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食虫植物の大様、ウツボカズラの原種です♪
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N.macrophylla - Thomas Alt

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 N.macrophylla - Thomas Alt clone / Masao Honda

 今年最初のネペンテス栽培記録はドイツのトーマス・アルト由来のマクロフィラ・クローン。今より30年以上も前に山田植物農園の山田さんがドイツより苦労して入手されたフラスコである。  
このクローンは東京の本田さんが唯一アダルトまで育成に成功したと想われる。赤いティア・ドロップ型の美しい品種であった。 現在では本クローンは失われており現存する同苗は本田さんが育成したアダルト苗と当方にある幼苗だけになってしまった。

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 N.macrophylla - Thomas Alt clone
画像左:29th Apr 2013 私の爪程しかない小さなフラスコ苗
画像右: 6th May 2014 植付けから1年後 成長速度は早い方かな?
『このクローンは誰も育てられなかった。唯一、本田さんだけが大きく出来た』と山田さんより育成を勧められたのは今より10年前の事。しかしその後なかなか苗が届かなかった。山田さんはフラスコを業者に預けて増殖を委託されてたのだが、その業者は何年も培地を交換せず放置していたらしく、増殖どころかクローン苗は消滅寸前であったとの事。山田さんは慌てて業者から回収したフラスコをバラして何本かを農園に残し保険の為に数名の栽培家に育成を託された。それが2013年4月末。
その後、全ての苗は腐ってしまい残っているのは当方だけになってしまった・・・

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 17th Aug 2015 N.macrophylla - Thomas Alt clone
植付けてから約2年3ヶ月。生育は順調。当方温室は冬季の約5ヶ月近く日照が無くなる為に、一年間の育成期間は約6〜7ヶ月間だけ。それでもこれだけ育ってくれた。

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 14th Aug 2016 N.macrophylla - Thomas Alt clone
植付けてから約3年3ヶ月目。ミズゴケ植えから、軽石にベラボンを少し混ぜたものにメディアを換えて植替えした。鉢上から黒土を軽く塗してみた。
マクロフィラらしくテカテカ光る肉厚な葉を展開する様になった。

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 2nd Sep 2017 N.macrophylla - Thomas Alt clone
2016年の植替え後も生育は順調だったが、その年の冬季に酷く植物体を傷めてしまい2017年は悪い状態が続いた。

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 13th Jun 2018 N.macrophylla - Thomas Alt clone
去年6月の様子。これは酷い。2017年の冬は例年以上に日照が無く全ての植物が酷く傷んだ。3月中旬を越えても陽が入らず苗が動き出したのは5月の連休頃。展開する葉は小さく潜芽の姿も見えない。結構ヤバイ状態。 結局、去年は上手く育たず苗の直径は一昨年よりも一回り小さくなってしまった。用土に問題は無いと感じたので鉢は弄らずそのまま見守る事にした。
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 17th Jun 2018 N.macrophylla - Thomas Alt clone
去年は小さな赤い捕虫袋が一つだけ着いたのみ・・・・・

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 5th Jan 2019 N.macrophylla - Thomas Alt clone
今年お正月明け。去年10月頃から少しずつ調子が戻りやっと苗の直径が大きくなった。植替えして苗を弄らなくて正解だった。下手に植え替えて根を傷めてしまい、その後10年経っても全く大きく成っていない本種の実生苗を数鉢維持している。
2017、2018年の2年間は苗を殆ど大きくする事が出来なかった。今年の5月で6年になるのに育成の成績が酷い。
この冬の当温室上空には珍しくまだ上空に雲が停滞していない。このまま春まで雲が停滞しなければ晴れの日は反射した和らいだ陽の光が温室に入り込み植物が傷まなくて済むんだけど・・・ 

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 Wild N.macrophylla red teardrop pitcher
トラスマディ山の野生個体。真っ赤なティア・ドロップ型の捕虫嚢が素晴らしい! こんな捕虫嚢は茎がかなり徒長しないと着かない。本田さんの株ももう少し維持していれば同じ様な捕虫嚢が出来た筈なのに育成スペースの限界で手放す事になってしまった。 私も何時の日かこんな立派な捕虫嚢を作ってみたいな。




〜 わたしのかぞく 〜

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1月1日 元旦お正月
去年、母を亡くして気持的に騒ぎたくなかったので初詣に行かなかった。今年は寝正月だったけどそれはそれで良かったかも。 
連日、海老・蟹や魚を食べ過ぎて痛風ががががが・・・・・

旧年度はお世話になりました。
今年もよろしくお願い致します。

N.macrophylla #4.

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Nepenthes macrophylla seedling #4. / Borneo Exotics

こんばんは。中村です。 借金して導入したウツボカズラの代金をようやく払い終えました
6月に入ってからやっと高山性ネペンテスの調子が出てきまして毎日がウキウキした気持ちなんです。 が、もう真夏ですので原種の高山性種は捕虫嚢を着けてくれなくなります。これから日照が少なくなる11月下旬までは植物体の育成期なので頑張りたいと想います。 
けどまた仕事のスケジュールが過密になって来ています。 ここ5年間真夏は仕事に忙殺され管理が疎かになりたった1日のワンミスで毎年たくさんの高山性種を失っていますが、今年はどうなるのか? 
乞うご期待! 皆様からの叱咤激励お待ちしております
何なんでしょうかね、私は頭がオカシイのでしょうか・・・

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 16th.Jun.2018 N.macrophylla seedling #4.
この個体はつい2年前に栽培記録を記したばかりだけど、今年良い袋が出来たので再び栽培記録を記す。 この個体は2010年にBorneo Exoticsより待望のBE実生マクロイフィラとして導入したが、導入後から5年近くはロクな袋を着けてくれなかった。残念ながら私が大好きな黄色系では無く、真っ赤という訳でもなく、綺麗なオレンジ色でもなかった。 茶色とオレンジの混ざった中途半端な色合いに牙も小さく面白く無い個体だった。しかし8年ほど育てて少しずつ見応えのある捕虫嚢へと成長して来た! 凄く嬉しい!

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 16th.Jun.2018 N.macrophylla seedling #4.
う〜ん、これぞマクロフィラ! 4年前の2014年に入院した時に多くのマクロフィラを失い、辛うじて生き残った株も挿し木や脇芽で更新するしかなかった。それらの株は未だに調子が上がっていない個体が多く、被害が少なかったのはBE由来のこの個体ともうひとつのBE由来。そしてExotica Plantsの個体くらいだった。 その中でも本個体はとても強靭で成育も良好?

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 23th.Jun.2016 N.macrophylla seedling #4.
2年前の捕虫嚢。他種の栽培記録で何度も書いてるけど、2015年から2016年にかけての冬はどの株も育った! この個体は汚らしいショボイ袋ばかり着けてて愛着が持てなかった。唯一、マクロフィラにしては丈夫で育成にストレスが少ないというほどでしかなかった。
しかしこの時に出来た袋は突然格好良くなった!

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 17th.Jun.2018 N.macrophylla seedling #4.
そして2年後、更に捕虫嚢が凄くなった! 堪らん!  2017年から2018年の冬は例年通り、日照が全く陽が入らず植物体が成長を停めて酷く傷み春になって展開した葉も前年の半分以下の小ささだったけど、捕虫嚢は大きくなった。

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 2010 N.macrophylla seedling #4.
スペシャル・プレミアムなBEのマクロフィラ! かなり良いサイズ!
約8年前、BEのマクロフィラをようやく買えて間もない頃。 当時BEからマクロフィラが販売されてる事は知っていたけど、全く流通していなかった。私はBEの販売リストが更新を毎日ストーキングしていたが、私の知るところではBEのリストに本種の名が載った事は一度もない! 結局のところBEぼマクロフィラは大口のお客さんにだけ特別にマクロフィラを販売してたって訳でした。そりゃ流通しない訳だ。
私は知人のコネでこの苗を手に入れる事が叶った。その頃、本種の苗といえばドイツのウィスツバが販売している2cm以内の極小マサイズしか見た事なかったので、BEのこのサイズには驚いた。 このサイズだとゆっくりでも確実に育ってくれた。

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 N.macrophylla seedling #4. Plant
Left :  4th.Jan.2016
 画像左は一昨年の1月の植物体。真冬の1月だというのに家では珍しく成長を停める事無くリーフジャンプまでした! 2015年から2016年にかけての冬は暖冬だったので上空に雲が停滞していなかった。冬季は太陽の角度が低くなるので住宅街に立地する当温室に日照は入らない。でも上空に雲さえ無ければ反射光が差し込み真冬でも植物が生長する! 暖冬の年は日中も室温が上がるので暖房費のランニングコストも低いし最高!
Right : 21th.Aug.2017
 翌年2016年から2017年にかけての冬も雲が停滞していなかった為に冬季に植物体が傷まず、春からもロケットスタートで植物が生育した。
交配種の様な成長速度に私は嬉しくなる。
これが本来の温室の良さなんだね・・・

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 21th.Aug.2017 N.macrophylla seedling #4.
去年8月。茎の節間が僅かに徒長し始め茎と葉柄が毛深くなって来た!
凄く嬉しかった。 
私の住む大阪府和泉市山荘町は山の麓のせいか、冬は約5ヶ月間ほど上空に分厚い雲が停滞するので、大阪が晴れの日でも私が在住する地域一帯は毎日曇ってる。故に暖房が四六時中フル稼働で僅か5坪の温室でも一番冷え込む1月・2月の灯油消費量は平均720ℓ(約7万円前後)に達する。それでも植物体の成長は停まりボロボロに傷むので、春になって音質に日照が入り込む様になっても植物体はなかなか立上がらず、展開する葉は前年の半分以下の小さなもの。高山性種にとって最も不利な真夏が生育の最盛期になってしまう。
逆に植物体を育成させるには真夏しかないのである。 当方では・・・ 
流石に9月〜10月頃は高山性種が夏バテ気味になり株が調子を崩し始める。そして10月中旬頃に少し調子を戻し始めるが11月になり日照がどんどん無くなり12月には日照ゼロ・・・

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 17th.Jun.2018 N.macrophylla seedling #4.
今年の6月下旬の植物体。2017年から今年2018年にかけての冬は例年通り毎日上空に鉛色の分厚い雲が停滞していたので温室は毎日真っ暗。植物体がボロボロ。 春を越6月中旬を越えてもこの有様・・・
この個体は丈夫な方だから他のマクロフィラに比べて傷みはマシな方。
赤く傷んだ葉は去年展開した葉。冬季は成長を停めてしまい葉を一枚も出していない。 で、今年出来た2枚の葉は小さく弱々しい・・・
私はこんな最悪な場所でネペンテスを栽培し続けている。 半日陰でも良いから、もし通年日照がある地域で暮らせていたら・・・・・・
多分、今の何倍も良いものが栽れる(作れる)筈! 実行した管理に伴った成果を実感する事が出来る筈! この想いをずっと抱きながら不作の小さな捕虫嚢を愉しむ一喜一憂を過ごしている。
こんな私にとってウツボカズラ栽培は苦しい部分が大半を占める。 それでもやめられない。 この壺の魅力から離れられない・・・

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 17th.Jun.2018 N.macrophylla seedling #4.
でも捕虫嚢は去年より大きくなり見応えもかなりある。でもまだまだなんだろうな。 捕虫嚢の牙はかなり大胆になったし形も良くなった。袋筒も凄く硬くなった。でも捕虫嚢の蓋はとても小さく幼い。

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 17th.Jun.2018 N.macrophylla seedling #4.
う〜ん、堪らないまぁ! 家では通年の日照具合で良作が出来ない。
昔はどうにかならないものか、植物育成は下手じゃない。何でも栽れる。もし通年の日照さえあれば自生地以上のものが作れるのでは?
なんてヤキモキしてた頃もあったけど、今は諦めてる。 原種の初(おぼこ)実生を他の栽培家と同時期に入手しても日照条件が悪い当方では生育の差がどんどん出てくる。もどかしかった。 でもウツボカズラが大好きなのは誰にも負けない。 だから皆が飽きて(枯らしてる?)しまっても私は十年以上維持し続ける。 大したものは作れないけど、凄くゆっくりだけど、ウツボカズラは私に感動を与えてくれる。
今は自分のペースでゆっくり愉しもうと想える様になった。

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 16th.Jun.2018 N.macrophylla seedling #4.
とても綺麗な捕虫嚢! 以前はあまり好きじゃなかった個体だったけど、大きく成るにに連れ私を喜ばせてくれる。 来年はどんな捕虫嚢を魅せてくれるのかな? 5年後は? そして10年後は
これからもよろしくね





〜 今日の音 〜
YMO MEGA MIX
私が子供の頃から大好きなYMO! 中学3年の時に散開(解散)してしまったけど、散開後からの方が更にYMO熱が熱くなった。少しだけお小遣いに余裕が出来たのでYMO関連のレンタルレコードを沢山借りれる様になったしミュージック・ビデオでYMOのライブ映像も沢山観れる様になりマニア度が増したということか。 高校一年生になったそんな時に突然発売されたYMO『MEGA MIX』! YMO初期のアナログ音源をサンプリングしただけのアルバムだったけど、今まで聴いた事が無いグルーヴに痺れた! 毎日何度も何度も聴きまくったYO



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 美味しいお野菜
私の身体は痛風・糖尿・腎臓疾患・動脈硬化・高血圧...etc. 
健康に気を配る気持ちは当然ある。子供もまだ小さいし、子供たちと一緒に過ごして未来を見てみたいから。だから随分前から食事制限を頑張っている。きちんと睡眠を取って食事もヘルシーなものを摂っている。大食いもしないし夜は炭水化物を我慢する。 仕事は肉体労働なので心拍数も上がるし汗もかく。
なのに、体重は増えるばかりで持病の成人病なんて良くなるどころかどんどん悪くなる一方・・・
運動!? 早朝から夜まで肉体労働、夜は事務。休みも無い。いつするねん!
先日、仕事中、1m40cmほどの塀を乗り越えようとしたら無理だった。そのおかげで500mほど迂回して移動するはめになった。 腕力と体力に自信がある私がわずか1m40cmほどの塀を飛び越えられない!!?  ショックだった。 そして今度は息子のO太♪にスケボーを教えてやろうとボードに乗ったらバランスすらとれず大袈裟に転んでしりもちをついた。手首と足首を傷めた。凄く痛かったが息子の手前、何も無かった様に振舞った。 スケボーは私が得意とするもので簡単な技なら余裕で出来ていたのに・・・ 
最近は老いと自分の成人病を痛感している。
先日、ウツボカズラの大御所、中川先生に怒られた。
『君は健康の為に何か努力しているのか!? 私なんて○○ホニャララ〜!』
私はオッサンになってから誰かに怒られる事なんて殆どなかったのもあるけど、真剣に怒ってくれる先輩の言葉が嬉しかった。
翌日から筋トレとランニングしている。 全身が筋肉痛!
多忙になると続ける事は難しいけど、今は努力しようと想う。食事制限が無効なら運動しかない! 頑張れオレ!


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 ペットの金魚たち
家はペットとして金魚を飼っている。私はアクア関係では底無しマニアなので家はアクア禁止になってる。 けど子供達が幼い頃に金魚すくいで持ち帰った金魚が切欠で小さなプラケースから始めた。まぁどの家庭でも当たり前の出来事かな。それから小さなガラス水槽に代わり金魚も増え過密状態で水質悪化で沢山の金魚を死なせてしまった。
可哀想だから今年3月に奮発してオーバーフローのガラス水槽を導入した。
今は4匹しか居ないが金魚たちは喜んで泳いでる。
弥富 加藤養魚場のらんちゅう、志村養魚場の江戸錦、ネシア産の水泡眼とショートボディの青水泡眼だけ。 前に死なせてしまった桜錦をまた育てたいなあ。今度は中国産を飼ってみたいなと想い長い間色んなお店の魚を見てるけどなかなか好みの仔に出逢えない・・・

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 エサちょーだい!
水槽の前に立つと金魚たちが寄ってくる。 可愛いねゑ〜

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 N.edwardsiana - yellow / G.Tambuyukon

こんばんは、中村です。
ブログ更新の間隔が段々長くなっているが趣味のウツボカズラは続けている。
このブログも今年で丸10年。秋に11年目を迎える。長く続いているもんだな。
過去にブログで情報交換していた人達は殆ど疎遠になり、今でも情報交換している人は数人だけになってしまった。 この十年の間、約3年周期で新しいブロガーが出現し去って行った。 
その10年間で私はミクシィやフェイスブックなどにも手を出したが長続きしなかった。 ミクシィは懐かしい。当時はマニアなネペンテス栽培家はミクシィで情報交換をしていて、ヤフーブログは素人の集まりだと云われていた。誘って戴きミクシィに参加してみると有名なウツボカズラ栽培家達が魅力的な記事を沢山書いていた。しかしその後多くの有名な栽培家達はウツボカズラ栽培から撤退し始める・・・
そして次はフェイスブック。海外の有名な栽培家達とダイレクトに連絡取れるのが興奮した。多くの海外栽培家と友達になって程なくしてから次第にメッセージが増えて悩まされる様になった。内要はウツボカズラやビカクシダの管理方法を教えて欲しいと云うのもあったが、殆どは植物の交換と購入希望であった。しかも信じられない安値。最初は嫌われない様に丁寧にお断りしていたが、次々と来るメッセージに対応するのが辛くなってきた。もう2年位フェイスブックの海外メッセージを無視していて更新もしていない。
やはりヤフーブログが一番落ち着くと想っていたら、2年程前からウツボカズラやビカクシダ、そしてSF造形物ブロガーの多くがツイッターやインスタに移行してしまっていてヤフーブログでの記事更新も停まり、当ブログに遊びにも来てくれなくなった。
ヤフーブログ氷河期である。 寂しいなぁ・・・
みんな戻って来いYO!

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 9th.Jun.2018 N.edwardsiana - yellow / G.Tambuyukon
さて今回はタンブユコン産の黄色いエドワードシアナの栽培記録。
2年前に栽培記録を記したばかりなのに早速の再記録。何故かと云うとエドワードシアナが着袋してくれる事が嬉しいからである。
私は本種を特別好きな訳ではない。素晴らしい原種ではあると想っているが、近縁種のN.macrophyllaの魅力が強過ぎて本種の魅力が薄れてしまうのである。 
でも本種の着袋は他種の着袋に比べて特別に嬉しいものである。
何とも矛盾している文章だと想うだろう。 
実は、私は本種の栽培が苦手でなのだ。育成が難しいと云う事じゃない。本種の栽培自体は高山性原種の中でも容易な部類に入り、小さな苗でも比較的簡単に育ち成長も早い方だ。特に、キナバル山系に比べてタンブユコン産のエドワードシアナは暑さにも比較的強く育て易い。しかし私は着袋させる事が出来ないのである。
私は今まで色んな産地の沢山のエドワードシアナを長期栽培して来た。しかしどれもが着袋してくれない・・・  私は休日が少なく園芸に割ける時間も少ないので栽培スタンスは杜撰なものではあるが栽培自体は下手ではない。大体の原種は成熟させる事が出来るし多くのスマトラ高山種、キナバル高山種の中でも難しいとされるN.villosaやN.macrophyllaでさえも辛うじてでも着袋させる事が出来る。栽れ(作れ)ば結果は伴うのを実感できる。 しかしエドワードシアナだけはどうしたものだろうか、どれだけ丁寧に栽っても殆ど着袋してくれない。 そこが嫌いであり苦手なところである。

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 9th.Jun.2018 N.edwardsiana - yellow / G.Tambuyukon
今年6月上旬。徒長して雑草の様に絡み合っていたN.lowiiの5鉢は全て切った。同じく徒長して巨大なタワーを形成し陽を遮っていたN.rajah、N.x alisaputoranaも全て切取った。随分とスッキリしたなあ。 奥で徒長している茎が今回の本個体であるが、判るかな?

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 9th.Jun.2018 N.edwardsiana - yellow / G.Tambuyukon
今月6月に着袋したN.edwardsiana - yellow / G.Tambuyukon。 本個体は黄色っぽい捕虫嚢を着けるのに今回は中途半端な汚らしい色合い。 それでも、それでもエドワードシアナが着袋してくれた事が私はとてつもなく嬉しい!
本種は着袋し易い様で、栽培経験が少ない栽培者でも割りと簡単に鈴なりに着袋させている。なのに私は着袋出来ない。良くて1年に1袋。最悪な個体になると4〜5年一度も捕虫嚢を着けたのを見た事が無いものもある。なのに草体は絶好調でどんどん育っている。これじゃただの草ではないか。
色んな栽培家の栽培環境を知っている。加藤オヤビンや中川先生の様に湿度や温度を管理されている栽培家の下では言うまでもないが、山田食虫植物農園ではカラカラに乾燥しており夏季では35℃に達する(現在は違うが)。対してオレオレさんの温室はビショビショに濡れっぱなしで根腐れ寸前の様な環境。温度や乾湿の差が大きくとも割りと着袋しているし、栽培技術が未熟な方でも大体は本種を鈴なりで着袋させている。
何故?何で?私の処では本種が袋を着けてくれないの? それぞれ多種多様な形質を持つ各産地の高山性原種達はどれも着袋するのに、何故エドワードシアナだけが袋を着けないのか・・・? 私は何年もの間、日照の強弱、空中・用土の乾湿・温度及び用土のマテリアル等々、沢山の個体で色んな事を試した。でも袋を着けてくれない。 植物体の調子が悪いとは想えない、よく育っている。 もうお手上げである。
だからエドワードシアナが好きじゃない。否、凄く大嫌い! 面白く無い原種。
だからこそ着袋してくれたらこんなに嬉しい

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 9th.Jun.2018 N.edwardsiana - yellow / G.Tambuyukon
今月上旬、N.edwardsiana - yellowの植物体。ゴチャゴチャして判りにくいけど、左奥側からS字を描いて徒長しているのが本個体。我が家の育成期間は焼く半年間のみ。それでも良く育ってどんどん伸びる。 せめて一年に3つは捕虫嚢を着けてくれたらなぁ・・・

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 21th.Jan.2016 N.edwardsiana - yellow / G.Tambuyukon
2016年の1月に出来た捕虫嚢。袋の牙(襟)はあまり発達してないけど黄色い袋綺麗です。 冬季は上空に分厚い鉛色の雲が停滞し続ける我が家の地域だが、2015年は暖冬だったので上空に雲が停滞することなく、住宅の狭間に立地する温室にも陽の反射光が注ぎ込まれた。この冬は植物の成長も停まらず年末〜2016の正月明けに色んなウツボカズラがどんどん着袋してくれた。 本当に良い年だった。

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 17th.Jun.2017 N.edwardsiana - yellow / G.Tambuyukon
去年6月の植物体。2016年の冬もそこまで寒くならなかったので冬季少しだけ陽の反射光が温室に差し込んだ。春の立ち上がりも早く凄い速度で伸びた。
本種は他のボルネオ高山種より少ない光源でも成長する。

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 5th.Jun.2018 N.edwardsiana - yellow / G.Tambuyukon
今年6月5日、一年ぶりの捕虫嚢。開いたばかりの袋の牙はまだ未発達。
そして汚らしい色合いの捕虫嚢。去年2017年の冬は例年通り上空に雲が停滞していた事と、今年4月5月も曇り(上空に雲が停滞していた)が続いたので今年は遮光ネットを未だ施していない。古い葉と茎や葉柄が真っ赤に焼け、捕虫嚢が赤っぽくなった原種が多い。 昔、よく陽に当てると袋が赤くなると聞いていたが、私は懐疑的だった。しかしそう云う事だったのか・・・

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 5th.Jun.2018 N.edwardsiana - yellow / G.Tambuyukon
今年6月5日、開いたばかりの捕虫嚢の牙。まだ唇の縁が水掻きの様になっている。
捕虫嚢の色は残念だったけど実物を見るととても美しく、未完成な牙ながらも写真と撮らずに居れなかった。

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 9th.Jun.2018 N.edwardsiana - yellow / G.Tambuyukon
捕虫嚢の蓋が開いて4〜5日も経つと牙も立派になってくる。 植物体はヒョロヒョロと徒長しているが捕虫嚢の形と大きさは歳を重ねる度に大きく立派になってくる。

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 Jun.2018 N.edwardsiana - yellow / G.Tambuyukon
左:蓋を開いたばかりの捕虫嚢の牙  右:蓋が開いて4日経った捕虫嚢の牙
私はN.macrophyllaの絶対的な存在感に魅了されてしまい、N.edwardsiana余り好みでは無いが、本種の捕虫嚢の牙はN.macrophyllaの牙を遥かに凌ぐ大きさで大胆なデザインだ。ずっと見ていても飽きない。 
他の植物との生存競争に負け、逃げた先は栄養塩類の乏しい土地。そこで生延びる為獲得した捕虫機構を持つ奇妙なネペンテス。そして更に弱い種は寒くて岩だらけの土地が痩せ細った高山帯に追いやられた。低地に比べて日照も少なく温度変化も大きい。捕虫機構を発達させたといっても餌となる昆虫は殆どいない。高山種のある種は小動物の排泄物を餌とする為に特化した奇妙な形に進化した。また別のものは小動物そのものを餌とする為に捕虫嚢を巨大化さた。
しかし、N.edwardsianaやN.macrophylla、スマトラのN.hamataは何故こんな牙を発達させたのだろうか・・・ 考えても答えが見付からないが、素晴らしい牙である。

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 N.edwardsiana - G.Tambuyukon
昔、ボルネオ島タンブユコン山に登った時に撮影したエドワードシアナの写真。
大胆で立派な牙を持った捕虫嚢。タンブユコン山のMusang Camp (海抜約1,500m)から少し登ると直ぐにエドワードシアナを姿を見せ、そこからJeneral Camp(海抜約2,130m)までの間に沢山の個体を見る事ができた。 
タンブユコン山のエドワードシアナはキナバル山系の個体群に比べてかなり海抜の低い地帯に自生していた。 栽培下において育成が容易なのは原産地の温度によるものかもしれない。

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 7th.Jun.2018 N.edwardsiana - yellow / G.Tambuyukon
タンブユコン山特有の形の捕虫嚢。一般的に人気があり恰好良いとされるのはキナバル山のエドワードシアナであるが、私はタンブユコン山の形が好みなのである。
キナバル山の個体群は格好良過ぎるのである。タンブユコン山のこの歪な形が好き。
昔、山田さんと知り合った頃、山田さんがよく本種ついて熱く語っていたのを想い出す。
私『マクロフィラは凄く好きだけどエドワードシアナはあんまり興味が無い』
山田さん『え〜!?  中村さん変わってますね〜・・・』
私『エドワードシアナならキナバル山よりタンブユコンの方がイイ!』
山田さん『え〜!? 中村さん、やっぱり変わってますねえ・・・・・』
他にも私の好みがよく変わってると云われたのを想いだした。
懐かしいなぁ・・・ 山田さん覚えてるかな〜?

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 9th.Jun.2018 N.edwardsiana - yellow / G.Tambuyukon
もっと大きく、自生地の様な巨大な袋が出来ると嬉しいな。 もっと伸ばしたら捕虫嚢も大きくなるのだろうか・・・ 果して来年は袋を着けてくれるのだろうか・・・?
家のエドワードシアナは草体ばかり育って袋を殆ど着けてくれないからなぁ・・・






〜 かぞく 〜
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 父の日はタコ焼きだった。
電気式じゃ美味しく焼けないからガスでたこ焼を焼く。 タコ焼きは美味しいけどチビ達が沢山食べるから焼くのが大変! 

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 サーカスに行った
はじめてのサーカス。迫力満点でとても愉しかった

N.jacquelineae seedling AW

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Nepenthes jacquelineae - seedling / WISTUBA - Exotiscshe Pflanzen

 4月からの新年度はゆっくり出来た。毎年4月、5月は仕事が少し落ち着くがそれでも土日は忙しかった。今年みたいにゆっくり出来たのは初めての経験かもしれない。 早い話が凄くヒマだった
本当なら営業しなきゃならないんだけど、燃え尽き症候群みたいな感じで何もする気が起こらなかった。 
状況に甘んじてゴロゴロしてみた。

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 29th May 2018 N.jacquelineae - seedling / WISTUBA
この個体の由来は古い。もう10年以上前、ドイツのウィスツバが売り出したフラスコ初売り苗だと想う。長年維持しているがブログで記録するのは今回が初めてになる。家には一度も栽培記録を記したことがない鉢が沢山あるが、殆どのものが記録を記す前に成熟してしまった事が理由である。この個体の場合は2010年にPCのHDDをクラッシュさせてしまい栽培データを失ってしまったのが理由で栽培記録を記す気が失せてしまった。

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 4th May 2018 N.jacquelineae - seedling / WISTUBA
今年5月はじめ。今年最初の小さな捕虫嚢。住宅街の狭間に建つ温室に訪れる春は遅く、捕虫嚢を形成するのに然程カロリーを消費しないスマトラ高山種であっても捕虫嚢を着けるのは4月〜5月になってようやくといったところである。
ボルネオ高山種の大型種はこれから捕虫嚢の蕾を着け始めるといった感じである。

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 20th May 2013 N.jacquelineae - seedling / WISTUBA
5年前の5月。2011年に挿し木増殖した鉢が育ったものである。
忘れもしない。2013年の6月、私の判断ミスにより1日で高山性ネペンテスの大半が壊滅状態になってしまった。 数本に増やしたこの個体も地上部が全て枯れてしまった。駄目元で枯れた鉢をそのまま放置していたら2つの鉢から脇芽が出て復活した。

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 20th May 2013 N.jacquelineae - seedling / WISTUBA
この1ヵ月後に地上部が全て枯れてしまい、その後脇芽で復活する2鉢であるが、その後も2014、2015年と立て続けに大失敗(入院も含めて)を繰り返し、何度も作り直しを余儀なくされる。

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 15th Jun 2016 N.jacquelineae - seedling / WISTUBA
2年前の6月。2株残った鉢も2016年の時点で1鉢になってしまった。
太く大きく育った元茎の1/3程しかない脆弱な茎。鉢の右側にある枯れた茎は2015年に育った茎の骸である。私のミスで毎年挿し木更新や脇芽更新をしている内に根も傷み弱々しい草体になってしまった。

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 15th Jun 2016 N.jacquelineae - seedling / WISTUBA
小さく弱々しい捕虫嚢だが、やはり緑一色のN.jacquelineaeは美しい。そして稀少だ。 ここ頃は仕事も忙しくなかなか植物の世話も出来なかった。出張が入ったら覚悟を決めなければならない。 
私は小さくとも美しく貴重な個体の写真を撮り貯めた。

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 14th Aug 2016 N.jacquelineae - seedling / WISTUBA
家の栽培環境はボルネオ高山性種に合わせて作っている。どしゃ降りのシャワーと乾燥を繰り返す環境。 そもそもスマトラ系高山種には向かない環境である事は知っているが、温室内にボルネオとスマトラの環境を個別に作るのは難しく、その辺の細かい設定は栽培技術でカバーすれば良いと想っていた。 まぁゆとりのある生活をしていれば出来る事も仕事に追われる様になるとどうしようもない。
とにかく枯れない事を祈りながら、この後も放置栽培は続くのである。

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 28th Sep 2011 N.jacquelineae - seedling / WISTUBA
7年前、挿し木を作った時の写真。この頃は植物の世話をする時間もタップリあったなぁ。 毎日仕事から帰宅すると温室に入り鉢に停滞している水を切ったり、乾き過ぎた用土に潅水したり、乾いた葉にシリンジした。たったこれだけでもネペンテスの生育に大きく作用する。 原種のネペンテスを栽るには愛情とマメさが一番大切。

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 4th May 2018 N.jacquelineae - seedling / WISTUBA
今年5月。栽培技術無用の放置栽培。神頼みで何とか今年の春も迎える事が出来た。
まだ小振りだけどライムグリーンのN.jacquelineaeはやはり美しい。

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 21th May 2018 N.jacquelineae - seedling / WISTUBA
2016年の時点で弱々しかった茎も太く逞しく育ちモジャモジャの徒長した。
画像上部の左側から右へ横に伸びた赤紫の茎が本種である。一緒に写りこんでるN.hamataの捕虫嚢は徒長した茎の途中から出た脇芽に着いたもの。
当方の温室は3月中旬から10月頃までしか日照が入らず、それ以外の月は真っ暗になぅてしまうので冬季に植物体が酷く傷み、春になっても傷んだ植物体が回復するのに時間が掛かりなかなか成長を開始してくれない。故に当方の生育期間は約半年チョットしかない。 それでも半年の間でスマトラ系高山種であれば1m以上も伸びてしまう。調子が出ると雑草の如く強い。
因みに鉢は小さな3号のままである。

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 4th May 2018 N.jacquelineae - seedling / WISTUBA
N.jacquelineaeの育成は難しい? 基本的にスマトラ系高山種の幼苗の育成は難しいのかもしれない。人気のN.jambanを筆頭にN.tenuis、N.hamata、N.inermis等、本種を含むスマトラ高山種を買う人は多いが、枯れなくとも大きく出来る人はとても少ない様に見受けられる。 一旦大きくなると生育が早く余程の事が無ければ枯れないが、幼苗の根は神経質な面がある。私の知る中では砂利系の用土で速攻で大きく出来ている人は本田氏や中川先生くらいしか知らない。 
もし砂利系のメディアでスマトラ高山性種の幼苗がなかなか大きくならないというのであれば殆どの場合は鉢内に水が停滞しており、せっかく伸びた白い細根が用土の過湿のせいで直ぐに腐ってしまうからだ。自生地では常に濡れている植物体であるが、自生地では常に新しく新鮮な水が降注ぎ、雨水が根周りに停滞する事も稀であり、栽培下での過湿とは似て非なるものである。 しかし加湿された環境下で砂利系の用土を乾かし気味に保つのは結構難しい。そう云う人は一度ミズゴケを使う事をお勧めする。その際は軟らかめでは無く少し固めに植え込むと鉢内の過湿に陥りにくい。
ミズゴケは難点もあるが、直ぐに細根を傷めてしまう人にとっては最高のマテリアルである。ネペンテスには有効的な微量な栄養素を含み、適度な軟らかさはネペンテスの新しい細根が伸び易く、適度な水分調整が簡単だからである。 根が充実すると一気に育つ。殆どのスマトラ系高山種は5cm前後の幼苗でも1年〜2年で徒長する程に育つものである。

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 29th May 2018 N.jacquelineae - seedling / WISTUBA
やはり美しい・・・ かなり伸びたので今年の秋位に挿し木増殖したい。 勿論、脇芽が出てから。 ここ数年、徒長したからと調子に乗って脇芽も出てないのに茎をバラして挿し木を放出してたんだけど、元茎が脇芽を出せずにそのまま枯死させてしまったケースが何回かあった・・・ 放出先から買い戻したい・・・









〜 ゴールデンウィーク 〜
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 4th May 2018 妻の実家へ遊びに行く。
今年は家族でホエールウォッチング旅行に行く予定だったけど、母の事もあるし旅行は見送る事にした。 普段休みを取るのも難しく、近年は家族の為だけに休みを取っていたので、私自身の心身を休める事なんてなかった。
ボーと寝転んでだらだらするのもいいなぁと想う。

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 お肉・お肉・お肉
ゴールデンウィークはお肉祭りだった。 バーベキュー3連チャン。
焼肉は大好物だったけど、歳のせいか食べれなくなった。皆が美味しいお肉(高級部位)を勧めてくるけど霜降なんてもっての他。 今は安いハラミ肉が一番美味しい・・・
バーベキュー連チャン中も妻と二人でステーキを食べに行った。 勿論シャトーブリアンみたいなステーキは食べない。美味しいとも思わない。 アメリカンな、如何にも”肉を食ってる”って感じのゴツいステーキを食べたくてステーキガストで450g(225gx2)ログステーキを食べた。これぞお肉! これこそがステーキだ!
超満足したYO〜


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 魚華園
日曜日の空手の練習の後は岸和田の魚華園へ寄る事が多い。
私はらんちゅうを眺めながら、子供達は大喜びして遊んでくれるので最高!

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 魚華園
迷路の様な通路に並んだ水槽の金魚を眺める子供達。

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 魚華園
魚華園には色んな”すくい物”がある。どれもが100円でしかもポイ(金魚をすくう紙のやつ)が2本。すくえた数でポイントが貯まり景品も貰える。儲けあるのでしょうか?

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 魚華園 鯉釣り
こちらは30分で300円。 子供達は愉しいみたいで夢中になつて釣ってた。
ポイントが貯まったので鯉釣り1時間無料券を戴いた。
しかし一時間も子供の鯉釣りに付き添うのはさすがに嫌かなぁ・・・

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 魚華園 ザリガニ釣り
ザリガニ釣りは何と10円・・・ しかも餌のちくわ5個付き・・・
ザリガニ釣りでチクワ5個を消費するとなると1週間位掛かるんじゃないのか?
エンドレスで続くザリガニ釣り。やめようとしない子供たちを強制終了させた。
勿論エサのちくわは一つも無くなっていない。 怖過ぎる・・・

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 魚華園 魚すくい色々〜
この日は他にもメダカすくいやモロコすくい等色々やった。 
私は前から魚華園の”銀鮒すくい”に興味があった。金魚すくいの小さくて薄い紙のポイでフナなんてすくえるのか・・・?
私『すみません、コレってすくえる人いるんですか?』
魚華園の奥さん『難しいですよ、すくえる人は殆どいません』当然やろう・・・
私『じゃあ一回お願いします』
難易度が高ければ高い程燃えてくる。子供は1回100円だが大人は200円。
一発ですくえなければ確実にポイの紙は破けて終了・・・! この刹那の瞬間に200円をかける! 子供達を呼び寄せ、今から始まる私の勝負を見守らせる。
そっとポイを舟に入れる。暴れる様に激しく逃げるフナ。金魚のそれとは次元が違う。こんなに早いのすくえる訳ないと気負けしながらも狙いを定めてフナを追い詰める。瞬間、跳ねたフナの尾がポイに当っただけで一瞬で紙が破けた・・・ こんなん無理や・・・ 
肩を落とした私に、魚華園の奥さんが『もう一回できますよ』と新しいポイをくれた。 よーし今度こそ!
何と2回目で私はフナをすくった!こんなに大きなフナをこの私が、この俺が、僕が!
こんなに興奮したのは久ぶりだ。
嬉しくて子供の様にはしゃいだ。子供達が父親を尊敬する表情を見る為に後を振り返ると子供達は他の遊びをしに行って居なかった。 妻が『私は見てたよ』と哀れんだ。
昼にお邪魔して帰る時には夕方になっていた・・・
魚華園さんいつもすみません。いつかは会用の素晴らしいらんちゅうを買います。



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  極真会館 交流試合
長女のチーコ♪と長男O太♪ 2回目の交流試合。前回は2人とも初めての試合だったので恐怖と緊張の為か、まともに手も足も出せないまま不完全燃焼で終ってしまった。
その後は二人とも自信喪失で練習のスパーリングも逃げ腰で成長が停まってしまった。
新年度は私の仕事が暇だったので、交流試合に向けて子供達を鍛え上げた。

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 極真会館 交流試合 O太♪
O太♪は毎日の筋トレとスパーリングで一気に強くなり自信を持つ様になった。
試合当日の朝も勝つ気で臨んでいた。 しかし何故かオレンジ帯10段CクラスのO太♪の試合相手は何故か青帯7段の子であった・・・ 
試合開始、段上の子に怯む事無くどんどん攻めるO太♪ 未熟ながらも上段蹴りや後回し蹴り等色々と出している。相手は押され気味で手数が少なかったので、今回は判定で勝てると思った! が勢い余って相手の顎に突きを2回も入れてしまい反則負け・・・
本人も試合中勝てる手応えを感じながら戦っていたので、自分の反則と結果にくやし涙。 残念だったけど、前回の試合とは全く違い成長したO太♪ くやし涙をこぼしたのは一生懸命したから。
次も頑張れ!

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 極真会館 交流試合 チーコ♪
前回の試合で自信を無くし、逃げ腰になってしまったチーコ♪も地獄の猛特訓を頑張った。手の皮がめくれ、毎日出血し胸や腕がアザだらけになりながらも毎日私の稽古に臨んだ。 特に上段回し蹴りの特訓を強化して鍛えた。 毎日の筋トレで力も強くなり痛みに強くなったので今回の試合も勝つ気で望んだ。
しかし当日、何故か5・6年生女子の部の参加者は2人だけしか居なかった。 
チーコ♪は1回り以上大きな子と勝負する事になった。 相手の子の事を私は覚えていた。前回の交流試合で準決勝まで行った子である。
試合前、相手の子が通路でスパーリングしているところを見る。チーコ♪を超える重い突きと蹴り。身長差も大き過ぎる・・・ 私はチーコ♪に『お前なら勝てる!』と何度も励ましたが内心は、体格差と実力差を見せ付けられたチーコ♪は始める前から諦めてしまい試合にならないだろうな・・・と想ってしまっていた・・・
試合開始! 私はおどろいた。臆する事無く攻めるチーコ♪ 相手の強い攻撃を受けても下がらず前へ前へ攻め込む! 届く筈も無い上段蹴りを何度もくり出す。しかしそんな事はどうでも良かった。 怖さを乗り越え様と前に進むチーコ♪の姿に涙が出そうになった。 
結果、相手の上段蹴りを喰らい判定負けであった。 チーコ♪もくやし涙を流したが、その涙は痛みや恐怖から流れるものとは別物である。
よく頑張った!


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 運動会
今年からチビ3人が一緒に運動会。 子供が3人居ると運動会の出番待ちも少なく退屈せずに済んだ。 今年の運動会は3人ともとても愉しいのか、絶えず笑顔で球技してた。

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 この4月、5月は家でたくさん映画を観た。
家でDVDを観る時は、電子レンジでチンしたトルティーヤ・チップスをタコソースにつけてかじる。お供の飲み物はDr.ペッパーがおきまりだったけど、ここ数年はこうやってゆったり映画を愉しむ事もなかった。
タコソースは色んな種類があるけど、このマイルドタコのオールド・エスパソが一番好き。


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 映画を観に行った。
といってもスターウォーズじゃない。今年は私的に映画当り年なのでワクワクする。
ジェラシックワールドの続編にプレデターの新作。色々と愉しみだ。
で、今回は宇宙戦艦ヤマト 2202 五章『煉獄篇』を観た。観客はオヤジばかりだった。
『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第五章 煉獄篇  PV
 この5章にはとても期待していた。帝星ガトランティスvs.地球防衛軍の艦隊戦はDVDじゃなく劇場で観たかった。 予想を越える迫力の演出だった。
土星での決戦。無数のガトランティス大戦艦群を迎え撃つ地球防衛軍の波動砲艦隊群。 双方の物量戦は大迫力だった! 
とても良かったYO

N.ephippiata BE

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Nepenthes ephippiata - clone G.Raya / Borneo Exotics

 先冬が残した爪痕は深かった。今年のウツボカズラは不作ばかりで嫌になる。
私が住む地帯は冬季の間約4ヶ月間ずっと分厚い雲が停滞しているので温室の中が真っ暗だ。単純に考えればLED育成灯を10時間ほど照射すれば良さそうに思えるが、照度を上げると日中の温度も20℃以上上げてやらないと障害が起こる。 
冬季の当温室は低地性で最低温度15〜17℃、高地性で最低温度10℃に設定している。
それでも日中も陽が入らない僅か5坪の温室の油代は最高で月7万円に達する。
これが限界である。もし今より+5℃を維持するとなると燃料費は15万円/月は確実だと想うし、5坪をLED育成灯で10時間以上照射するとなると設備投資もランニングコストも現実的じゃなくなる。
これが限界なのである。 故に冬季の間は植物体を維持出来る最低温度に設定し成長を停めさせる。そして遅めの春を迎え夏季に一気に育成する様にコントロールする方法を見つけた。
しかし・・・先冬の環境は酷すぎた。去年早い内から上空に分厚い雲が停滞しはじめ、今年も4月頃まで毎日曇ってた。 長過ぎた冬に植物はボロボロ。未だ嘗て経験した事が無いほど弱らせてしまった。 高山性種の殆どが6月頃になって動き出したが展開する葉は去年の1/3程のものばかり。夏季の生育最盛期になっても去年より小さいままの個体ばかりの不作。
低地性種は10月現在になっても未だ1枚〜2枚目の葉を展開する始末でヒョロヒョロの小さな葉。沢山ある美しいラフレシアナはどの株も今年は一つも袋を着けるまで回復していない。
もう既に太陽の角度が低くなり、温室に差し込む日照は少なくなった。
もし次の冬が暖冬にならなければ低地性種はもう駄目かもしれない・・・・・

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 18th.Apr.2013 N.ephippiata - clone G.Raya / Borneo Exotics
さて、今回の栽培記録はネペンテス・エフィピアタ。マレーシアのボルネオ島サラワク中心部のラヤ山、ホセ山及びBk.レサングの高山帯に自生しているウツボカズラ。 
ボルネオの代表的な高山性原種は北側に面したキナバル山付近に集中しているが、本種が自生している更に中心部へ南下した高山地帯は入山を拒む未開の地であり、本種の詳しい生態が未だに殆ど判っていない。
本苗はスリランカのBorneo Exoticsが販売しているラヤ山のクローンである。
前回の栽培記録から4年半ブリの記録になる。

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 22th.Aug.2013 N.ephippiata - clone G.Raya / Borneo Exotics
私は本種をそれぞれ異なる3つの個体しか育てた事が無いが、近縁種のN.lowiiと比べると育成はとても簡単だと感じる。
他のネペンテス同様に耐陰性は無いが冬季の低温(約10℃前後)と日照ゼロを数ヶ月間過しても葉のクロロフォルムは然程壊れない様で、春からの立ち上がりも割りとスムーズな方だと感じる。

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 20th.May.2016 N.ephippiata - clone G.Raya / Borneo Exotics
で、上の2013年8月の画像から3年間全く写真が無いし植物体も然程大きくなってない。
2013年夏と云えば忘れもしない。私の判断ミスによりたった1日で高山性ネペンテスを沢山失った夏だった。 その後2014年秋は脳腫瘍で手術。 入院中にまた沢山のネペンテスを失い、生き残った株も瀕死の状態のものは少なくなかった・・・
まあ平たく云えば失敗続きで上手く栽れなかったって事。
それでも本種は近縁種のN.lowiiと違い全く神経質な面が無く強靭なので、私の不精で杜撰な放置管理でも日照さえあれば直ぐに元気良く生育してくれる。

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 20th.May.2016 N.ephippiata - clone G.Raya / Borneo Exotics
N.lowiiがズングリした様な捕虫嚢。捕虫嚢の蓋の裏には髭がビッシリ生える。
N.lowii同様に日照さえあれば袋着きは良い!

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 20th.Aug.2016 N.ephippiata - clone G.Raya / Borneo Exotics
去年の8月。日照さえあれば一気にでかくなる。 時系列で写真を見ると色々想う。
もし私の住む土地の冬が晴れる場所なら・・・ 今の生育速度の3倍は早く育つだろうなとか。冬季の暖房費は今の1/3程でももっと暖められるだろうなとか・・・
皮肉な事に暑さに弱い高山性ネペンテス育成の最盛期がどうしても真夏になってしまうというのは悲しすぎる・・・

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 4th.Jun.2017 N.ephippiata - clone G.Raya / Borneo Exotics
で、今年6月。強靭な本種は春から立ち上がりも早い… と云いたいところだけど、それでも先冬の環境は酷過ぎた。 茎は細くなり葉も小さい・・・
当温室ではN.ephippiataはマシな方。今年はN.lowiiやN.macrophyllaですら真夏の最盛期ですら生育が悪く去年よりも一回り以上小さくなってしまった・・・
今年はネペンテス栽培が本当に面白く無い年になった

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 4th.Jun.2017 N.ephippiata - clone G.Raya / Borneo Exotics
傷んだ体でも陽をタップリ浴びて一生懸命に捕虫嚢を着けてくれるエフィピアタ。
この下位袋はなかなか興味深い形をしている。この奇抜なデザインは交配種にはない原種だけが持つ魅力。
しかし長い間、国内外のウェブで本種の苗を買って育ててるって話を観ないな・・・?
こんなに素晴らしい原種なのにね。 それを云うとN.lowiiもか。 
わが国の人間は基本的にミーハーばかりなのが面白く無いなあ。
音楽もファッションも食べ物までも『流行』・・・ ネペンテスにまでも『流行』があるんだからなぁ・・・
本当に自分が良いと想ったものを極める。 それが一番面白いんだよ。

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 4th.Jun.2017 N.ephippiata - clone G.Raya / Borneo Exotics
捕虫嚢の蓋裏面にあるこの剣山は何の為にあるのだろうか。 剣山の間には無数の蜜線がある。 捕虫嚢が熟すと蜜線から白いムースの様な分泌物が出てくる。
この剣山はムースが落ちない為ののものなのか? ムースを舐めに来るリスが一気にムースを食べ尽くさない様に施された細工なのか。
その両方なんだと想う。

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 N.ephippiata - clone G.Raya / Robert Severitt
Robert Severitt氏の栽培品。G.Raya由来のクローン。 本記事のN.ephippiataも同じ上位袋を着けてくれると想う。
私はこのムンクの叫びの様な上位袋が大好きだ。
現在はこの単一クローンしか見掛けない。 昔、本種の初売りフラスコ苗は無菌播種の実生個体だったので、昔は色んな個体があって、上位袋の個体差を見掛ける事もあったけど、現在はそれらを維持している人を全く見掛けなくなった。
本種は近縁種のN.lowiiと違い挿し木が困難だとされている。 それが実生由来の成熟した挿し木増殖品の流出を拒んでいるのだろうか・・・

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 N.ephippiata - seedling G.Hose / Exotica Plants
これはオーストラリアの老舗エキゾチカ・プランツ(以下EP)が維持しているホセ山由来のエフィピアタ。 我々が一般的に知る個体群とは形が大きく異なる。
N.lowiiとN.ephippiataの中間的な形をしている。
昔、私はどうしてもホセ山由来のN.ephippiataが欲しかったが、持っているナーセリーや趣味家は皆無で、唯一EPだけがホセ山由来のN.ephippiataを所有していた。
EPのこの個体はとても大きく徒長し分岐もしていたのでお金を積めば枝を切ってくれるのでは?と想い色んなアプローチをしたが売って貰えなかった・・・
今は海外オークションサイト等でもホセ山の実生苗が手に入る時代になったし、SNSでも海外の愛好家がN.ephippiata G.Hose のアダルト株の栽培品写真をUPしているのを見掛ける様になった。
私が苦労して辿り着いていた事も、現在では簡単に良いものが手に入る様になった。
良い時代になったが何だか寂しい・・・ 

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 30th.Sep.2017 N.ephippiata - clone G.Raya / Borneo Exotics
今現在の植物体。約7年育ててまだこの草姿。 本種は強靭で育成にストレスを感じない、
それでも失敗続きで成長が緩慢。 先冬の影響で本夏は大して株の直径も変っていない。
茎も細くなってしまい葉も元気が無い。 それでも来年辺りは上位袋が着くんだろうな。
植物体の元気が少ないから小さな上位袋になると想うけど、もし上位袋が出来たら素直に嬉しいな。 私は未だ本種の上位袋を見た事が無いからだ。昔育ててたN.ephippiataは素人ながらも大切に育てて直径20cmほどまでにしたけれど、引越しの間に枯死させてしまった。 本苗はその後2010年に新たに導入したBEのクローン。
BEから輸入して箱を開けると小さな苗の茎が折れて切断されて届いていた・・・
不本意ながらも小さな挿し木から始めたこの苗も時間の経過でこんあに大きくなった。
私の末っ子P-仔♪よりも年上なんだね・・・ 植物栽培って人生そのものだよなあ。



〜 今日の音 〜
MC Hammer - U Can't Touch This
 MCハマーの『U Can't Touch This』! 間違いなく、この曲が国内においてラップ、そしてニュースクールHIP HOPに市民権を与えた事は間違い無い。
48歳の私が18歳だった頃は日本でラップを知るのはマニアしかいなかった。
当時の日本はユーロビート一色だった。 私は音キチで海外の音楽ばかり漁ってたのでブラックミュージックも少し聴いてたが当時はRUN-D.M.CやPUBLIC ENEMY等を聴いてたくらいで、回りにラップなんて聴く奴は誰も居なかった。
そんな中、MCハマーの『U Can't Touch This』が世界中で大ブレイク!
国内でラップミュージック、ヒップホップが一気に広がった瞬間だった。
まさしくラップ・ビッグバン!
あれから約30年近く経つ。 今聴いても心地良い音だねゑ〜





〜 わたしのかぞく 〜
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末っ子P-仔♪(ついで私の)の誕生日
P-仔♪は6才になったよ。
私の誕生日は末っ子P-仔♪と4日しか変らないので、いつも合同でされる。
子供の誕生日はチキンやフライドポテトがタップリ出てくる。
美味しいねゑ
2歳の時に成長ホルモン分泌不全性低身長症(小人症)と診断され
毎日ホルモン注射を欠かさず打ち続けている。
おかげで小さいながらも少しずつ大きくなってきた。
このまま伸び続けてくれる事を祈りたい

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グレムリンの様に悪くてラーテルの様に怖いもの知らずのP-仔♪
誕生日プレゼントは3ヶ月以上前から『メルちゃん』のお人形が欲しいと
呟いていた。毎日の様に私にカタログを見せてくる。
しかしメルちゃんとかポポちゃんって3歳児くらいの子が遊ぶおもちゃないの?
まあ大切にしてるから良いか。

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P-仔♪の運動会
ちっちゃいけど走りは速いねっ
幼稚園最後の運動会
愉しかったのかな〜?
来年は小学生ですね。嬉しい様な寂しい様な・・・

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おれ
みんなにお爺ちゃんになったと云われるよう・・・・・
病院ばっかし。診察・検査ばかりで毎月の医療費が結構掛かる。
ローンで普通乗用車が買えるくらい掛かってるよ
現在蓄膿症の手術を控えているが
脳神経外科の先生から手術を停められた・・・
前回の手術で頭蓋骨に損傷があるので普通のアプローチで
蓄膿症の手術を行うのは危険だと云われた・・・
総合医療センターでの手術を勧められている。
あ〜また検査尽くし・・・ たかが蓄膿症の手術なのに・・・
また費用が掛かるなぁ
まだ独身の頃は強靭な肉体を誇っていた。
病院なんて行かないのに毎月支払う高い健康保険料に怒りさえ覚えていたが
今はお世話になりっぱなし・・・ スミマセン・・・


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