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松原泰道師の心に響く言葉より…
個人が危険な目にあう災難があるように、日本の国にも、国家・国民全体が受けた危難がたびたびあった。
それを「国難」という。
今世紀に受けた第二次世界大戦の敗戦は、わが国が受けた最大の国難である。
それまでは、国難といえば「元寇(げんこう)」が挙げられた。
鎌倉時代の末期に近い1274年に、当時の中国を支配していた元の国王フビライが、日本に使者をよこして、日本の入貢を要求したが、鎌倉幕府はこれを拒否して、使者を帰した。 フビライは怒って日本の国に攻めよせ、壱岐(いき)や対馬など日本の領土が一時元軍に侵略された事件を「元寇」と呼ぶ。
「寇」は「あだをする・攻め入る・人や財産を殺したり奪ったりする」意味である。
対馬全島に入りたる敵兵は泣き叫ぶ婦女老幼を捕へ之を惨殺し又は手足に穴を穿ち縄を通して己が 船側に釣るし我が 攻撃に備ふ等暴逆の限りを尽す 当時の幕府の最高指導者は執権職の北条時宗(ときむね)である。 このとき時宗は23歳の青年だった。
翌75年に重ねて日本の入貢を要求した元の使者を、彼は鎌倉の由比ガ浜で斬る。
81年、時宗が30歳のとき元軍の第二次来襲を受ける。 このときの元軍は前回にも増した15万の大軍の侵入だが、彼は沈着にこれを迎え撃ち退却させた。
勝利を得た大きな原因に、突如大風が吹いて多くの敵船を沈めたいわゆる「神風(かみかぜ)」が挙げられる。
しかしすべてを天の佑(たす)けとするのは当たらない。
上下一致団結の愛国心と、勇猛な将兵の努力が、よき指導者のもとで実を結んだからである。
時宗は、自分から進んで戦争を計画したのではない。 元のフビライから仕掛けられた日本民族の危機に、彼は止むなく起ったまでだ。
彼は元寇の役が終った3年後に、33歳の若さで没した。
彼はこの国難に心身をともにすり減らしたのである。
時宗が師事した一人に、彼が中国の宗から招いた禅僧の無学祖元(むがくそげん)がある。 ある日、彼は祖元に「私は臆病(おくびょう)でこまる。気が小さくてこまる」と悩みを訴えている。
的確に自分を「小心・臆病」と認知できたら、その人はすでに小心者でも臆病者でもない。
このとき、時宗はすでに、「甕(かめ)の如(ごと)き胆力(たんりょく)」を自分の中に据(す)えたと見るべきであろう。
祖元は「莫煩悩(まくぼんのう)」(煩悩するなかれ)と三文字を書いて時宗に与えた。 自我への偏愛を捨てよということである。
そして、第二次来襲のときに、「驀直進前(ばくじきしんぜん)」とだけ告げる。 あれこれとおもいわずらわず、ただまっすぐに進め…と。
「莫煩悩」を積極的に展開すると、「驀直進前」となる。
思いあがりを恐れる小心があれば、逆境も悲運もみな頭を押さえてくれる良き師となる。 病み、悩む体験によって、すこしでも自分を深め、高めたいとの気が起きたら、病中や逆境にありながら、しかも病気や逆境をその人は超えているのである。
病気や逆境に成り切って、はじめて煩悩が起きても煩悩が作用する余地がなくなる。 莫煩悩や驀直進前、とはそういうことである。
『人生の極意』PHP文庫 *友好や互恵は300年先でええのでは?
*副大臣25人の純バ姦酷人政権の最後ッ屁が野田豚政権ですね。スワップ協定そのものを打ち切りを宣言しろよ!
*トンスルバ姦酷と共同繁栄と平和?日本と? いいからさ中国様の属国一直線で行きなさい。
http://media.daum.net/editorial/editorial/newsview?newsid=20120928171916978 >キム・チュンス韓国銀行総裁が去る27日中国北京で開かれた韓中修交20周年記念セミナーで韓中通貨スワップを常設化しようと提案した。 韓中通貨スワップは昨年、満期を延長しながら当初38兆ウォン規模を64兆ウォン(560億ドル)に増やした。 3年契約で満期は来る2014年10月だ。 ・中国は韓国の交易相手国中1位、韓国は中国の4位で両国の実物経済統合は非常に進行されているが、金融部門はそうではない。韓中両国の資本市場で相手側の国が占める比重はきわめて小さい。 両国経済が拡大発展するためにはこのような実物と金融の不均衡を改善しなければならない。
・韓中通貨スワップ常設化もこのような脈絡にあるといえる。 通貨スワップ常設化は両国外国為替市場安定と両国通貨の国際化を高める。金融部門統合進展にも良い土台になるだろう。
・通貨スワップ常設化は韓中日3国の協力強化の側面でも期待できる。
・経済的意味を越えて領域内共同繁栄と平和のためでもある。
*緊迫しているようです。正確でタイムリーな報道が規制されている?。
>KTXもそうでしたが、原子力発電所もまた、「大きな事故の前の小さな事故が重なる」姿を見せているのではないか・・・と、不安です。
同じ日に、2時間間隔で原子力発電所2ヶ所が停止しました。 ヘラルド経済によると、「それぞれ100万kW級で、急に200万kWが発電できなくなった。真夏だったら、大韓民国全域が大停電になったかもしれない状況だ」とのことです。 午前8時10分、新・古里(ゴリ)原子力発電所1号機が制御棒の故障で止まりました。 そして、午前10時45分、靈光(ヨングァン)原子力発電所5号機(加圧軽水炉型100万kW級)が蒸気発生器低水位によって停止しました。 新古里(シンゴリ)1号機は昨年2月28日商業運転を始めて1年8ヶ月しか経っていません。 記事は、「(新型はもう故障したというのは)今年の初めに安全性の問題を指摘された、34年前に作られたゴリ1号機の故障とは次元が違う」と書いています。 今年で稼動10年目になる靈光5号機も、老後原子力発電所ではないにもかかわらず、昨年1月と2月にも続けて整備不良に発電停止されるなど、頻繁な故障で有名です。 管理機関は「環境などに問題を及ぼす事故ではなかった」としていますが・・・ 韓国水力原子力、新古里(シンゴリ)1号機故障…発電停止 |

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おはようございます(*´∀`)ゞ
かなり昔から歴史は歪められて伝えられてきたようですね。
元寇を伝える絵にしても、実際には捏造されたりしているようです。
参考までに私の過去のブログを貼っておきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/mimiusa_do/archive/2012/08/26
原発にしても、日本はたまたま大地震による津波という
抗いようのない災害による事故に見舞われましたが
半島のそれは何もなくても事故を起こす不良品ですから
一体どの面下げて安全だと宣伝できるのか、呆れて物も言えません。
ナイス☆
2012/10/3(水) 午前 8:36
おはようございます。
通貨スワップはやらないが、現金でバ韓国国債を買う買う政権の可能性大!自民が阻止しないと日本が致命的になりますよ。10月は欧米の国債償還月で外債も現金化しますのでバ韓国は危ないのです。
失礼しました。
2012/10/3(水) 午前 9:54 [ otannko ]
壱岐侵攻
1274年10月14日、対馬に続き、元軍は壱岐島の西側に上陸。壱岐守護代・平景隆は100余騎で応戦したものの圧倒的兵力差の前に敗れ、翌15日、景隆は樋詰城で自害する。
『高麗史』金方慶伝には、壱岐島での戦闘の模様が以下のように記されている。
元軍が壱岐島に至ると、日本軍は岸上に陣を布いて待ち受けていた。高麗軍の将である朴之亮および金方慶の娘婿の趙卞はこれを蹴散らすと、敗走する日本兵を追った。
壱岐島の日本軍は降伏を願い出たが、後になって元軍に攻撃を仕掛けてきた。これに対して蒙古・漢軍の右副都元帥・洪茶丘とともに朴之亮や趙卞ら高麗軍諸将は応戦し、日本兵を1,000余り討ち取ったという。
日蓮は、この時の壱岐の惨状を「壱岐対馬九国の兵並びに男女、多く或は殺され、或は擒(と)らわれ、或は海に入り、或は崖より堕(お)ちし者、幾千万と云ふ事なし」と記している。
対馬、壱岐を侵した後、元・高麗連合軍は肥前沿岸へと向かった。
2018/7/22(日) 午前 10:35 [ 元寇を学び日本を護る ]
元寇を学び日本を護るさん
コメント恐縮です。ありがとうございます。
2018/7/30(月) 午後 3:49 [ otannko ]