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日本盛さんの酒蔵開きから阪神電車に乗って菊正宗さんへ。こちらも蔵開き。しかし到着は13時を過ぎていたので目玉商品・イベントは諦めて純粋に新酒をいただこうという趣旨。
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入場すると日本酒がなかった。もう品切れか?とおたおた探してみると奥の方で甘酒の振る舞いをやっていた。「大吟醸麹」100%使用の濃厚な甘酒。50%精米の贅沢な仕込みもの。ノンアルコールとは思えないくらいの風味。
感動したので写真撮っていいですか?と尋ねると係の方が「どうぞどうぞ〜」と言って頂いたのはよかったがアワアワして係の方がうっかりカップをひっくり返してしまった。慌てさせて申し訳ないことをしてしまった・・・。
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チラシを見てメイン会場が「嘉宝蔵」の方であることが判明。13時30分から朝井室料による日本酒おもしろ話が予定されていたが、ちょっと時間がなかったので断念した。
よかった。生酛しぼりたて振舞酒はたっぷりと用意されてあった。お味はさすが魚崎郷を代表するメーカーさんですっきりとした味わい。まさに男酒の灘の生一本!
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会場をさらに奥へ入って試飲コーナーへ。今回は超特撰「嘉宝蔵 雅」と「無濾過生原酒」を頂いた。お楽しみの樽酒は当然ながら終了。
「嘉宝蔵 雅」は辛口だったが決してすっきりという一言では納まらない味わいだった。辛口で飲みごたえがあった。おかげでかなり回ってしまった。そして「無濾過生原酒」だが・・・、残念なことに味を忘れてしまった。メモも残していなかった。かなりフラフラだった。不覚である。
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もはやほろ酔いを通り越してしまっていたので撤収を決意。しかしここから阪急岡本まで歩いて帰ることにしていたのでフラフラで危ない。酔いを覚ますために粕汁でインターバル。フラフラながらもしっかりと味わえるくらいクリーミィで具だくさんの一杯だった。こんな粕汁を日常で食べたいものだ。
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言うまでもなく会場は大賑わい。家族や友達どうしでゆっくり飲むなら昼からのほうがいいのかもしれない。
写真に撮るのを忘れていたが、ここから随時入場できる樽酒マイスターファクトリーを見学してきた。菊正宗さんは樽酒に力を入れている。今度じっくりと書いてみたいが今回は概要だけ。
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次は酒蔵開きの日程が重なっていないことを願う。福袋の中身がとても気になる。
このあとここから阪急岡本駅への道のりはきつかった。右手に日本盛さんの福袋を持っての移動。修行だった。そして帰着したあともグロッキー状態で何も手に付かない状態だった。もう酒蔵開きのはしごはないはずだ。ないことを祈る。


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