幼児教育
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今年は暖冬である。その影響で、農作物にも大きな影響がでるとか? 実は、わたしの保育室で飼っているカメ(石亀?)が、いつもなら半冬眠状態になるのに、なんだか今年は暖かくて、眠りも浅く、時々起きては、いつもしないような行動にでていたのです。例えば、水槽の中でひっくり返ったり、首や体をめ一杯伸ばしたり、水槽の角のところで立ち上がったり…。 でも、餌をあげても食べません。 先日、他の保育室で飼っているカメの手足や首が白くなったということで、イソジンで消毒したり、水槽を暖めたりして、冬眠から覚めるようにしたカメが、翌日に死ぬということが起こりました。よく見ると、買っていた「いっちゃん」という石亀も、手足が白くなっているように見えるではないですか。 そこで、急いでカメも見てくれる動物病院へ連れて行きました。 私「獣医さん、ひょとして、白いのはカビか何かで、それが原因で死ぬことはあるのですか?」
生き物を飼っているのに、何にもわかっていなかったな!と悔い改めたのです。そして、食い下がって、どうしたら元気になれるのかを獣医さんに聞きました。獣医さん「白いのは、古い皮膚で、代謝異常なために、皮膚が変わりきれていないのです。体力を消耗しているので、水温と気温を管理したり、栄養剤をやったり、週に2度は温水浴(35℃で15分)をしたり、皮膚をやわらかいブラシで少しずつこすったりするといいですよ」 などとアドバイスを受けたのです。 そういえば…「寒い季節でも水温も自然にまかせ、気温も冬休み中はずいぶん下がっていたから、カメだった体力を消耗しているんだな」と私も納得した。 「とりあえず、元気が回復するように、栄養剤と抗生剤の注射を打っておきます」ということで、カメのお尻の柔らかいところに注射を打ったのでした。 これで、安心と3連休の間家に連れて行き、面倒を見ました。言われたとおり、水温を上げ、ストーブのそばの置くなど、気温も高いところに置き、水も毎日取り替え、温水浴もさせました。なんだかとっても元気になったようで、喜んでいるように見えました。でも心配なのは、餌を食べないことです。 そこで、栄養剤を今日には飼ってこようと思って、昨日も床につきました。 朝、「カメのいっちゃんは元気かな?」と水槽を覗き込むと… 反応がいま一つなのです。「昨日までの元気はどこへいったんだ??」と家族とも話し合い、でもカメは「ゆっくりとした時間の流れの中で過ごしているので…」という獣医さんの言葉を思い出して、外出したのです。帰りに、栄養剤と水温の管理できるサーモスタットを購入して帰ってみると… |
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子どもたちと『南極に行こう』という歌を歌っている。とても子供たちが気に入っている歌である。
歌詞は 『南極へ行こう』
この歌の2番に出てくる「オーロラ」が、なんだか分からないということで、1 前歯ががちがちいう朝は 風に耳をすませてね どこかの空で 呼ぶ声が 聞こえてくるはずさ 南極に行こう 南極に行こう 地球の果て 白い天国 氷山浮かぶ海 ぺんぎんがぼくらを待っている 2 ばけつに氷がはる朝は 風に耳をすませてね どこかの空で 呼ぶ声が 聞こえてくるはずさ 北極に行こう 北極に行こう 地球の果て 白い天国 オーロラ輝く空 しろくまがぼくらを待っている 昨年に引き続き、DVDを図書館から借りてきてみることを計画した。 先日、パワーポイントで南極の位置やペンギン、北極の位置やシロクマなどの画像、歌の歌詞を出した後で、オーロラの画像を子ども達にみせると、「ウワー、きれい」「海の中にいるみたい!」と感動の言葉が聞かれました。「オーロラが見に行きたい」と子ども達からも聞かれました。 昨年も見たのですが、その後の話として… 家族で旅行会社に行ったときに「すみません、オーロラの旅はありますか?」聞いた子どもがいたそうで、後日「オーロラを見るツアー」というパンフレットを見せてくれて、「行きたいな!」としみじみといっていたのでした。 子どもに夢を与える仕事なんだな〜としみじみと思ったのでした。 |



