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モロッコはアフリカ大陸北西に位置する日の沈む国 当地では、「落日は夜を招き明日につなげる喜びの瞬間」と捉えているとのこと。 モロッコの人口の約半数がベルベル人で、他はアラブ人。 この比率はアフリカ北部のベルベル人の国々では多い方で、平均は人口の30%程。 ベルベル人は遊牧の民。ギリシャ語のバルバロイに由来して呼称されている。 スペインではモーロ人(ムーア人)と呼ばれてきた。 過酷な乾燥地帯で羊や山羊を追っての遊牧生活は、またフェニキア人、ローマ人、ゲルマン人、 そしてアラビア人と続く侵略者との戦いの歴史でもあった。 ジブラルタル海峡を越えてスペインに渡り、イスラム国家の建設にも貢献したこともあった。 現在もオリーブの収穫期に季節労働者として渡り、スペインのオリーブ栽培に貢献している。 アラビア人の侵入以後、敬けんなイスラム教徒となり、11世紀から15世紀にかけて、独自のイスラム王朝 を樹立した。 モロッコの中央を東西に連なるアトラス山脈を越えてサハラ砂漠の端に入った。 約30分日本製の4W乗用車に分乗して砂漠に乗り出し、ラクダと徒歩で砂丘に登り、 サハラ砂漠の日の出を参拝した。 ラクダは砂漠が好き、そしてよく似合う。 早朝の月の砂漠と観光客を乗せたラクダの隊列 砂漠の中のベルベル人のテントと炊事場 テントの中から外を見る 羊の遊ぶのどかな風景、 ゆったりとした時の流れ
必要最小限度の家具の質素な生活。 少ない物の豊な心の生活。 |
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上水さん、、モロッコに行かれていたんですね。私、今年ですが行きました。同じくサハラ砂漠にも行きましたし、本ブログ見させて頂いて、嬉しくなりました。
2016/12/19(月) 午後 9:18 [ yo-yo-f ]