ギター工房「上水」

棚田を望む工房でギター製作。オーダメイドの製作受注。ギター製作体験者募集(過去3人)

養蜂

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アカシアが満開

5/19アカシアが満開、さらしなの里大正橋付近の河川敷

今年の開花は5/14、連日晴天が続き、アカシアの花蜜を求めて
蜜蜂が飛び交う。

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花弁の中央・黄色い部分の奥に花蜜が溜まる。
それを求めて蜜蜂が飛んでくる。
豊かな花蜜の里、嬉々として飛び交う蜜蜂たち、、、、。

蜜蜂の冬ごもり

2016/2/9

冬ごもりに入った蜜蜂


スズメバチなど多くの蜂の仲間は、交尾を済ませた女王蜂が、暖かい木の洞などに潜り込んで
単独で寒い冬を乗り切る。そして、暖かくなった春。女王蜂は単独で巣作りを行い、卵を産み育てる。
働き蜂が誕生すると、彼女らに全ての作業を委ね産卵に専念する。

ところが、蜜蜂は、女王蜂と働き蜂がその集団を維持したまま冬を乗り切ることができる。
それを可能にしているのが優れた食料である蜂蜜を蓄えておくことができるからだ。
彼女らは、冬の間も冬眠することなく、蜜をなめて体力を維持し、互いに熱を発して群れの温度を維持し
寒い冬をしのぐのだ。
 そして、1月の下旬、日照時間が長くなった巣の外の気配を察知して、女王蜂は卵を産み働き蜂は子育てを始める。外はまだ寒く雪も積もっている。春の到来の前に、彼女たちは着々と活動の準備を始めるのだ。
 蜂蜜の力、集団の知恵、蜜蜂は賢い、何もかもが素晴らしい!!  


冬ごもりに入った蜜蜂
ダンボ―ル箱に巣箱を入れて(出入り口を少し開け)、寒い外気から少しでも守ってやりたい。
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冬支度に入った蜜蜂

10/19
9月中旬並みの暖かい一日
蜜蜂は、越冬の準備に入った。

女王蜂は卵を産まなくなった(気温の低下に反応して卵管が縮小する)。
10月に入って生まれた蜂とこれから生まれ蜂は、冬蜂と言って全てが越冬蜂となる。
長い冬を乗り越える蜂だ。これらの蜂は子育てをしないので頭の下咽頭腺でつくられるローヤルゼリーの主成分であるビテロジェニン(免疫力を高め抗酸化力のある)を備蓄しているので長い冬を生き残ることができる。(子育てをするとビテロジェニンを消費してしまうので、普通の働き蜂の寿命は約6週間) 
 採餌峰には役割り分担があって花蜜と花粉と水を分担して集める。
 この中で彼らの生活にとって最も重要なものは花粉だ。
 人間の食物に置き換えるならば、蜜はご飯で花粉はおかず(タンパク質やビタミン他)

花粉を持ち帰る採餌峰
後ろ足の「花粉かご」に色とりどりの花粉を貯めて運び込む
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蜜蜂は平和主義者(専守防衛・・・誰かがよく使う言葉)
危険でない限り刺さない。
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アカシア

5/13さらしなの里・若宮の河川敷、アカシアの花


桜前線は、一日の平均気温が10℃で北上する。
アカシア前線は、16℃で北上。
例年、さらしなの里では、5/15に咲き始める。
温暖化のせいか、年々早まって、今年は5/7日に咲き始めた。
13日、満開を越えてアカシアの花吹雪がそろそろ舞い始める。

アカシアのトンネル
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アカシアで埋め尽くされた河川敷
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河川敷の杏畑の一角をお借りしておかれている蜜蜂
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一箱(2段)約3万匹、総勢18万匹の蜜蜂が働いている。
その内の半分が内勤(外勤蜂から花蜜を受けとり、花蜜を蜂蜜に分解してため込む仕事)
半分の9万匹がアカシアの蜜を集めに花から花へ、、、、。
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その様子を見に来た養蜂家、どんな思いで花と働いてくれている可愛い
蜂を見ているのでしょうか?!
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自然の恵みに感謝感謝、蜜蜂さんありがとう!!
初老?に鞭打って私も頑張らなくては!! ね。

秋の百花

秋の百花蜂蜜


7月下旬から8月下旬までは、蜜源がほとんど無くなる。
巣箱の中の蜜蔵は空になる。
よって、数万匹の蜜蜂は飢餓状態になるので、餌を与える。
餌は砂糖水。砂糖に同じ重量の水を加え温めて、糖度約50%の砂糖液を作り
、それを給餌器に入れて巣箱の中に入れる。

9月に入るとアレチウリの花が一斉に咲き始める。
9月中が秋の蜜の最盛期。
10月に入ると蜜源となる花はほとんど無くなる。

秋の蜜源は、ほとんどがアレチウリ(荒地瓜)。
繁殖力が強いつる性のアレチウリは嫌われ者だが、
蜜蜂と養蜂家にとっては有難い存在だ。
しかし、決してもっと繁殖すればよいとは思っていない。
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アレチウリは、昭和27年、静岡県の清水港で最初に見つかった。
カナダから船で種が運ばれて来たものと推定されている。

アレチウリの蜂蜜
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蜜蓋で覆われた状態。
この蜜蓋を包丁で削り落とし、分離機で搾り取る。
色は平均的な蜜色で糖度は82%を越える良質の蜜。
なんとなり瓜の香りがする、
とても美味しい蜂蜜だ。

蜜蜂は秋の蜜を蓄え、冬に備える。
蓄えた蜜で長い冬を乗り越えるのだ。
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この時期、秋蜂を沢山産み育てる。
この秋蜂が冬をしのぎ、春まで生き延びる。
そのための彼らは特殊な体質を身に着ける。
それは、ローヤルゼリーの生産に関わる成分を
体内に留めておくことだと言われている。
よって秋蜂は、冬期間の3か月もの長さを生き抜くことができる。

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