって、それが製造元の違いなのか何なのか判らない。調べた事あるけど真実に辿り着けなかった。だからそれぞれを『type A』、『type B』と分けて勝手に呼んでいるだけ。
この車体がtype B。 ひとつ上の画像のtype Aとの相違点判るかな〜?
Point of difference Continental GT3
上がtype Aで、下がtype B。先ず目立つのはフロントエンドのスプリッター(出っ歯)の形状。 type Aでは元車であるコンチネンタルGTのフロントバンパー下部にスプリッターを取り付けただけの様な仕上がりなのに対して、type Bでは元車のバンパー下部を切り取り新たに造り直した様な2段式(3段式?)のスプリッターになっている。 また画像上のtype Aでフロントバンパー両サイドに取り付けられている鋭いカナードであるが、ベントレー・コンチネンタルGT3の場合、カナードを取り付けていない場合が多い。そしてカナードを取り付けているとすればtype Aの場合だけで、type BのコンチネンタルGT3がカナードを取り付けている車両を見た事が無い。
上がtype Aで、下がtype B。 type Aではボディとバンパーが分かれているが、type Bではバンパーをスムージングしてボディと一体化した様なデザインになっている。 またフェンダーにも大きな違いがある。type Aのフェンダー後部の下半分は切り落されエアアウトレットと云うか、ディフューザーになってるのに対し、type Bではフェンダーのタイヤハウスが綺麗なアーチになっており、フェンダー後部メッシュ状エアアウトレットのみになっており、type Aの様にフェンダー後部下半分を切り落した形の奇抜なエアアウトレット(ディフューザー?)は付いていない。 サイドビュー。上がtype Aで、下がtype B。横から見るとフロントフェンダー後部の形状の違いが判りやすい。またサイドシル(サイドスカート)も形状が少し変り、サイドマフラーの吹出し口の位置も違う。画像では判り難いけど、リアフェンダーにも相違点があり、type Bのリアフェンダー上部には、type Aには無い、小さなNACAダクトの様なのが開いており、リアフェンダー後部のエアアウトレットはtype Bでは、type Aの倍ほどの大きさになっている。 全体的にtype Bは、type Aに比べてスムージーで丸い印象である。
そして、画像でも見ても判ると思うけど、type Aとtype Bでは、ロールケージの構造も大きく異なっている。type Aはかなり複雑なロールケージであるのに対し、type Bでは簡素なロールケージになっている。このロールケージ構造の違いは車体差では無く、type Aとtype Bで明確に相違している。 やはり量産ラインの違いなのであろうか?
誰か知っている方がいれば教えて下さい〜
![]() 上がtype Aで、下がtype B。この角度から見ると先述したフロントフェンダー後部の形状の違いや、リアフェンダーエアアウトレットの違いが判りやすい。リアウィングの支持にも大きな違いがあり、type Aのリアウィングはトランクから突き出たステーからウィングが吊下げられている奇妙な形状なのに対して、type Bではトランク後部から飛び出たウィングのステーが湾曲して直立しウィングを下から支える形になっている。また、レーシングミラーの形状と取り付け位置もtype Aとtype Bでそれぞれ違う。
上がtype Aで、下がtype B。両者のウィング取り付け位置が違うのが判るかな?
リアフェンダー後部のエアアウトレットの形状の違いも判りやすい。またリアエンドのデュフェーザーの大きさと枚数もそれぞれ違う。type Aのディフューザーは大きな4枚の板で構成されているのに対し、type Bのディフューザーは少し小振りな6枚の板で構成されている。
とまあ、色々とウンチク書いたけど、こんな事に触れているサイトなんて見た事無いし、興味ある人なんて居ないだろうけどな・・・
![]() Air outlet Bentley Continental GT3 type A で、私がベントレー・コンチネンタルGT3にフェチ?を感じてしまう部分というのが、この部分。 type Aではフロントバンパーに1対のカナードが付き、スプリッター両サイドにディフレクターが付く。 そして、フロントフェンダー後部の下半分を大胆に切り落したデザインに痺れる機能美を感じてしまう。 殆どのGT3カーはフェンダー上部にエアベントを設けているが、このコンチネンタルGT3 type Aはフロントのリフト対処法として、他のGT3カーとは違うアプローチでフロントタイヤハウス内の空気を逃がす構造を選んだんだな。
カッケ------------------------------
![]() シンプルで美しいのはtype Bの方だけど、私はtype Aの戦闘的なデザインが大好きだ。だから買うならBentley Continental GT3 type A !
『はぁ? コイツ何云ってるんだ?!』って? 元車のコンチネンタルGTで2,500万円前後、そのGT3なんて、幾ら安いと云っても4,000万円以上する。
『お前如きが買える筈ないやろう?!!』って事でしょうか・・・・・・・・?
プライベートチームが多いGT3カーは割りと中古車が発生する。GT3カーの中古車は1,000万円前後〜高くとも2,000万円以内が相場。先日もオークションでかのSLA AMG GT3マシンが1,600万円程で落札されていた。 私はBentley Continental GT3の中古車を買って、ナンバーを取得して乗りたいと考えているのである。
GT3カーの公認は、外観的な問題は簡単にクリア出きる。保安部品をちょいと足せばナンバーを取得するのは難しくない車両だと感じる。 なんせアメ車のドラッグレーサーでさえナンバー取得して公道走れるんだから(真っ直ぐしか走れないけど)。バイクの様に細いフロントタイヤに、ナロードされた短いデフに組み込まれた巨大なリアタイヤ。アホみたいに高くそびえ立つ巨大なリアウィング。そして454(7,500cc)エンジンに組み込まれたメガブロワー(巨大なスーパーチャージャー)はボンネットから飛び出し、前方の視界は極めて悪い。こんな危険な車ですら申請すればナンバーを取得出きる。 GT3カーなら少し改善すれば余裕でナンバー取得が可能だと想う。
手に入れたら色んな事したいな。ショックアブソーバーに油圧システムを取り付けて車高調整機能を獲得(これは重要)。エアサスはミーハー。漢なら油圧! スプリングレートはF12/R14位がいいかな〜。サーキットでドリフトして遊びたい! それにエアコン取り付け、ブレーキもパワーアシスト付きにしてFun to Drive重視に。
え?! お前には買えないって・・・・・?!!!
〜 家族 〜
3月末に家族で遊んだよ
子供会の遠足で、『信太山青少年の家』と云う処で一泊した。
子供達でカレーを作った。
長女のチーコもO太も包丁を持つ手が危なっかしい〜・・・
末っ子P-仔はまだ幼稚園だから子供会に入れないんだけど
ゴマメ参加でお手伝い
皆で作ったカレー美味しかったのかな?
僕は作ってる段階で、あまりに不味そうだったので
食べなかった・・・
子供達を学年ごとに部屋を振り分け寝させる。
大人達は広間でお酒を愉しんだ。
子供達が枕投げしたり騒いでばかりなので何度も注意しに行った。
長女のチーコは直ぐに寝たらしい・・・
チーコは毎晩8時を過ぎると眠たくなって我慢が出来なくなる。
もう4年生にもなったんだし、朝もやたら早く起きるので
もう少し遅くまで起きてる様に云ってるが
我慢出来ずすぬ寝てしまう・・・
まるでアニマルの様な娘だ。
子供達が家の裏の黒鳥公園に行って花見の屋台でたませんを買ってきた。
長女のチーコはくじで大当たり!
卵が3つものったたませんを大喜びで食べてる。
末っ子P-仔もピラニアの様にたませんをかじる!
P-仔のこの顔・・・『バイオメガ』に出てくる
公衆衛生局の巡回査察員に似ている・・・
O太は帰る途中たませんが半分に割れて卵が落ちたと
泣きながら帰ってきた・・・
公衆衛生局の巡回査察員
たませんを齧るP-仔の顔が査察員の顔とよく似ている・・・
今年も多忙で休めなかったので、花見が出来なかった。
仕方なく母と家族で焼肉を食べに行った。
ダンボールで末っ子P-仔の家を作ったよ(妻が)
P-仔は大喜び!
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Ferrari F40
やっとブログ書けるよ。毎年の事だけど1月〜3月末は仕事に忙殺される。
この時期は温室に日照が入り込まないので植物はボロボロに傷み栽培記録を書ける苗も無いので植物関連記事は書かない。シーズンオフ。
今回は憧れのフェラーリF40の事を書きたい。ちょうど30年前、僕が車の免許を取った頃にフェラーリ創設40周年記念モデルとして発売された。
僕は小学生の頃から古いアメ車のホットロッドが大好きで、いつも本屋で雑誌『カスタムカー』やアメ車の本を立ち読みしてた。中高生になるとハコスカやS30Zが欲しくて堪らなかったが、免許を取って結局シビックを買った。当時、関西では阪神高速環状線を走る『走り屋』が流行っていて、僕は地元のチームに所属した。漫画『ナニワトモアレ』の舞台である。走り屋といってもやってる事は暴走行為で、他チームとモメてばかりの愚連隊でしかなかったな
K察に捕まったり、色んな人に迷惑かけて申し訳なかったと反省しています。そんな頃に読んでた車の雑誌に度々登場していたのがフェラーリF40。
何て格好良い車なんだろう・・・30年前、TVでフェラーリ特集を観た。今から想えば、その番組はフェラーリ創立40周年の特集だったんだろう。その番組でフェラーリF40 プロトタイプとして紹介されていた車に度肝を抜かれた。番組放送時、既にF40は発売されていたけど、F40が走ってる姿なんて見た事もなかった。番組に出て来たF40開発中のプロトタイプは既に完成された車体で、イタリアの公道を走っていた。TVの画面で観るF40 プロトタイプの低い車体とレーシングカーの様な甲高いエキゾーストノートに心を奪われた・・・
当時、免許取立ての僕はF40が欲しくて堪らなかったけど、フェラーリなんて誰でも買える車ではなかった。しかもF40は記念モデルの限定販売。当時の販売価格は4,600万円位だったけど、バブル時代の日本では2億円以上で販売されていたらしい。
このフォルム・・・そして極美ロッソコルサが溜まりません・・・
ロッソコルサは『イタリアの情熱の赤』って意味で、いわゆるフェラーリレッドの事。 ピニンファリーナがデザインしたこの芸術的なシャープな車体は最近の人達から見れば古臭く感じるのかな? 僕には30年経った今でも斬新で極めて格好良く想える。このF40が発表された後も新しく魅力的なフェラーリが順次発表されているが、やはりこのF40は格段に格好良い!!! 前から見ても後から見ても、どの角度から見ても完璧な車体。キング・オブ・スーパーカー!フェラーリ・オブ・フェラーリ! 芸術品である。
Ferrari F40 AMAZING SOUND! / Gumbal
オリジナルのフェラーリF40前期型。何も手を加えてい素体のままでも素晴らしく刺激的なエキゾーストノート。 アクセルオフのアフターファイアー、アイドリング時の痺れるサウンド! 最高に興奮するね!
YouTubeボタンを押して全画面で観てYO! ボリュームもMAXでね!!
精悍な面構え。 フェラーリ40周年を迎える記念品であり、創設者エンツォ・フェラーリが手掛けた最後の作品として気品が溢れフェラーリの威厳が具現化されている。素晴らしい。本当に素晴らしい。神の作品である。
フェラーリF40の独特なリアエンド。丸目4燈のテールランプはフェラーリの伝統。
この車体は後期型。 F40は前期型と後期型があるんだけど、前期型はオイル漏れや燃料漏れが酷くて車両火災が発生する事例をよく聞く・・・ F40の全焼した写真を見る事がよくあるけど・・・ 勿体無い・・・
後期型は燃料漏れ対策を施されたらしいけど。 リアエンド中心のマフラーが3本だと云う人がいるけど、実は真中のパイプはウエストゲート。左右の小判型のパイプがマフラー。後期型は3本とも円形になってる。 F40は輸出先のレギュレーションに合わせた仕様が其々あって、輸出元の仕様で保安部品等が少しずつ違う。バンパー左右の赤い後部霧灯はアメリカ仕様では付いていない。また7年に一度交換が義務付けられている樹脂製のガソリンタンクは、アメリカ仕様ではアルミ製。アメリカ仕様が欲しいところだけど、アメリカ仕様はフロント、リア供に太いバンパーモールが付いている・・・等々。
このシンプルでスパルタンなコックピットがまた堪らなく格好良い〜
![]() 写真は後期型。このカーボン・ケブラー地むき出しの半モノコック構造のインテリアが渋過ぎるゥ
見た目だけじゃなく操作系のレスポンスも超スパルタンらしく、ブレーキもステアリングもパワーアシスト無し! ハンドルは激重で、ブレーキも重く強く踏み込まないと効かない。勿論クラッチもノンサーボなので重くて完全に踏み込まないとシフトチェンジ出来ない。クラッチは重いだけじゃなく、充分にアイドリングしてないとギアが入らないし、回転数を合わさないと上手く繋がらない。シフトレバーも入れ難そ〜 昔レース仕様の車を約2年間維持してた。その車は排気量は1,800ccしかなかったけど、内装無し、ロールバーとバケットシート。レーシングダンパーは鬼の様に固く、シフトチェンジも難しかった。 だから何となく解るけど、アシスト無しのステアリングは激重。F40みたいに太いタイヤならどれだけハンドルが重い事か・・・ 強化クラッチのシフトチェンジは回転数を合わさないと上手く繋げず、馴れないと発進時にエンストしたり、下手糞なクラッチミートを続けてるとクラッチを駄目にしてしまうものだった。 F40の操作に慣れるまでに確実に1度はクラッチやギアを駄目にしてしまいそう〜・・・ フェラーリのミションを駄目にしてしまった人の体験談を聞いた事がある。車を修理工場に預けたのはいいけど、部品が揃わず焼く半年もガレージ入り。やっと直ったと思ったら請求額が300万円・・・ 想像を遥かに超える修理代、払えません。その人は目の前が真っ暗になって酷く落胆した・・・ でもディーラーなら450万円以上掛かるって・・・ ヒィ〜修理代がががががが(因みにフェラーリ50周年記念のF50はクラッチに倍力装置を取り付けたみたい)・・・
![]() そんなF40は当然、ラジオなんか付いてない。F40の場合は甲高いエキゾーストノートがBGM。
でもエアコンは付いてるYO〜
![]() この見せるエンジンもフェラーリの魅力。大きなルーバーが沢山着くアクリル製のリアウインドウはF120A型V8ツインターボ・エンジンの機能美を表現する大きなアイテム。アルミ製のインタークーラーが存在を誇示している。ショックのサブタンクも見えるから後期型かな。 F40の後期型は車高調整機能が備わっていて±5cmの車高調整が出来るんだよ。 恰好良い〜
![]() リア・カウルは簡単に開く。整備性抜群かつ格好良い〜! 全てが機能美
![]() Ferrari F40 Acceleration Tunnel + Rev (HD) / GTRSHD FILMS
国内オーナーが駆るフェラーリF40 ホイールを変更して、リアバンパーにはF40 LMの様なディフューザーが付いてる! 格好良い!!!
そしてアクセルオン・オフで、F120A型2連装過給器V8機関が痺れるサウンドを轟かせてくれる!!! アフターファイアーは僕の心まで焦がしてくれる・・・
![]() YouTubeボタンを押して全画面で観てYO! ボリュームもMAXでね!!
F40は288 GTO並びに288 Evoluzioneから受け継がれて開発された。
288GTOを改良したインタークーラー式ツイン・ターボV8エンジンは2,936cc F120A型機関は478馬力で最高速度は325.8km/h ! 30年前の電子制御もない3ℓエンジンでこのスペック!
F40ってF1カーみたいな音するから、V12気筒だと想ってる人が多いけど、実はアメ車と同じV8気筒なんだよ。V8と云えばドロドロドロ・・・っという湿ったトルクフルなサウンドだけど、フェラーリF40のV型八気筒機関はレーサーバイクの様な甲高く乾いた、極めて戦闘的で魅力的なエキゾーストノートを奏でてくれる。不思議ですねゑ〜
V8エンジンはダブルプレーンのクランクシャフトが一般的なんだけど、F40の場合はシングルプレーン。点火順序が左右バンク供に90度の平均燃焼になって、片側バンクごとに等間隔のタコ足が作れて、あの甲高いエキゾーストノートが作れる。あと、エキパイが短いとか。 とにかくフェラーリF40のサウンドは素晴らしい・・・この気高いF120A型機関を搭載するF40はジャジャ馬で有名。
フェラーリ創設者エンツォ・フェラーリが創業40周年記念に作りたかった作品は、世界最速の市販車にして『そのままレースに出られる市販車』。開発時のコードネームは『LM(ル・マン)』 F40は超ピーキーなレスポンで、いわゆる『ドッカン・ターボ』。低回転では大人しいけどターボラグが超ピーキーで、アクセルを踏み込みパワーエンドに入ると急激に強大パワーが発生して突然リアがブレイク(スピン)する。当時のF1ドライバーに『雨の日には絶対に乗りたくない』と云わしめた逸話は有名。 かなりのスドリビング・スキルと慣れが必要な車なんだね。 でも、リア・ミッドシップ・エンジンだと云うのに高速域では意外にアンダーが強いらしい・・・?
F40がクラッシュして大破した写真は今まで沢山見て来た
1,311台造られたF40だけど全焼やクラッシュで大破した車体はかなりあると感じてる。 現存するF40って何台あるんだろう・・・僕は昔レース仕様のレスポンスがピーキーな車を維持してたけど、その後ドラッグレーサーも作って維持してた。ワシントンのアートモリソン製のチューブラー・フレームに4リンクサスペンション。フォード9inchナロード・デフに幅60cmのタイヤ。フロントは『ピザカッター』と云われるバイクの様に細いタイヤのドラッグレーサー。エンジンは6ℓのニトロ付き。自分でコツコツ図面を書いてカリフォルニアで製作してもらって輸入した(国内で製作したらとんでもない額になるからね・・・)。その車の運転は超難しかった。とにかく真っ直ぐにしか走らないし、少しアクセルを踏み込むとリアがスピンして白煙を上げた。駐車場に駐車するのが至難の業で雨の日は絶対にクラッシュする車だった(よく公認取れて車検通ったな・・・)。
だから多分F40は扱えると想う・・・クラッチは一度は潰すと想うけど・・・・・
え!? そんな心配しなくてもお前がF40に乗れる日は一生来ないって?
凄いねゑ〜!フロントエンドからリアエンドまでアンダーパネルがビッシリ!
まるでF1カーですよねゑ
昔は本に書かれた限られた写真と説明しか見る事が出来なかったけど、今はインターネットのお陰で色んな写真や個人の感想まで垣間見れて嬉しい限り! でも僕みたいに素人が書く情報も一杯出てくるので間違った情報にご注意![]() 美しい〜・・・ この芸術的なフォルムをどう説明してくれるんですか
![]() ![]() ホイールをO・Zに交換してる。嗚呼・・・溜息が出る程格好良い。素晴らしい。美しい。極美なロッソコルサ。究極のデザイン。フロント・キャビン・リアの完璧なバランス。ノーズの薄さとリトラクダブルライト周り。ルーバーや戦闘機の様なNACAダクト...etc. 非のうちどころが無い究極の機能美。 まさに芸術品。
キング・オブ・スーパーカー!フェラーリ・オブ・フェラーリ・・・
欲しいなぁ・・・ ・・・・・ ・ ・ ・ ・
![]() Ferrari F40 Burnout and Loud Backfire Sound! / RPM Facts
色んな車体のフェラーリF40が奏でる機関音集。凄すぎて、美しすぎて、もう説明も出来ません〜
ターボの音もバッチリ聴けます![]() ![]() YouTubeボタンを押して全画面で観てYO! ボリュームもMAXでね!!
F40のコンペティションモデル。レース様に仕上げたコンペ・マシン。
見た目大きく違うのはリトラクダブルライトから固定式の丸目4灯ライトに変更され、ボンネット中央にラジエター冷却用の大きなエアアウトレットが開き、フェンダー上部にタイヤの放熱ルーバーが並ぶ。リアウィングは角度調整式。そしてフロントとリアエンド下部にディフューザーが付く。その他にO・Zのホイールとレーシングミラーやデジタル・メーターが付くなどで、大きな車体変更はされていない。V8エンジンは少し馬力が上がり780馬力/8,100rpmで最高速度381km/h。
30年前だよ? 凄いねゑ〜
でも僕はリトラクダブルライトの方が好きでっス![]() F40 Competizioneを改良したモデル。これでリトラクダブルライトだったら最高
![]() エンケイのマット・ブラックのホイールが渋過ぎっ・・・
カッチョエエ〜![]() センターロック式のホイールって免許を取った頃からの憧れなんだよねゑ・・・
F40 GTEと同じくF40 Competizioneから派生したコンペ・マシン。
LM=ル・マン。ル・マン24時間レース仕様に開発されたマシン。 CompetizioneやGTEに比べて有名なモデルで、ナンバーを付けて公道で走ってる車も多い。詳しく知らないけど生産数は多いのかな? 僕が欲しいのはF40後期型のUS仕様なんだけど、願いが叶うのであれば、F40 LMのフロントエンドをF40のリトラクダブルライトに変更して乗りたいなア。
えっ!? お前には叶わないだって?
LMのリア・エンド。可変ウィングにディフューザーが格好良い! US仕様の様にバンパーの後部霧灯が無くシンプルで美しい。替わりに牽引フックと外部バッテリー接続端子が付いている。この辺のレーシーさも堪らなく魅力的! この辺はCompetizione、GTE共に共通してるけど、ディフューザーの形状やルーバー等の細かい部分が少し違う。
センターコンソールやドアの内張りが無く、デジタルメーターに替わってる所が大きな変更点。エアコン・ダクトも無い・・・ でも凄く格好良いなア!
市販のF40と大きな変更点は無い。美しくハイ・パフォーマンスなV8機関。
Ferrari F40 LM INSANE SOUND - Accelerations,Fly Bys and Backfiring!
/ NM2255 Car HD Videos
サーキット走行するフェラーリF40 LMの勇姿! ル・マン24時間仕様と云ってもオリジナルF40から大きな変更点は無い。元々F40のスペックがとてもレーシーだと云う事!このLMも公道走行の認可が可能で、実際に公認で行動を走るLMは多い。
この動画からLMのデティールを垣間見る事が出来る。 格好良いよねゑ〜
![]() YouTubeボタンを押して全画面で観てYO! ボリュームもMAXでね!!
サーキット走行のLM。 アフター・ファイアーが渋過ぎっ
![]() 溜まらんですねゑ〜
Ferrari F40 LM start up,track flybys + flames / The SUPERCARDRIVER
この車体はエンジンを結構チューンドしてる。インタークーラーも大型化してるし、タービンも大きいんだろうな! かなり本気なF40!!! 説明ではLMだけどGTEにも見える。 ここまで来ると相違点も判らなくなってしまうけど、とにかく最高に格好良い!
YouTubeボタンを押して全画面で観てYO! ボリュームもMAXでね!!
サスペンションメーカーのロベルタ所有のF40 LM仕様。格好良いなぁ! 僕の理想形
![]() ![]() 30年前、F40の国内の定価が4,600万円だったけど、当時は外車の中古車って凄く安くなるものだったから、その内に夢が叶うかな・・・と漠然と想ってたけど、現在では1億円以上するプレ値になってるし、欲しいモデルともなるともっと高値になる。
嗚呼・・・涙が出るほど欲しい・・・
![]() F40を手に入れるのは不可能に近いけど、Ferrari 458なら・・・ 実は458ってフェラーリが生産し過ぎて、価格が暴落してるらしいですよ? ウフフ・・・
最近巷で流行ってるリバティ・ウォークのオーバーフェンダーキットを取り付けて・・・
妥協ですか? ちょっと邪な考えが頭を過ぎりましたYO・・・
![]() やっぱし欲しいなア!
Ferrari F40 Farmkhana / TaxTheRich 100
コンペティションモデルじゃない、チューンドF40でドリフト走行してる動画。
凸凹の路面で底を打ちつけながらガンガンにドリフトしてる様が勿体無いけど、凄く格好良い!スキルも超高い! 僕の夢はサーキットで思いっきりドリフトしてF40を駆ることなんだよ。 嗚呼〜凄いなぁ! 興奮するねゑ〜
〜 こどもたち 〜
末っ子 P-仔♪の発表会
お歌も楽器もお芝居も上手に出来たね〜
O太♪ 8才の誕生日
ロボットや怪獣、戦車や戦艦に全く興味を持たない
いつもヌイグルミを抱っこしてるO太♪
可愛いけど少しだけ不安・・・
『O太、空手習いたい!』と云った。
僕に気使って云ってるんだと想う。
でも今度、空手の見学会に行こう。
誕生日は妻の唐揚げとポテトがお約束なんだけど
今回はカーネルサンダースだったね。
美味しいんだけど僕は1つ食べたら胸焼けする・・・
もっと食べたいんだけどねゑ・・・
三月三日 雛祭り
なんかもう、今年入ってからずっと仕事で忙殺されてて
家族の行事もやっつけ仕事みたいになってしまってた。
あまり記憶が無い・・・
O太の散髪
私は散髪が上手なので子供達の髪の毛を切るのは私の仕事
でも忙しくて時間が作れなかったので
女の子みたいに髪の毛が伸びてたO太
櫻井雄一郎と同じ髪型にしようと『ヤン毛』にしたけど
妻に怒られて普通の坊ちゃん刈りに直したよ。
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不条理な物体が奇奇怪怪・・・・・・・・・・・・・・=3=3=3 風船怪獣バルンガ 『ウルトラQ』 エネルギーを吸収して巨大化して行くバルンガは都市を破壊したり直接人間を襲ったりする訳でもなく、 ただ不気味な心音を轟かせ空中に浮かんでいるだけ......しかし其れは熱源や電力等ありとあらゆるエネルギーを吸収して巨大化する。 バルンガの巨大化に伴いエネルギーを失った都市は機能不全を起こし人類はパニックに陥る。 人類はミサイル攻撃を行うがその爆発エネルギーもバルンガにとってはエネルギー源に過ぎない。 更に台風に吞み込まれるバルンガだが、其の大自然の脅威でさえバルンガを巨大化させる材料となってしまう。 全ての物理的攻撃はパラドックスに作用ししまい、人類はただ黙って破滅を待つのみ他ない........ 是は怪獣なのか? そもそも生物なのだろうか。台風や雷の様な現象の一つなのか。 生命と云う人間の概念に当てはまらない別の何か...... 私の世代が子供の頃にTVで味わった怪獣怪人は最近のモノと違ってシュールなものが多かった様な気がする ナンセンスな、不条理なモノ......生命なのか非生命なのか、幾何学的で無機質で、人類とは互いの知覚機関が極めて異質なのか理解し合えない様な存在。 直接人間を喰う様なモンスター的なものではなく只存在するだけで人間を破滅へと導く様なシュールレアリズム。 私はそんな不条理で極めて怪異な物体(怪獣)に魅かれて仕方無い。 叉、其の様な物体(怪獣)は通常の物理的攻撃が一切無効で神レベルの力を持つものが多いノダ、、、 フォフォフォフォフォ・・・・・・・ 光怪獣プリズ魔 『ウルトラマン』 最初是を観た時は不可思議な気持ちになったYO。怪獣とは呼べない何か南極の氷山みたいな無機質なモノで 鋭い牙や手も足も無いオブジェみたいなクセにやたらと強い! 夜に出現して光を求めて活動し日の出になると姿を消してしまうと云う様な現象的な物体(怪獣)。 怪光線であらゆる物質を光に変えて吸収してしまう。 ウルトラマンのスペシウム光線も全く効かないどころかプリズ魔にとってはご馳走にしかならない。 そして氷の様な物体にはウルトラマンの蹴りもパンチも威力が無いノダ。 そして凄まじい攻撃力を持っている。 ピカッ!と閃光を放つ強力なプリズム光線や超音波に怪光線等多様な光学攻撃を絶え間なく連射してくるし、怪光線で捕らわれてプリズ魔の中心部分の太陽みたいな部分で焼き付けられるし、ウルトラマンはやられっ放し=3 もうアカン!と云う処で朝日が差してプリズ魔が霧の様に消えてしまったのでウルトラマンは助かったが............ 円盤生物シルバーブルーメ『ウルトラマンレオ』 見た目はUFO的な無機質な物体だけど内部は内臓とか黄色い消化液などが詰っていて気持ち悪い=3=3=3 宇宙パトロール隊MAC隊員達を基地ごと吞み込んで消化して殺してしまった憎き円盤生物。 シルバーブルーメのボトム裏側。 UFO的な無機質なフォルムの裏面は磯巾着の様な有機的なもので、内部には内臓や触手が蠢いていて大量の黄色い消化液で満たされている。 MAC隊員たちを消化したり、吞み込んだ戦闘機をウルトラマンレオが口腔から引きずりだした時の消化液まみれの戦闘機等に嫌悪感を感じた。。。 長くて不気味な触手を伸ばして襲う、、、気持ち悪い、、、 MACを全滅させるはゲンの恋人や友達、トオル君のお姉ちゃんを殺すわ、トオル君の学校の先生を消化液で溶かすは....... 兎に角、暗い気持ちにされて不快で嫌悪感の塊の様な物体(怪獣)=3=3=3 シルバーブルーメの飛行形態。 その他3つの形態に変化する。 四次元怪獣ブルトン『ウルトラマン』 是は海にあるテトラポットとホヤをモチーフにした様なシュールなデザインの怪獣。 劇中ではパッとしなくてウルトラマンに簡単に倒された感があるが、ブルトンのスペックは神の領域を凌駕するものであり絶対にウルトラマンが勝てる訳が無いノダ!! 四角い穴から四次元繊毛を伸ばし、時空を自在に操る! 科学特捜隊を無限の階段に上がらせたり、空飛ぶ戦闘機を消し去り地面を走らせたり戦車を空に飛ばしたり、 ウルトラマンを無限落下させたり地中に瞬間移動したり......etc 時間を止める、飛ばす、戻す.....、時間を操るモノに永遠に到達する事は出来ない=3 止まった時間の中で動けるのはブルトンだけ.....是が何を意味するのかは歴然!!! 叉、自身の時間のみを止めると一切の攻撃が無効になる。止まった時間の物質を破壊する事は出来ないからねゑ♪ その他、時間を飛ばされたり戻されたり.....存在其の物を消しとばす事も出来る! そして空間を膨張させる、圧縮する、削る、飛ばす.....、この世のことわり、神の力=3 空間を引っ張ってウルトラマンを爆破する事も、空間を縮めてウルトラマンを潰す事も出来るし、部分的に空間を削って飛ばす事でどんなに固い、と云うかどんな物質でも切断できる。 四次元を操作出来ると云う事はこの世の理を意のままに弄ぶ事が出来ると云う事。 ウルトラマンが勝てたのは何かの間違いナノダ♪ 第拾弐使徒 レリエル 【 Leriel ( 夜を司る天使 )】『エヴァンゲリオン』 アニメのお話だけど、そもそも『使徒=天使』が人類を攻撃すると云うトコロに意外性があって面白い。 突如、第三新東京市上空に現れた不気味な球体! 其のデザインは余りに不条理で理不尽、不気味なモノで印象深い。 上空に突如出現する物体に攻撃は無効。この一見生命なの現象なのか訳の解らない極めてシュールレアリズムな物体は実は本体の虚数回路が創り出す産物の幻影で影の様な物。 画像下部の黒い地面の様に見える部分がレリエルの本体 直径680m、厚さ約3nm(ナノメートル、10億分の1m)と云う極薄の物体を内向きのATフィールドで支えているらしー。 其の内部はディラックの海と云う虚数空間で恐らくは別の宇宙に繋がっていると云うリツコ先生の見解。 吞み込まれたEVA初号機も自力で脱出する事は不可能! 一度入ったら出てくる事が出来ない。 吞み込まれたEVA初号機のサルベージとして992個の現存する全てのN2爆雷を中心部に投下、タイミングを合わせてEVA2体のATフィールドをレリエルのATフィールドに1/1,000秒だけ干渉すれば其の刹那の瞬間に爆発エネルギーを集中させて使徒を形成するディラックの海ごと破壊すると云う計画を立てたケド...... どれだけの大きさの空間か解らないのに無理だねゑ〜=3=3=3 是も最強の使徒♪ 第伍使徒 ラミエル 【 Ramiel ( 雷を司る天使 )】『エヴァンゲリオン』 人を滅ぼす為に出現した『使徒』として予め正体は知っているが幾何学的な姿はまるで生命を感じさせない。 極めて強力なATフィールドを持ち、一定距離内に侵入する脅威目標を強力な過粒子砲で自動排除する。 是は攻防ともに完璧で本当に強い使徒!!! 目まぐるしく形状を変化させながら威力の高い過粒子砲を正確に打ち込んで来る! 其の威力は一撃でEVA初号機のATフィールドを貫通して初号機を機能停止に追い込むほど! コワ〜.... NERV本部も手の打ち様が無くなり、ラミエルは第三新東京市にドリルを打ち込みNERV本部直上から侵入を開始する、、、 ラミエルの強力なATフィールドを貫通するには 180,000,000kw のエネルギーが必要だと算出された。 日本中の電力を双子山に集める為の作業が始まったノダ! 「ヤシマ作戦発動。陽電子砲狙撃準備。第一次接続開始!」 「周波数変換容量、6500万キロワットに増大」 「超伝導変圧器を投入、通電を開始」 「西日本からの周波数変換電力は、最大値をキープ!」 日本中の電力が陽電子砲に集まり始める。 ラミエルに陽電子砲狙撃を感づかせない為にNERV迎撃システムによる攻撃が始まっていた! 強力なATフィールドを持つラミエルには全く通用しない。ラミエルの荷粒子砲により尽く激破されていく兵器 「第三第一攻撃システム、蒸発!!!!」 「第二砲台、被弾!!!!」 「第八VLS群、蒸発!!」 「第6ミサイル陣地、壊滅!」 「第5射撃管制装置、システムダウン!」 「深沢第一監視モニター、ブラックアウト!」 雨霰の如き無数の砲弾をラミエルは一閃の閃光で砲台ごと蒸発させて行きます! 何もかも撥ね付けるラミエルの強力なATフィールド【 Absolute Terror Field (絶対領域=心の壁)】! 使徒(全ての生命)はATフィールドによって自我を保っている。因みにアンチATフィールドを展開すると云うのはデストルドー(生きる事の放棄)すると云う事で、自殺を意味する。 ラミエル怒った!!! うわっ怖っ−−−−−!!!!!! 一撃で山が半分融解しちゃったYO=3=3=3 〜 ラ ー メ ン 屋 に 行 っ た 〜 大 勝 軒の漬け麵 評価は★★★★★★★ 何時も店の外に客が並んでるラーメン屋があり気になってた。 東池袋のらーめん屋。わざわざ東ブクロからミナミまで出張って来るとは味に自信があるに違い無い。 関西人に漬け麵は人気が無いのだが、味自慢が漬け麵と云うので『中盛』を注文した。 スープを飲んでみる。味は......旨い!!! 麵は太麵でプリプリ! 是は美味しい! 此方では食べ終わった後に暖かいスープを入れてくれると云うサービスがあって更に嬉しい♪ 食べ終わっての感想は「満足した」ではなく、「また食べに来たい」と云う様なもので中毒性がある旨み♪ 〜My Sweet Gremlins〜
この2月10日に沢山の雪が降った♪ とても寒かったがチーコ♪もO太も大喜び!!! キャッキャ云って家のお庭で走り回ってた☆ 私は夜勤明けで眠たくてマブタの重みの体感重量は3tほどのヘヴィーさで、眠たくて意識はサブリミナルに到達していたが、何とか頑張ってチビ達の姿を撮影する事が出来た=3=3=3 夜間工事を始めて1ヶ月が過ぎ随分チビ達と触れ合っていない、、、 |

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〜 怪 奇 植 物 の 世 界 〜 奇怪植物怪獣の王様 ビオランテ 私は本ブログでウツボカズラ【Nepenthes】やビカクシダ【Platycerium】の栽培記録を記しているが、 ウツボカズラに関しては、そんなに食虫植物自体に想い入れがある訳では無い。 ウツボカズラは不気味な模様の大きくて怪しげな袋に消化液を溜めて生き物を捕らえて溶かして養分にしてしまうと云う植物に有るまじき怪異さに魅かれる。ビカクシダはまるで宇宙生命体の様な歪な形をしているところに魅かれた。 要するに不気味で変っていて一見人に害を加える様な怪しい雰囲気の奇奇怪怪な植物に興味がある。 私は小さい頃から植物が好きで、綺麗な花には感心が無かったが普通に蘭や多肉植物に羊歯類、苔類に盆栽、水草等が好きだった。そんな少年時代にTVで観た人を襲う植物の怪物群に感慨深いものを憶えた。 植物は動かないものと云う概念がある。そんな植物が根や触手を動かして人を襲い血を吸ったり、花弁から食人するのだから怖くて堪らない! そしてその意外性に魅了された。 41歳になった現在でも植物に対するセンスは変っていない。今回は幼少期にTVで観て恐怖を覚えた怪奇植物怪獣や奇怪植物、そして其れらの経験で構築された私の植物センスを綴ってみる事にしよう。 其れでは幼少期にTVで観て怖かった植物怪獣達......... ♪ジュラン(マンモスフラワー) 是は【ウルトラQ】に出てくる超巨大植物で最も印象深い植物モンスターだ。 何の前触れも無く、突如ビルをカチ割って巨大な花を咲かせたジュランは根を人に巻き付けて吸血し、毒花粉を撒き散らすと云う何とも迷惑で不気味で怪奇な超巨大植物である。 広告社ビルを突き破り天高く聳え立った巨大な花茎は静かに人々を畏怖させ、大きな爆発音を轟かせ余りにも大き過ぎる禍々しい花を開花させる。 大都会のど真ん中で巨大な奇花を堂々と咲かせる様は、其の禍々しさを誇示するかの様な静かな威圧感が在り、其の異様さがとても気味が悪く不安な気持ちにさせられ恐ろしかった。 ♪グリーンモンス 是は【ウルトラマン】に出てくる食人植物。 オイリス島の食虫植物ミロガンダが放射能を浴びて巨大化、凶暴化して人を喰らうと云う怪奇植物。モンスターを定義付けるとすれば、一般的に、大きな口に鋭い牙に恐ろしい目付き、手足は鋭い爪であったりカニやサソリの様な鋭いものであったりと云う様な肉食哺乳類や大きな節足動物のイメージで構成されるものである。 植物のモンスターにはこれ等の要素が無く、静かに人を襲いアンチ・シンメトリカルな様は不安な気持ちを増幅させる。 不気味な恐怖.......... ♪スフラン 是も【ウルトラマン】に出てくる吸血植物。是は怖かった=3=3=3 不気味な蔓を巻き付けて人の血を吸うと云うのがとても恐ろしい! ♪ビオランテ(花獣) 是は【ゴジラ vs ビオランテ】と云うゴジラの映画に出てくる化け物で私が成人した頃の作品かな? 娘を失った博士が娘の細胞と薔薇を融合させて娘を薔薇の花として復活させようとしたんだけど失敗=3=3=3 愛する娘の遺伝子を取りこんだ薔薇が瀕死の状態に。博士は娘を失いたくない想いから自己再生機能の遺伝子を持つG細胞をバラに投与してしまう。結果この悲しくも巨大で怪異なモンスタが生まれてしまったのダ! この花獣形状が一番不気味〜。 ↓ そ し て 最 終 形 態 ↓ ♪此処までくると植物の不気味さも随分希薄になってしまうが、ハッキリ云って格好E〜♪ 兎に角デカくて怪しくて不気味、処構わず毒花粉を撒き散らしていかにも人の血を吸いそうな禍々しい風貌で見ているだけで不安な気持ちになってしまいそうな怪奇植物にとても興味を持っていると云いたいのダ。 そんな極めて異質で人迷惑な別次元の存在の様な怪奇植物は案外と現実の世界に沢山存在するのだYO。 ラフレシア 【Rafflesia arnoldii】 誰もが知ってる世界最大の奇花。 死肉の如き風貌と便所の臭いに喩えられる腐臭を放つ! 1,800年代初頭の発見当時、探検メンバー達が「是は人食い花なのではないのか!?」と恐れたらしい。 そりゃこんなの見たら誰でもSO〜想うWA!!! 嗚呼、育ててみたいなぁ..........=3 スマトラ・オオコンニャク【Amorphophallus titanum】 この極めて怪異な植物はサトイモ科コンニャク属の植物でインドネシア・スマトラ島に自生するオバケ花。 7年に1度、たった2日間だけしか開花しないと云うロマン溢れる世界最大の花である。此方もお約束通りとても臭く何とも人迷惑な悪臭を放つ。その強烈な腐臭から【死体花】と云う異名を持つ。 最近はインターネットの普及で本種の様なマニアックな花の種も簡単に入手出来る様になった。育てたいと想うがこの巨躯を栽培する場所はないし7年に1度、たった2日間だけしか開花しないなんて、イマイチ栽培モチベーションが湧いてこない=3=3=3 丹精込めて7年育もて上げて、愈々開花かなと想っている矢先に出張仕事が入り、出張している間に開花してしまった.....とかも有りうるし!!! アリストロキア 【Aristolochia】 左上より Aristolochia arborea、Aristolochia grandiflora、Aristolochia tricaudata、Aristolochia ringens 和名はウマノスズクサと云い国内にも自生しているがで園芸として栽培する人は殆ど居なくて販売もされていない。極めてマニアックな種。 画像右上の A.grandiflora の花の巨大さを一緒に写ってる子供の顔と比較してみる。いかにも顔に張り付いて来て窒息させられそうだ! 画像左下の A.tricaudata の花は宇宙人みたいな怪しい姿で本当に血を吸いそうな雰囲気を醸し出している〜、、、 アリストロキア。何て素晴しい奇怪植物群なんだろうか......勿論、花は異臭を放つ=3=3=3 因みに属名の『Aristolochia』には【最良の出産】と云うありがたい意味があるのだが、私はついこの前まで【最後の出産】と想い込んでいた、、、見た目の怪しさ故の想い違い=3=3=3 私の好きな高山性種ネペンテス N.aristolochioides はこの花の模様に似ていると云う理由でアリストロキオイデスと云う種小名を名付けられた=3=3=3 ガガイモ類。 是らは園芸の世界では割りとメジャーな部類。 左上より Huernia zebrina、Staperia gigantea、Huernia aspera、Staperia grandflora 説明不要。 其の禍々しい花は、此方を見つめている様な感覚になるほど強い存在感があり、怪電波を放出している様な其の花を見ていると目が回って気分が悪くなり気持ちを不安定にされる。 其の花は血を吸いそうな危険な雰囲気を醸し出していて、当然臭い。。。。。。 貧乏暇無し故に現在はネペンテスとビカクシダの栽培で手一杯で、上記の植物を上手く作る事が出来ない。 何年経っても花が咲かないとか、水を遣るのを忘れて地獄送りにしてしまったり=3=3=3 少しづつでもE〜から、花を咲かせたいなぁ〜♪ 2 月 3 日 の 節 分 今年は家族揃って豆まきしたYO〜♪ 去 年はチーコ♪が風邪をひいたので不参加(私のせい)。 一 昨 年はお粗末な記事で子供の画も入っていない。 福は〜家♪ 鬼は〜外♪ 厄を追い出しましょう〜! ジャイケンで妻が負けて鬼に......めんご、、、 チ ー コ 鬼 ♪ O 太 鬼 ♪ 最近のチビ達♪ 妻にダンボール箱で連結電車を作って貰って、其れに入って遊んでいるようです♪ |


凄く格好良い!
コックピットに乗り込む時にこの分厚いシルを跨ぐのって快感だろうなぁ〜・・・




本当に懐かしい・・・ 当時の事を想い出す。エンジン、足回り、油、喧嘩、恐怖、暴走、溜まり場、彼女、好奇心、シンナー中毒.etc...... 




新婚以来だね。二人で何処かに出掛けようかとか、美味しいものを食べに行こうかと模索したけど連日の食事会の予定があったので、二人とも少し食傷気味になってた。 二人で粗食を食べてゴロゴロしてたけど、やはり妻はかわいいと云う事を再認識できた
最後に激しいスパーリングを見学して、『コリャ、チビ達嫌がるだろうあな・・・』と思ったケド、帰宅後にチーコは『空手やる!』と云っていた。O太は『・・・』ノーコメントだった・・・
見た目だけじゃなく操作系のレスポンスも超スパルタンらしく、ブレーキもステアリングもパワーアシスト無し! ハンドルは激重で、ブレーキも重く強く踏み込まないと効かない。勿論クラッチもノンサーボなので重くて完全に踏み込まないとシフトチェンジ出来ない。クラッチは重いだけじゃなく、充分にアイドリングしてないとギアが入らないし、回転数を合わさないと上手く繋がらない。シフトレバーも入れ難そ〜

V8エンジンはダブルプレーンのクランクシャフトが一般的なんだけど、F40の場合はシングルプレーン。点火順序が左右バンク供に90度の平均燃焼になって、片側バンクごとに等間隔のタコ足が作れて、あの甲高いエキゾーストノートが作れる。あと、エキパイが短いとか。 とにかくフェラーリF40のサウンドは素晴らしい・・・





