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昨夜、途中起きてみたけど満天の星は無し、天気は下り坂で諦めていた日の出。 でも結構な朝焼けでした。 その後、朝食時には小雨が・・。 |
上越の山
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民宿の昨夜のお客さんは私を含めて7名、その中のお二人は早朝、苗場山に向けて出発されました。 私は友達と後から行きますから山頂でお会いしましょうと言う約束でした。 清水発7時25分のバスに乗り六日町を経由して8時59分に越後湯沢の駅に着きました。 先発隊は谷川岳に登り、昨夜は茂倉岳避難小屋に泊まっています。 最初11時の待ち合わせだったが、天気が良いので出来るだけ早く降りて来てとメールをしていたら、予定より1時間ぐらい早く降りて来てくれました。 車窓より、魚沼産コシヒカリの収穫間近。 越後湯沢の駅前、天気快晴。早く降りてきて・・ 近くのスーパーで夕食の買出しをして、苗場山登山口のかぐら三俣スキー場の駐車場に着いたのは11時15分。 和田小屋まで車道を歩き、祓川登山口を11時35分に出発します。 登山口より和田小屋を望む、快晴。上までもって欲しい。 12時50分、下ノ芝を通過。 13時35分、中ノ芝に、眺めがいいので小休止です。 此処からは、昨日登った巻機山や谷川岳がハッキリ見られます。 少し休んで出発。上ノ芝を越えて少し行くと小松原コースの分岐。 この辺りに来ると登山道はやっとゆるやかになる。 小松原湿原方向の草紅葉。 「股すり岩」という大岩をハシゴ伝えに越え、かぐら・田代スキー場のゴンドラへの道を左に見送ると14時25分、神楽峰に着く。 狭い神楽峰には4〜5人の登山者が休んでいて我々が休む場所が無いのでそのまま通過。 そして神楽峰から下りの急坂をわずかに下るとやっと苗場山の山頂部が見えて来ます。 なるほど降りてくる登山者が「これから下がって凄い坂道が」と言っていた 雲尾坂が見えます。 14時44分、最後の水場の雷清水で今日の自炊の水を汲みます、一人2L。 山頂まで50分 あれ程晴れて青空だったのに急に曇ってきました、降りてくる人皆さん「今朝は朝日に輝いて良かったですよ」とおっしゃいます。 15時37分、急な雲尾坂を登りきると広い頂上台地に出ます。 「ウオッ」と声が出ます。あいにく曇っていますがそれでも湿原に浮かぶ池塘が綺麗・・・。 頂上台地には木道が張り巡らされています。 草紅葉 今夜は此処で泊まります、あいにくの天気で満天の星とはいかないけど、明日も晴れるといいです。
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11時5分、1933m御機屋に到着、巻機山山頂と道標がありますが、本当のピーク(1967m)は牛ヶ岳方面に少し行ったところです。 ガスがかかって見えないけど行ってみることにする。 少し行ったところで眺望も無いので引き返す。 御機屋で暫くガスの晴れるのを待ったが諦めて11時56分下山。 九合目の辺りで暫く間写真を撮っていたけど、 諦めて下山します、名残惜しい巻機山。 米子沢と今夜泊まる清水の村が見えます。 3時10分、駐車場に着きました。此処から清水の民宿まで車道を約30分 歩きます。 風に揺れる秋桜 民宿は「泉屋」025-782-3478 美味しい食事と陽気なご主人、そして上品な奥様。お酒をしっかりご馳走になりました。正解でした。 泉屋の部屋から見る清水の村 民宿「泉屋」 明日は六日町まで7時25分発のバスで出て、越後湯沢の駅で早く帰るテルちゃんと交代して苗場山。
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機織姫の伝説を秘めた巻機山は、上越国境に連なる山である。東西に長い頂稜部は割引岳から御機屋、最高点、牛ヶ岳と続き、これらを総称して巻機山と呼ぶ。草原のような広い山頂部には、お花畑や池塘が点在し、まるで自然がつくり上げた庭園のように優美だ。 以前から一度は行ってみたくて何度も計画しては行けなかった巻機山、今年初めて設けられたシルバーウイークに同じ上越国境の苗場山と一緒に行ってきました。 19日(土)、仕事が終わった午後5時49分、のぞみ46号で東京を経由して上越新幹線「越後湯沢」の駅に着いたのは午後11時5分。 岡山を出ると直ぐにブログ仲間の仲ちゃんから乗鞍岳で観光客が熊に襲われたという電話が入る。 新幹線車両の掲示板にもそのニュースが流れる。 上越新幹線「Maxとき」は二階建て新幹線です。 駅の近くの素泊まり旅館で一夜を過ごし朝一番の上越線で登山口の清水まで バスが出る六日町に着いたのは20日(日)の6時51分、バスは直ぐに出発であったが、丁度運良くもう一人、巻機山に行かれる登山者が居られたので 2人でタクシーに乗る、タクシーだと清水から歩いて40分かかる桜坂登山口まで行けるので後が楽だ。 駐車場を抜け、登山口に設けられた箱に登山届けを提出して7時25分出発。 林道を登りだすと直ぐにヌクビ沢・天狗尾根コースと井戸尾根コースとの分岐に出る。 今回は単独だし、時間も無いので道標に従い、右の井戸尾根コースへ向かう。 視界の利かない樹林帯を暫く進む。 8時21分、少し開けた五合目の焼松に到着、約1時間。 休憩もそこそこに再び樹林帯を進み、たどり着いた六合目の展望台からは昨日 テルちゃん達4人が登った米子沢が眼下に見えるはずであったが、ガスのため 何も見えなかった。8時53分。 下山時、天気が良くなり展望台から見た米子沢と巻機山に続く稜線、彼らはこの沢を登ったのか・・・ 今回の山行は我が山の会の4人が先発で昨日米子沢から巻機山をピストンし、今日は土合から巌剛新道を登り谷川岳を越えて茂倉岳避難小屋で泊まって、 明日、土樽に下りて越後湯沢駅で私を拾って苗場山に登る予定なのです。 六合目からは灌木帯を進み檜穴ノ段の斜面を登りきると急に視界が開けると広々とした七合目の物見平で正面には前巻機山が大きく立ちはだかる。 9時27分、物見平より前巻機山、紅葉している・・・、それまでの疲れが吹っ飛び、急に元気になる、此処で初めて一眼レフを出す。 此処からは前にも増して急坂だ、急斜面を登るにつれて眼下に見える視界が開け、南東に米子頭山から谷川連峰へと続く稜線が見えるはずだか今日は残念ながらガスで遠望が利かない。 それでもガスの合間に見え隠れする米子頭山の紅葉が綺麗です。 広場の様な八合目に出たら、ここからは整備された階段状の道を登る。 そしてやや左に向きを変えながら進むと前巻機山に出る。 九合目を越えた鞍部にある巻機山避難小屋。泊まられる人も何人かおられました。 巻機山への最後の登り 池塘 |





