パンダイアリー

2019年も読書感想文メインです。たぶん。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

著者は小松 美羽(こまつ みわ)さん。ウィキペディアによると、『日本の版画家、現代アーティストとして、プロジェクトチーム「風土」に所属している。 』とのこと。

1984年生まれの若き芸術家であり、どういうことを書いているのか気になって読んでみた。

この本は、私の「これまで」を振り返るための本ではない。あなたの「これから」を、私の「これまで」を通じて見つけていただくための本であり、あなたと見つめ合えたらと、祈り願って書いた本だ。そして、あなたの「役割」を、私の「役割」を通して見ていただくための本だ。(p.21)

感想としては、なんというかスピリチュアル過ぎて、全く合わない。須藤元気さんのエッセイ集である神はテーブルクロス以来のスピリチュアル本だ。

合わない理由はスピリチュアル過ぎるってところだけではない。若い女性が書いた本はもとより、若い女性という存在にも日常的に接していないことも合わなかった要因だろう。

他方で、小松さんの芸術作品を生で見てみたいと思った。40歳の冴えないおじさんには、若き女性芸術家の生き方を共感も想像もできそうにもないけれど。

「book」書庫の記事一覧


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事