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皆、今まで披露したテクニック使ってみた?
出来ます?(笑)
 
これで詳しく教えますが…来る(笑)
 
→今度やる「胸郭」ですがこれをまたやるのは4年後ですよ。いい?
 
今日まで書いたケースの様な患者さん、4年間の中で結構来るんじゃないですか〜 
 
今までのブログの内容…何か、まやかしっぽい、うそっぽい…やっぱりウソ!って思っている人が居ると思うけど…。
 
これ手技療法のカイロプラクティックと思ってやっていますけど…。違う?!
 
世の中にはchiroさん総帥イナさんみたいに魔法使う人もいるし… 
 
            イメージ 6
見た事もない人は一生知らな〜い。
ご縁が無いのだ(ん〜残念!)→平凡な普通の生活と治療をしてください。
 
この不況の中、それで家族を守れますか〜?
他と一緒の事をしていて、あなたの所を選んで来ます?
 
治療技術、場空間、人間性…などなど
 
でも大抵の人はブログに書いてある事に「そんなことがあるもんか!」と言う。
そりゃーそうだわな。観た事も体感もした事ないんだもの。
見えるものが全て。観ていないのだ!(この字の違いの意味分かる?)
 
特にお医者様がそう!
友人の整形外科医にDr.キャリックの話をしたら「サイババみたいな事を言うといかん!」と一蹴。→怒られた(驚)
 
それならこのブログ見た彼は、あいつはウソつきだ!ということで友人→知人→疎遠→無視という段階を経るな。
 
Dr.キャリックは「カイロプラクティック神経学」という新たな領域を生み出したアメリカの天才カイロプラクターで米国から依頼を受けて世界中の要人の治療をするため世界を飛び回っている。
 
セミナーに参加して治療のビデオを見たけど、凄いですね!
Adjustmentや音叉、光、で昏睡状態の人なんかを覚醒させるんですよ 
これは頭を使う治療です(笑)
こんな私がやっても結構、効きますよ〜。
 
そう言えば(出た!)、硬膜外血腫で右片麻痺(尖足)のため歩行が上手く出来ずに転倒するお子さんが来ましたが、打鍵器刺激の治療を2回ほどで転倒しなくなり、今では治療院内を走り回っております  
 
               イメージ 5
 
我々の手技療法は現代医学が知る所の範疇をはるかに超えているというか、全てをエビデンスで説明でどうのこうのという世界ではないようだけど。
 
しかし実際はタンパク質は半導体というVCを発見してノーベル賞を受賞したアルバート・セント・ジョージの理念からすれば「足先触っても全身に反応が伝わり治療が可能」という訳であるが…。
 
生体を構成する高分子は、電子が自由に運動できるエネルギーの連続体」ということができる(エネルギーの原理より)
 
また連続性というならば「振動」もそうであるね。
またの機会に書こうかな。
ドイツではこの振動医学が発達している→バイオ・レゾナンス
1,000Hzで全身の筋のトーヌスは低下するそうです。
→脇を触ってもくすぐったくない。攣縮した指が伸びるなど…。
これは間中喜雄先生が書かれた「体の中の原始信号」から抜粋しました。
  
あの野口整体の野口晴哉先生は火傷のケロイドを仙骨2番で全て治していたという。
ある日、そいう凄い治療内容を本に書いてくれと国から申し出があった折;イメージ 1
 
国「それらの治療の科学性を示して下さい」
野口「そんなものは書けない」
国「ではこの件については白紙ということで」
とまあそういう経緯があったらしい。
 
だれか書ける?
そう言えば「リウマチ」の治療ポイントも仙骨2番だったな〜。
                                          写真:野口晴哉先生
                                 患者さんからお礼に貰った車の中。
 
 
話が長くなった <(_ _)>
5月から「胸郭」についてのシリーズだから、告知していたヤツ書きます。
 
症例
64歳 女性
主訴:腰痛
現病歴:1か月前に孫が生まれた。その数日後から腰が重苦しく痛い。
社会歴:農業
既往歴:33歳の時に腎盂炎
所見:伸展で疼痛。前屈はOK。L3横突起を押すと一番痛む。
 
治療
1回目:頭蓋からの傾聴で心臓の裏側(心膜斜洞)の制限を確認。
     胸部の局所傾聴でも第4肋骨付近に制限を確認。
           イメージ 2
           図;ネッター解剖学図譜 
           良い本です。買いましょう。
 
伏臥位で第4肋骨とその直下の背部を手掌で挟み込むように保持して解放を待つ (3分)
治療後、伏臥位での脚伸展挙上と立位での体幹伸展のROMが上昇して疼痛激減。
 
考察
この患者さんは、娘さんが出産の折り、子宮筋腫があるために輸血したほどの難産で、その後も高熱が続き「物凄く心配した」と話してくれた。
過度の心配は胸部内臓に制限を作り易い。
恐らく心配し過ぎて心臓や肺に負担が掛り、線維性心膜から横隔膜に連なる緊張から横隔膜の脚が起始するL3を中心とする腰痛が生じたのだろう。
1回の治療で再発していない。
 
後日談
この娘さんは15年来の私の患者さんであり、医師からは出産後に子宮筋腫の摘出手術を言い渡されていた。
それも筋腫が大きいので腟から取りだすのではなく開腹手術とのこと。
それを本人がとても嫌がり、セカンドピニオンを探しているとのことで探してみると、その出産した大学の系列の病院ばかり。
そうこうしている内に手術日が迫り、とうとう入院する事になった。
本人が物凄く落胆していたので「もし筋腫が憎いと思っているならそうは思わないで、元気な子を産んでくれた子宮に対して、ありがとうと言って撫でてあげたらどう」と告げた。
 
10日ほどして電話があり「入院した後に膣から10cmほどの筋腫が2日間に渡って2回出ました。その6日後にまた10cm出て、結局手術はしなくて済みました。ありがとうございました」
 
何と!筋腫が自然にばらけて(?)膣から出てきたというのだ!イメージ 4
 
私「それは凄いね〜!お腹撫ででいたの?」
患「はい。ずーと感謝しながら撫でていました」
私「それで、筋腫が出た事についてお医者さんはどう言っていた?」
患「たまにある事です。って言っていました」
 
 
めったにないなら分かるが、たまにあるなら、このエビデンスはなんじゃー?
 イメージ 3

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