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伊豆の縦走路には日本百名山で有名な天城高原ゴルフ場から天城峠までの天城縦走路と天城峠から 金冠山までの伊豆山稜歩道があります。 今回、その伊豆山稜歩道に沿ったスカイラインを車で走って富士山を眺めるのが今日の予定です。 先ずは宇久須から仁科峠に上がります。 7時前にテントをたたんで黄金崎を後にしました。 かそけき音のさんとH本さんはしっかりと登山靴に履き替えています。 7時20分、急勾配の県道を何分走ると仁科峠に着きます。 東の空は綺麗な朝焼け、朝焼けの時は天気が下り坂なんです、嫌な予感・・・ 前回、仁科峠から金冠山まで歩いた時は仁科峠で見た富士山に感激しました。 西天城高原・牧場の家と宇久須港 2004-3-23、仁科峠から見る富士山 仁科峠から右に登って行くと猫越岳から天城峠に通じ、左に降って行くと船原峠を通って達磨山を経て金冠山に通じます。 前回は金冠山まで歩いたのですが今回は車でドライブです。 伽藍山辺りで見た富士山、笠雲がかかっています。 期待していた達磨山からの富士山も着いたときには雲の中でした。 “伊豆山稜歩道は北西端に近づくにつれて笹原が多くなり。達磨山一帯では、一面の笹の海となる。 尾根は高原を思わせるなだらかさで、西に駿河湾、北に富士山や南アルプス、東に天城山など、 胸のすくそうな大展望を思うがままに満喫しながら、トレッキングが楽しめる” 今回、天気が良くなくて期待していた眺望が得られなかったので、2003-5の沼津アルプと天城縦走と 2004-3に仁科峠から金冠山まで縦走した時の写真を数枚アップします。 沼津アルプスより眺める富士山 県道414号沿いに、香貫山から、南へ横山、徳倉山、鷲頭山、大平山と続く山並みは、別名沼津アルプスと呼ばれ、地元の人々に親しまれています。 五山七峠を越える長いコースですが、富士山をはじめ伊豆、箱根の山並み、 駿河湾の景観が楽しめる展望コースです。 天城縦走路に咲く、豆桜、アセビ 展望台から見る、八丁池、後ろには薄っすらと富士山見えるのですが。 伊豆山稜歩道、塊ノ山辺りから眺める富士と樹氷。 気持ちの良い縦走路 結局、この日(2004-3)も午後から春霞が出て達磨山からの眺望はダメでした。 達磨山とだるま山高原レストハウスからの眺望は次回の楽しみとして残して 午前9時、早めに伊豆を後にしました。 国道1号線を焼津まで走ってインターの横のさかなセンターに寄って、帰りました。 三木SA、夕景 |
静岡の山
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恋人岬にはラブコールベル(愛の鐘)と呼ばれる鐘が設置されており、この鐘を3回鳴らすと恋愛が 成就すると言われている。 また金の鐘(俗称 幸せの鐘)と呼ばれる鐘も設置されており、こちらも鳴らした者は愛がかなう、 または幸せになれると言われている。 伊豆には菜の花が似合います モニュメント越しに富士山を見る 金の鐘を鳴らす2人 黄金崎は夕日を浴びて岬全体が黄金色に輝く西伊豆の名所 駿河湾に面した断崖「黄金崎」は、猫越火山流が海になだれこんでできた物で、風化によって削り 取られた岩肌が黄褐色に輝きます。 駿河湾上に浮かぶ富士山の眺望がよく、岩肌が落日に染まる頃が特に素晴らしい場所です。 舗装された遊歩道が海辺と松林内と通り、岬にはここを描いた三島由紀夫の小説「獣の戯れ」の一説を刻んだ碑も立っています。 2004-3-24に此処を訪れた時、夕日が綺麗だったんですが、上手く撮れなくて、 今回そのリベンジです。 風化した安山岩が黄褐色に変化した「プロピライト」と呼ばれる岩石によるものです。 16:39、太陽が沈んでいきます。風が強く、ただただ眩しいだけです。 雲に隠れた太陽がまた出てきました。 良く見るとダルマ夕日になっている様です。 夕日を受けて黄金色に輝くプロピライト・・という写真は撮れませんでした。 夕飯は干物と寄せ鍋です。テントの中は干物を焼いた煙が充満してます。 翌朝、月明かりに照らされた黄金崎を期待して行ってみました。 向こうに見えるのは御前崎辺りの明かりです。 |
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岬めぐりは先ずは大瀬崎から、県道17号を右手に富士山を眺めながら約30分走ります。 大瀬崎は富士山の有名な撮影ポイント、昨夜の様な月夜の明るい夜に此処から富士山を撮ったら 絶景だったでしょう。 大瀬崎は日本有数のダイビングポイントでもあります。ダイバーの人が多かったです。 次は戸田(ヘダと読む)に向かいます。 「碧(みどり)の丘」「夕映えの丘」「煌(きら)めきの丘」「出逢い岬」 「旅人岬」「恋人岬」「黄金崎」 ちょっとした景勝地には名前が付いていて、恋人岬と黄金岬以外は分からなくなって来ました。 昼食は戸田の「お食事処かにや」で、この高足蟹を食べた訳ではありません。 岬めぐりはまだまだ続きます。 御浜崎から富士山を眺める |
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今年最初の連休、年末に行けなかった南八ヶ岳に行く予定だったが、週末の寒気団の到来で テント泊では余りにも寒そうなので、ぐっとレベルを下げて天気の良さそうな伊豆半島に富士山を 見に行くハイキングと温泉ツアーに変更です。 同行する3人に私の仕事が終わるのを待ってもらって、午後5時30分に出発。 いつもの様に備前ICから山陽道に、新名神高速道路が出来たので、東海地方に行くのには楽に なりました。 伊勢湾岸自動車道、長島IC付近のナガシマスパーランドの観覧車。21:40 今夜は十五夜、快晴で雲はまったく有りません。 もしかして、雪を被った富士山が月明かりで白く輝いているのでは・・と思いながら注意していると、清水を越えた辺りで白い頂が夜空に浮かんで見えてきました。 左側に見えるものとばかり思っていたけど、最初は進行方向の右側に見えて来るのですネ 由比の辺りからは、裾野まで全体が見えて来ます。由比PAに車を入れて撮影するが高速道路を走る車のヘッドライトで上手くいきません。 証拠写真だけは撮って、富士川ハイウエイオアシスに来ると富士山と富士市の夜景が綺麗に撮れるポイントがありました。 月明かりに浮かぶ霊峰富士と富士市の夜景。0:14 頂上は雪煙が舞っています。 大満足で沼津ICで高速道路を降りて、明日の発端丈山の登山口のある三津(ミトと読む) シーパラダイスに午前1時過ぎに到着しました。 明日の登山に備え時間も遅いので宴会無しで、内浦漁業協同組合の駐車場で仮眠しました。 車の出入りするエンジンの音と排気の音で目が覚める。 昨夜富士山を照らしてくれた十五夜が西の空に沈むところです。 寒かったけど三脚を建てて撮影。 南アルプスに沈む十五夜。 今日の登山目的は発端丈山から見る駿河湾を隔てた富士山、そして浮かぶ淡島。 7時15分、コンビニの横の三津中央登山口から発端丈山へ取り付きます。 歩き始て直ぐに九十九折の急坂が始まります。約30分で展望台に到着します。 足元にミズスマシのような船と淡島の向こうに雄大な富士山 展望台から見る富士山と淡島。右の枝が邪魔です。 小休止をしてまた急坂を登る事15分、発端丈山直下の撮影ポイントに着きます。 此処では、若者が一人カメラを構えていました。 同じような写真です。淡島の右横には海面から水蒸気が上がっています。 約1時間、8時12分、発端丈山の頂上に到着します。 三角点のある発端丈山の頂上。 木々が邪魔をして眺望は良くありません。 ここから葛城山、城山のピストン予定でしたが、天気が良いので暫く頂上に居ると時間が経って しまい、このまま降りる事にする。 下山は三津北口です。少し下ると富士山と淡島が見えて来ました。 北口登山道からの富士山、富士山が見えるのは此処一箇所だけです。 9時42分、内浦小学校の脇の北口登山口に着きました。 出合った人は、写真撮っていた若者と下山途中で会った猪狩のハンターのみ、良い山なのに出会う人は余り居ませんでした。 民家の庭先に咲いていた蝋梅。 組合の荷受場の前では、近郊の野菜や干物などを持ち寄って朝市が開かれていました。我々も、今晩の夕飯用に干物とミカンを買いました。 この後、今日一日は、富士山を眺めながらの岬めぐりです。
大瀬崎に向かって出発。 「富士山を眺めながらの岬めぐり」に続く |
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1月11日 0:14 月明かりに浮かぶ富士山と富士市の夜景。 |
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