幼児教育

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亀の悲しい出来事part2

カメのいっちゃんが死んじゃった!

金曜日に動物病院にいって、注射をしてもらった後で、あんなに元気だったのに!!
昨日も、元気に動き回っていたのに!!
どうして?どうして?
温水浴で体力を消耗したのだろうか? いや、その後も元気だった。
水がだめだったのだろうか?
いろいろな疑問が沸き起こってきた。
そこで、先週の金曜日にいった動物病院の獣医さんに電話で聞いてみた。
獣医「金曜日にカメちゃんを診察した時には、元気でしたし、感染症や重篤な病気にはかかっていませんでした。急死するとは考えられないですね。温水浴や水道水などが原因とは考えられませんね。何ともいえません。」
私「昨日まであんなに元気だったのに、どうして死んじゃったのでしょうね。」
獣医「心臓発作とか…は考えられますが。解剖してみないと分からないですね。」
私「解剖してみたら分かるんですか?」
獣医「そうですね。早いうちでないと分かりませんが…」
私「失礼ですが、料金はかからないのですか?」
獣医「こういうケースは初めてなので、料金は試算してみないと分かりませんが」
私「分かりました、園長と相談して決めます」

ということで、その後しばらくして園長と連絡を取ると「悲しいわね。でも寿命だったのではないかい?」と言われ、そうなのかな?と思いつつ電話を切りました。

一つの小さな命が失われたことに、私も大きなショックを受けました。
まして、神様は人を救うために、一人子なるイエス様を十字架に付けたのです。私のあなたの命が死んで終わりではなく、イエス様を信じることで、永遠の命が得られるという素晴らしい恵みをもたらしてくれたのです。ハレルヤ!

カメのいっちゃんを通して、命を大切にされる神様の心に触れたように思います。
いっちゃんありがとう。明日、子どもたちに、この出来事を通して命の大切さをしっかりと伝えたいと思いました。

亀の悲しい出来事 part1

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 今年は暖冬である。その影響で、農作物にも大きな影響がでるとか?
実は、わたしの保育室で飼っているカメ(石亀?)が、いつもなら半冬眠状態になるのに、なんだか今年は暖かくて、眠りも浅く、時々起きては、いつもしないような行動にでていたのです。例えば、水槽の中でひっくり返ったり、首や体をめ一杯伸ばしたり、水槽の角のところで立ち上がったり…。
 でも、餌をあげても食べません。
 先日、他の保育室で飼っているカメの手足や首が白くなったということで、イソジンで消毒したり、水槽を暖めたりして、冬眠から覚めるようにしたカメが、翌日に死ぬということが起こりました。よく見ると、買っていた「いっちゃん」という石亀も、手足が白くなっているように見えるではないですか。
そこで、急いでカメも見てくれる動物病院へ連れて行きました。
私「獣医さん、ひょとして、白いのはカビか何かで、それが原因で死ぬことはあるのですか?」
獣医さん「白いのは、古い皮膚で、代謝異常なために、皮膚が変わりきれていないのです。体力を消耗しているので、水温と気温を管理したり、栄養剤をやったり、週に2度は温水浴(35℃で15分)をしたり、皮膚をやわらかいブラシで少しずつこすったりするといいですよ」
などとアドバイスを受けたのです。
そういえば…「寒い季節でも水温も自然にまかせ、気温も冬休み中はずいぶん下がっていたから、カメだった体力を消耗しているんだな」と私も納得した。
生き物を飼っているのに、何にもわかっていなかったな!と悔い改めたのです。そして、食い下がって、どうしたら元気になれるのかを獣医さんに聞きました。
「とりあえず、元気が回復するように、栄養剤と抗生剤の注射を打っておきます」ということで、カメのお尻の柔らかいところに注射を打ったのでした。

これで、安心と3連休の間家に連れて行き、面倒を見ました。言われたとおり、水温を上げ、ストーブのそばの置くなど、気温も高いところに置き、水も毎日取り替え、温水浴もさせました。なんだかとっても元気になったようで、喜んでいるように見えました。でも心配なのは、餌を食べないことです。
そこで、栄養剤を今日には飼ってこようと思って、昨日も床につきました。

朝、「カメのいっちゃんは元気かな?」と水槽を覗き込むと…
反応がいま一つなのです。「昨日までの元気はどこへいったんだ??」と家族とも話し合い、でもカメは「ゆっくりとした時間の流れの中で過ごしているので…」という獣医さんの言葉を思い出して、外出したのです。帰りに、栄養剤と水温の管理できるサーモスタットを購入して帰ってみると…

いっちゃんが、全く動かない

のです。朝のまま、手足を出し、首も半分くらい出したまま、固まってしまっていたのでした。
「あー、いっちゃんが 死んでしまった!」 
と大きなショックを感じました。

オーロラが見たい!

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子どもたちと『南極に行こう』という歌を歌っている。とても子供たちが気に入っている歌である。
歌詞は
『南極へ行こう』
1 前歯ががちがちいう朝は 風に耳をすませてね
  どこかの空で 呼ぶ声が 聞こえてくるはずさ
  南極に行こう 南極に行こう 地球の果て 白い天国
  氷山浮かぶ海 ぺんぎんがぼくらを待っている
2 ばけつに氷がはる朝は  風に耳をすませてね
  どこかの空で 呼ぶ声が 聞こえてくるはずさ
  北極に行こう 北極に行こう 地球の果て 白い天国
  オーロラ輝く空 しろくまがぼくらを待っている
この歌の2番に出てくる「オーロラ」が、なんだか分からないということで、
昨年に引き続き、DVDを図書館から借りてきてみることを計画した。
先日、パワーポイントで南極の位置やペンギン、北極の位置やシロクマなどの画像、歌の歌詞を出した後で、オーロラの画像を子ども達にみせると、「ウワー、きれい」「海の中にいるみたい!」と感動の言葉が聞かれました。「オーロラが見に行きたい」と子ども達からも聞かれました。
昨年も見たのですが、その後の話として…
家族で旅行会社に行ったときに「すみません、オーロラの旅はありますか?」聞いた子どもがいたそうで、後日「オーロラを見るツアー」というパンフレットを見せてくれて、「行きたいな!」としみじみといっていたのでした。
子どもに夢を与える仕事なんだな〜としみじみと思ったのでした。

お餅つき

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日本の伝統的行事の一つ「お餅つき」

 今日、私の勤務する幼稚園で、お餅つきが行われた。
 一昨日から、お餅つきがイメージできるように、特製の臼と杵(牛乳パックで作った)を用意し、小麦粉粘土をお餅がわりにしながら「ぺったん、ぺったん」とお餅つきごっこを楽しんだ。
 いよいよ、今日が本番。朝から園内は、もち米の炊き上がった匂いがたち込め、ホールの真ん中には臼と杵が置かれており、子ども達も楽しみに登園してきた。
 エプロンと三角巾を身に付け、手洗いをしっかりとしてから(今は、ノロウィルスが流行っているので感染防止のため念入りに)、臼と杵の周りに集まり、手伝いの祖父、父らがつくのを真剣なまなざしでみていました。ある子は、杵で餅をつく迫力に圧倒されたり、一緒になってつく動作をまねたりと、それぞれの楽しみ方でみていた。やがて自分が杵を持つ番になると、力を込めてつく姿が見られました。
 ついたお餅は、さっそく細かく分けられて子ども達の器の中へ入れられ、子ども達は、餅を小さくちぎってまるめ、砂糖しょう油やあんこ、きなこなどから好きな味を付けてほおばっていました。やはり自分たちがついたお餅だったこともあり、お餅が苦手な子も「おいしいね!」と食べ、好きな子は、お替わりをしながら満足するまで食べていました。
 私が小さい頃は、お餅屋さんがあり、正月前に伸し餅や豆餅、よもぎ餅などをたくさん買い込んで、木って寒いところに置き、正月があけるまでストーブなどで焼いて食べるのが習慣でした。餅やみかんはその頃から大好きです。

認定こども園

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今、幼児教育は大きな転換期を迎えている

 これまで、就学前の子ども達のための機関として幼稚園(文科省)保育所(厚労省)の2つに分かれていたが、3年位前に、これにかわる第3の機関として「総合施設」なるものを立ち上げて、総務省が管轄するようにするような方針が打ち出された。
 しかし、既存の幼稚園や保育所などの関係者からの大きな反対で、結局のところ、"認定こども園"ということで、幼稚園と保育所が合体したような施設をつくってもよいということで、この10月から「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律」が施行されました。
認定こども園は…
●保護者が働いている・いないにかかわらず利用可能。
●集団活動・異年齢交流に大切な子ども集団を保ち、すこやかな育ちを支援。
●待機児童を解消するため、既存の幼稚園などを活用。
●充実した地域子育て支援事業で、子育て家庭を支援。
という目的で作られるのですが、特に1点目で、現場は大きく混乱しているのです。
これまでは、保育所は、保護者の就労か、保育に欠けることが大きな条件でした。しかし、簡単に預けられるようにしたのでしょうが、これがかえって保護者から子育てを奪ってしまう可能性もあるのです。現在、保育所では、一時保育が多いと聞きました。少しの間預ける制度ですが、子育てにちょっと息抜きに預ける方も多いようです。一時であればいいのですが、ずっと預けっぱなしにならないような対応も必要だと思います。
また、逆に、虐待などで保護者から離した方がよいケースも増えてきているとも聞きました。母子密着になりがちで、閉鎖的な育児環境が虐待を招いているのです。
こうした、保護者の支援と共に、こどもの育ちを保障していくために、現場では努力しているところが多いのですが、今後さらに、幼稚園と保育所が高めあって、良いところを吸収しあって、よいものが作り出されるようにしていくことが求められています。
 私の住んでいる市でも、公立保育所と公立幼稚園が主体となって、認定こども園のモデル園を平成21年度(2009年度)から開始することが決まっており、そのために今年から保育所と幼稚園が互いに出かけて研修する機会が設けられました。幼稚園の私も、乳児保育所に2日間出かけていきますが、今からワクワク、ドキドキです。昨日、今日と保育所から研修に来られて、幼稚園の生活をみて、子ども達の意欲や自主性を大切にした保育について、いろいろと感じ取っていかれたようです。互いの研修を通して、少しでも理解し合えるようになると、新しく始まる事業もうまくいくのではないかと思います。
 前途多難ですが、一つ一つクリアしながら、よいものを作り出していきたいと思います。
これも、信仰の面から行くと、人の力では限界があるので、神様の知恵をいただきながら、それを十分に生かしていけたら…とも思っています。

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