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深江のアーモンドフェスティバルを12時頃に撤収。阪神電鉄を利用して深江から大石駅へ。向かった先がこの沢の鶴さんの酒蔵開き。アーモンドフェスティバルは18日にもあったのだが18日は予定があったので無理矢理にこの2つのイベントを並べた。
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12時45分頃に到着。まずはウェルカムドリンクとして沢の鶴さんいち押しの「shu-shu」飲みくちはさっぱりとしていて、飲んでも後に引かない。食事のお供に最適。また日本酒初心者の方にも飲みやすい。ラベルも可愛くあしらわれ女性がターゲットになっているようだ。しかし、会場で一緒に飲んだ百戦錬磨の女性たちには「もの足りない」という感想が大半だった。
ちなみに今年は配られるチラシにウェルカムドリンク券が付いていてそれを渡して1杯頂くというシステムに変更されていた。1人1杯というルールを徹底したようだ。
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出遅れたので福袋は売り切れ。とりあえずなくならないうちに人気のありそうなお酒を頂く。高級酒「乾蔵」と「瑞兆」紙コップで1杯300円也。
まず「乾蔵」から頂いた。今年はいろんな酒蔵を巡ったおかげで少しだけ日本酒の個性がわかるようになった・・・と思う。
その「乾蔵」、沢の鶴さんのラインナップ全体がスッキリとしている。この乾蔵もスッキリしていたが、決して退屈なものではなく、ついつい盃が進んでしまうような不思議な味わいがあった。面白い一献だと改めて思った。
「瑞兆」の方はしっかりとした飲みごたえだった。沢の鶴さんで飲みごたえのある日本酒がほしければこちらをチョイスすることになる。
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そしてこちらがお馴染みの山田錦「※」1杯100円也。定番の味。お食事にぴったりのあっさりとした飲みくちなので、こいつとおつまみを持ってテーブルへ向かった。熱燗も置いてあったが回りがなるので今回もスルーした。
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13時。鏡開きの後、灘区町の挨拶。樽酒の振る舞いが始まったので慌てて舞台側へ。すでにゲットした方に「それ、どこでもらえますか?」と聞きつつ、分け入って何とかゲット。そして乾杯。まったく面識のない隣のおっちゃんと目が合ったので乾杯。日本酒は共通言語かもしれない。
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沢の鶴さん名物の粕汁。何と1杯100円。庶民の味方。これがまたおいしい。この巨大な釜はいつまでも眺めていられる。
もうひとつの名物である「どて煮」は残念ながら完売していた。やはり12時前には現地着がマストである。
今回の販売ブースで気になったのは模擬店の数。昨年より減っていた。また有料試飲のバリエーションも減っていたような。昨年は古酒も売っていたと思ったが。イベントの存続は大丈夫だろうかと一抹の不安を禁じ得なかった。
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テーブルでは試飲ではなく福袋でゲットしたであろう紙パック酒を飲んでいた男性の横で陣取って、何気なくお話。やはり毎年やってくる剛の者だった。しかも灘にとどまらず広島の日本酒イベントまで参加しているとか。興味深くお話を伺っているところへ食べ物を持って奥さんがやってきた。てっきりロンリーウルフかと思っていた。しかしこの奥さんもかなりの剛の者だった。日本酒話が盛り上がり、隣で飲んでいたもう一組のご夫婦もトークに。やはり女性が入ると話の広がりが早い。
みなさん灘の酒蔵開きを毎年楽しみにしている剛の者たちだった。とても楽しいトークに時間はあっという間に過ぎ、15時。すると最近沢の鶴さんを定年退職したという方がいい感じの状態でやってきて「これ食べませんか?」と枝豆を差し入れてくれた。こんな場面も灘の蔵開ならでは。
15時30分お開きの時間。お別れの挨拶は「じゃあ、白鶴さんで!」

うっかり瑞宝蔵の見学を忘れてしまったので、とりあえず資料館へ。ここでは沢の鶴さんの原酒の試飲が出来るので行ってみた。やはり沢の鶴さんは原酒から辛口。納得していると前で先程のご夫婦も試飲していた。日本酒好きの方はみんなどこかチャーミングだ。
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    > こばちさん
    お久しぶりです(`・ω・´)ゞ
    丹波と沢の鶴両方ともおさえるとは素晴らしい連携ですね。
    沢の鶴さんの福袋は酒メインで無駄がないので大好きなんですが今回は見送りました。

    鳳鳴さんと大石さんのお話、ぜひ白鶴で聞かせてください。
    私も24日は伏見の酒蔵開きに行ってきたんですが諸事情でなかなかブログにアップできてないんです。またそのあたりの情報を交換しましょう。

    4/8は芦屋でマラソンがあるので走り終わるまで禁酒です(笑)。

    それでは白鶴さんで(`・ω・´)ゞ

    [ GCAT2016 ]

    2018/3/31(土) 午後 7:55

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