|
みたらい渓谷は山岳宗教の聖地、大峰山系から流れる山上川が天の川に合流する場所に造り上げた渓谷。
この地域は自然の要害として南朝の皇族方が敵の来襲の際非難された場所であり、みたらいの名は南朝の帝がミソギをしたと(御手洗)いう南朝のロマンを秘めた伝説がもとになっていると言われています。
また、周辺の森林は人の手が入れられなく、それが功を奏した形で特に新緑と紅葉の美は近畿地方第一といわれ、洞川温泉とは約7キロの遊歩道で結ばれています。
女人禁制の山で有名な山上ヶ岳の登山後、時間があったので寄ってみました。
この日は丁度「みたらいもみじ祭り」が開催され、沢山の人でした。
|
三重、滋賀の山
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
国見岳の頂上で少し休んで、帰りは中道を下ります。
途中の石門、
石の上に上がってみると
朝陽台まで帰って、中道の登山道を10:40出発
すぐ下の富士見台から鎌ヶ岳とローピウエー
拡大して見ると岩の上にも、ロープウエーの下の沢にも人・・
下を見ると、これから降る中道と湯の山温泉街
中道を登ってくる人・人・・・
失敗した、中道は登りに使う道なんだ。
道理で朝、一ノ谷新道に人が少なかったのが分かった
中道は変化に富んで展望も良くて良いコースでした。今度来る時は中道を登ることにしよう。
六合目のキレットが見えます。
岩の間から見えるロープウエー
こんな岩もありました
12:00登山口にそして駐車場は
スカイラインの道の脇に延々と路肩駐車が続いていました。
ブルートレインさんが駐車違反に気を付けてと言われたが、これじゃ、警察もお手上げだ。
アカヤシオはアケボノツツジの変種でアケボノツツジより木も花も少し小さいようでした。
|
|
御在所ロープウエーの山頂駅に電話をするとアカヤシオが満開だと言うので
8日、仕事が終わった後、アケボノツツジとアカヤシオの違いを確かめに
御在所岳に行って来ました。
6時に自宅を出て、9時過ぎには東名阪自動車道の四日市ICを降りた所にある
ローソンでブログ仲間の「ブルートレイン」と待ち合わせ
3月14日に藤原岳に福寿草を来た時この辺りを走ったので地理感はバッチリです。
ブルートレインさんを少し待って、彼が予約?してくれていた(屋根付き窓ガラスなし、ドアなし、食事なし、近くにトイレ有り、無料!)自然歩道の東屋にテントを張り夜半過ぎまで宴会。
翌朝は5時半に起床、食事をして登山の準備をしていると登山者らしき人が
運転する車がひっきりなしに登って行く。
前夜、通行止めになっている旧料金所まで行って駐車する所を確認に行ったが
余り広そうでなかったので急いで準備して出発する。
ブルートレインさんは昨日、今日と田植えで大忙し、お礼とまたの日の再会を約束してここで別れる。
ブルートレインさん本当に色々とお世話になりました。また大山の方にいらっしてください。
そのままスカイラインを車で走って通行止めとなっている旧料金所まで行き、
手前の少し広くなっている場所に駐車する。
車が止められるスペースは既に残り僅か、6時30分車止めのチェーンをまたいで登山口に向けて歩き始める。
御在所岳は初めてなので良く分からないが、本日のコースは私の独断で一ノ谷新道を登って中道を降りることにした。
御在所山の家の横の登山口に取り付くといきなりの急登である。
50分程登るとやっと右手に視界が開けて、ロープウエーの白い鉄塔が見えてきます。
休憩して少し登るとそろそろアカヤシオが見えてきます。
鎌ヶ岳とアカヤシオ
8:10 山上公園に到着。まだロープウエーが動いていないせいか静かです
ここで湯を沸かしてコーヒータイム、暫く休憩。
頂上のアカヤシオは満開。
暫く休んで、御在所岳頂上、一等三角点に行って見る
鎌ヶ岳
道の途中にはタテヤマリンドウが一杯咲いています。
御在所岳の頂上から国見岳の方を見るとアカヤシオが沢山咲いています。
国見岳へはロープウエーの山頂駅の下から国見峠まで下って登り返します。
国見峠を越えて少し登った辺りから藤内壁を眺める。何組かのクライマーが取り付いています。
国見岳への縦走路から眺める菰野の町。
ブルートレインさんは今頃田植えで忙しいでしょう
アカヤシオの中を歩いていきます。
10:04 国見岳の頂上。頂上より藤原岳方面を眺める
|
|
アカヤシオはアケボノツツジの変種で、開花時期は、5月から6月ごろの葉の出る直前に花を枝先につける。
国見岳に咲くアカヤシオ、ふもとの水田は田植えの真っ盛り。
はるか向こうに伊勢湾が見えます。
|
全1ページ
[1]






