肩・肘・手・指

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最近、野球部の学生さんが多くみえるようになりました。

多いのが、
肩関節痛
肘関節痛
ですね。

この様なケースでは主訴の部位だけ施療しても、
上手く行かない事が多いようです。

何故か?

投球フォームは、
腕だけで投げていないからと思います。

私は野球した事が無いので、詳しいことは分かりません。

この様なケースでは、
「どの瞬間に痛むのか?」
を聞き出します。

多いのが、
腕が体幹の横あたりに来た時。
体幹、肩、肘、手
これらが 「しなり」 ます。

忘れていけないのが「下半身」
身体全体が「しなり」ます。

つまり、
「下半身と上半身のしなり」
が上手く行っているか?です。

私の場合は、
殆どのケースで「足・脚」から観ます。
 →野球もバスケも座ってやってませんからね〜。

症例:中学生男子(8622) 野球部 (初診:平成27年3月24日)
主訴:右肘と右肩の痛み
現病歴:2週間前ぐらいから投球で右肘内側が痛む。
 昨日から右肩も痛み出した。

施療
右外腹斜筋タッチ
 →筋力テスト正常となる。
 →右足関節背屈制限が解除。

右鎖骨下筋リリース
右小胸筋カウンター

2回目(3日後)
70%で投げれる。
右大胸筋鎖骨部の筋力テスト弱化。

右肩関節他動外転では110度でロック。
左足から軸を通す。
両中足骨からの調整。
右肩甲骨からの調整。
右第2肋骨吸気ロック解除。

3回目(3日後)
90%で投げれる。
 →右腕が体幹の横付近に来た時に疼痛があるという。

こんな感じの時です ↓
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右肩関節他動外転では130度でロック。
 →その投球フォームで観ると、左大腿四頭筋内側広筋が頭方に抵抗がある。
 →内側広筋を頭方へ擦過すると右肩のロックが解除。


左足から軸を通す。
両中足骨からの調整。
右肩甲骨からの調整。

リリース時にも問題があると思い、
ボールを握る示指と中指の末節の知覚検査をすると、
左側よりも鈍いという。

手根管の屈筋支帯を観ると、
大菱形骨と有鈎骨部間の屈筋支帯が伸びている。
 →広げると筋力テスト弱化。
インダクション(誘導)で修正。
 →知覚が左と同じになる。

考察
1回目は足から観ませんでした。
やはり、効果が薄かったですね。

2回目3回目と投球フォームでの制限を探しました。
 →左四頭筋と右屈筋支帯でした。

スポーツの運動制限では、
上半身に症状があったとしても
下半身は観た方が良いように思います。

それは当然と知りながら、
ついつい患部に眼が行きますね。

試合が近いと言うので、
昨日電話で確認したら痛みはないとの事でした。

今日のお勉強〜(笑)

投げる前からも「しなる」始球式の色々:
お好みは?

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今度の土日はKOセミナー

講義内容は「上肢―バイオメカニクスと障害の鑑別と施術」

スライド観てみたら266枚(笑)
出来るのか?

埼玉のPTセミナーではこの「上肢」について講義しました。
参加者からは施療での効果をFBに挙げてくれた方もいました。

「肩が挙がらない」
「手がしびれる」
「指に力が入らない」

こんなケースなんですが、
埼玉セミナー前から、この症例が多い(笑)

資料作りとセミナー後には、その内容の症例が多くなりますm(_ _)m
引き寄せの法則か?(笑)

このパターンは大抵の先生方も経験されていると思います。
有り難いことですね!

何かの力で自分のレベルアップが行われている!
一生懸命勉強したことが反復されて身に付く!

この2〜3週間で、これまでにない上肢に関する症例を観る事が出来ましたm(_ _)m
しかも寛解するスピードが凄い〜 ( ̄▽ ̄= ̄▽ ̄)

今まで使って事のないテクニック。
自分でもシビレに対する自信が付いてきているように思います。

昨日も2人みえました。
その1症例を書いてみます。

症例:20代 女性 (7896) 再診平成27年3月4日)
主訴:左上肢から手掌全体までのシビレ。
現病歴:タイ式マッサージで腕を後方へ引かれた後に発症。
所見:肘を机などに押し付けるとシビレる。
 腕を動かすと上腕内側と外側上顆付近に痛みが出る。
 尺側手根屈筋の筋力90%
 烏口突起を押すと手掌までシビレる。
 左肩他動外転でクリック音あり。

施療
左肩鎖関節調整
 →鎖骨遠位端が後方変位している
左菱形靱帯リリース
 
左小胸筋カウンター
 →これでベッドに肘を付いてもシビレ消失。

左肘関節の靱帯リリース
 →凄い抵抗がありました。
手根管のリリース(正中神経)
 →①舟状骨+豆頭骨、②大菱形骨+有鈎骨
 →これでシビレは殆ど寛解。
 →尺側手根屈筋の筋力も正常。

左橈骨リリース
 →橈骨後方変位あり。
 →左肩他動外転でクリック音消失。

考察
いわゆる外傷になりますかね。
いきなりグイッと引かれた時に左胸から音がしたそうです。
胸郭出口症候群とも言えるでしょう。

手掌全体なので、
橈骨神経、正中神経、尺骨神経のどれか判別できませんね。
 →手を観れば分かりますけど( ̄O ̄)
 →流れの悪い血管や神経が観えますm(_ _)m

ベッドに肘を付いたらシビレるというのは、
小胸筋とそれに連続する菱形靱帯。

色々な整形学検査がありますが、
症状が出る時の姿勢や動作をさせると直ぐに分かりますね!

身体は連続性!
筋肉は筋肉、靱帯は靱帯などと個別に見ない方が良いと思います。

あ、それと手のシビレには回盲弁問題が関与するケースが多いみたいです。
特に閉経後の女性で両側にシビレがある場合!

これはKOセミナーで教えます(´∀`)♪


菱形靱帯と円錐靱帯

イメージ 1



図:ネッター
良い本です。買いましょう。

イメージ 2

図:プロメテウス
良い本です。買いましょう。





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手関節が痛い。
肘関節が痛い。
肩関節が痛い。
 
結構多いです。
 
また治りにくい。
というか苦手ですm(_ _)m
 
これら上肢は前脚。
肩甲帯が「前脚の骨盤」
 
肩甲骨が腸骨。
鎖骨が恥骨。
上部胸椎(5番ぐらいまで)が仙骨。
 
これは知っている人も多いと思います。
 
四足動物が祖先である私達。
下肢に障害があれば、上肢も観る。
上肢に問題があれば、下肢を観る。
 
それで人として歩いて行動が出来るようになります。
バット振るのも、
ボールを投げるのも、
脚の動きが出来ていないと、上半身で振るので、
 …痛める。
 
だから、足(脚)は大事。


症例:60歳代 女性(8453) 事務員 初診平成26年6月4日)
主訴:右手関節が痛い。左肩関節が痛い。
現病歴:2週間前に突然、右母指から肘窩まで発赤・腫脹。
 前腕部の掌側中央がとても痛い。
 4年前から左肩関節が痛くて今でも夜間痛で寝れない。
所見:右前腕部に発赤・腫脹・熱感。
 左肩関節屈曲ROM110度、外転90度。
 
施療
黄金比を使った足からの調整。
足関節と肩甲帯の調整。
心臓軸。
左上葉、斜裂リリース。
右橈骨手根屈筋カウンター。
 →前腕部の発赤が消失。
 →手関節は変わらず。
 
以上で左肩関節屈曲ROM130度、外転130度になる。
 
2回目(5日後)
右手関節と前腕部の痛みは消失。
右肩関節の夜間痛も消失していたが、2日目から少しあった。
左肩関節屈曲ROM125度、外転120度。
 
足関節と肩甲帯の調整。
心臓軸。
左横隔膜リコイル。
右上腕動脈リコイル。
右前鋸筋カウンター。
 →肩甲骨の内転の制限が解消。
 
3回目(3日後)
右前腕掌側近位部に疼痛。
左肩関節のROMは同じ。
 
黄金比を使った足からの調整。
橈骨動脈と尺骨動脈のリコイル。
左上腕骨頭にタラちゃんを貼る。
 →左肩関節挙上時の疼痛消失。
 
4回目で右前腕部のうずきが消失したので施療中止を希望。
まだ腫脹はあります。
 
5回目(1か月後)
1週間前から左足背と足関節前面の知覚鈍麻があるという。
右前腕部の発赤は無いが腫脹はそのまま。
手関節の可動制限は無い(疼痛なし)。
前腕部の腫脹があるのでMRI検査した。
 →所見:手根骨の骨に穴が開いている。
 
TB○
左趾伸筋nカウンター
 →知覚鈍麻は消失。
 
考察:
 痛みはないが、腫れが引かないので病院へ行ったら、MRI.。
骨に穴が開いているので「リウマチかもしれないから血液検査を!と。
 →血液検査しました。 
 →異常なし。
 
骨が解けて穴が開いてます。
何で、痛みが無いのかな?(笑)
 
最後の足部の知覚鈍麻。
私「最近、靴変えた?」
患「あ!サンダル変えました!」
私「足は左右大きさが違うから、左のサンダルが大きいんじゃない?」
患「あ、そうかも」
 
靴が大きいと、ズレルのを止めるために趾が反ります。
すると趾伸筋が緊張します。
緊張した筋の殆どは知覚鈍麻が起こります。
 
捻挫した足の趾伸筋、長短腓骨筋がその例。
触ると本人が左右の違いを認識します。
 →これは大事。
 
普段の生活に支障がないので、
「何かあったらまた来ます」ということになりました。

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お盆前10日前から、プチ絶食をし出して、
空腹感が錯覚だと感じるようになった( ̄^ ̄)
 
初めて2〜3日は空腹になると、
「腹減った〜」
 
それを過ぎると、
「何かお腹が変な気分」
 
今では「錯覚」
というぐらいに変わった。
 
無理な絶食でないために、お盆は食べました。
大体1日1食、晩御飯だけ。
それも少量。
 
体重も3.5kg減り、
体脂肪も17%台になった。
腹筋も割れ始めた(笑)
 
何よりも昨日から
施療時の感覚が宜しい!
施療場の空気も良い感じ。
 
だから、
施療イメージも、
施療効果も、
上がった。
 
このまま、1日1食で行こう!
と思ったら、
妻が弁当を作ってくれた((ΦωΦ))
 
プチ絶食していると言っているのに…
作ってくれた…
 
ありがたく…
頂きますm(_ _)m

症例 :50代 女性 (8506) 初診平成26年7月25日
主訴:左肩が挙がらない。内転時も痛む(ハンドルを右へ切れない
現病歴:去年12月中旬から痛み出して、徐々に可動域が低下した。
既往歴:2年前に交通事故で鞭打ち。
 4年前も鞭打ち。
 以前から胃もたれがある。特に半年前からが強い。
所見:挙上125度、内転は少しも出来ない。
 
施療:
TB○
左腎臓可動性をつける。
胃は全く可動性がない。
 →足三里とT5〜7横突起にタッチ。
施療後は135度。
 
2回目(5日後)
左頸が痛む。
昨日から左上背部痛がある。
肩関節挙上130度
TB○
蝶形後頭底。
S状結腸。
左前鋸筋、肩甲下筋のカウンターストレイン。
施療後は138度。
 
3日後(19日後)
TB○
車のハンドルが右へ切れるようになった。
胃もたれは減少。
肩関節挙上135度。
 
期間が空いたので改めて観た。
左肩関節挙上すると左横隔膜で抵抗が止まる。
第6肋間の圧痛が強い。
 
TB○中の状況:
仰臥位で左腕を挙上で痛いという。
第6肋間の抵抗を確認させるため、
私「ここ(第6肋間)触って」
 (左腕を挙上します)
患「あ、浮き出てきます」
私「で、今痛みは?」
患「…あれ、痛みが少ない」
 
肝臓の左三角間膜付近です。
前後で挟んで解放を待ちます。
 
施療後、肩関節の挙上のROMは138度であまり変わってません。
しかし、伸展がすごく動くようになったと喜んでいます。
 
施療途中に良く観ると、
第3チャクラが流れていません。
 
次回は「チャクラ」
これを行う予定です。
 
 
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ここの研究所は福岡・熊本との県境に位置します。
 
福岡県の高校は先週末から総体。
熊本県の高校は今週末から総体。
 
中学生もやたらと試合が多い時期。
 
夜8時以降になると、
部活の学生のオンパレード状態。
今週はずーと午後10時まで。
学生だらけ((ΦωΦ))
 
 
先日来た中学生の野球部員(8159)。
1週間前から右肘内側部が痛くてボールが投げれないという。
 
病院でX線検査。
筋肉の炎症とのこと…。
 
観てみました。
 
肘関節ROM正常。
筋力テスト正常。
尺側手根屈筋
橈側手根伸筋
回外筋
回内筋
 
唯一、
Wright’s testみたいに半分万歳位で肩関節の前方回旋で45度。
 
前方回旋??
これは肩関節の「内旋」で良いのか?


ここで、ぼやき…
肩関節は:
前に万歳するのが:屈曲
後ろに手を挙げるのが:伸展
 
身体は:
体幹を前屈するのが:屈曲
体幹を後ろに反るのが:伸展
 
後頭骨は:
後方に反るのが:屈曲
前方に回転するのが:伸展
 
ややこしいね〜
 
しかし、
伸展、伸展というが、
 
伸びる?
長さが伸びる訳でもなし…
 
誰が名付け親か?
日本語はややこしい( ̄^ ̄)
 


兎に角、その姿位での筋膜のテンションを追う。
 
ん〜??
右肩関節のテンションが頸に上がり、
右顎から、
右前頭骨で止まる!(¬_¬)
 
何で…前頭骨??
 
前頭骨が内方から外方に出てきません。
 →膨張しない。
つまり凹状態なんですよ。
 
あまり変なので
舌の裏で観る。
  →6月7・8日のKOセミナーで教えます。
 
まず1年前からスタート。
 →まだ凹
 
半年前前。
 →まだ凹
 
1か月前
 →まだ凹
 
2週間前
 →まだ凹
 
10日前
 →やっと凸!
 →膨張が起こるということ。
 
確かに問診では1週間前から痛いと言っている。
 
10日前後に何かあったな!
ということが推察されました。
 
まあ、それはおいといて施療。
浮き上がって動き出しました\(^o^)/
 
終わってから再度検査。
先ほどの肩関節を前方回旋にすると60度まで動きます。
 
そこから再度その角度でテンションを追います。
 
右広頚筋で止まります。
そこにタッチ。
 
解放を感じて終了〜
 
再度肩関節の可動域をみると
80度まで改善!
 
母「お〜!」
 
私「1週間前か10日前に何かあった」
患「あ〜、監督からバットで殴られました」
私「どこを?」
患「ここ」
 
と言って右前頭骨を触りました。
 
当たり〜
 
なるほど、
監督にバットで右前頭部を殴られたときに、
頸を引っ込めて緊張が伝わったんですね〜
 
母「あんた、バットで殴られたの?」
患「うん、3日ほどたんこぶが出てた」
母「もう〜、監督に慰謝料請求したいわー」
 

これでボールが投げれるかどうかは分かりません。
まだ不十分だったら、
次回みえた時に精査して施療して行きます。
 
外傷はあらゆるところに飛び火して行きます。
 
症例;中学2年生 女の子
主訴;左踵の痛み
現病歴;ある朝起きたら左踵が痛くて床に付けない(電激痛)
      左腓腹筋まで痛みだした為、3か月前から大学病院に入院。
 
この子の原因は、
バスケットボールが右眼窩に当たって踵に痛みが出たケースです。
 →膀胱経。
 
踵を検査しても異常が出る訳がないです。
原因不明で3か月入院ですよ。
 
痛みが消えてお母さんの言葉が印象的でした。
母「あー良かった。4月にまで入院が伸びたら留年だったかもしれなかったんです」
施療しなかったら登校日数が少なくて留年したかもしれないケースです。
 
 
こういう信頼を得ると家族含めて、ずーと利用してくれます。
この中学生だった女性は20年以上もずーと何かあると来てくれます。
ご家族もです。
 
これが経営。
 
今回のケースもそう。
お母さんの10年間右股関節と右腰痛を解消したからです。
子供もその部活の子供までが来てくれます。
 
患者さんが広告塔。
宣伝費はいりません。
HP作る必要もありません。
 
ブログはタダ(笑)
 →でも更新が大変 Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
 
 さて、
このような病院で原因不明扱いされるケース。
しまいには「心理的要因」と丸投げされるケース。
 
精神科で精神薬を処方され、
次第に心身ともに壊れていく。
 
医療の世界で最高峰に君臨する「医師」
人の身体についての知識はトップなはず。
 
…でも原因を見つけ出せない。
施療ポイントも的外れ。
これが現実。
 
命に関わることのない疾患(症状)については、
さほど重要視していないようです…。
 
しかし、
医師たちに全て責任があるかと言えば、そうとは言えません。
医師がヒトのしくみを知らないだけです。
 
これは医学部の教育の問題。
知らないんだから仕方がない(¬_¬)
 
でも我々は医師たちが知らない領域を知っている。
それで苦しんでいる患者さんの社会復帰の手助けが出来る。
 
かと言って、
我々が生命の危機状態に対応できるかといえば…
それは出来ません。
 
禁忌症があります!
 
我々は手術はできません!
 
そういう疾患が予想される場合には、
素早く病院へ送らねばなりません。
 
というように、
それぞれ「役割」があります。

 エビデンス。
実際、これが医師たちの名文句。
 
はて?
腰痛の原因が15%しか解明されていないという事実。
これで病名と治療が行われているのが現代医療の現実世界。
 
だからと言って我々は
「椎間板ヘルニア」を治した!
「脊柱管狭窄症」を治した!
 
などど言ってはなりません。
 
我々が手助けしたのは症状が寛解しただけ。
病名を施療した訳ではありません。
 
病名は医師しか使えません。
誇大広告はいけませんよ。
 

 今月は過去最高の来院数。
5月の連休やセミナーで休んでいる日が多かったけど、
忙しい〜
 
今朝も3時9分に起きて研究所に来ました(笑)
そうしないとブログが書けません。
 
資料作りで手がいっぱい! Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
 
まあ、雑用(?)で忙しいと、
エネルギーが必然的に出ますね!
 
施療も上手く行く!
だから患者さんも増える!
 
何故か?
 
冒頭のケースのように、
観方が違うから。
 
もし、皆さんが私をうらやましいと思うなら、
観方を変えたらどうでしょうか?
 
巷でやっている施療法。
どこも似ていませんか?
 
学校で習った事だけずーとやっていませんか?
 
それならどこへ行っても同じ施療。
後は先生のお人柄だけ?
 →もも、これは大事。
 
でも一生それだけで食べていける保障はありますかね?
 
あそこしかない!といった
 
他の施療院と違った「色」を持たないと!
 

JSCではKOセミナーをやっています。
これは組織も儲けのためにやっているのではありません。
 
色々な症状で困っている方達に対して、
出来るだけ適切な施療を行なえる力を養うためのセミナーです。
 
「これをしなさい」ではありません。
考える力を養うセミナーです。
 
あとは自分で工夫する!
 
世の中には色々なテクニックや理論があります。
 
知れば知るほど、
患者さんは助かります。
 
だから勉強は一生続きます。
よって、この職業には楽はありません。
 
今回からのKOセミナーはバージョン2!
1シリーズ4年間が今年3月に終わりました。
 
新しく始まるセカンドシーズン。
最初は「筋・筋膜系
 
これは知っていた方が良いですよ。
筋・筋膜系の患者さん…多いでしょ?
 
施療が上手く行くためには、
問診と検査です。
 
テクニックは何でもいいです。
しかし、的外れでは効きませんので!
 
的が絞れるように観方を変えます。
するとすんなり効果がでます。
 
患者さんからは「神の手」など言われますが、
普通ですよ。
 
ただ、他と観方が違うだけです。
 
興味のある方は一番重要な第1回目を受けたらどうでしょうか?
これを逃したらまた4年後になります。
 
来週の土曜・日曜ですので。
 
近々、パンフレットをアップします。
概要はこれです ↓
 
 
多分、これからの人生において、
 
何かのきっかけになると思います。

 

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