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お正月と言えば、おせち料理 いろいろないわれがありますが、正月の3日間、食べられるように前もって準備しておく保存食のようなものですね。私は、子どもの頃から、母親の作る「うま煮」や「雑煮」が好きでした。また、小さな頃は、餅やさんに餅をついてもらって、伸し餅、豆餅、草餅を切って、家の一番寒いところで保存して、ストーブの上にのせて焼いて食べたものです。 今年は、妻の実家に来て年越しをし、いろいろなおいしい料理をいただきました。
たくさんの中から…「口取り」を紹介します。 札幌千秋庵のHPによると、「口取り」は 口取はもともと祝儀の膳につく引出物でした。北海道地方では大晦日に、鯛や海老など縁起物をかたどったお口取菓子を食べるのが一般的です。
と書いてありました。これが北海道だけの習慣であったとは…。全国共通だとばかり思っていました。子どもの頃は、NHK「紅白歌合戦」を見ながら、正月が近付くと出してきて食べたものです。 ようかん、黒あんや白あんなどの練り物を鯛や海老、松などにかたどって作られたお菓子です。 お茶を飲みながら少しずつちびりちびりと食べるのがおいしいのです。 あなたの地方にはこんな習慣はありますか? |

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