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前回の白鹿さんの酒蔵開きでは11時に到着したためにお楽しみがほとんど終わってしまっていたという反省から今回は10時15分前に到着。おかげさまで午前中の蔵見学にも申し込み完了。満足。
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日本盛さんの蔵開きでのお買い物はすべて金券で行われる。一応ひとまとめで1000円からの金券となるが、購入時に言えば100円からでも売ってくれる。そのあたりはせこいことを考えていない。さすが日本盛さん。
さて蔵見学の申込みが終わり金券を購入しようとすると、この行列。さすが全国区の日本盛さん。
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試飲の前にこの福袋に直行。2000円はリーズナブル。しかも中身は3種類の日本酒に日本盛さん特製前掛け。無駄がない!即決で購入した。嬉しいことに購入した商品はイベントから出ていくまで預かってくれた。素晴らしい心遣いだった。
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いよいよ有料試飲。狙うは上記3種。日本盛さんといえば普段はワンカップ的なものしかお世話になっていないのでここは高いお酒へ。
酒蔵開きに来て思うようになったが、やはり試飲は有料のほうがいいような気がする。無料で頂くと2杯目、3杯目をお願いするのが億劫になる。500円は厳しいがこれくらいなら喜んでお支払したい。
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お味の記入の前に。実はこのカップにはシールが貼ってある。そのシールは前の写真にある酒のポスター上部にある丸い色印と同じものが貼ってあって、その酒が何なのかがわかるようになっている。日本盛さん、イベント慣れしている。

では、「雑候屋甚兵衛」から。これが3種類の日本酒の中で一番私好み。甘口まではいかないがまろやかな感じでお米感がある。
「大吟醸原酒」甚兵衛さんに比べるとすっきりしているがこちらも飲み応えのある一杯。お食事向き。普段お世話になっているワンカップの高級版という気がした。
「惣花」日本盛さんの看板商品なので癖のない万人受けの一杯かと思いきや意外と甘い。そう甚兵衛さんの直系という感じ。もしかするとこれが日本盛さんのお酒なのか?ワンカップで植え付けられたあのすっきりイメージは間違いだったかもしれない。落ち着いたらもう一度検証してみよう。
「完熟梅酒」モロに私好み。つまりは甘い。この一杯で完全に日本盛さんへのイメージが変わった。
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お腹が空いたので粕汁。何度も書くが、酒蔵で頂く粕汁は本当においしい。お酒感が残っているので味が濃厚。それに当然だが酒蔵ごとに味が違うのもまた楽しい。日本盛さんは比較的あっさりしている。
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そうこうしているうちにステージでは次のターゲットとなる「樽酒」のための菰が組まれていた。若いのに見事な腕。ちゃんとヘッドセットマイクで音声を流しているので解説がよく聞こえる。日本盛さん、やはりイベント慣れしている。
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菰が完成し、蓋も割れやすいように細工されて、いざ鏡開き。ちなみに「鏡」とは樽の蓋のことだそうだ。ちゃっかりとみやたんも参加していた。
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たまたま絶好のポジショニングをしていたので10分足らずで升を受け取り、目的の樽酒にありつけた。1杯400円。やはり日本盛さんのお酒は飲みやすい。また杉の香がいい。
近くにいたおばさまと軽いトークをしながら飲んでいるとアナウンスで私の名前が呼ばれた。何かと思えば蔵見学するので集合ということ。すっかり忘れていた。
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升の樽酒を飲み干しいざ蔵見学へ。1グループ7人で10分ごとに入場して時間差で15グループ案内するということ。うまく仕組みを作っている。やはり日本盛さん、イベント慣れしている。
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写真はほぼNGだったがとても興味深い蔵見学だった。何とタンクの上まで登り、作っている最中のお酒の香りなどを楽しませてもらったり、写真のように蒸したお米などを口にさせてもらったりと体験型の見学。面白かった。やはり日本盛さん、イベント慣れしているな。
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楽しい蔵見学を終えたあとは、締めの甘酒一杯。こちらは既製品を温めたもの。とは言えお酒の味がしっかりと感じられる米麹の甘酒。おいしかった。

日本盛さんがイベント慣れしていると感じられたが、それは決してショーが楽しいとかということではなく、見せ方が上手ということ。売り方が上手。神戸で考えるとちょうど「沢の鶴」さんに似ているような印象。日本酒をしっかりと堪能できて、お買い物も得した気分にさせてくれる。本当に楽しい「酒蔵開き」だった。

落ち着いたらもう少し日本盛さんのお酒を見直してみよう。
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