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盤石と思っていたヤフブロも閉鎖か・・・。ブログはもうオワコンなのか?

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ケーズデンキでひと月ほど前に見つけてほぼ衝動買いした恵安のノートPC、KBM14HD。
1ヶ月ほど使ってみましたが、やはり不満点が上回ってしまったことと、自分の使い道が微妙なので、多分近いうちに売却します。

ざっとスペックを復習。
14インチFHD、IPS液晶
Atom x5
RAM4GB ROM32GB
Windows10Home
USベースの日本語キーボード
薄型軽量
今流行の細ベゼルデザイン
ファンレス

まあベースは中華JumperのEzbook3なんですけどね。
それを恵安がOEMでオリジナル仕様にして国内販売してる感じ。

見た目だけはかっこいいです。何しろ一目惚れしたくらいなので。
マットブラックと、ロゴがほとんどないシンプルな筐体がいい感じ。
キーボードも意外とたわみがなくいい感じ。エンターキーも慣れれば何とか。
FHD液晶はさすがに解像感ある。

以下、実際に使ってみて判明するがっかりな点。
・タッチパッドがひどい。
 キーボード入力時に少しでも触るとカーソルが飛びます。表面もザラザラで滑りが悪いです。
 ドライバがWindows標準だけなのか、一切の調整ができないです。
・発熱がすごい。
 底面左上あたりが、ものすごい爆熱です。触るとやけどするレベルです。
 完全に放熱設計を手抜きしてる。いくらAtomでもちゃんとファンレス向けの設計しないとここまで熱くなるものか。
・液晶がどぎつい。
 うまく表現できないのですが、いくら輝度落としても眩しい。特に白背景だとまさに目に刺さる感じ。
 いくら高解像度でもこれは長時間の使用に耐えられませんわ。
 IPSなので視野角は問題ないんだが、これはちょっと・・・。
・グラフィックドライバが甘い。
 ブラウザ表示などで、黒い枠線とかがしょっちゅう出ます。ソフト的な問題っぽい。
・内蔵スピーカーがしょぼい。
 音量、音質ともに聞けたものではありません。スッカスカです。
・バッテリーが持たない。
 容量は未記載だが、使ってるとどんどん減っていくし、スリープ時の消費も激しい。
 まあこれはそれまでChromebookやX205TAとか使ってたから特にそう感じるのかも。

そして最後に、自分の生活の中で意外と使い道がなかったということ(笑)。
これは私のモットーなのですが、高いカネ出して買ったからには元を取るほど使いこなしたい、というこだわりがあるんです。
サクッと使える、家の中でのモバイルマシンにしたかったのですが、前述のようにバッテリーが持たないのとひどい発熱(膝上使用はほぼ無理)、タッチパッドのせいでまともに文字が打てないなど、実用するにはいろいろと細かい部分が残念で、結局そこまで使用せず。
14インチでFHD/IPSなのでごろ寝動画マシンとしてはよかったが、それだけにするにはもったいない。

ということで、近いうちにオクで売ると思います。総額27,300円で買って、さていくらで売れるか。
一応中古なので・・・2万くらいはいってほしいけどなあ。
でもまあいい勉強になりました。やっぱ中華は手を出すべきではないね。(見た目がいいだけにもったいない)

9月にワイモバからUQにMNP予定ですが、今のところ候補端末は表題の通りファーウェイnovaです。
本当はNexusシリーズ使いたいので5Xにしたいところだが、5.2インチは大きすぎる。
また基本設計やバッテリー持ちの面でもさすがに古さが・・・。

ということで5インチに絞るともうnovaくらいしかないんですよね。(さらにau回線に対応してる必要もあるし)
UQ公式でもnovaは扱っていますが、機種代約3万。多のショップで機種だけ別に買うと最安で32,000円くらい。
まあこれから徐々に下がっていくとは思いますが、それくらいの予算は考えておいたほうがよさそうです。

で、機種はいいとしてUQに入ってどのプランで運用するか。(以下、いずれも税抜き)
通常の「3GB通信量に通話付き」が1,680円。縛りは1年間の「最低利用期間」のみ。
UQが推してる「おしゃべりorぴったりプラン」は5分の話し放題or30分の無料通話と2GBの通信量が付いて、最初の1年1,980円、次の1年が2,980円。ただし2年縛り付き。

novaの場合はどっちにしても3万かかるのでとりあえず置いといて、少しでも資金を稼ぐには・・・。
例えばP9liteなら「おしゃべりorぴったりプラン」なら機種代がタダになる。オークションで売れば、現在は相場が2万くらい。
両プランの2年間の価格差は19,200円。(ただ「3GB通信量に通話付き」は通話しただけ加算されるので、実際はもう少し低くなる)
なので「おしゃべりorぴったりプラン」の方が若干お得。
しかし2年縛りがあること、通信量が2GBであること、オークションで売却する手間などを考えると、「3GB通信量に通話付き」の方が気持ちが楽な気がする。
また9月の時点ではオークションの相場がもっと下がっているだろうし、実質両プランともほとんど変わらないと思われる。

だがしかし!! 外部サイトなどを経由すると、UQの場合はMNPで「おしゃべりorぴったりプラン」に入ると1万円分の商品券がもらえたりするんだよなあ。これがけっこうおいしい。
「3GB通信量に通話付き」だと5,000円になってしまう。

それでもしかし!!!
この場合はUQに直接申し込むので、初期費用3,000円がかかってしまう。
Amazonでは500円でSIM売ってるので・・・。

などなど、いろんな可能性はありますが、現段階では「おしゃべりorぴったりプラン」の方が若干お得ですが、手間とその後の縛りとか考えると私としては煩わされなくていい「3GB通信量に通話付き」にするかもしれん。
ちなみに「おしゃべりorぴったりプラン」は2年がすぎると通信量が1GBに落とされるので、どっちにしても2年経ったら通常のプランに変更しないといけないから、それも面倒くさそう。

イメージ 1

※写真は恵安様の公式HPより引用。


昨日久しぶりにケーズデンキに行きまして、いろいろ最新のものを見てきました。

スマフォではさっそくXperiaの新型が展示されてましたね。
SIMフリーコーナーも設置されてて、ZenFone3、ZenFone3laser、P9lite、Priori4あたりがありました。
何気にZen3シリーズの実機を触るのは始めてで、まあネットでの写真やレビューで感じた印象通りでしたかね。
やはり横幅が気になりました。戻るボタンが下すぎるのも。
GalaxyS8もありましたが、実機触るとますますかっこよく感じました。あの未来感はやばい。
ちなみにこちらは横幅が狭いせいか、戻るボタン等が下過ぎて押しづらいというのはあまり感じませんでした。
ただし縦に長すぎて、親指による片手操作では画面の半分までしか届かないです。それ以上は持ち替えが必要。


PCコーナーでは、ケーズは以前から国内メーカー以外のものをけっこう置いてるマニア向けな店なんですが、今回はタイトルにある通り恵安のWiZシリーズを発見。
正直、これは店内で発見して初めて知った機種でした。ネットでも全然騒がれてないんじゃないでしょうか。
店頭に置いてあったのはそのうちの14インチクラムシェルのもの。
公式HPはこちら。
https://www.keian.co.jp/products/kbm14hd/

ぱっと見、薄くてマットブラックでメーカーロゴとかも一切なくて「おおかっこいい」という印象。
下のPOP見て「あー、恵安か」とがっかりしながらも詳しく見ていくと、なかなか良さげではないですか。
まず14インチなのに狭額ベゼルのおかげで13.3クラスのフットプリント。狭額ベゼルなので今のトレンドでさらにかっこいい。
そしてこの機種最大の武器だと思うのですが、液晶がFHDのIPSなんです。
それで価格は32,000円ほど。これは!

その他のスペックはまあ中華PCというか、ありがちな構成。
SoCは今となってはもう古いAtomのx5シリーズです。でもRAMは4GBあります。その点ROMが32GBしかないのは辛いかも。
一番痛いのはキーボードがUS配列ってとこか。まあその辺が恵安なんですが、ローカライズのコストを押さえて低価格を実現ってとこでしょうね。
スペースキーの右が「変換→ろ」「Alt→む」に無理矢理置き換えられているところがご愛嬌(笑) かな入力の人はこの時点で対象外になりますね。

あとはUSBの2と3が一つづつ、MicroSDスロット、MiniHDMI、DCIN、ヘッドフォンジャックという端子類。
MiniHDMIというのがいかにも中華ですね。
重量1.2kgというのは頑張ってると思います。
バッテリー7時間ですが、Atomなので案外カタログ通りの時間持ちそうな気もします。

キーボードの感触はまあまあです。このクラスなので中央部はそれなりにたわみます。
ただし激しくキーを叩く人でなければさほど気にならないレベルかも。
US配列ですが、ちょこっと試し打ちしてみると、意外といけそうな感じ。
私は改めて確認してみるとエンターキーは中央部分から下半分を叩いていることが多いので、US配列の小さいエンターキーでもいけそうです。(よく言われるけど、要は慣れかと。)


さて、ここまで見ると恵安がどこかの中華メーカーに発注してOEM的な感じで作ってもらってるというのが分かるでしょう。
一般的なスペックや見た目以外にもいろいろ確認しましたが、最終的に出た結論は、これは「Jumper Ezbook3」のOEMだと思います。
私自身、これまで何度も「Ezbookが良さげ!」と言ってきただけに、Ezbookに関してはそれなりに詳しい自信があります(笑)。
他のブロガー様の記事ですが、以下をご覧ください。
http://garumax.com/jumper-ezbook-3-review

まず筐体は間違いなく同一です。液晶大きさとベゼル回り、底面のゴム足の形状と位置、インジケータLEDの数と位置、Webカメラの位置と液晶回りのゴムの位置と形状、各端子類、完全に一致してます。
カタログ上は恵安の方が少し軽いですね。
異なる点としては、
ROM (Jumper64GB 恵安32GB)
液晶 (JumperTN非光沢 恵安IPS光沢)
SoC (Jumper ApolloLake Celeron N3350 恵安 CherryTrail ATOMx5-Z8350)
本体の色と仕上げ (Jumperシルバーつや消し 恵安マットブラック)

あとはEzbook3の方の実機を触ったことないので分かりませんが、恵安の方はタッチパッドがザラザラした感じでした。
天板のロゴもJumperが中央部にドンとあるのに対し、恵安は「恵安」というメーカー名は一切なく天板の端の方にシリーズ名の「WiZ」という控えめな印字があるだけです。
液晶下にもいっさいロゴがないので、ごちゃごちゃしたのが嫌いな自分としては好印象。
ちょっと詳しい人が見ても「え、どこのパソコン?」って聞かれること間違いなしです(笑)。

定価で買うと32,000〜33,000円くらいですが、オークションで探すと3万切りは余裕、うまくいけば26,000円くらいで新品もしくはほとんど使っていない筐体がゲットできます。
注意すべき点としては、発売後すぐにマルウェア混入のリコールがあったらしく、その対策品かどうかを確認してください。
どちらにしてもその手の問題もちゃんと全品回収して対策してくれるあたり、良心的なメーカーかもしれません。


さてここまで来ると迷うのが「Jumperか恵安か」という点。
Jumperは海外通販使うと25,000円くらいで買えます。
恵安もオークションであれば運良ければ似たような値段で買えます。
両者のメリットデメリットまとめてみました。

Jumper Ezbook3のメリット
・価格
・ROM64GB
・新しいSoC
・非光沢液晶

Jumper Ezbook3のデメリット
・海外通販
・購入後のサポート皆無
・TN液晶
・自分でOSの日本語化

恵安WiZのメリット
・国内メーカーである
・IPS液晶
・重量
・ロゴがない
・最初から日本語OS

恵安WiZのデメリット
・古いSoC
・ROM32GB
・光沢液晶
・価格

まあそれぞれが対称的にメリット・デメリットになっている感じですね。
ちなみに私なら恵安を選びます。
見た目とIPS液晶がかなりの優位性。
ROMの少なさはX205TAで何とかなるのが分かってるし、光沢が嫌ならアンチグレアフィルムで。
それよりも先述の優位性が目立ちますし。OSの日本語化もかなり面倒くさそうなので最初から日本語版なのはありがたい。
それと恵安なら「技適」取得済みです。堂々と使えます(笑)。
あ、書き忘れましたが恵安はWiFi5GHz対応しています。(11acですね)
またCeleronとAtomは、CPUスコアではほぼ一緒です。違うのは主にGPUの方。
なのでゲームなどしない、私のようなライトな使用ならSoCの違いは気にしなくてもいいと思います。

おお、もう完全に恵安しかないじゃん。
欲を言えばeMMCがスロット式だったらもっと容量の大きなものやSSDへの換装ができるんだが・・・。
両者ともにまだ筐体開けてのレビューはないので、それは自分で確認となりますが、恐らく基盤直付けでしょうね。

まずい、オークション見ながら価格条件が合えば来月買ってしまうかもしれん。

http://japanese.engadget.com/2017/05/25/surface-laptop-7-20-12-6800-os-windows-10-s/?utm_content=buffere577a&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=buffer

国内は12万6800円から。
妥当な範囲とは思いますが、コスパ的には相変わらずイマイチ。まあコスパではなくハイエンド的な位置づけですからね。

私としてはcore mにしてRAM8GB、ROM128GBで10万切ったモデル出してほしい。
タッチパネルと工皮革張りキーボードはいらない。
特に一番摩耗しやすく汚れやすいキーボード面に人口革とかありえん。実機見ないと何とも言えんが、デザインのためだけの革張りなら意味ない。

Win機でMac並のデザインと信頼性が求められているので、そういう意味ではSurfaceシリーズには期待してます。
なので変に差別化せずに至ってスタンダードでシンプルなクラムシェル作ってください。

まだあんまり調べてないので断言できないが、ここまで薄型なので端子類もかなり省略されてると思われます。
なのでがっつり業務用には向いてないかな?あくまで個人用、メインにしつつモバイルも十分いけるというレベルでしょう。
3:2液晶はすごくいいと思うので、今後他のメーカーでも採用が増えてくれることを期待。

http://news-coffee.com/2017/05/03/%E3%80%90%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81%E3%80%91microsoft%E3%80%812017%E5%B9%B4%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84surface-laptop%EF%BC%88%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7/

こちらのサイトの記事内で、「来場していたほどとんどのメディアは、MacBookを利用しており、新しいSurfaceを手渡して自慢する場面もありました。」の一文が面白い。
マイクロソフトの発表会なのにメディアのほとんどがMacっていうのが実に皮肉ですね。
いつかみんなSurfaceって日が来るといいですが、ハード面だけでなくWindows自体のソフト面も頑張ってほしいものです。
そのためにもまずはストアアプリの拡充を急いでほしい。

新シリーズと同時に発表されたWindows10S。
大失敗のRTの再来と言われてますが、ストアアプリさえ充実していけば十分アリだと思う。
さらに言えばS版と通常版をハイブリッドでデュアルブートできると最高。
普段持ち歩き時はS版でスリープさせておいて、出先でサクッと操作。ChromeOS並のサクサク感とバッテリー持ちを実現。
そして自宅やオフィスに戻ってさてがっつり作業、というときには通常版で立ち上げ直して仕事。
これが理想形だなあ。

どちらにしてもタッチ対応のストアアプリを増やしていけば、2in1もタブレットも、Windowsはもっと使えるようになると思う。
軽量版としてもChromeOSに対抗できるしね。


本国アメリカでは今回のSurface Laptop、999ドルということで、日本の感覚では10万切ってるレベルでしょうねえ。
なのでけっこう売れると思いますよ。
日本でも10万切りだとかなりのインパクトあると思うので、頼みます。
もちろんローカライズなどのコストアップがあるので難しいと思うので、冒頭で言ったように下位モデル出して安いのも揃えてほしい。

今後に期待です。

4月開始の新作を少しずつ消化していますが、今のところはPAのサクラクエストが案の定面白かったかな。
予想外だったのが「月がきれい」。まるで中学生日記を見ているかのような純情路線でかなりリアルな描写がたまらん。
LINEが一つのキーワードになりそうですが、その辺も今時の中学生事情を再現してていいんじゃない?

かなりリアルな背景に対して、間の抜けた用な人間の顔の作画、色使いは全体的にパステル調というか淡い感じ。
基本、音がほとんどなく、会話(セリフ)も皆無だが、そのもどかしい感じがまさに中学生って感じでいいね。
この頃って下手に女子と喋ったりすると他の友達やクラスメイトから冷やかされたりするから、堂々とは話せないんだよね。

ファミレスでの一件があまりに「あるある」で悶絶した(笑)。目が合ってもその後何もできないんだよね。変に意識して、食事どころではいられなくなるし、ましてや家族と一緒にいるとこって同級生には見られたくないよね。
大人ぶってコーヒーに変更したのも笑った。

意識してるけど面と向かって話すのは恥ずかしい、よく分かります。
でも後半のように、きっかけさえあれば急展開するんだよね。
今の時代はLINEとかあるから男女の仲も進みやすいかもしれんが、私の頃は中学生はまだガラケーすらなかったので、こういう裏での展開はなかなかなかったなあ。
LINEは便利だけど、やっぱり子供には荷が重いよね、いじめの原因にもなるし。女子グループの既読スルーはほんとにいじめられるらしいから。(かといってスマフォ持たなかったらそれはそれでハブられるし、ほんと今の子はかわいそう。)

今回は女子の方からアプローチがあったからこんな展開だけど、まあこれはラッキーな場合だよね。女子の方にある程度の気がないと、話しかけたりはなかなかないと思う。
男子の方からアプローチしても「は?」みたいな感じで相手にされないケースが多いかと。(そういう意味ではこの時期の男子はちょろいと思う。よっぽどのデブスでもない限り、OKしちゃうんじゃないかな?)

無駄に萌えに走らず、等身やスカート丈、顔含めてとにかくリアルさ追求、地味なキャラでメイン張ってるとこが好印象。
自分の青春時代と重ね合わせて悶ながら、涙しながら観られる、いい作品だと思います。
ある意味、おっさんホイホイな作品なのかもしれん(笑)。


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