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CDF

あまりにもブログを書かないでいたら、
ご心配されている方もいらっしゃるかもしれませんので、
少し書いてみます。

8月2日 新規オープン
8月11日 祝詞
8月15日 お盆で集まる
8月21日 CDF

こんな感じで8月の行事は進んで行きました。
私は引っ越しの疲れが取れないのか?
また違ったものでやられているのか?
体力が落ちて、睡魔に襲われています。

お盆過ぎからタバコを辞めて禁煙。
しかし、一昨日から咳が出始める( 一一)

どうにかなるじゃろう…。


さて、21日のCDF(カイロプラクティック・ディスカッション・フォーラム)

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前半は「木村功先生」と「荒川恵史先生」のお話。
イメージしていたものとは違って困惑。

木村先生はエビデンスにおける統計方法の問題点を指摘され、上部頸椎のスラストは「イネイトの固定的作動の破壊」であるとされ、システムが外部環境に対応できない状態をシステム自身がリセットするための破壊であるとされました。

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荒川先生は「自分の話はプロレスです」と強調され、戦前からの徒手療法の歴史をマニアックに作り上げておられました。頸椎スラストは手で行うものではなく、身体全体で行うべきうもの、術者の身体はその振動を伝える導体であり、強いスラストではなく、振動によってリコイルが起きアジャストが達成されると述べられました。

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午後は「老人の腰痛」と題し伊澤先生と私の出番。
臨床対決もあると前ふりしてました。

伊澤先生はロコモティブ・シンドロームと老人の腰痛の因果関係を整形外科的の観点からだけではなく、内分泌系、環境因子、精神心理的要素などからも開設されて行かれました。
デモでは圧迫骨折になりやすい姿勢を選ばれて、その呼吸で広がらない肋骨の広げて腰椎の可動性を上げるテクニックをさらりと行われました<(_ _)>

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しんがりは私( ̄^ ̄)
老人の要理意に関しては伊澤先生が説明してくれたので、デモを中心に行うことに急きょ変更!
そこで「タランチュラ」
まあ、老人の腰痛とのテーマなので侵害刺激にならないように軽いタッチでのデモ。

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タラちゃんをやる前の体幹後屈RFOM

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タラチャン後の体幹後屈のROM

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対決は!?


伊澤先生が負けたら「バリカン」
私が負けたら「かつら」かぶることになっていたんですよ。

専属の衣裳係である藤○先生が、
バリカンと金髪のかつらを持参して来てました!<(_ _)>

すまんね。
お金使わして、バリカンもかつらも使うことなく、
藤○先生、次回まで使っとく?

今度は使わせて頂こうかしら!



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閉じる コメント(2)

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かいちょー、お気になさらず。世の中そんなものです。
ちなみに、バリカンは自分用でつかっておます。m(__)m

金髪は、次回に使えるように、大事にしておりまっす。^^
ー世界のN部先生のお世話係よりー

2016/8/29(月) 午後 9:30 [ set*mon*_cu* ] 返信する

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漆塗りのフーちゃん、
そう言ってくれると気が楽です<(_ _)>

N先生のお世話係、我々の衣裳係(演出)と大変ですね〜
これからも宜しくお願い致します。

2016/8/30(火) 午前 6:43 [ フィニッシュ カイロ 脳身研究所 ] 返信する

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