ここから本文です

書庫全体表示

記事検索
検索

全18ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1
深江のアーモンドフェスティバルを12時頃に撤収。阪神電鉄を利用して深江から大石駅へ。向かった先がこの沢の鶴さんの酒蔵開き。アーモンドフェスティバルは18日にもあったのだが18日は予定があったので無理矢理にこの2つのイベントを並べた。
イメージ 2
12時45分頃に到着。まずはウェルカムドリンクとして沢の鶴さんいち押しの「shu-shu」飲みくちはさっぱりとしていて、飲んでも後に引かない。食事のお供に最適。また日本酒初心者の方にも飲みやすい。ラベルも可愛くあしらわれ女性がターゲットになっているようだ。しかし、会場で一緒に飲んだ百戦錬磨の女性たちには「もの足りない」という感想が大半だった。
ちなみに今年は配られるチラシにウェルカムドリンク券が付いていてそれを渡して1杯頂くというシステムに変更されていた。1人1杯というルールを徹底したようだ。
イメージ 3
出遅れたので福袋は売り切れ。とりあえずなくならないうちに人気のありそうなお酒を頂く。高級酒「乾蔵」と「瑞兆」紙コップで1杯300円也。
まず「乾蔵」から頂いた。今年はいろんな酒蔵を巡ったおかげで少しだけ日本酒の個性がわかるようになった・・・と思う。
その「乾蔵」、沢の鶴さんのラインナップ全体がスッキリとしている。この乾蔵もスッキリしていたが、決して退屈なものではなく、ついつい盃が進んでしまうような不思議な味わいがあった。面白い一献だと改めて思った。
「瑞兆」の方はしっかりとした飲みごたえだった。沢の鶴さんで飲みごたえのある日本酒がほしければこちらをチョイスすることになる。
イメージ 4
そしてこちらがお馴染みの山田錦「※」1杯100円也。定番の味。お食事にぴったりのあっさりとした飲みくちなので、こいつとおつまみを持ってテーブルへ向かった。熱燗も置いてあったが回りがなるので今回もスルーした。
イメージ 5
13時。鏡開きの後、灘区町の挨拶。樽酒の振る舞いが始まったので慌てて舞台側へ。すでにゲットした方に「それ、どこでもらえますか?」と聞きつつ、分け入って何とかゲット。そして乾杯。まったく面識のない隣のおっちゃんと目が合ったので乾杯。日本酒は共通言語かもしれない。
イメージ 6
沢の鶴さん名物の粕汁。何と1杯100円。庶民の味方。これがまたおいしい。この巨大な釜はいつまでも眺めていられる。
もうひとつの名物である「どて煮」は残念ながら完売していた。やはり12時前には現地着がマストである。
今回の販売ブースで気になったのは模擬店の数。昨年より減っていた。また有料試飲のバリエーションも減っていたような。昨年は古酒も売っていたと思ったが。イベントの存続は大丈夫だろうかと一抹の不安を禁じ得なかった。
イメージ 7
テーブルでは試飲ではなく福袋でゲットしたであろう紙パック酒を飲んでいた男性の横で陣取って、何気なくお話。やはり毎年やってくる剛の者だった。しかも灘にとどまらず広島の日本酒イベントまで参加しているとか。興味深くお話を伺っているところへ食べ物を持って奥さんがやってきた。てっきりロンリーウルフかと思っていた。しかしこの奥さんもかなりの剛の者だった。日本酒話が盛り上がり、隣で飲んでいたもう一組のご夫婦もトークに。やはり女性が入ると話の広がりが早い。
みなさん灘の酒蔵開きを毎年楽しみにしている剛の者たちだった。とても楽しいトークに時間はあっという間に過ぎ、15時。すると最近沢の鶴さんを定年退職したという方がいい感じの状態でやってきて「これ食べませんか?」と枝豆を差し入れてくれた。こんな場面も灘の蔵開ならでは。
15時30分お開きの時間。お別れの挨拶は「じゃあ、白鶴さんで!」

うっかり瑞宝蔵の見学を忘れてしまったので、とりあえず資料館へ。ここでは沢の鶴さんの原酒の試飲が出来るので行ってみた。やはり沢の鶴さんは原酒から辛口。納得していると前で先程のご夫婦も試飲していた。日本酒好きの方はみんなどこかチャーミングだ。
イメージ 8


開くトラックバック(0)

イメージ 1
東灘区深江のアーモンドフェスティバル。今年もたくさんの人、人、人。今年は諸事情があって長居ができない状況だったので長い行列に並んでお買い物するのは断念。
イメージ 2
とはいえ、この工場直送の揚げたてアーモンドは欠かせない。工場の裏側まで行列が続いていたが我慢して並んで3個ゲット。昨年は機械が故障して販売を一時休止するというアクシデントがあったが今年はスムーズだった。
イメージ 3
あとアーモンドオレを飲みたかったが、こちらもものすごい行列。残念ながら時間切れ。ならば会場限定のパンだ!と思って販売ブースに来るとご覧のように売り切れ。ちなみに今年は芦屋ローゲンマイヤーさんだけしか出店していなかった。昨年まではケルンさんも出店していた記憶があったが・・・。
イメージ 4
結局揚げたてアーモンド3個買っただけで撤収。帰りに苗木販売を覗く。見事な剪定が施されてきれいに咲いている。2本購入したが、1本は今年もきれいに花を咲かせてくれた。もう1本は萌黄の館にあるが、先週の段階ではまだ蕾も出ていなかったが、どうなっているだろうか。とにかくこちらで売られている苗木は生命力が強い。
イメージ 5
いつも入口で配られているアーモンドの種。3種類あったのを初めて知った。今年はきちんと植えて育ててみようか。
イメージ 6
帰りのバスに並んでいると芦屋ローゲンマイヤーさんの補給部隊がパンを搬入していた。もう少し早く来てほしかった。思わずあのケースから1個取ってやろうかとも思った。
イメージ 7
今年もきれいに咲いていたが、まだ咲いていない株が結構あった。昨年より少し早いためもあるだろうし、全体的にアーモンドの咲く時期が遅いのかもしれない。萌黄の館のアーモンドも咲いていないし、京都でも右京区にあるアーモンドの木は咲いていなかった。見頃は来週かもしれない。庭園はイベント後も開放されているようなので、時間があれば深江にあるアーモンドを見に来るのもいいかもしれない。
イメージ 8
今年も素敵なイベントを開いてくれた東洋ナッツさんに感謝。

開くトラックバック(0)

イメージ 1
城陽マラソン10kmの部。2回めの参加。もう慣れていたつもりが原付移動で道を間違えて受付に10分遅刻。バタバタしながらスタート地点に移動。
このレースは10kmだけスタート地点が近くの小学校で場所がちがうため50分前に集合して小学校でアップするという仕組み。とりあえず移動してここでほっと一息。前回もそうだったが本当に天気が良いと気持ちがいい城陽。
イメージ 2
スタート。このレース参加者はみんなかなり速い。10kmということもあって序盤からダダダダダ〜っと勢い良く走っていく。その勢いにつられそうになる心を抑えて序盤は徐行運転。呼吸を整えるために写真を1枚。最初は農道を走って次に前方に見える木津川の土手へ登る。それにしても気持ちがいい。
イメージ 3
先週は篠山マラソンだったので金曜日までは疲れが残っていたが、このレースにはほぼ治っていた。気温も15℃を越える暖かさだったのもよかったかもしれない。
一所懸命土手を走ってここが折り返し地点。ちょうど木津川市との市境あたり。パラパラと沿道に声援を送ってくださる方々がおられて本当に温かいレース。篠山の翌週なので本当は休んでもよかったけど、ついエントリーしてしまう。
イメージ 4
折り返して再び一所懸命土手走って、左手に茶畑が見えてきたら土手はもうすぐおしまい。温かかったためか身体がよく動いた。あっという間の前半戦。それにしても気持ちがいい。
イメージ 5
土手から農道コースを眺める。ランナーがポツポツとしか見えない。結果から言うと52分53秒で走り、自分としては決してゆっくり走っているわけではないのだが順位は102位と後ろの方になっている。みんな本当に速い。それにしても気持ちがいい。
イメージ 6
農道を走りきったらラスト1kmでこの歩道橋が待っている。昨年は初めてだったのでびっくりした。ランナーの間でも嫌がる方々もおられるが、個人的には大好き。1000人規模のレースではありえないコース。主催者は意図してやっているのか、はたまたコース上やむを得ず使っているのか。いずれにせよこの城陽マラソンの個性のひとつになっていることは間違いない。
イメージ 7
そして文化パルク城陽でゴール。この直線コースはたくさんの声援を頂けるので嬉しい。ただ、私の中ではゴール後のうどんとぜんざいが頭の中を埋め尽くしていた。それが災いしたのかキリ番である100位を逃してしまった。ラストスパートをかけて前方の2人を抜いていれば・・・。
イメージ 8
ゴール直後に完走証をもらう前に食べ物ブースに直行。これこれ。ランナーに振る舞われるうどん。具材も入っていてとてもおいしい。ランナー以外の方々にも1杯150円という破格の値段で販売している。ゴチになります。
イメージ 9
こちらが無料のぜんざい。お餅もちゃんと焼いてくれています。ただ残念ながら帰ってきたときには品切れになっていた。10kmの部は11時20分と一番遅いスタートとなっているのでおそらく40分台で帰ってこないと残っていない。前回参加したときにそれがわかっていたので実はスタート直前に頂いていた。これはそのときの写真。食後着替えていたときに若い男性数人が戻ってきて「あ〜疲れた、着替えたらうどんとぜんざい食って帰ろうぜ〜」と言っていたが・・・残念。
イメージ 10
着替え終わってまだ小腹がすいていたのでパンを買おうと思い、見てみるとこの桜あんぱんが2つだけ残っていた。買おうとブースへ向かうとすっと横から女性が現れ「あんぱん2つ〜」と言ったので思わず「あうっ!」と悲鳴を上げてしまったので、「あ、いいですよ〜、どうぞどうぞ」と1個分けてもらった。ちょっと恥ずかしかった。
その恥ずかしい思いをして買った桜あんぱん。素晴らしかった。しっとりとしたパン生地にトロみがのこったつぶあん。そして上には桜の葉の塩漬け。これで150円。また買いたい。

という感じで城陽マラソン終了。今年も城陽名物梅の花を眺めながら帰還。本当に楽しかった。城陽のみなさまに感謝。
イメージ 11
さていよいよ今季のレースも残すは芦屋さくらファンランのみ。

開くトラックバック(0)

イメージ 1
情報を頂き、國乃長さんで蔵開きがあるということで急遽参戦。
以前から高槻に酒蔵があることは認識していたが、蔵開きをやっているのは知らなかった。チラシをみるともう第42回ということ。まだまだ勉強不足である。
午前10時過ぎに来てみるともうこのひとだかり。こちらも固定ファンをしっかり掴んでいる蔵と見た。
イメージ 2
参戦の条件は写真の2000円分の金券を事前に購入すること。こちらのお店かYahoo!のチケットサービスからのどちらかの窓口で購入が可能。3日前にYahooから購入したが、午後の部はもう完売していた。
というわけで、今週もまた午前から日本酒を頂くという浮世離れした生活へ突入。
イメージ 3
國乃長さんは日本酒だけでなくビールや焼酎も醸造されておられる。焼酎にはあまり興味がなかったのでとりあえずビールを頂いてみた。「すっきり蔵ケルシュ」飲みくちのすっきりしたものをチョイス。日本酒を前にがっつりしたエール系は避けた。とはいえそこは地ビール。市販の缶ビールよりは飲みごたえがあった。
イメージ 4
そして本番。2000円という上限があるので慎重に選ぶ。まず特製粕汁は外せない。それと「本日限定!純米吟醸無濾過生酒」も行く。「限定」というキーワードに弱い。あとひとつ迷ったがあえて「とろ〜りにごり酒」を選んでみた。とりあえずこれで味を確かめてみよう。
イメージ 5
ということでこちらが先発のオーダー。日本酒を味わうときはこれくらいのつまみで十分。さて、味見を始めよう。
まずは「純米吟醸無濾過生酒」飲んでびっくり。甘い!西宮郷の寶娘さんよりも甘いのではないか。抜群の飲みごたえだった。そこから「にごり酒」も飲んでみた。こちらも甘い。甘酒を日本酒にしたような味わい。つまみ不要の飲みごたえ。個人的にとても好きな味だった。

思わず横で一人で飲んでいた男性に話しかけてしまった。するとその男性も甘口が好きということ。「日本酒飲むときに炭水化物いらないんですよ」というとその男性も「日本酒に寿司って意味がわからない」と返答。すっかり意気投合。

しばらくすると奥さんも登場。奥さんは全く飲めないけど日本酒好きの男性の付き添いで仕方なく来ているようすだった。その方は学校が神戸の方だったということで「昔の特急って十三出たら次、大宮でしたよね」と尋ねられたので、「昔の特急は男前でした。今の阪急は特急の言葉の意味を知らんのとちゃいますかね?」などと阪急電鉄トークを展開して楽しんで頂いた。

ついでに奥さんでも飲めるお酒としてもちろん西宮郷の「寶娘」と河内長野の「天野酒」さらに城陽酒造さんの「梅酒」あたりをうんちくを交えて紹介させて頂いくと、かなり奥さんには楽しんで頂いたようで、いつの間にかお酒も入っていい感じになっておられた。
イメージ 6
さて、高槻在住でこちらの蔵開きにもよく来るという旦那さんに「國乃長イチ押し新酒貴一本」を勧めて頂いたので追加購入。こちらは生酒よりはすっきりしているとはいえ、灘の酒に比べるはるかに甘口で飲みごたえがある。ここまで違うかというくらい。日本酒は面白い。
イメージ 7
あっという間に12時。高槻のご夫婦と話し込んでいるとこちらも楽しくなって、べらべらうんちくを語ってしまい、すっかりほろ酔いに。蔵の見学も出来たのだが時間切れ。もったいないことをしてしまった。蔵見学は別の機会にきちんとやった方がよいかもしれない。
イメージ 8
12時30分。午前の部が終了。外に出てみるとすでに午後の部の入場を待つ長蛇の列が。すごい人気だ。どうもチケットによる午前・午後の部に分けたのもお客さんの数があまりにも増えたからという話をちょっと小耳に挟んだ。
確かに、このお酒の味は固定客が付くような気がする。この甘さで勝負する個性。なぜそんな味で勝負しているのかぜひ聞いてみたい。またこの高槻の富田という地で勝負しているのも興味がある。とても面白い場所を見つけた。

秋にも蔵開きがあるようだ。次は平成30年9月8日ということ。あと富田にはもうひとつ酒蔵があるので、そちらのお酒も頂いてみよう。日本酒への興味は尽きない。
イメージ 9


開くトラックバック(0)

イメージ 1
JR篠山口駅前午前8時20分。シャトルバスを待つランナーの長い列。昨年より1本早い電車に乗ってきたので少し余裕があった。宝塚からJRに乗ったが幸いにも座ることができ、バスでも座ることができた。おかげで無駄に足を疲れさせることなく会場に到着することが出来た。
ここで感心するのはJR篠山口駅の駅員さんたち。総出で出迎えてくれて帰りの時刻表を配ってくれる。そして帰りも6時頃まで「お疲れ様でした」と声を掛けてくれる。前回は黒飴を配っていたが今回はもらえなかった。帰りは遅れてしまったからもしかしたらなくなったのかもしれない。ともかく温かく送迎してくれるのでまた来ようと思ってしまう。
イメージ 2
会場である篠山城に入城。すでにかつみ・さゆり夫妻がハイテンションで仕事を始めていた。ここに来ると緊張する。このレースは制限時間が5時間。しかも途中で関門がある。故障でもしようものなら完走はできない。そうなると当然完走メダルももらえない。最初の挑戦時には雨が降り30kmの段階で脚が冷えて攣ってしまい36kmの関門でリタイアとなり屈辱の収容バスに乗る羽目となってしまった。2回目の挑戦で何とか完走したがそのときのタイムも4時間50分とギリギリのタイムだった。まだまだトラウマが拭いきれていないので相当ビクビクしていた。
イメージ 3
丹波の酒蔵「鳳鳴」さん。新酒を試飲したかったがここはさすがにセーブ。走るのに余計なものは身体にいれない。ここのにごり梅が美味しいのだが・・・。
イメージ 4
10時40分スタート。低速ランナーである私は最後尾スタートだったので11時頃にスタートラインを通過。ゴール締め切りは16時。ちょうど5時間。
作戦は最初の20kmを約2時間で通過。次の30kmまでは1時間30分。残りは気合と根性である。
アイテムも変えた。いつもは水と携行食を持参するためにバックパックを背負っていたが今回はウエストポーチにした。少しでも身体への負担を減らしてみた。キャップも締め付けのゆるいナイキのもの。靴下はミズノの滑り止めのついた五本指ソックスを新調した。
写真は最初の5km。ここから城外になる。京都マラソンの放送で間寛平氏が「5時間で走るんやったら最初ぜ〜ったいに飛ばしたらあかんで」という言葉をしっかり刻んで
城外へ繰り出す。
イメージ 5
最初の関門6.8kmは閉鎖10分前に通過。ギリギリに思われるがスタートライン通過が遅かったのが理由であとから挽回が効く。最初に走ったときはここで勘違いをして序盤で飛ばしてしまい後半で撃沈した。
そして10km地点を通過。ここから登りが続くので一旦呼吸を整える。平地から坂へ。脚のコンディションも整える。
沿道の応援が温かく心に沁みる。余裕がなかったので声援に応えることができないことがあったがこうして写真を見ると胸が熱くなる。
イメージ 6
坂を乗り越え15km地点。ここを曲がると一旦まっすぐに篠山城まで戻る。この地形が実はいちばん怖い。真っ平らな上に景色に変化がないのでついつい飛ばしてしまいそうになる。しかも15kmといえば身体が暖まってよく動く時間帯。騙されてはいけない。本当の勝負は篠山城を通過した後。
しかしすごい数のランナーだ。5000人超らしい。
イメージ 7
少々脚に違和感を感じたが篠山城を通過し、無事に20km地点到着。ここで現地の方が黒豆おにぎりを振る舞ってくれる。決して大会の方ではない。地元の有志の方。普段は食べないが今回は空腹感を感じていたのでひとつ頂いた。ランナーのために少し柔らかく炊いてくれているのが写真でもわかる。素晴らしい心遣い。そして美味かった。
さて、タイムの方はというと作戦通りちょうど2時間だった。自分でも驚くほど正確に走れるようになった。
おにぎりを食べた後なので急に走らず少し体操をしてからスタート。ここで急いで後半脚に故障をきたすよりもここでしっかり時間をとって身体をリカバリーする。
イメージ 8
24.1kmの関門を15分前に通過。いい感じ。しかし脚は徐々に悲鳴を上げ始めていた。途中道路のくぼみに足を取られて攣りそうになったのでゆっくりとリカバリーを試みた。今回は秘孔「足三里」を突く作戦を試みたが、これが結構いい感じに効果が出た。
さて写真は甘酒。こちらも大会側の振る舞いではなく地元の方の有志。しかもランナー用に少し薄くサラッとした飲みごたえにしてくれている。何と嬉しい一杯。元気がもらえる。ちなみにここを通過してしばらくすると猪汁の振る舞いコーナーがあったがそこはスルーした。そこまでの余裕なない。
イメージ 9
30.6kmの折り返し地点を15分前に通過。タイムは3時間20分。作戦通り。脚が攣りそうになっては足三里を突いてリカバーして走る。脚の痙攣が引くと自分でも意外なほど走れた。どうもテレビで体得した「ガチゆる走」の効果だったようだ。テレビでも女性ランナーが後半で驚くような走りができたと感想を述べていたが、これか!と思うような状態が自分にもおとづれた。科学の力はすごい。
しかし、快走はここまでだった。ここから足の痙攣と痛みとの戦い。やはり30kmから先は気合と根性の勝負になった。
イメージ 10
きつかったが最後の36.3km関門を15時頃に通過できた。あと6kmを1時間ならいけると思えば何とか頑張れた。写真は大体40km地点。このあたりまで来るともう足三里も効かず、足首は軽く痙攣をして動かなくなっていた。しかし大阪マラソンのときのような大きな内腿の痙攣はなかったので何とか最後まで走りきることができた。ラスト1kmダッシュと思ったが2時過ぎから日差しが出てきて気温が上がり、暑さにバテてしまって残念ながらスパートは出来なかったが、1キロ6分のペースで走ってゴールが出来た。
ちなみに写真の前を走るオレンジ色の二人。おにぎりを食べる写真にも写っているが淡々とおしゃべりしながら同じペースで走り続けていた。見習わなければならない。
イメージ 11
4時間40分でゴール。30分台で行けるかと思ってスパートをかけるもバテてしまった。暑さもそうだが、前日までの酒蔵開きツアーもマイナス要素だった。しかし自己新記録を出せたので結果オーライ。大阪マラソン以降、ガチゆる走での練習がこれほど効果があるとは思わなかった。スポーツ科学の力はすごいものだ。
ともあれ今季のフルマラソンはこれにて終了。あとは10kmの城陽マラソン、そして4月の芦屋ハーフで今季のレースも全て終了する。今季も気持ちよく終われそうだ。

開くトラックバック(0)

全18ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事