岡山 県北の山

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先週の大山に続いて今週は、山の会の仲間二人と毛無山に登って来ました。
計画書では、この時(雪が積もっている時)しか行けない西毛無山まで縦走する予定でしたが、私の強い希望で頂上ピストンになりました。
実は数年前、西毛無山を縦走して下山時に雪に足を取られて右足の半月板を損傷した苦い経験があったのです。
同行した一人はリハビリ登山、もう一人は前日大山の北壁を登攀しているので
快く私の希望を受け入れてくれました。
 
825 登山開始
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当初の予報より、天気は良かったです。
 
林道を少し歩くとすぐに登山口
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しばらく先頭を歩くがトレースが無くなったのか、見逃したのか
先頭を変わってもらい、最後尾に
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縦走しないので車の中にスノーシューを置いてきましたのが失敗
やわらかい雪に足を取られて難義しました。
 
おおきなミズナラの木
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先頭をラッセルしてくれている人は林業が専門でいろんな木について解説してくれます。キノコのシーズンには力強いです。
 
斜面は急になってくる
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左に大岩が見えてくる
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大岩が見えると言うことは、もう少しで登山道に出れそう
 
この先が登山道でした
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避難小屋
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蒜山ICを下りた辺りは樹氷が有ったのですが、完全に期待外れ
 
そのまま休むことなく頂上へ、1036
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しばらくするとたくさんの登山者が登って来る
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1110分頃下山、駐車場1110.
下山は西の尾根を降りました
 

毛無山頂上

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大山
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朝は頂上は雲でしたが取れています。
 
西毛無山
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白馬山に続く縦走路と蒜山三座
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田浪の部落と駐車場
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尾所の桜から那岐山へ

美作滝尾から桜と電車で有名な三浦駅へ
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既に旬を過ぎていてカメラマンは誰もいなかった
 
秘境駅で有名な知和駅、桜が綺麗でした
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ここで天の川を撮って見たい。
今週末の日曜日は津山・加茂マラソンです。以前走った時、おなかの調子が悪くないここでトイレをお借りしました。
 
尾所の桜、今日満開の便りがありました。
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天の川が撮れる方向です。
 
この後、物見峠を越えて那岐山を鳥取県側から登ります。
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駐車場には車が7台、足底筋膜炎で足が痛いので、イワウチワに最短の渓流コースから
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イワウチワは、ほんの数個。まだ早いのか、鹿に食べられたのか少なかった。
昨年から鹿の食害がひどいとは聞いていました。
登山道に鹿よけのネットがありました。
那岐山のイワウチワ、写真を撮るには背景が良いのですが、数では完全に白洲山ですね
 
足が痛いので鎖場を少し上がった所で下山、GWに山行できるかな・・
 
ミツマタの木が増えていたように思います、数年後には徳島県神山町、兵庫県朝来のように大群落になるといいです。
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週末が久々の晴れマーク、大山にしようか迷ったけど、
「三国山は眺望が良いよ、360度展望の山頂から見る大山は素晴らしい」と言う
水さんの声に押され、それに一人ではなかなか行ける山でないので、今回総勢
10人で行くグループに混ぜてもらいました。
 
雪のついた恩原湖も撮ったことが無いので、皆さんより2時間ほど早く自宅を
3時半に出発しました。
恩原湖は予想通り無い、無い尽くしでしたが、気を取り直して
恩原スキー場〜ギガラ仙〜三国山のピストンです。
 
スキー場から8時過ぎのリフトに乗って稜線に出ます。
なお、雪はまだタップリあるのに、恩原スキー場は今年最後の営業だそうです。
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スキー場の上部から三国山までは約3時間のスノーシューハイク
みなさん元気よくスタート
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少し歩くと、日が射してくる
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一時間を超え、まだこの辺りは元気です。「ギガラはどれ?見えないの?まだ・・」
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と言いながら、登ったり、下ったりで結構アップダウンがあります。
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一時間半ほど歩くとやっとギガラ仙が見えてくる。
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左がギガラ仙、写ってはいませんがその左横に待望の三国山があります。
ここから下って、また登りです。
 
しょぼいけど、期待していなかった樹氷?が見えてくる
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眼下に恩原湖、いまは光が射しています。
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ギガラ仙へ、最後の急登
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これを越えればギガラ仙
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ギガラ仙からの眺望は撮るのを忘れました(大したことはないです)
 
ここから下ってもうひと登りすると最終目的地の三国山です
この辺りは樹氷が綺麗でした
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るんるん気分で
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最後の登りを登って、振り返れば、ギガラ仙
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1116、三国山に到着
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本峰はまだ奥にあるらしいけど、もうここで十分
 
お待ちかねの食事タイム、みなさんそれぞれバーナーで同じ天ぷらそば
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私は初めての参加だったので、様子が分からなくて行動食と紅茶のみ
 
食事タイムの間に私は写真撮影
ギガラ仙の斜面
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誰か、滑った跡が見えます。
 
先ほど越えてきたギガラ仙
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頂上ににいたスキーヤー、岩井滝の方に滑っていきました
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一時間ほど、休憩して同じルートを下山
太陽の光が当たって樹氷の氷が輝いていました
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先を行くfukushima夫妻
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これを越えたらリフトが見えるぞ・・
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と思ったら
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まだまだ、
 
いい加減、雪歩きに飽きたころやっとリフト乗り場に着くが
下りのリフトはお客さんを乗せません、急なスキー場の斜面滑りながら
やっとの事で1450、着きました。
 
皆さんお世話になりました、また機会があればご一緒させてください。

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