北アルプス

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本来ならば立山連泊して、一日目は雷鳥沢で二日目はみくりが池で天の川と
オリオン座を撮る予定でしたが、一日目は宿が満室、二日目は夜半まで曇っていました。
 
月が沈む0時前に起きたけど、残念ながら空一面が雲、諦めて寝たのですが
2時前に目が覚めたので、窓から外を見ると星が見えるではないか・・
急いでカメラを持って池のほとりでカメラを構える。
 
オリオン座と冬の大三角
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3時半ごろ、明けの明星、金星が昇って来る
日の出前の東の空で、明けの明星・金星がとてもよく目立っています。
金星は922日に最大光度となり、10月中旬まではマイナス4.5等の明るさを保ち、ひときわ明るく輝きます。国立天文台HPより
イメージ 2
 
全周魚眼で
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立山室堂の紅葉

室堂バスターミナルから先ずは今夜の宿、みくりが池温泉に
カメラ2台と三脚2本、それに赤道義(ほとんど使わなかったが)、バスに乗る前に計ったら丁度20
以前買って、ほとんど使ってなかったラムダ4型が役に立ちました。
 
草紅葉と別山と縦走路、左にちょこっと剣岳が
イメージ 1
 
みくりが池温泉に荷物を置き、カメラと三脚を持って、雷鳥沢に降って行く
 
結局、雷鳥沢から雷鳥坂を剣御前小舎のある別山乗越まで登り、剣岳を眺めて
立山の方に行こうか迷ったけど、体力も時間もないのでそのまま、新室堂乗越
雷鳥沢と周遊して来ました。
 
雷鳥荘に降る途中の池塘
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みくりが池か一旦降って、登り返すと雷鳥荘です。
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写真に写っている道を左に昇ると雷鳥荘
この坂を上下する登山者と紅葉が良かったので、しばらくの間カメラを構えていました
 
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雷鳥荘の辺りは地獄谷からの硫黄臭のガスが流れています。
激下りで雷鳥沢に
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連泊するのか、テントがまだ沢山あります。
 
称名川を渡って、雷鳥坂を登って行く
イメージ 7
右側の赤い建物がロッジ立山連峰、左側が雷鳥沢ヒュッテです。
経営者は同じ、昨夜はどちらも満室、宿泊を断られました。
中ほど左に雷鳥荘、その上にみくりが池温泉
地獄谷の上にはアルペンルート、右上には立山高原ホテルと天狗平山荘
写真には写っていませんが左下にキャンプ場があります。
 
雷鳥坂を登りきると剣御前小舎のある別山乗越
乗越から見る剣岳
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剣岳にはこれまでに2回登りました、いつの日かバリエーションルートと思っていたけど・・・
真ん中少し上に分岐が見えます、上に登って行くと大日岳、左に下ると雷鳥沢
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新室堂乗越、チングルマと紅葉
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12時にみくりが池に帰って来て休憩
 
日が陰って来ました、行きかう登山者
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雷鳥荘の屋根が見えます、地獄谷からのガスが流れている
 
みくりが池と左に立山、右に浄土山
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上弦の月が見えます、今夜も晴れると良いけど
 
西日が当たった雷鳥沢の紅葉と登山者
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922日の立山室堂、前日はアルペンルート3時間待ちだったそうです。
実は21日、22日と室堂に泊まって星撮りの予定でした。
 
燕岳からの移動中、雷鳥沢ヒュッテとロッジ立山連峰に電話を入れたところ、どちらも満室で断られてしまいました。
 
予約が無くても泊めてくれると思っていたのですが、考えが甘かったです。
 
21日の夜は立山駅の駐車場で車中泊、22日朝5時前から並んで、2番のケーブルカーで美女平、その後バスを乗り継いで7時過ぎに室堂に着きました。
 
今夜宿泊予定のみくりが池温泉
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燃える紅葉の中で
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ご来光

オリオン座を期待して1時頃起きてみましたが、雲が多かったです。
 
証拠写真です。
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日の出は534
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食事をして下山
テント場と燕岳
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紅葉も進んでいます
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駐車場のすぐそばの穂高温泉健康館で二日間の汗を流して
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写友のミツさんを穂高駅まで送って、私は糸魚川経由で立山へ
 

燕岳で天の川を撮る

今回の燕岳登山一番の目的は、燕岳で天の川を撮る、でした。
カメラも6D改造カメラとレンズはサムヤン24F2.8とキャノンEF8-15F4.0のみ
 
夕方になるとガスっていた小屋周辺も8時を過ぎるとやった晴れてきました
燕岳と北天の星
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うすい天の川
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燕山荘と天の川、天の川の下に槍ヶ岳が見えます。
右横には沈んで行く月があります。
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全周魚眼でテント場を入れて北天の星
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月が沈んて、雲も取れて来たのでイルカ岩に行く
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槍ヶ岳と天の川が上手く重なってくれません
 
 
11時を過ぎると、風も強くなり、カメラマンも来たので撤収。
オリオン座が昇って来るまで仮眠

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