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玉ねぎで、鮮やかな黄色に染まるのを知っていますか?
先日、子ども達と実践してみましたので、お知らせします。
用意する物
○白い布(木綿、絹、毛がよく染まる)
○玉ねぎの皮(布の重さの1/3)
○焼きみょうばん(媒染液)
○なべ(できればホーローかステンレス製)大1、小1
○菜ばしか長い棒
○ガスコンロ
○はかり
○バケツ(バット)
○模様を付ける道具(輪ゴム、ビー玉、おはじきなど)
作り方
1 布に模様を付ける。
今回は、さらしに輪ゴムでビー玉やおはじき、ペットボトルのふたなどをとめました
2 なべに水を張り、玉ねぎの皮を入れ、30分ほど煮る。
3 玉ねぎの皮を取り出し、1の布を入れ、20〜30分ほど煮る。(菜ばしでかき混ぜる)
4 布をみょうばん液に漬ける。
5 水洗いして絞る。
6 染まり具合によって3〜5の工程を繰り返す。
7 模様をつけたときは、輪ゴムなどをはずす。
8 干して、乾いたら完成!
子ども達とやってみて
・この活動は、どのようにやっても失敗がない。そのため、どの子も満足感が味わえ、感性が豊かになる ことにつながる。
・煮る時には、カレーのような玉ねぎの甘い香りがすることも加わり、五感を働かせることができる。
・ビー玉を輪ゴムでしばるのは、4〜5才児の年中にとっては難しく、年長さんの助けを借りることでよ かった。
・染めた布からビー玉などを取り外して、その部分が白くなって形が見えた時に、子ども達にとっても感 動する姿が印象的であった。(輪ゴムをはずすのも難しい)
*今回は、鉢巻をつくった。運動会で踊る時に身に着ける計画である。
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他にもクルミの殻、マリーゴールドでも染物をやったことがあります。何色になると思いますか?他の物で染物をやったことがある方がいましたら、教えてください。
2006/9/10(日) 午後 9:18 [ gbp*j37* ]