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私の職場でインフルエンザが猛威を振るっています。 一人の子どもがインフルエンザ脳しょうになり、入院していた病院で急にてんかんのような発作を起こして4分間も続いた後で、脳がぱんぱんに腫れたというのです。 他の大きな病院に転院される間も、医師と看護士が付き添い、夜中に救急車で運ばれ、すぐにICUへ。 脳を急に冷やすと心臓を圧迫するとのことで、心臓をいったん止めて、脳を冷やす治療をして、大きな山を迎えました。その時に、私たちにできることは… ただ祈るだけでした。すぐに、祈りのリクエストを携帯からメールして、教会の牧師や兄弟姉妹に祈ってもらいました。そして、私も、職場の片隅でひざまづいて祈りました。 どうぞ、この幼い命をお守りください。聞くところによると、この病の致死率は40%(後で分かったのですが、今は15%まで下がったそうです)、死ななかったとしても、重い後遺症(知恵遅れか、てんかんもち)になる重篤な病気だというのです。(これも後で分かったのですが、後遺症にならないけーすも40%はあるそうです)いづれにしても、恐ろしい病気です。神様、この子に今触れて、あなたの癒しを体験させてください。
その間、他の先生方は何をしていたかというと、千羽鶴を折っていたのです。私は、千羽鶴よりも天地万物を作られた神様に祈っていました。様子がおかしいと私を実に来た先生が、「具合が悪いのですか?」と聞くので、「いいや大丈夫です。」と繰り返しました。後で、「実は、祈っていたのです」というと、「それは、よかった。祈ってくれたから、きっと大丈夫だね」などといっていてびっくりしました。 しばらく緊張状態が職員室の中で続きました。電話がなって、長がでると、どうやら保護者からの電話のようでした。「よかった」ということばで、みんな安堵の雰囲気。 「お医者さんから、後遺症はないだろう…(説明は省略)」ということで、一同喜び合いました。そして、未信者の長いわく、「神様は、本当にいるかもしれない」ということでした。本当に感謝な体験でした。これは、偶然ではない。神様のご計画が何かあるのだろう。と受け止めています。 職場で、これからもとりなしの祈りをもっとしていきたいと思っています。 その後、2日間お休みした後、子供たちがやってきました。
でも、急に熱を出して2人が帰りました。そして、職員の中にも高熱を出す人も…。 インフルエンザとの戦いはまだまだ続きそうです。 |
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