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私はあなたの瞳の林檎に続く、舞城王太郎さんの小説。あいにく感想文を書く時間が取れなかったので、ずいぶんと間が空いてしまい、ほとんど覚えていない。 こちらも林檎と同様に「トロフィーワイフ」、「ドナドナ不要論」、「されど私の可愛い檸檬」の3編からなる。テーマは「家族」であるらしい。 「トロフィーワイフ」が怖かったのを覚えている。静かに支配されていく田舎に住む他人の家族。何それ怖い。 家族がテーマであり、林檎の恋愛よりは身近なはずなのに、あまりびしっとハマった感じがしない。40歳を迎えてからぐっと感性が鈍ってきた気がする。 え?もともと大した感性持ち合わせていないって?それなー。
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