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 ペンギンに対する見方が変わりました。
 今までは、みんな総立ちで、両手をちょこんと広げてお客さんの方を向いている姿しか見たことがありませんでした。それでも、水族館では「ペンギンショウ」なるものがあって、階段を登ったり、滑り台をすべったりするのを見たことはありますが…。
 しかし、旭山動物園では、写真にあるように、ペンギンは水中では空を飛ぶ鳥のように悠々と、しかも早いスピードで泳いでいるのです。それを、水槽の下に筒状のトンネルがあって、上を見上げるようにして歩きながら見ることができるのです。あっという間にしかもどこにもぶつからずに泳ぐ様は、水を得た魚のようです。(これが本来の姿なのです。)
 もぐもぐタイム(餌をあげる時間)があって、ペンギンは午後1時半から水中給仕があるということで、行くと、ダイバーがもぐって小魚をやるのですが、ペンギンは見事に水中に放した魚を次々と捕らえて食べていくのです。まるで、踊っているように…。これが、本来のペンギンの姿なのだと改めて感心させられました。
 旭山動物園のよさは、動物の本来もっている力を存分に見せるような仕掛けがあることです。
ペンギンの生態について調べてみました。(3枚目の図も下記のHPから参照しました)
http://www.webforest.net/arctic&antarctic/antarctic/11_penguin/を参照しました。
ペンギンは現在17種類の棲息が確認されていますが、すべて南半球に分布しています。
その中で、南極半島には皇帝(エンペラー)ペンギン、王様(キング)ペンギン、アデリ
ー・ペンギン、ジェンツー・ペンギン、チンストラップ・ペンギン、マカロニ・ペンギン、
イワトビ・ペンギンの7種のペンギンが棲息しています。
10月末には巣作りに入って、11月半ばに産卵し、雛を返して、8週間で育てて、3月には年齢ごとに集団で海に帰るという、あっという間の子育てをしていることにも驚きですね。
神様が作られた動物にも、ちゃんとした命と共に生命を維持していく力が備わっており、この世の中で共生していることにも、気付かされたことにも感謝ですね。

閉じる コメント(3)

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ランダムからきました。いいなぁ〜旭山動物園(^^)行きたい場所の一つです。来年再来年ぐらいにいけるといいなぁ〜。

2006/10/1(日) 午前 1:01 ひーたん

umigameさん、訪問ありがとうございます。きっと行けますよ!でも今はいつ行っても込んでいるので、すこしほとぼりが冷めてからでもいいかもしれませんね。

2006/10/1(日) 午前 1:03 [ gbp*j37* ]

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インカの冒険、読書の秋、推薦図書です。ペンギンの話。

2008/9/2(火) 午後 8:47 [ sek*1*500* ]


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