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私の住む市では、先月 幼児教育振興を図る新たなしくみづくり(素案)が出された。 その中には、公立幼稚園が、市の幼児教育の質を高めていくためにいくつかの提案がなされている。 ●研究したことを周りの幼稚園と分かち合っていくこと ●公立幼稚園の数を7つ減らすこと ●評価を取り入れていくこと ●小学校・保育園との連携など8つの項目があげられている。 今までとは違い、自分の園だけを対象にするのではなく、市全体を対象として、子どもたちのために仕事をしていくという意識改革をする時期にきていることを今日の説明会で実感した。 幼稚園が閉園になる、今よりもさらに仕事が忙しくなるなどなど…不安はあるが、それにいつまでも振り回せれているわけにはいかない。 今こそ、夢と希望をもっていかなければならないことを実感した。 実は、聖書の中にも似たようなことが語られている。
苦難は忍耐を、 忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。 希望はわたしたちを欺くことがありません。 ローマの信徒への手紙 5:3〰5忍耐が必要な時だからこそ、忍耐を働かせていくことで、希望を生み出し、それが、失望に終わらないことを信じていきたいと思います。 |
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私の住んでいる市でも公立幼稚園はどんどんなくなってとうとう一つになってしまいました。その幼稚園も、保育園といっしょになりつつあります。
子どもに対する取り組み、これでいいのか・・?と思うことがよくありますが、主にあって希望をもっていきたいですね!
2008/1/11(金) 午後 11:55 [ ROKO ]
情報をありがとうございます。ちなみにどちらですか?これからも子どもたちの祝福のために最善を尽くしていきたいと思います。どうぞお祈りいただければと思います。
2008/1/12(土) 午後 0:17 [ gbp*j37* ]