南アルプス

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

サカイ引越センターのCMで有名になった下栗の里に寄って帰りました

イメージ 1
 
イメージ 2
2011-8-13 聖岳に登る時、下栗の里の駐車場にテント泊しました
今回行って見ると、立派な展望台が出来て、「込み合っている時は譲り合ってください」と言う立て看板。
駐車場まで、車は一方通行、有名になるのも良いけど
紅葉の時、三度行って見たいけど、人多いでしょう
 
イメージ 3
駐車場から見る南アルプス、聖岳。
此処から舗装されていない山道を走って便島登山口(たよりがしま)
御来光には間に合わないが、朝焼けの稜線に期待して予約した弁当をもらって405に聖平小屋を出発する。
 
聖平小屋から、前日に歩いてきた道を薊畑まで登り返す。
分岐にリュックを置いてカメラだけを持って登る。
既に道標の脇に数個のリュックサックが置かれている。
 
薊畑からまだ暗い登山道をゆっくりと進み、ダケカンバの林を抜けて森林限界に出る。
間もなく、展望のよい小聖岳に着く。
 
朝焼けの空に浮かぶ、富士山。446
イメージ 1
 
小聖岳の手前、稜線に出てからの富士山。
イメージ 2
 
520 小聖岳に到着
正面にはこれから登る聖岳(3013m)
イメージ 3
 
その横には兎岳(2818m)
イメージ 4
 
振り返れば、上河内岳(2803m)から光岳に続く稜線
イメージ 5
 
弁当を食べて一息入れて見上げる様な急登に取り付く。
 
小聖岳を後にして急なガレ場に足を取られながら登って行く。
この辺りが一番きつかった。
西沢源頭の水場を過ぎると、いよいよ最後の登りが始まる。
イメージ 6
 
見上げれば先を行く登山者が小さく見える事だろう。空が広くなり、傾斜がゆるやかになれば山頂は近い。
 
626 聖岳頂上に到着
イメージ 7
正面には一昨年の同じ時期の登った赤石岳、その奥に荒川岳
 
兎岳から百間洞、赤石岳に続く稜線
イメージ 8
 
暫く展望を楽しんだ後、下山。
 
下山途中、下を見下ろすと
イメージ 9
 
お花畑を過ぎて、813、リュックを置いていた分岐に到着。
イメージ 10
 
此処から西沢渡(1097m)まで1300m(頂上から1900m)を一気に降って行きます。
月明りに照らされる、南アルプス。左の奥が兎岳と聖岳
イメージ 1
 
前夜、テント泊した下栗の里を530に出発して登山口の便ヶ島に向かう。
 
途中からは未舗装の悪路、手前の光岳の登山口である易老渡は既に満車状態
狭い路肩に駐車している車も数台。
6時過ぎに便ヶ島の駐車場に到着。
ここは易老渡と違って広い駐車場、上手く止めれば100台近く止めれそう。
 
登る準備をして、638登山届を提出して出発。
イメージ 2
一緒に登った、山の会の仲間のD上さん。
 
登山口から急坂を少し登るとなだらかな森林鉄道跡の道に出ます。
この道を気持ちよく40分程歩くと西沢渡に着きます。
西沢渡には砂防堤があり、すぐ下流には対岸への運搬用に金属製のゴンドラが設置されている
イメージ 4
 
西沢渡の河原から5分ほど登ると、林の中に廃屋となった営林署の小屋が現われる。
イメージ 5
 
小屋の裏にあるカラマツ林から、長い、長い急な登りが始まる。
ここから、稜線まで地図上では5時間50分。
小屋泊とは言え、カメラと三脚、それに水場が無いので2リットルの水を入れたリュックが肩に食い込む。
 
大木に囲まれながら、針葉樹林帯を除々に登り詰めて行くと次第に傾斜が緩やかになり苔平に着く。
 
もくもくと登るD上さん
イメージ 6
 
1000 苔平
イメージ 7
 
小休止の後、再び急登を登り始める。
この辺りの風景は塩見岳登山で鳥倉林道から三伏峠に登った時と同じ様な風景
やはり、雨の多い南アルプス特有の風景かも知れない。
イメージ 8
 
苔平から1時間と少し、途中下山して来る登山者に「稜線の分岐は後どのくらいですか?」聞きながら、シラビソ林をトラバース気味に登りきると、ガレ場
の上部に飛び出す。
1114、此処が薊畑の分岐点。登山口から5時間弱、地図の予定時間より随分早かった。
イメージ 9
 
眺望の無い樹林帯の長い登りからやっと解放され、谷から吹き上がる涼しい風が心地良く感じられる。
 
午前の早い時間には晴れていた空も、頂上は雲の中。
明日の登頂に期待して、小休止の後、今夜泊まる聖平小屋に向かう。
 
聖岳とは反対の上河内岳から茶臼岳方向。
イメージ 10
 
分岐から既に盛りを過ぎたお花畑を見ながら、30分ほど降ると聖平小屋に着きます、1200
小屋の前はキャンプ場があります。
イメージ 11
 
1630の夕食まで、布団の中でウトウトしたり、夜の写真のロケハンをしたりして過ごします。
 
午後は完全に霧の中、夕焼けは有りませんでした。
今夜は本当に星が出るのかな?
イメージ 3
木道と枯れ木と星空、でも月が明る過ぎるかな・・
 
夕食の時に見たテレビの天気予報では夜は曇り、明朝6時から晴れマーク。
せっかく持ってきた、三脚と明るい広角レンズが無駄になりそう。
 
今夜は晴れそうにない、明日の早朝勝負だな。
そう思いながら20時の消灯前に眠りにつく。
お盆の連休なのに2畳に3人、思ったよりは空いていました。

天空の里

下栗の里は、南アルプスを望む飯田市上村の東面斜面にある標高800m〜
1000mの地区です。最大傾斜38度の傾斜面に点在する耕地や家屋は遠山郷を代表する景観を作り上げ、日本のチロルと呼ばれています。
平成21年には「にほんの里100選」にも選ばれた。
 
イメージ 1
 
「引っ越しのサカイ」のCMで“小学校の先生が転勤で全国どこまでも引っ越しする”という設定で撮影された村です。
赤岳は八ヶ岳連峰のうちで最高峰の山。
赤岳の名前は、山肌が赤褐色であることに由来する。
 
ここ数週間、休日になると雨模様の繰り返し、半ば諦めていた海の日の山行。
ところが連休の直前になると急に梅雨明けの模様、こうなったら以前から計画していた八ヶ岳にコマクサと展望荘から満天の星を求めてレッツゴー
 
17日の土曜日、仕事が終わって、途中の宝塚辺りの大渋滞を考慮して午後6時30分に自宅を出発。
今回のメンバーはsobazyouchuuさんと2人。中央道の諏訪南ICまで約6時間。
途中停滞もなく高速道路を0時過ぎに降りたが、諏訪南ICから登山口の美農戸の間で道に迷い、結局美農戸に着いたのは翌日の午前1時30分。
 
美農戸口から美農戸への林道は路面がかなり荒れており、時々車の下を擦りながら登りました。
それに連休の中日、駐車場は既に満車状態、運よくsobazyouchuuさんが最後の1台分を見つけてくれて、そこに駐車出来ました。
空は満天の星、天の川が綺麗でした。寝酒のビールを飲み、車の中で仮眠。
 
翌日は美農戸から北沢を通って赤岳鉱泉にそのあと硫黄岳で稜線に出て横岳を通って赤岳の肩にある赤岳展望荘までの稜線歩き。
 
6時に駐車場を出発、美農戸山荘の分岐を北沢方向に取り、単調な林道を50分ほど歩くと堰堤広場に着きます。
林道の広くなった所に赤岳鉱泉の車が数台駐車しています。
小休止してここからは快適な沢沿いの道を登っていきます。
 
沢沿いの登山道
イメージ 1
 
先を行く登山者、天気が良い、木漏れ日が眩しい。
イメージ 2
 
752、赤岳鉱泉に到着しました。
今年2回目の赤岳鉱泉、1月10日に来た時は雪の中を美農戸から3時間
それと比べると今回は楽でした。
 
赤岳鉱泉
イメージ 9
 
小休止の後、800硫黄岳を目指して出発します。
しばらくは樹林帯の中の長い単調な登り、疲れる・・・
 
その単調な登山道を1時間半程登ると、樹林帯が切れて視界が開けてきます。
 
登山道から見える、赤岳と大洞心。天気が良い
イメージ 10
 
940、赤岩の頭、ここから15分で硫黄岳頂上です。
 
1003 硫黄岳の頂上に到着。少しガスが出てきました。
 
広い頂上には大勢の登山者がくつろいでいます。
イメージ 11
 
休む間もなく硫黄岳山荘に向かって下って行きます。
 
ガイドブックに「7つのケルンに導かれて進む」と書いている縦走路。
イメージ 12
 
10分程降ると、出て来ました“コマクサ”の群落。
今回の山行の目的の一つです。
今年のゴールデンウイークにコマクサで有名な燕岳に登った時、一緒に行った山の会の人が「八ヶ岳の縦走路に咲くコマクサの方が燕岳より、よっぽど多いし、綺麗よ」と言われていたので少し早いけど楽しみにして登って来ました。
イメージ 13
 
イメージ 14
 
白いコマクサ
イメージ 15
 
キバナシャクナゲ
イメージ 16
 
鞍部の硫黄岳山荘で小休止の後、横岳に向けて急登に取り付く。
硫黄岳からは快適な稜線歩きが満喫出来ると思っていたけど、今夜の宿泊予定の赤岳展望荘まで結構アップダウンがあって、思ったよりきつかったです。
 
横岳に着く頃には稜線はガスに包まれて来ました。クライミングで有名な大同心、小同心もガスの中。
 
稜線の岩場に咲く高山植物。
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
1320 赤岳展望荘に到着
イメージ 5
 
受付を済ませて5時の食事まで昼寝をしたり、山小屋の周辺を散策。
 
ガスの切れ間に見える岩稜
イメージ 6
 
遠くに富士山
イメージ 7
 
少しだけ焼けました
イメージ 8
 
今夜宿泊する赤岳展望荘はバイキング形式の食事と五右衛門風呂がウリ
食事、期待して行ったけど、駄目でした。いつもの様に食べられない料理が
一杯並んでいるだけでした。
お風呂は人が多かったので止めました。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
稜線を渡る風
稜線を渡る風
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(2)
  • sadayan
  • ブル−トレイン
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

Yahoo!からのお知らせ

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事