ここから本文です
f u k u r o
fun 2 strange plants.

書庫Platycerium,fern

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ ]

P.bifurcatum cv.ケンイチ

 Platycerium bifurcatum cv.ケンイチ
ブログ友達の南十字星★さんの処から私の処へ去年やって来たビカクシダの仔です(o^−^o)。
イメージ 1
 本種はオーストラリア東部原産の種で、日本では冬も屋外で栽培出来るほど強靭な種でビカクシダ初心者向けの種らしいです(^v^)。。。 此の個体は‘ケンイチ'と云うビフルカツムの園芸品種ですがどんな姿に成長するのか判りません^^;;  まだ小さな仔なので成長過程が楽しみでもあります(o^v^o)v。


イメージ 2
 去年の暮れに南十字星★さんの処から来てスグに貯水葉が伸びてきました(南十字星★さんの処に居た時に既に貯水の元は出ていたのです)。  ト・コ・ロ・が・・・・・


イメージ 3
 アハハ(^^;;.....潅水し過ぎて軽い根腐れでしょうか、貯水葉が腐って来ました(右の貯水葉)。
ネペンテスの温室で育てているので湿度が高過ぎてミズゴケが乾かないので慌ててミズゴケの量を半分以下にしましたら新たに貯水葉が出てきました(大きい方が新しい貯水葉です)。


イメージ 4
 折角展開した貯水葉も枯れてしまいました(^^;;
今回は腐ったと云うより枯れた感じ。 よく解りませんがやはり水分が多かったのでしょうね。
常時 根茎部に水分が有る為植物体が「貯水葉」を作らなくても良いと判断したのでしょうか。
胞子葉は次々展開しているので植物体は健康SO〜ですが今後はもう少し辛めに育て様と思います。
温室内は湿度60〜80%あるので本種に対してあまり良く無い氣もします。 そろそろオンモにぶら下げよう!


イメージ 5
 おまけ:P.bifurcatum (海外のサイトから画像お借りしました)。
ギャッ(><.・。o.0・.0O.・.oO・.0。. 何コレっ 神社???!!
此処まで大きくなると怖いですね(^^;;

 本種は園芸品種が多くてハッキリ言って種の判別がつきません(>_<)。。。
 
 

開くトラックバック(1)

P.ridleyi f.narrow leaf

 私の憧れのビカクシダ Platycerium ridleyi です。

 南十字星★さんの処からやって来ました^^
イメージ 1
 う ・ つ ・ く ・ し ・ い ・ ・ ・ ☆ ☆ ☆


 年度末の最終追込みも少し落ち着きました。
実は最近とても落ち込んでいます。 春だと云うのに私の心はねずみ色。
足枷を付けられて誰も来ない湖に沈められ、もがき苦しみながら
湖底から水面を見上げてる様な気持ちが続いています.......
 
ブログをする氣にもなれず無休で3週間ぶっ通しで仕事ばかりしていました。

ブログ友達のてんがらもんさんに記事をUPしてみたら?とアドバイスを貰いました。
すると...???何故かムショウにUPしたくなってしまったのであります^^!
やっぱりブログ書くの楽しEし、気分転換になりますね!
有難う てんちゃん(o^−^o)。。。

 温室を覗くと知らない間にネペンテスに沢山の袋が付いてるでは無いか!
本当ならネペンテスの記事を書くトコロなんですが、今日 もしデジカメで撮った画像が
此の前みたいにPCが受付けなかったら、今の私は心が折れてしまいそうなので(泣)。。。
セーフティーラインをとる事にして、此の前に撮ったB核の画像で記事にする事にするのであります。


 私の中では最高に美しいビカクシダ、 Platycerium ridreyi f.narrow leaf
イメージ 2
 東南アジアに分布するビカクシダで、貯水葉の起伏がカッコ良くヘラジカの角の様な胞子葉が
堪りません^〜^。。。 自然界では貯水葉の中にアリが住み着き共生しているみたいです。

 B核は強靭な植物ですが、本種はB核の中でも栽培が難しいらしく長期栽培は困難を極めると
言われています。 なのに私(B核初心者)は P.ridleyi の魅力にK・Oされてしまい、
どうしても欲しくて我慢出来なくなりました(x_x)。


イメージ 3
 横から見てもシヴイ..... 美し過ぎる........。
貯水葉の形から推測すると、ヘゴ板に付く前は鉢植えだったのかな?
 欲しいからと云って栽培技術も無く枯死させては植物が可哀想です。 
勉強しながら大きく育てるZOOOO〜〜〜


イメージ 4
 P.ridleyi の胞子パッチ
おぉおぉぉぉ! ココから怪電波(或いは怪光線)が出そうではないか?!!
きっと此の胞子パッチから怪電波を出して人間共を魅了しているのです。


イメージ 5
 植物体のコアから新芽(胞子葉)が!!!!!
此の画像は2週間くらい?前のもの。
今はもう少し新芽が伸びているんだけど、何と?!!!早速ナメ公(ナメクジ)に舐められて
穴が開いているではナイカ!! ナメ公は指で捕まえてウツボカヅラの袋に入れました!

本種はB核の中でもナメ公による食害が有名ですが...
本当だったのですね(泣)。。。
私の処は以前からナメ公が異常に多い(夏は蚊の温床)のですが...........

気を付けねばなりません!



おまけ:Platycerium ridleyi ( 画像お借りしましたm(_ _)m )
イメージ 6
おぉっっ! 無機質な感じで、まるでUFOの様ではないか!!
何と云うデザインなんでしょうか?! 此れでも植物?!

 サ・イ・コ・ー v(o^〜^o)v

P.superbum

 そろそろビカクシダの記事を。
まず第壱発目は Platycerium superbum です。
本種は東南アジアに分布する羊歯類で、滅茶苦茶巨大になるんですね(知らなかった;)

ビカクは以前より温室巡り先の立派な展示個体等を見て「EEな〜欲しいな〜」と
思っていましたが、夏場に園芸店で売り出されているビカク「森の王冠」のプライスを見て
「ウゲッ 高い....」となかなか購入に踏切れませんでした^^;

ところが.....

ブログ友達のご好意で色々なビカクシダを送って頂き、気が付けば8種類になってしまいました^^;


 去年 ブログ友達の南十字星☆さんの処からやって来た子です^^。
イメージ 1
 去年 私の処へやって来た直後。


イメージ 2
 中心部にポチンと貯水葉の元が見えます。


イメージ 3
 貯水葉がニュイィィ〜と広がってきます。


イメージ 4
 貯水葉が巻き込みました。
新しい貯水葉がキレイ〜〜〜(o^−^o)。


イメージ 5
 現在こんな感じです^^v。
皆さんから「過保護にし過ぎ。温室から出せ!」と指摘されているので、もう少し暖かくなってから
外に出そうと思っていますm(_ _)m

私は羊歯類全般好きですが、此のビカクシダは別格ですね。
何と変わった進化をした羊歯なんでしょうか!
大事に育てていきます^^v。

開くトラックバック(1)

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事