信仰の歩み

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12周年 おめでとう!

1996年2月11日に産声を上げて、早12年がたちました。

札幌の繁華街ススキノの外れにある教会で、これまでの歴史は、苦労の連続でした。
新しい方が来られて、イエス様を信じても、いつの間にかいなくなっていく。
情熱をもって祈り、伝道してきたN牧師。
私も、時々祈りに覚え、時々伝道に加わってきましたが、
神様の導きの中で、2年前にその教会に転会することになり、
今は、ススキノでの伝道にも時々ご一緒させていただいている。

しかし、神様は、この年 何かを始めようとされていることを感じる




涙と共に種を蒔く人は/喜びの歌と共に刈り入れる。
 種の袋を背負い、泣きながら出て行った人は/束ねた穂を背負い/喜びの歌をうたいながら帰ってくる。詩篇126:5〰6

涙をもって、12年間、いやその前から、これまでまいてきた種が、やがて芽を出し、大きく育つ時が来ているのを感じる。

教会の歴史などはHPへお越しください。

聖書通読

人はパンだけで生きるものではない。神の口からでる一つ一つの言葉で生きる


信仰生活24年。正直言って、これまで新約聖書は何度通読しただろうか?恥ずかしい限りである。
昨年の6月24日にある牧師の話を聞いてから、聖書の通読に対して、チャレンジを受けた。
最初の1回目はなんと半年もかかったが、2回目は一日30ページと決めて、達成した。
今回は一日15ページであったが、仕事で帰宅時間が遅くなると少ししか読めずに、目標よりもかなり時間がかかってしまった。
でも、御言葉に親しむことで、日々の生活は一変したように思う。
御言葉を読んでディボーションをしないと、その日はなんだか気持ちが悪い。
家族でも朝集まって、「デイリーブレッド」をもとに聖書を読み、それぞれの神様から語られていることを分かち合って、祈ることも私にとって大きな恵みのときである。

先ほど、黙示録を読み終えて、今度は、リビングバイブルを用いて、聖書通読に挑戦し始めた。
いつも読んでいる新共同訳よりも、分かりやすい現代語をつかっていて、とても分かりやすい。
しかも、「パワーフォーリビング」を配布しているアーサー・S・デモス財団から無料でもらった聖書である。(あなたも、請求してみたらもらえますよ)
毎日、なんとか10ページは読みたい。そして、御言葉をもっともっと知り、親しみたいと思います。
2007年が始まって11日目。
正月休みも終わって、日常に戻ったことでしょう。
しかし、世の中のニュースは、とっても暗いですね。
歯科医の次男が姉に対して木刀で殴りつけて、その後話し合いをし、さらに水死させるという痛ましい事件。小学校5年生が休み時間に体育館で首つり自殺をした事件。本当に心が痛む事件が続いています。
この2007年はどんな年になってしまうのでしょうか?
御言葉を開き、神様が語られることに耳を傾けることが必要ですね。
ユダヤ人が使っているユダヤ歴には、年号に意味があります。
2005年は、リバイバルへの北風と東風が吹くこと、2006年は様々な人たちと関係を作っていく年という意味があります。では、2007年はユダヤ歴では5767年ですが、その意味について書いてある文を引用します。[http://www.k2.dion.ne.jp/~yohane/0000jyuujika2007.htm]
 2006年の10月から、ヘブルの年でSWORD(剣=みことば、預言・賛美)という年が始まりました。現在は、敵の陣営を囲む、取り巻く、分捕るという時期でであり、たましいの収穫をもたらすための戦略が考えだされ、主の組織が形成される時です。また、今年は今までの古いものが完成される年であり、2008年以降はさらに新しい段階が始まっていきます。
  リック・ジョイナー師の預言によると、
 2007年は勝利の年となるだけではなく、人生で最高の年となる可能性を持っている、2007年はみ言葉の啓示、預言、夢、ヴィジョンが拡大していく年、初級から中級へとなります。   
これから始まろうとしていること、リバイバルへの備えがなされるこの年、聖霊に満たされながら、勝利の年となっていくように祈りつつ歩んでいきたいと思います。

リバイバル聖会

イメージ 1

第27回の北海道リバイバル聖会が8日(月)〜10日(水)の昨日まで行われた。
今回のテーマは終わりの時代に生きるであり、
御言葉は 使徒言行録2章17節です
2:17 神は言われる。終わりの時に、わたしの霊をすべての人に注ぐ。
講師の吉山 宏先生(小岩栄光キリスト教会牧師)が、ペテロの手紙1 4章7〜11節を開いて語ってくださいました。
4:7 万物の終わりが迫っています。だから、思慮深くふるまい、身を慎んで、よく祈りなさい。
4:8 何よりもまず、心を込めて愛し合いなさい。愛は多くの罪を覆うからです。
4:9 不平を言わずにもてなし合いなさい。
4:10 あなたがたはそれぞれ、賜物を授かっているのですから、神のさまざまな恵みの善い管理者として、その賜物を生かして互いに仕えなさい。
4:11 語る者は、神の言葉を語るにふさわしく語りなさい。奉仕をする人は、神がお与えになった力に応じて奉仕しなさい。それは、すべてのことにおいて、イエス・キリストを通して、神が栄光をお受けになるためです。栄光と力とが、世々限りなく神にありますように、アーメン。
終わりの時代だからこそ、聖霊の助けが必要である。(4章8節)
1 まずは神の愛に満たされること=イエス様の神性に似ること が必要である。
  悪魔の誘惑にも勝つことができる
2 私たちに与えられた賜物を用いる  (4章10節)
  私たちは、神の作品であって、あらかじめよいわざのためにキリストに作られた
  私にしかない賜物が与えられていて、それを生かして用いること
  加えて、御霊の賜物が与えられている。自分の賜物を見つけ出して、人のまねではなくて、オ  リジナルの賜物をもって主に用いていただくこと
3 思いを整え、身を慎んで祈ること  (4章7節)
  セルフコントロール(自制心)をもって祈り続けること

2007年、聖霊に満たされて、へりくだり、自分の賜物を見いだして用いてもらいたいと思います。

好きな歌

最近、この歌にはまっている。
レコードの空回り(懐かしい!)のように頭の中をくるくると巡っている歌です。
一番好きなところは、御言葉の種を蒔いた人たちが、収穫の束を抱えて帰ってきた時に
イエス様の「よくやった、忠実なしもべよ」と励ましてくれたところです。
この部分を歌うときになぜか、内側から喜びがこみ上げてくるのです。
2007年は、さらに種まきをしながら、神様が開こうとしている門の先にある祝福をみたいと思います。
曲を紹介します。

「主の畑で」              Words&Music by Satoko Yoshida

1 たくさんの人たちが束を抱えて帰ってきた 喜び叫んで ×2
   光る汗と涙の痕(あと) その時大きな声がした
   「よくやった忠実なしもべよ」
   「よくやった忠実なしもべよ」
2 この人たちはどこからくるのですか 私の畑からだよ ×2
   青い空と畑の色 その時大きな風が吹いた
   光の波が続いている
   光の波が広がる
3 たくさんの友達が畑の中で手を振る 賛美が聴こえてくる ×2
   主にささげ 主にゆだね その時大きな喜びが
   さあ行こう御言葉をみたして
   さあ行こう主が共におられる
この歌について知りたい方は、下記のアドレスをクリックしてください。楽譜があります。
http://www.eonet.ne.jp/~kbikbi/

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