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1996年2月11日に産声を上げて、早12年がたちました。 札幌の繁華街ススキノの外れにある教会で、これまでの歴史は、苦労の連続でした。 新しい方が来られて、イエス様を信じても、いつの間にかいなくなっていく。 情熱をもって祈り、伝道してきたN牧師。 私も、時々祈りに覚え、時々伝道に加わってきましたが、 神様の導きの中で、2年前にその教会に転会することになり、 今は、ススキノでの伝道にも時々ご一緒させていただいている。 涙と共に種を蒔く人は/喜びの歌と共に刈り入れる。 種の袋を背負い、泣きながら出て行った人は/束ねた穂を背負い/喜びの歌をうたいながら帰ってくる。詩篇126:5〰6 教会の歴史などはHPへお越しください。 |
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私の住む市では、先月 幼児教育振興を図る新たなしくみづくり(素案)が出された。 その中には、公立幼稚園が、市の幼児教育の質を高めていくためにいくつかの提案がなされている。 ●研究したことを周りの幼稚園と分かち合っていくこと ●公立幼稚園の数を7つ減らすこと ●評価を取り入れていくこと ●小学校・保育園との連携など8つの項目があげられている。 今までとは違い、自分の園だけを対象にするのではなく、市全体を対象として、子どもたちのために仕事をしていくという意識改革をする時期にきていることを今日の説明会で実感した。 幼稚園が閉園になる、今よりもさらに仕事が忙しくなるなどなど…不安はあるが、それにいつまでも振り回せれているわけにはいかない。 今こそ、夢と希望をもっていかなければならないことを実感した。 実は、聖書の中にも似たようなことが語られている。
苦難は忍耐を、 忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。 希望はわたしたちを欺くことがありません。 ローマの信徒への手紙 5:3〰5忍耐が必要な時だからこそ、忍耐を働かせていくことで、希望を生み出し、それが、失望に終わらないことを信じていきたいと思います。 |
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新年恒例と言えば…== トランプ大会 ==ですね。 2008年も祖父母宅で6人が集まって、トランプ大会を開きました。 2000年から親族で集まった時の年1〰3回行っていますが、今回の優勝はおばあちゃんでした。(めずらしい!) 記憶のよい人は神経衰弱、駆け引き勝負の人はババ抜き、知恵を使う人は7並べとそれぞれ得意分野があり、やってみると面白いものです。 トランプと言えば、息子がマジックにはまっていて、クロースアップマジックを研究してやって見せてくれます。手の技がまたすごいですね。ひたすら…感心しています!
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