神戸市立須磨海浜水族園
いやぁ〜忙しかったなぁ・・・ 電気屋の平日は夜遅く、土日は一番の稼ぎ時!
だから通年忙しいのは仕方無いんだけど、毎年7月〜11月迄が特に忙しい。去年の今頃も2〜3ヶ月間ブログ書けなかったもんな。
だから、この時期に沢山の植物を失ってしまう。この3年間は、毎年この時期に数百万円程の植物を失う事が続いていたが、今年は初夏に150万円相当の植物を買ったのに、鑑賞する間も無く知らない内に枯れてた・・・と云う事があり。流石にもう植物趣味には嫌気が差した。
俺には植物趣味なんて無理だ!と云う事にようやく気付いたと云う訳である。
気合と根性で仕事を頑張っていたけど、10日程前に雨に打たれて作業して風邪ひいてしまった。何でもない普通の喉風邪だったけど、身体が衰弱していたのか、突然結膜炎。病院で薬貰った直後に今度は急性中耳炎・・・ 目は痛いわ、耳は激痛だし風邪で熱はあるし咳は止まらないわで死にそうに苦しかった。風邪のウィルスが目と耳に悪さしたんだって。中耳炎なんて初めて経験したよ。
あ〜、1日中ゆっくり寝てみたいなぁ・・・・・

9月 末っ子P-仔♪の誕生日(ついでに私の誕生日)
激務が続いており、あまり憶えてないけど今年も家族で誕生日を愉しめたよ

この歪な形のケーキは妻の手作り。妻のケーキはとても美味しいよ。売ってるやつよりも妻のチョコレートケーキの方が絶対美味しい

末っ子P-仔♪も5才になったんだね

小人症と云う病気なので毎日ホルモン注射が欠かせない。でも頑張って毎日の注射に耐えてるから大きくなったね!
マレーシアの衣装を着るP-仔♪ かわいいね

昔、コタキナバルに旅行した時に長女のチー仔♪とO太♪に買ったおみやげだった。
買った事を忘れていたけど、妻が引っ張り出してきてP-仔♪に着せてたよ。
パンツ一丁で拳銃を持つP-仔♪
我侭云う事もなく我慢強いが、余りに凶暴過ぎて手がつけられない・・・・・

末っ子P-仔♪の運動会
当日の天気予報は雨。 朝降ってなかったので運動会は決行された。
何時、雨が降るか分からない中みんな焦ってたけど、運動会は愉しかった

運動会のお愉しみ。お弁当

春のチー仔♪とO太♪の運動会の時はお弁当が足らなかったので、今回は多目に入れていったよ。
この後、父兄参加の競技。 私とP-仔♪で手を繋いで入場ゲートに並んでいたら、突然どこかの子供がP-仔♪の手を掴んで、走ってP-仔♪を連れ出してしまった。
直後にP-仔♪の泣き叫ぶ声が! 広場の周りにあるアスファルトの遊歩道でP-仔♪がこけて泣いている・・・ 慌ててP-仔♪に駆け寄った私は顔が青ざめた。
おでこがパックリ割れて血が吹き出ている。凄い量の出血で血が止まらない。先生達が本部に連れて行ってくれて待機していた医師が処置してくれたが、裂けたおでこの中にアスファルトの石が数個めり込んでいる・・・
病院に行く事になり、我々の運動会は終了した・・・
病院で『この傷は裂けているのでキレイに縫えません。傷は残ります』と云われた。 女の子なのに可哀想に・・・
病院で処置中に看護士さんがP-仔♪に驚いていた。麻酔の注射をオデコに深く刺しグリグリされているのにP-仔♪は全く動じない。そして傷を広げてアスファルト片を取り除き、ブラシでゴシゴシ擦られているのがとても痛そうで目を背けてしまった。
この水族館は妻と結婚する直前に行ったので、約9年ブリになる。
当日はとても天気が良く、道中のドライブから愉しかったよ

エントランスにある巨大水槽に子供も私も大興奮!
この水槽にはG.Tが沢山泳いでいて圧巻だったよ! 沢山の鮫に混じってシュモクザメの姿が見えたが、幾ら待っても近くに来てくれなかった・・・

画像上:G.T(ロウニンアジ) Caranx ignobilis 2m近くなるアジの大様!
巨大なポッパーでいつか釣ってみたいなぁ!
画像下:シロワニかな? O太♪が鮫に興奮してたよ。
アカメ Lates japonicus
巨大なアカメが沢山居た! 鉛の様に輝く魚体と赤く光る目が格好良かった。
こんなの育てたら1日にイワシ20匹位を与えてやらないと駄目だろうなぁ・・・
パーチ系は大漢食だからねゑ〜。 欲しいなぁ・・・・・
画像上:ピラルクー Arapaima gigas 誰もが知ってる南米最大の淡水魚。
昔2m級のピラルクーに噛まれて大怪我した事がある。目茶苦茶痛かった

画像下:ネオケラトダス Neoceratodus forsteri オーストラリアの肺魚。
アフリカ・南米原産のプロトプテルス属やレピドサイレンは私が子供の頃から熱帯魚店で見る事が出来き飼育もして来たので親しみ深かったが、このオーストライアの肺魚ネオケラトダスだけは夢の肺魚であった。 現在では普通に売っているのだから良い時代になったなぁと想う。
画像左:オオダコ野朗とP-仔♪ チー仔♪とO太♪は先々行ってしまうのでなかなか写真を撮れないが、P-仔♪は私にベッタリなので沢山の写真を撮れたよ。 でもカメラを意識して直ぐに変な顔してしまう・・・・・
画像右:オウムガイ Nautilus pompilius この原始的な姿が堪らないなあ!
昔、パラオオウムガイ N.belauensisを育てていた事があったけど、また育てたいなぁ。イカの様に水質や温度に煩くないので育て易いし、手から餌を食べてくれるところなんて凄く可愛かったよ。
須磨では国産のカブトガニ Tachypleus tridentatusが見れるのだと想い込んでたけど、この個体はアメリカカブトガニ Limulus polyphemusだね。
カブトガニもオウムガイと同様に凄く大好きな生き物。 昔、このアメリカカブトガニ、マルオカブトガニ、ミナミカブトガニを飼育していた。凄く可愛いんだけど、忙しなく動き回るので目障りでもある。 昔コタキナバルのシーフードレストランで1mのカブトガニを見た事がる。注文すると巨大なカブトガニと一緒に記念撮影をした後で調理される。カブトガニのUFOの様な頭部の中はブヨッとした卵がギッシリ詰っていて、それを食すのである。食べれる様な身は殆ど無い。国内と同種のT.tridentatusだったが、国産の個体群はそんなに大きくならない。やはり温かい海で餌も豊富だと大きく育つんだね。 因みにボルネオの海にはアメリカ産以外の全てのカブトガニが生息している。
ドラドキャット Brachyplatystoma flavicans アマゾン館の巨大水槽を眺めていると数個体の巨大ナマズ、ピライーバ Brachyplatystoma vaillantii に混じって一匹のドラドキャットが居るのを発見した! 私にとっては幻のナマズ。もう30年近く前になるか、松坂寛氏の尽力のお陰で南米産の多種多様な新種のナマズ類が次々と発見され、熱帯魚業界に大量の新種ナマズが流通する様になった。その時にこのドラドキャットを見て一目惚れした。ビッカビカに輝く鉛の様な身体。高速で回遊する為発達した筋肉が詰った砲弾の様な姿。吻部が鮫の様に尖り、鋭い目がまた堪らない!最高に格好良いナマズである。しかし一般家庭ではこの様な美しい魚体に育てられない。
昔、私が店長を務めていた熱帯魚店でも本種を扱った事が何度かあるが、狭い水槽では直ぐに吻部をぶつけてしまい皮がめくれてしまう。また狭い水槽では運動量の不足で華奢な魚体にしかならないので、私は本種の飼育を見送った・・・ やはり須磨ほどの大きな水槽では現地さながらの見事な魚体に育つのである。
この写真を撮るのに苦労したよ。 グングン泳ぎ回るし、泳ぐスピードが速いのでシャッターチャンスがなかなか合わなかった。 妻や子供を結構待たせてしまった。
色んな乗り物に乗ったよ。 末っ子P-仔♪は私にべったり。可愛いなぁ〜

鯉にエサをあげたり、ドクターフィッシュ体験したり、エイやサメを触る体験だとか、色んな事して遊んだ! 子供達はとても喜んでいたよ

陸亀のエサやり体験。 3人分の餌を買ってあげたけど、3人とも一気に餌を与えてしまったので写真を撮る暇も無かったよ・・・

O太♪の写真を撮り始めながら横を向いたら、チー仔♪もP-仔♪も、もう餌無くなってた。
お前ら、もう少しゆっくり愉しめよな〜

今日は朝早くから水族館に来て、夕方までタップリ遊んだよ。 もうヘトヘト・・・

9年前に妻と来た時は、須磨海浜水族園がこんなに遊べる処だと知らなかったよ。
やはり子供が出来ると、我々大人の視線も変るもんなんだなぁ〜と想ったよ。
7月に出かけたキャンプ以来、久ぶりのプライベートで身体はヘトヘトだったけど、メンタル面が超元気になったよ

ありがとうね

〜 我が家の植物たち 〜
この2ヶ月間ほどは全く世話してなかった。代わりに妻が世話をしてくれていた。
晴れの日は潅水シャワーのスイッチを入れて、曇りの日は切る。送風や冷房等の切替を妻がやってくれていた

レア種と云われるものは枯れてしまい、沢山の子苗はドライアウト或は根腐れで枯死したり、弱りきってしまった。殆どの株は生成中の捕虫嚢が焦げて縮れた様に成長が停まっていた。 強靭な種だけが袋を着けぬまま雑草の様に徒長してた。 全くヤル気を喪失してしまった僕には、これらがゴミにしか見えなかった

しかし、N.macrophyllaって丈夫なのかなぁ? 2014年の入院後に傷めた株の挿し木更新した鉢や実生子苗が何故か元気に育っていて袋も着けていたよ・・・???
僅かに生き残ったビカクシダたち。 寒くなるから屋外から温室に取り入れた。
数ヶ月間、屋外で放置していたビカクシダはドライアウトで枯死。長雨で根腐れしているものばかり。弱りきっている株は捨てた。 大株は貯水機能が高いのであまり甚大な被害は無かったけど、中株は水切れで貯水葉が小さくなってしまった個体が多かった様だ。 ダーヴァル・ヌネスやマダガスカリエンセは水切れでとても小さな貯水葉を出して弱りきってしまった。復活は難しいかなあ・・・・・
