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メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。
その魚はなんとも生きがいい。
それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」 と尋ねた。
すると漁師は
「そんなに長い時間じゃないよ」
と答えた。 旅行者が
「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
と言うと、 漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」
と旅行者が聞くと、 漁師は、
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」
すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、 きみにアドバイスしよう。 いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。
それであまった魚は売る。 お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。 その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。 やがて大漁船団ができるまでね。 そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。 自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。 その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、 ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。 きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」 漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、 「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、
日が高くなるまでゆっくり寝て、 日中は釣りをしたり、 子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、 歌をうたって過ごすんだ。 どうだい。すばらしいだろう」
経済学のトリクルダウン
右の大きなコップに大企業、税収を糧の層への税収集中が顕著になっているのが現状
(理想は理想だがあまりにも露骨な大企業減税と公務員賃上げに対して煩くない愚民扱いの一般人には増税、公的コスト負担。
円安による輸出企業優遇もの有価証券釣り上げでも
消費にはプラスには作用しなかった
GDP6割の個人(消費)を愚民扱いしたツケは大きい)
消費支出(個人消費=DGPの約6割)の落ち込みはリーマンショック(08年0.9%減、09年0.7%減)を大幅に上回る
14年0.9減、15年1.2減
>家計のエンゲル係数が急上昇。それ以上に上昇しているのは電気代と水道代
s 2016/01/25 消費支出に占める食費の割合を示すエンゲル係数が急上昇している。2014年4月に実施された消費増税の影響が大きいが、前回の増税時にはエンゲル係数の上昇は見られなかった。円安による物価上昇や家計の実質所得の減少など、日本人が貧しくなっていることが背景にあると考えられる。 総務省が発表した11月の家計調査における食料品支出は7万111円だった。同月の消費支出全体は27万3268円だったので、エンゲル係数を計算すると25.7%になる。2013年まではエンゲル係数が25%を超える月はほとんどなかったが、2014年に入ってから25%を超える月が増え始めた。今年に入ってさらに拍車がかかっており、5月以降は毎月25%を超える状況となっている。
直接的な原因は2014年4月に実施された消費税の8%増税であることは明らかである。これまで事業者は、内容量の削減など見えない形で値上げを行ってきたが、消費増税をきっかけに名目上の値上げに踏み切ったところも多く、これが食料品の価格を押し上げた。 消費税が上がっても、その分、収入が増えるわけではなく、かといって生活の基礎となっている食料を減らすことも難しいので、他の品目を切り詰めることになる。結果としてエンゲル係数は上昇するわけだ。 ただ1997年の消費税5%増税の時にはエンゲル係数の目立った上昇は見られなかった。全体の支出に余裕があり、まんべんなく消費を減らして対応したものと考えられる。 今回の増税で極端にエンゲル係数が増加したのは、日本の家計はこれ以上、切り詰められないほどまでコスト削減をしており、バッファーがなくなっていることを示唆している。 ちなみに消費支出の長期的な推移を見ると、いろいろなことが分かる。2000年以降、一貫して支出を減らしているのは、身の回り品や小遣いといった項目や被服・履き物などである。一方、通信費はスマホの普及でむしろ増加しているほか、電気代や水道代は相次ぐ値上げで一貫して増えている。 電気や水道など公的サービスは、独占事業なので利用者の懐事情などお構いなしに価格を決めることができる。消費者が食品や服を切り詰めて生活し、多くの事業者が値上げしたくても実施できずに苦慮する中、こうした公営事業者はこの世の春を謳歌しているようだ。http://news.kyokasho.biz/archives/34446 小泉&竹中 → 安倍&竹中
(トリクルダウンなど起こる訳ないby竹中)
八百万の神々に手を合わせながら
かあちゃんから頂戴したチョコとギャロップCD楽しも〜〜
年一の100万馬券に夢を?なのか?お馬最近ご無沙汰なんだが…
53週の悔恨と反省に耐えるってのも並み大抵じゃないんだが…(笑)
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経済
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>世界最多の長寿企業を持つニッポン―老舗企業に見る企業永続の秘訣を探る―
舩橋 晴雄
創業百年以上の企業は約2万社
わが国に数多く残る長寿企業の生き方は、人類が今向かっている新しい産業社会や企業のあり方に、何がしかの示唆を持つものと思われる。なぜなら、彼らこそが持続可能性を「最も重視すべき価値」と考えてきた人間集団だからである。そこで、この長寿企業の生き方について、以下考えてみたい。
わが国には多くの長寿企業が存在している。その多くは何代にもわたって同じファミリーが受け継ぎ、守り、発展させていったものである。ある統計によると、全国124万社のうち、創業百年以上の会社が約2万社、このうち二百年以上が約1200社、三百年以上が約400社、五百年以上が約30社、千年以上が7社とされている。
長寿企業が多く存続している業種の傾向としては、(1)生活密着型の業種であること(2)ファミリー単位の事業であること(3)伝統文化と共存してきたこと――などが挙げられるだろう。
上記(1)は食品や薬品、即ち日本酒、和菓子、醤油、味噌、漢方薬などである。このような生活必需品関係が奢侈品、贅沢品よりも強いのは当然であろう。
(2)の典型例は、旅館とか紙漉師、鍛冶師、鋳物師などの職人的な技能を要する分野である。ファミリー単位で事業を継続し易いものは、世の中の変化に対する適応力が強いと考えられる。
(3)は、天皇家、大名、寺社仏閣、茶の湯、華道や能などの伝統文化に必要な材料や道具を作成し続けている事業で、最も知られているのは「千家十職」と呼ばれる茶の湯の道具を作成し続けてきたファミリー企業群である。
日本に長寿企業が多数存続する理由なぜわが国には多くの長寿企業が現存しているのか、その理由を日本の置かれた地理的条件、過去の歴史の中で形成されてきた思想や宗教観、独特のビジネス観・企業観という三つの角度から考えてみたい。
第一に日本の風物風土。大海に孤絶した列島であることと、温暖で雨が多く、狭い割には変化に富んだ地形をなしていることをその特徴に挙げることができるであろう。大海に孤絶していたということは、異民族の侵入を受ける危険が少なかった(わずかに「元寇」のみ)ということであり、絶えず異民族の侵入にさらされた中国やヨーロッパなどの大陸国家とは著しく異なる点である。また、温暖で雨の多い気候は、米作を可能とし、狭い国土の割りには多くの人口を養うことを可能にした。さらに、変化に富んだ地形は一種の保険としての作用を果たした。
第二に、日本人の思想や宗教の中に異質のものを排除するのではなく、共存共栄を目指すといった考え方があった。その最も象徴的な表れが、元首としては世界で最も長い歴史を持っている天皇家の存在であろう。わが国には中国の伝統的思想である「易姓革命」という発想はなく、天皇家は「万世一系」であることが前提となっている。
また、思想的雑居性ともいわれているが、神・儒・仏の平和的共存の中で日本人は生きてきたことである。このような世界では、一神教の世界で生じるような排他的な血で血を洗うような宗教戦争は起こりようもなく、現に起こっていない。無原則で不徹底ともいえるが、それは一方において和を重んじ寛容を大切にする風土を生んだのである。
http://www.nippon.com/ja/files/c00615_ph02-200x300.jpg日本酒好きなら知らぬものはない「飛露喜」の“無濾過生原酒”。 無濾過生原酒は保存が難しく出荷数が限定されているため、一部の地酒専門店でしか手に入らない “幻の酒”としても知られている。蔵元の「廣木酒造」は、福島県の会津盆地の西側、会津坂下(ばんげ)町で、江戸時代中期から続く老舗。
(撮影=鵜澤 昭彦) 日本人のビジネス観・企業観も影響第三に、日本人の独特なビジネス観・企業観がある。すなわち、日本人はビジネスの目的を単なる金儲けではなく、社会的な意義があるものと考えてきた。また、日本人は企業組織を所有の観念では考えてこなかった。われわれは、企業はまず家業であり、代々受け継ぐべきものとして考えてきた。長寿企業の経営者の何人かは、自分たちはリレー競技のランナーのようなもので、先代から受け継いだバトンを後代に間違いなく伝えるのがその使命だ、ということを話している。
さらに、企業のオーナーもしくは経営者が企業は金儲けの道具でしかなく、自分が何でも好きにしてよいものだと思わないのと同様、そこに働く従業員もまた企業を自分がそこで労働を切り売りして生計の資を得るためのもの、あるいは企業は資本家のもので、資本家と労働者は敵対的な関係にあるものだ、というふうには考えていない。
多くの日本人は企業の中で、あるいは職場で、自己実現、自己充足が得られることを期待して仕事している。お金は大切だがお金よりも大切なことは、自分がいかに充実した職場人生をそこで送れるかということだと考えている。こういう考え方に立てば、当然従業員は会社にそれなりの愛情を感じることとなる。
以上のように、日本人のビジネス観・企業観は企業の永続を促す方向に作用してきたものと思われる。
企業永続の8つの法則―明確な使命と長期的視点とはいえ、すべての企業が生き残ってきたわけではない。数多くのリスクを乗り越えつつ生き残ってきたのは、限られた企業群なのである。では、これら個々の企業に即して考えてみた時に、その永続の秘訣はどこにあったのか。
第一は、明確な使命やビジョンを持っているということである。その事業の目的は何なのか、自社の失ってはならない強みは何なのか、経営者あるいは事業を継ぐ人として心がけるべきは何なのか、ということについて、明快な指針があり、実践がある。指針とは、家憲・家訓のような形ではっきり書かれたものを残しているところもあれば、口伝・秘伝のように後継者だけに代々伝えていくというようなこともある。
また、創業者のエピソードや言動であったり、その価値観を象徴する何らかの行為や儀式を伝える形であったりもする。しかしながら、ほぼ例外なしに言えることは、企業の目指す価値観や基軸のない長寿企業は存在しないということである。
第二は、事業を長期的視点に立って経営する、ということである。そもそも長寿企業には、歴史の重みというものがある。二百年続いた企業は二百年先を、五百年続いた企業は五百年先を見通すのである。従って経営の基本は短期的な利益優先、金儲け優先ということではなく、長期的繁栄を目指すということになる。
そして、長期的繁栄の証拠である暖簾(のれん)を守ることを最優先するのである。「のれん」はもともと日除け、泥除けのために使われていたものだが、次第に店のマークが染めぬかれていることから、企業の信用を表すものとなった。従って、この「のれん」を汚すこと、即ちブランドに傷をつけることが最もしてはいけないこととされる。
http://www.nippon.com/ja/files/c00615_ph03-300x191.jpg福島県会津若松市にある老舗旅館・東山温泉の「向瀧(むかいたき)」。江戸時代は会津藩の保養所として利用され、1873年に旅館として創業。伊藤博文ら明治の元勲から野口英世博士、歌人与謝野晶子、最近では小泉純一郎元首相まで、多くの著名人が訪れている。明治の面影を残す木造数寄屋建築は、国の登録有形文化財。
(撮影=鵜澤 昭彦) 人材重視の人間経営、顧客志向に社会性第三の原則は、人間をまず先に置く経営、いわば人間経営である。 多くの長寿企業においては、従業員は単なる部品ではなく、成長する主体と捉えられている。従って企業内教育に熱心であり、長期的視点から人材の見極め、登用が行われていた。中には、従業員と家業は一体となって繁栄を目指すことを、わざわざ家訓などに明示しているところもある。
一方において経営者の側も、人材重視の姿勢が貫かれてきたことにも留意すべきであろう。特に、コーポレートガバナンスについては、多くの企業で経営トップとして資質や意欲を欠くものを排除する仕組みが考えられてきた(後継者の見定め、帝王学の実施、親族会議の場での失格者の排除)。さらに所有と経営を分離し、今日でいう執行役員制度に近い仕組みもとられてきた。
第四に、顧客志向の徹底である。企業は大小を問わず、顧客の存在があって初めて成立し、持続できるものであることはいうまでもない。しかし、利益に眼がくらんだり、老舗に胡座をかいて顧客のことをおろそかにしがちなのも、長寿企業の深く戒めるところである。
第五に、社会性というべきことである。これはその携るビジネスが社会から非難されることがないというような当たり前のことではない。より積極的に事業を通じて公へ貢献してゆくという姿勢が基本となっている。
変化を恐れず、質素・倹約第六に、変化を恐れず絶えざる革新を目指す姿勢である。過去の成功体験からの脱皮と言ってもよいだろう。社会の変化、顧客のニーズの変化に合わせて変えていくべきものと、変えてはいけないものとを見極め、時として思い切って自らを変えていくこと、それが長寿の秘訣であることは間違いない。表現ぶりは様々だが、例えば「脚下照顧による現状否認」「不易流行」「老舗の新店」「各代ごとに必ず新しいことを一つやれ」などの例がある。その思いは一つ、いかに生き抜いていくかということにある。
第七に、質素・倹約の勧めである。わが国ではもともと資源を浪費することは「もったいない」こととして、たしなめられる対象であった。企業経営に当っても、そして自らの生活においても、強く説かれたのは質素な生活の励行と、倹約の勧めである。そして、この際必ず始末倹約は吝嗇(りんしょく)と違うということが強調される。
始末倹約は将来の投資のためにお金を節約することであるのに対し、吝嗇は物惜しみをしてお金を貯めること自体を目的とするものである。さらに大切なことは、質素倹約の励行ということが、その実践者である経営者や企業を向上させ、事業に不可欠な正直で誠実な組織風土を形成するのに大いに役立つという点である。
http://www.nippon.com/ja/files/c00615_ph04-300x199.jpg寺院の梵鐘(ぼんしょう)づくりで国内シェア70%を占めるメーカー・老子製作所。富山県高岡市にある創業200年の老舗企業だ。これまでの納入先は、西本願寺や三十三間堂、成田山新勝寺、池上本門寺など名刹・古刹が並び、海外からの引き合いも来ている。
(老子製作所提供) 価値観を継承する努力そして、最後の原則は、上記の価値観や経営のあり方を組織内で維持し、継承してゆく努力を怠らないということである。長寿企業では様々な機会、手続き、儀式などがあり、このような場を通じて、事業が伝えてきた価値観、創業者やファミリーの記憶、困難な時代を手を携えて生きてきた従業員との紐帯、そのようなものを思い出し、噛みしめ、さらに後代に伝えていくことに努めている。
以上を要約すると、“企業長寿の法則”はその生きる目的・ミッションを明確にし、適度な競争条件と社会の変化へ適応する能力を持ち、ステイクホルダーを重視して、「企業も社会の一員である、社会とともに生き社会に生かされているのだ」という気持ちで、長期的に自らの能力を高める努力を続け、かつ質実に世を渡ってゆくーということである。
(参考)舩橋晴雄『新日本永代蔵―企業永続の法則―』(日経BP社/2003年)、英語版 Timeless Ventures: 32 Japanese Companies that Imbibed 8 Principles of Longevity, Tata McGraw-Hill, 2009.
※この記事の各論として、日本各地の老舗企業を随時、掲載します。(nippon.com編集部)
http://www.nippon.com/ja/files/c00615_ph05-300x199.jpg江戸庶民に親しまれていた食材の一つが「どじょう」。頭から尾まで丸ごと食べるどぜう鍋は、栄養豊富なスタミナ源として食されてきた。1801年創業の「駒形どぜう」は、江戸の料理と雰囲気を楽しめる貴重な名店だ。1964年に建て替えられた現在の建物は、江戸時代の姿をそのまま再現している。
(撮影=加藤 タケ美)
韓国のエレベーター(ドアが勝手に崩落だって)じゃないんだから
電線に絶縁体を巻いておけよな、電磁波バリバリで大丈夫か
「駒形どぜう」懐かしや〜〜!ドジョウは苦手や
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若者の貧困化が顕在化したのは、2004年に小泉純一郎
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>中国、政策発動の余地ありハードランディングない=中尾ADB総裁
[東京 12日 ロイター] - アジア開発銀行(ADB)の中尾武彦総裁(元財務官)は12日、都内で講演し、中国経済について「財政・金融政策の発動余地がある」ため「ハードランディングはない」との見解を示した。中国主導で設立準備中のアジアインフラ投資銀行(AIIB)との協調融資を来春にも実現したいとの意向を強調した。 <AIIBとの協調融資に意欲>
中尾総裁は、中国の当局者が「過剰投資を恐れ、ケインズ的(財政)政策には消極的」だが、「一定の経済成長率を維持するためには財政・金融政策を発動する」との見通しを示した。
AIIBの初代総裁に内定している金立群・元ADB副総裁とは、「需要の多いインフラ資金を出していく、国際基準を重視する、協調融資を進めるといった点で合意している」と指摘。AIIB初の案件をADBとの協調融資にしたいとの意向を伝えていることを明らかにした。
中国は、日米主導のADBに対抗する形でAIIBを設立するが、中尾総裁は、中国が現在もADBからの借り入れを希望しており、ADBは今後も対中融資を継続すべきと強調。「ADBによる融資は中国の環境案件などに活用されており、中国を正しい政策に誘導するためにも融資継続が必要」と説明した。 ミャンマーでアウン・サン・スー・チー党首率いる最大野党、国民民主連盟(NLD)が政権を取ることが確実になったが、これまでの軍事政権下で「テイン・セイン大統領はマクロ経済を安定させてきた」と評価。新政権も「市場経済重視を続けて欲しい」と期待した。 (竹本能文)http://jp.reuters.com/article/2015/11/12/adb-idJPKCN0T10D920151112 >アングル:脆弱企業の破綻容認に動く中国、ドル建て債デフォルトも 11月 12日
中国の債券市場は、大半が政府の保証付きという前提の下で取引されており、リスクを織り込むことは難しい。
http://jp.reuters.com/article/2015/11/12/china-d-idJPKCN0T10BK20151112 中国の大バブル崩壊阻止にも日の丸が金出すそうですよ。賄いきれないよな。米帝QEから利上で市場資金回収の流れを日の丸金融緩和がバトンタッチでも危ないのに…
>GDP600兆円へ隠し玉、新基準で20兆円上積み−「麻薬効果」ともhttp://www.bloomberg.co.jp/news/123-NXP9B86K50XY01.html
で20兆円(研究開発費加算)上積み安倍マジックらしいから(泣)
*下記の惨状がいずれ「DQNチャイナバブル」と命名されないことを心から願うばかりだワ(DQNはGoogle本社も使うほどメジャー)
中国に点在する開発後も人が居ない「ゴースト都市」の場所を特定する方法 http://i.gzn.jp/img/2015/11/06/finding-chinese-ghost-city/00-top_m.jpg
急成長を続けてきた中国経済の陰に、さまざまな「歪み」が指摘されており、その一つに開発されたのに人が誰も住んでいない新興都市「ゴースト都市」の存在があります。そんな中国に点在するゴースト都市の場所を特定する意外な方法が公開されています。 [1510.08505] Ghost Cities Analysis Based on Positioning Data in China http://arxiv.org/abs/1510.08505 Baidu found China’s “ghost cities,” but it is keeping their locations mostly a secret - Quartz http://qz.com/540571/baidu-found-chinas-ghost-cities-but-it-is-keeping-their-locations-mostly-a-secret/ 2000年代以降、急速な経済発展を遂げてきた中国では、多くの高層マンションからなる新興都市が各地に開発されました。しかし、マンション建設がスタートしたのに計画が頓挫して工事が中断したり、完成したのにほとんど入居者がいないため都市として機能していないなど、空室だらけのマンション群が不気味にそびえ立つ「ゴースト都市」が点在するのが知られています。 当然のことながらゴースト都市の存在を中国政府が公言するはずもなく、またデベロッパーや投資家が公表することもないため、いったい中国全土のどこにどれくらいのゴースト都市が存在するのかはベールに包まれています。このため、中国経済を注視するヘッジファンドの中には、夜間にマンション群の明かりを数えてゴースト都市かどうかを判断しているところもあったそうです。 http://i.gzn.jp/img/2015/11/06/finding-chinese-ghost-city/a04_m.jpg By Phalinn Ooi このような「ゴースト都市の場所を探し出したい」という要望に応える手法を、中国の検索大手Baiduと北京大学の共同研究グループが開発し、論文で発表しています。 この研究ではBaiduが中国全土に持つ地図情報とユーザーの活動情報とを組み合わせることで、実際に人が住み都市として機能しているのかどうかを判定しているとのこと。具体的には、ゴースト都市かどうかを判定したい都市の想定人口規模と、Baidu検索を利用する人の数を照らし合わせて、想定よりも4分の1以下の活動形跡しかない場合をゴースト都市として判定するというもの。 この手法でゴースト都市として認定されたのは以下の20都市。 http://i.gzn.jp/img/2015/11/06/finding-chinese-ghost-city/a01_m.jpg 代表的な地区は、乳山(A)、東勝(B)、康巴什(C)、浜海(D)、如皋(E)、東営(F)、四牌(G)、伊金霍洛旗 (H)、東陵(I)だとのこと。各地区の地図上に記された赤い点がゴースト都市のマンション群を示しています。 http://i.gzn.jp/img/2015/11/06/finding-chinese-ghost-city/a02_m.jpg Baiduと北京大学の共同研究グループが開発した手法はBaiduが持つ7億7000万人という膨大なユーザーから得たデータ解析のたまものです。ただし、Baidu検索を使えるユーザーは比較的裕福な層でもあるため、実際のところこの手法では検出できないゴースト都市が存在することは十分あり得るとのこと。 なお、この手法を使えば、中国の旧正月に当たる春節で、帰省によって大幅に人口が減少する都市(つまり出稼ぎ労働者が多い都市)を調べることも可能だそうです。 http://i.gzn.jp/img/2015/11/06/finding-chinese-ghost-city/a03_m.jpg DQNチャイナバブル崩壊後の新国家図
(切望は恐ロシアがキチガイ半島植民地化、併合し国籍、公民権を与えるより、植民地支配された!1000年被害者にだ!が
DNAに埋め込めれているようですから(笑))
24時間存在そのものがドーピング朝鮮人を調教したるがな
低成長なら低成長なりの制度設計、
DQNやキチガイ相手では
「三方よし」(売り手よし・買い手よし・世間よし)無理筋
世間の一般人が酷死の死屍累々やワ
国内内需消費喚起と少子化対策なら
赤子生まれたら150万祝い金(日本人限定当たり前)=1.5兆円
下手な公共事業で中抜きされるより即効性と一般人嬉シでは
楽しい週末を!
ぎっくり腰で朝夕腰が固ま〜〜る(´;ω;`)ウゥゥ
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>普通、リスクプレミアムとしては、長期雇用よりも、短期雇用のほうが賃金が高く設定されるものだが、日本は逆。歪んだ雇用慣行が、正規と非正規という『身分』を生み出し、その親の所得格差は、子供の教育水準や知能、寿命にすら波及している。来年に大統領選を控えるアメリカでも、この格差問題が最大の論点になっている。
日本はOECD加盟国中、家計に占める教育支出の割合が韓国と並んで最も高い。
要は公教育に金をかけてない。
結果の平等などあり得ないが、
機会の平等にも金をださない
ドケチの守銭奴、
それが日本政府なのであった(笑)。
安倍ちゃんの一億総活躍の目的は、
つまりこういうことだろう(笑)。
『奴隷の国が奉仕を怠れば、消費の国が飢えるのは必然。人手不足は奴隷製造業を潤すが、権利を主張しすぎれば資本主義の血脈が硬化する。』 美しい国ニッポン(笑) http://blogs.yahoo.co.jp/mabdtu09jjnoemt/17098153.html *上記コメントは下記のディズニーシーで夜間清掃作業中に亡くなられたキャストの方への、オリエンタルランド社員の投書に対するコメントなのですが、日本そのものが抱え陥っている核心をついているように思えますね。
言わずと知れた夢の国東京ディズニーランド・シー(ホテル、商業施設も運営も運営)4661(株)オリエンタルランドで今期利益剰余金4283億円を蓄え実質無借金大企業も一皮剥けばあの広大なディズニーシー清掃作業をたったの30人でしかも夜間に行うんですから考えただけでゾッとするワ。しかも上級キャストで税込み年収250万ですから「奴隷」表現も妥当かと。
因みに甥っ子がOLC関連会社に勤めてますがOLC正社員と雇用条件は同等で借上げ社宅も駅前マンションで… 三畳一間、トイレ台所共同の恵比寿安寿荘(仲間内では伝説)からの悪党伯父でもなんとか生きながらえたが、「奴隷」身分確定から脱却のチャンスも無く税込み年収250万じゃ彼女と所帯、車どころか飲みニュケーションすらまともに出来ないな。
マイナス金利も目先の有り得る量的質的金融緩和らしいから、月額18万生活費支給学費免除外国人留学生受入など即時止めて、日本人への「奨学金制度」の充実に振り向けるのが筋。
「努力する者が報われる社会」って「奴隷」扱いで死んでるがな! *一押しMRJ初飛行成功(マスクはちょいエバン?)。
為替原爆、技術寡占阻止の供与集り、捏造バッシングと
事ある毎に絶妙なタイミングで
見えないこん棒で叩かれる日の丸産業への
最初のこん棒叩きでもある航空機産業
F35B、オスプレイの搭載し黙らせるのも抑止力
通商条件としては割に合わない捏造キチガイ中韓には
「何時でもこん棒」ありきと思わせないとな
情報戦らしいから 少し賢くなったワイ
今夜から寒さも日増しにらしい
いつもありがとうございます。
ご自愛ください。
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