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12月10・11日に開催されたKOセミナー下肢編が終わりました。
ご参加下さいました先生方ありがとうございました<(_ _)>
 
下肢はとても反応する場所だと思っています。
だって地面と接触していますから…。
 →重要です!
 
以前は仰臥位の患者さんの足裏から接触すると、左右の足が「背屈・底屈」する動きを感じられていました…
 
KOセミナーがあるので1ヶ月前ぐらいから久々にやってみました…
 →まったく感じられません(驚!)
 →何故?
 
患者さんの具合がとても悪いのか?
それとも私の具合がとても悪いのか?
 →どの患者さんでも感じられないので私が悪い…?
 
 
今日のテーマはその足の「背屈・底屈」。
走る時にどの程度(角度)動いた方が速いのでしょう?
 
あのカール・ルイスはどうなのか?イメージ 1
 
 
 
 
 
 
 
 ↓上の写真と同じで足の「背屈・底屈」の角度が極端に小さい!
イメージ 2
 
図;スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと
良い本です。買いましょう。イメージ 3
 
カール・ルイス →最大背屈90度弱、最大底屈110度 ⇒約20度の幅
これは1991年の世界陸上の100m 9秒86で優勝した時のもの。
 
この事は足関節と膝関節では蹴らない(伸ばさない)事を意味します。
足の「背屈・底屈」が大きい方が速く走れると思っていました!
 →間違い。
 →少ない方が速い
 
更に母趾で蹴って走るのは宜しくないそうです…
 
イメージ 4
 
末續慎吾選手もこの理念の走法です。
 
  為になったね〜。
 
 
 
この本の著者である小田伸午先生は以前、徒手医学会でご講演頂きました。
その後、私共のJSC日本カイロセミナーでもご講演頂きました。
 
とても気さくな先生でして、控室での話が盛り上がった記憶があります。
 
先生によりますと「膝抜き」という技法があって、瞬時に身体の体重移動を行います。
これに関しましては本を買って読んで下さい。
 →何故、武道の袴があんなに大きいのか?
 →何故、ズボンの様ではいけないのか?
 
 
 さてKOセミナーに戻りますが…。
 →何故戻る?
 →宣伝(笑)
 
 今回も参加してくれた「オク治療室」の坂田雄亮先生から「パワーマスク」を頂きました。
 
↓ 高貴な青紫調イメージ 5イメージ 6              ドクロ…いや頭蓋調(柄が観えるように近影)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 これを装着しますとパワーが入ります!
 
Q:どのようなパワーなんですか?
A:人それぞれ(笑)
 
Q:何故、マスクを付けるんですか?
A:人相がばれないように(笑)
 
㊟:まじめに答えて下さい
A:外敵から身を守るためです。
 
Q:敵って…
A:加えて、私の○が患者さんに移らないように。
 
→ん、外敵(害敵?)は私か!?
 
この様に「パワーマスク」は患者さんも自分も守ってくれます!
是非、着用しましょう
 
販売価格;人を観て時価(笑)
種類:如何様にも(多分)
販売先;オクファブリック −OQfabric

 
 
↓ こちらはキャットマスクを着用したキャットウーマン
イメージ 7このパワーマスクでは高く飛べる
でも非売品だよ
 
 
 
 
→売ってました(中国産) ¥9,980
鞭は別売り
 
忘年会にどうぞ
 
イメージ 8
 

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